湯島地方合同庁舎を一部改修して設置された国立近現代建築資料館を拠点として、我が国の近現代建築に係る資料の全国的な所在状況の調査・把握、関連資料を持つ大学等の機関との連携、緊急に保護が必要な資料の収集・保管を行う。また、収集した資料群の調査、その成果の展示や普及活動を通じ、近現代建築とその関係資料に対する国民の理解増進を図る。
(1)サンゴ産卵ファームの形成 沖ノ鳥島等の遠隔離島や海象条件の厳しい海域において、サンゴ幼生の大規模な供給基地となるサンゴ産卵ファームの形成を目指し、高水温耐性サンゴを選抜育種し種苗生産を行った幼生及び稚サンゴを効率的に着床させる増殖技術の実証を実施する。また、サンゴ産卵ファームの幼生供給機能を高め、高水温耐性サンゴを効率的に移植するためのサンゴ育成基盤を開発する。 (2)沖ノ鳥島モニタリング 沖ノ鳥島のサンゴ生息環境等に関するモニタリングを実施するとともに、衛星画像解析やAI自動判別、環境DNA等のモニタリング技術を活用し、沖ノ鳥島ハビタットマップを効率的かつ高精度に作成する。また、サンゴ礁の保全・再生に取り組む民間企業、大学等研究機関と連携し、実海域での実証による技術的知見をとりまとめる。
本事業では、医療従事者の需要に合わせた就業を可能にすることや潜在医療関係職種の従事者の活用等のため、 (1)医療関係職種におけるキャリアチェンジの実態を把握し、課題を整理することで医療関係職種のキャリアチェンジの支援を推進する。 (2)各医療関係職種養成所において、当該職種に従事していない様々な医療関係職種などに対し、他の養成課程を受講するための支援を実施する。 (3)各医療関係職種養成所において、社会人等の他産業経験者に様々な医療関係職種の教育課程を受講し資格取得を可能とするための支援を実施する。
以下3つの事業を実施。 ①予防接種副反応報告整理・調査事業(予防接種法第14条) 予防接種後副反応疑い報告について、PMDAで情報の整理及び調査を実施し、その結果について厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応部会での評価を通じて公表する。 ②予防接種後副反応・健康状況調査事業(予防接種法第23条4項) 予防接種被接種者を対象に、予防接種後副反応に関する健康状況調査を実施し、その集計結果について、市町村及び医療機関へ提供、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会での評価を通じて公表する。 ③予防接種後副反応分析事業 予防接種後の重篤事例・異常な副反応について国立健康危機管理研究機構でリアルタイムに解析し、速やかに集積・検出する体制を整備する。
消費者ホットライン188の円滑な運用に向けて、各通信事業者における必要な設備の運営等及び消費者ホットラインの認知度向上に向けた広報を実施するものである。なお、本ホットラインについては、平成27年7月から3桁化(188)している。
IPPFの活動の根幹を支える組織運営費及びプログラム事業費に充てられるIPPFコア・ファンドに対し拠出する。また、コミュニティレベルで、特に脆弱層に対しての支援を実施する「HIV/エイズとリプロダクティブ・ヘルス日本信託基金」に対し拠出する。本分野は性・文化・宗教等に密接に関わり、二国間援助のみでは効果的な支援が困難となっている。60年以上にわたり、当該分野で活動を積み重ね、現地で知見と信頼を得ているIPPFとの協力は効果的であり、このため、IPPFへの拠出を通じて、日本が重視する政策の実現を図る。
本研究では、CN新技術の導入促進に向けて、(1)CN新技術に係るGHG排出量等の統一的な評価法の開発、(2)CN新技術に係る性能(構造・材料性能等)の評価法の開発(①環境配慮型コンクリートの部材・架構の構造性能評価方法、強度・耐久性等の材料性能評価方法、②リユース木材の強度・劣化度・健全度評価方法)を行う。 成果としては、建設分野におけるGHG排出量等の算定マニュアル・ツール等の作成・公表、環境配慮型コンクリートの強度指定のための申請ガイドライン案の策定、リユース材の強度・劣化度・健全度性能評価方法案の整備等を想定している。
民間では、AIに関連した技術革新が進行。防衛省においてAIの活用を推進する上で、その知見を取り込むことが重要。他方、AIには、一定の誤りが含まれることにまつわる信頼性の懸念や、学習データの偏りなどに起因するバイアスなどの課題やリスクが伴うとの指摘がある。 AIの課題やリスクを把握しつつ、適切に活用するため、知見を有する部外の者から、防衛省におけるAIの活用に係る助言等を得た上で、防衛省AI活用推進基本方針を令和6年7月に策定した。 また、課題を把握しつつ、防衛省・自衛隊におけるAI導入を推進するため、AIの知見を有する部内人材の教育を行う。
北方領土隣接地域に所在する啓発施設の老朽化に伴う改修工事を実施し、北方領土問題及び返還要求運動の推進について理解を得る上で、重要な役割を果たす施設の安定的な運営を行う。
特措法に基づき評価委員会において再生に係る評価を行うために必要な調査や科学的知見の収集を継続的に実施するとともに、得られた情報を解析・整理し、継続的に評価委員会に提供することで、評価委員会における再生方策の検討を支援する。また、特措法に基づき環境省に設置された評価委員会について、運営等の庶務を行う。
知的財産戦略本部や総務省情報通信審議会等において取り上げられた重点分野等を中心に、標準化提案の検討を目的とした国内外の標準化動向等に関する調査等を実施する。
被災事業者の二重債務問題の解決や震災の影響により業況が悪化している被災事業者の事業再生を促進するため、被災県の中小企業活性化協議会の機能を拡充する形で設置した「産業復興相談センター」において、(1)被災事業者からの相談を受け付け、相談者の状況に応じて、再生計画の策定支援等を実施、(2)産業復興機構で債権買取を行った先について、最長10年間の支援期間での再生・エグジットに向けて、経営改善のサポートを実施する。
・トランジション段階のGHG排出削減に資する企業活動に対してトランジション・ボンド等による資金調達を促進するため、トランジション・ファイナンスによる資金調達に際し要する事業会社へのヒアリング・助言・評価等のコスト負担の補助を行う。(補助率3/10、中堅・中小企業、海外でのプロジェクト関する資金調達等海外案件に関する事業、その他新規性が認められ、かつトランジション・ファイナンスの市場拡大に資する案件に対しては補助率6/10) ・トランジション・ファイナンスの更なる推進に向け、既存ツール(基本指針、分野別技術ロードマップ等)の改定を通じた環境整備や、国際的な移行計画を含む開示の動向調査、アジアをはじめとした国内外でのトランジションを推進するためのファイナンス支援の在り方の検討を通じた市場形成を行う。 【EBPMアクションプラン関連事業】:2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略)
本事業では、介護事業所の経営者層・介護従事者層の生産性向上の取組に関する知識・経験に応じたセミナーの開催や個々の事業所の状況に応じた定着支援等を行うとともに、フォーラムの開催や、 積極的に取り組み、成果が現れている優良事例をとりまとめる。さらに、介護分野において、ICTや介護ロボット等のテクノロジーを活用して現場の生産性向上を継続的に推進していくことのできる人材を育成するため、研修を実施する。これらにより、生産性向上に関する取組の周知・広報及び介護職員へのスキルアップを図り、全国に普及・定着促進する。 【EBPMアクションプラン関連事業】
「個人情報の適正かつ効果的な活用が新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するものであることその他の個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護する」という個人情報保護法の目的に鑑み、個人情報の保護及び利活用並びに委員会の活動に関する国民の理解の促進を図るため、個人情報保護制度、委員会が発出した注意喚起、特殊詐欺を始め個人情報に関連して発生し得るリスク等を紹介するリーフレット、マンガ、動画等の各種広報資料を作成し、委員会ウェブサイト、公式SNS(X、YouTubeチャンネル等)、インターネット広告など多様な媒体や手法により積極的かつタイムリーな情報発信を行う。こどもに対しては、出前授業への講師派遣、教職員や地域人材等が授業を実施できる教育コンテンツ(教材及びマニュアル)の整備等、文部科学省等の多様な関係機関とも連携しつつ啓発・教育を推進する。個人情報を取り扱う事業者・行政機関等に対しては、適正な取扱いの確保に向け、制度そのもの及び運用上のポイント等についての説明会等への講師派遣を実施する。
市場に流通するいわゆる「健康食品」に係る安全対策を強化する観点から、安全性に懸念が指摘される成分又は物質について、体系的な分析調査を実施する。具体的には、国内外の規制動向や諸外国における注意喚起の実態を把握するとともに、対象成分の含有量を高精度に把握するための測定手法の開発を進めることにより、健康被害等が発生した場合においても、科学的根拠に基づく迅速かつ的確なリスク評価及び行政対応を可能とする体制を構築する。
本事業では、以下の事業を実施する。 (1)新たな脅威等を踏まえた防護措置の強化に係るデータ収集及び技術動向調査 原子力発電所等における新たな脅威や輸送時の核セキュリティ、最新の防護設備等について試験等による技術データ収集、分析により有効性を評価するとともに、技術動向の調査を実施する。 (2)規制動向調査 原子力先進国の核物質防護に関する規制動向、技術動向等の調査、分析を行うとともに、国際原子力機関の会合参加や海外規制機関との交流を通じた情報収集、実態把握を実施する。 なお、2024年度まで行っていた治安機関職員向けの核物質防護に係る研修会については、2025年度から実施しないこととした。
①東アジア文化都市中韓交流事業 日中韓3か国で選定した文化芸術活動を集中的に実施する「東アジア文化都市」において、3か国の共同事業として実施することが合意された事業を通じて、我が国と中韓の文化芸術団体等との交流を実施する。 ②東アジア芸術家・文化人等交流協力 中国、韓国及びASEAN諸国との間で、将来の文化交流の担い手となる中堅・若手の芸術家・文化人等の交流事業を実施するとともに、日本が強みを有する分野における文化協力事業を実施する。
薬物事犯捜査において、薬物密輸密売組織の壊滅及び末端乱用者の取締りに資する資機材の整備を行うとともに、違法薬物の所持・使用罪に係る被疑者を検挙するために必要不可欠である予試験試薬等の購入費を都道府県警察に配分している。
特許手続上の微生物の寄託の国際的承認に関するブダペスト条約上の国際寄託当局である独立行政法人製品評価技術基盤機構が、平成15年度以前に国際寄託された特許出願に係る微生物について、①微生物の受託(再寄託)、②保管、③分譲、④生存試験、⑤証明書の発行、を行う。また、国際寄託された微生物を30年間、安定的かつ確実に保存するため、微生物の安定した長期保存、形質・機能維持等に係る技術の研究開発を行う。
自治体におけるSDGsを原動力とした地方創生に向けた優れた取組みを「SDGs未来都市」として選定するとともに、2024年度(2023年度補正予算)以降、多くの小規模な自治体に共通する地域課題に先進的な解決策を講じる自治体の取組を「SDGs自治体施策支援事業」(課題解決モデル都市向け補助金)として毎年度選定し、資金的な支援を実施している(定率補助1/2 上限:2023~2024年度補正10百万円/件、2026年度当初5百万円/件)。また、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の取組みでは、官民連携の啓発に向けたマッチングイベントの拡充や広報イベントによる情報発信の強化を実施。さらに、「企業等による地方創生SDGs調査研究会」では、有識者会議の運営により、企業等多様なステークホルダーの連携による地方創生SDGsへの取組を促進するための「基本的な考え方」をとりまとめ、具体的なアクションプランやモデル事例の創出を図っている。
OECD/NEAにおける、原子力発電、核燃料サイクル、放射性廃棄物等に関する活動に対して拠出金を拠出する。これらの分野で、国際的な知見・経験を結集して取り組むべき共通の課題の解決を目的とした、各国の専門家による最先端の専門的知見や豊富な経験の共有、各種報告書とりまとめ等の活動や、原子力利用国から新規導入国まで含めた幅広い対話等に参画・牽引する。また、広く世界の叡智を集結・活用するとともに、廃止措置等を通じて得られる知見・教訓を世界と共有していく。
大学スポーツ資源を活用したモデル事業の創出に取り組み、その成果を広く提供すること、また、UNIVASの活動の一部を補助することにより、大学スポーツに取り組む大学や学生を支援する。
仕事と育児の両立に関する意識調査の実施、企業向けシンポジウムの開催、経営層・企業(管理職)向けセミナー・若年層セミナーの実施(企業版両親学級を含む)、業種別の好事例の展開、普及啓発資料の作成、公式サイトの運用を通じて、男性の育休取得促進、共働き・共育てを強力に推進する。
(1)戦略・施策の検討に資する調査 諸外国における政策動向や技術動向の把握など、年次戦略や次期計画の策定の検討に必要な調査を行う。(2)基本計画の進捗状況の把握・分析 第7期計画の着実な実施や、年次戦略の策定に資するため、同計画で定める指標の進捗を把握するとともに、目標達成に向けてエビデンスに基づく分析を行い、評価専門調査会等における審議に寄与する。(3)情報発信による国民の関心喚起と参画促進 科学技術・イノベーション政策の現状や政策の方向性などを分かりやすく可視化・公表し、国民の関心を喚起するとともに、AI for Scienceなどの最新のテーマについて、ワークショップ等を開催して国民の参画を促す。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 近現代建築資料等の収集・保存 湯島地方合同庁舎を一部改修して設置された国立近現代建築資料館を拠点として、我が国の近現代建築に係る資料の全国的な所在状況の調査・把握、関連資料を持つ大学等の機関との連携、緊急に保護が必要な資料の収集・保管を行う。また、収集した資料群の調査、その成果の展示や普及活動を通じ、近現代建築とその関係資料に対する国民の理解増進を図る。 事業番号: 001828· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 国立近現代建築資料館 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社エイチ・アイ・エス 法人番号:601110****** | 閲覧 → |
| 厳しい環境条件下におけるサンゴ礁の保全・回復に向けた漁場造成技術実証事業 (1)サンゴ産卵ファームの形成 沖ノ鳥島等の遠隔離島や海象条件の厳しい海域において、サンゴ幼生の大規模な供給基地となるサンゴ産卵ファームの形成を目指し、高水温耐性サンゴを選抜育種し種苗生産を行った幼生及び稚サンゴを効率的に着床させる増殖技術の実証を実施する。また、サンゴ産卵ファームの幼生供給機能を高め、高水温耐性サンゴを効率的に移植するためのサンゴ育成基盤を開発する。 (2)沖ノ鳥島モニタリング 沖ノ鳥島のサンゴ生息環境等に関するモニタリングを実施するとともに、衛星画像解析やAI自動判別、環境DNA等のモニタリング技術を活用し、沖ノ鳥島ハビタットマップを効率的かつ高精度に作成する。また、サンゴ礁の保全・再生に取り組む民間企業、大学等研究機関と連携し、実海域での実証による技術的知見をとりまとめる。 事業番号: 022213· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 事業課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人水産土木建設技術センター、株式会社エコー、国際航業株式会社、国立研究開発法人水産研究・教育機構、一般財団法人沖縄県環境科学センター 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 医療関係職種へのキャリアチェンジ推進モデル事業 本事業では、医療従事者の需要に合わせた就業を可能にすることや潜在医療関係職種の従事者の活用等のため、 (1)医療関係職種におけるキャリアチェンジの実態を把握し、課題を整理することで医療関係職種のキャリアチェンジの支援を推進する。 (2)各医療関係職種養成所において、当該職種に従事していない様々な医療関係職種などに対し、他の養成課程を受講するための支援を実施する。 (3)各医療関係職種養成所において、社会人等の他産業経験者に様々な医療関係職種の教育課程を受講し資格取得を可能とするための支援を実施する。 事業番号: 021593· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医療経営改革課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 予防接種後副反応報告制度事業費(旧予防接種後副反応・健康状況調査事業費) 以下3つの事業を実施。 ①予防接種副反応報告整理・調査事業(予防接種法第14条) 予防接種後副反応疑い報告について、PMDAで情報の整理及び調査を実施し、その結果について厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応部会での評価を通じて公表する。 ②予防接種後副反応・健康状況調査事業(予防接種法第23条4項) 予防接種被接種者を対象に、予防接種後副反応に関する健康状況調査を実施し、その集計結果について、市町村及び医療機関へ提供、厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会での評価を通じて公表する。 ③予防接種後副反応分析事業 予防接種後の重篤事例・異常な副反応について国立健康危機管理研究機構でリアルタイムに解析し、速やかに集積・検出する体制を整備する。 事業番号: 002121· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予防接種課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人医薬品医療機器総合機構 法人番号:301000****** | 閲覧 → |
| 消費者ホットラインの運用等 消費者ホットライン188の円滑な運用に向けて、各通信事業者における必要な設備の運営等及び消費者ホットラインの認知度向上に向けた広報を実施するものである。なお、本ホットラインについては、平成27年7月から3桁化(188)している。 事業番号: 000468· 複数年度追跡可能 | 消費者庁 地方協力課 | 1██████████ のり弁を剥がす | NTTドコモビジネス株式会社 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 国際家族計画連盟(IPPF)拠出金 IPPFの活動の根幹を支える組織運営費及びプログラム事業費に充てられるIPPFコア・ファンドに対し拠出する。また、コミュニティレベルで、特に脆弱層に対しての支援を実施する「HIV/エイズとリプロダクティブ・ヘルス日本信託基金」に対し拠出する。本分野は性・文化・宗教等に密接に関わり、二国間援助のみでは効果的な支援が困難となっている。60年以上にわたり、当該分野で活動を積み重ね、現地で知見と信頼を得ているIPPFとの協力は効果的であり、このため、IPPFへの拠出を通じて、日本が重視する政策の実現を図る。 事業番号: 001275· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際保健戦略官室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 国際家族計画連盟(IPPF) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| カーボンニュートラルに資する新技術の導入促進のための研究開発 本研究では、CN新技術の導入促進に向けて、(1)CN新技術に係るGHG排出量等の統一的な評価法の開発、(2)CN新技術に係る性能(構造・材料性能等)の評価法の開発(①環境配慮型コンクリートの部材・架構の構造性能評価方法、強度・耐久性等の材料性能評価方法、②リユース木材の強度・劣化度・健全度評価方法)を行う。 成果としては、建設分野におけるGHG排出量等の算定マニュアル・ツール等の作成・公表、環境配慮型コンクリートの強度指定のための申請ガイドライン案の策定、リユース材の強度・劣化度・健全度性能評価方法案の整備等を想定している。 事業番号: 020519· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 技術調査課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 国土技術政策総合研究所 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| AI導入推進に関する経費 民間では、AIに関連した技術革新が進行。防衛省においてAIの活用を推進する上で、その知見を取り込むことが重要。他方、AIには、一定の誤りが含まれることにまつわる信頼性の懸念や、学習データの偏りなどに起因するバイアスなどの課題やリスクが伴うとの指摘がある。 AIの課題やリスクを把握しつつ、適切に活用するため、知見を有する部外の者から、防衛省におけるAIの活用に係る助言等を得た上で、防衛省AI活用推進基本方針を令和6年7月に策定した。 また、課題を把握しつつ、防衛省・自衛隊におけるAI導入を推進するため、AIの知見を有する部内人材の教育を行う。 事業番号: 005305· 複数年度追跡可能 | 防衛省 サイバー整備課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 独立行政法人北方領土問題対策協会施設整備費補助金 北方領土隣接地域に所在する啓発施設の老朽化に伴う改修工事を実施し、北方領土問題及び返還要求運動の推進について理解を得る上で、重要な役割を果たす施設の安定的な運営を行う。 事業番号: 021880· 複数年度追跡可能 | 内閣府 北方対策本部 | 1██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人北方領土問題対策協会 法人番号:801050****** | 閲覧 → |
| 有明海・八代海等再生評価支援事業費 特措法に基づき評価委員会において再生に係る評価を行うために必要な調査や科学的知見の収集を継続的に実施するとともに、得られた情報を解析・整理し、継続的に評価委員会に提供することで、評価委員会における再生方策の検討を支援する。また、特措法に基づき環境省に設置された評価委員会について、運営等の庶務を行う。 事業番号: 004806· 複数年度追跡可能 | 環境省 海域環境管理室 | 1██████████ のり弁を剥がす | いであ株式会社 法人番号:701090****** | 閲覧 → |
| 情報通信分野における戦略的な標準化活動の推進 知的財産戦略本部や総務省情報通信審議会等において取り上げられた重点分野等を中心に、標準化提案の検討を目的とした国内外の標準化動向等に関する調査等を実施する。 事業番号: 000695· 複数年度追跡可能 | 総務省 通信規格課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ON BOARD 法人番号:904000****** | 閲覧 → |
| 中小企業再生支援事業 被災事業者の二重債務問題の解決や震災の影響により業況が悪化している被災事業者の事業再生を促進するため、被災県の中小企業活性化協議会の機能を拡充する形で設置した「産業復興相談センター」において、(1)被災事業者からの相談を受け付け、相談者の状況に応じて、再生計画の策定支援等を実施、(2)産業復興機構で債権買取を行った先について、最長10年間の支援期間での再生・エグジットに向けて、経営改善のサポートを実施する。 事業番号: 000624· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 1██████████ のり弁を剥がす | 中小企業庁 法人番号:100001****** | 閲覧 → |
| トランジション・ファイナンス推進事業 ・トランジション段階のGHG排出削減に資する企業活動に対してトランジション・ボンド等による資金調達を促進するため、トランジション・ファイナンスによる資金調達に際し要する事業会社へのヒアリング・助言・評価等のコスト負担の補助を行う。(補助率3/10、中堅・中小企業、海外でのプロジェクト関する資金調達等海外案件に関する事業、その他新規性が認められ、かつトランジション・ファイナンスの市場拡大に資する案件に対しては補助率6/10) ・トランジション・ファイナンスの更なる推進に向け、既存ツール(基本指針、分野別技術ロードマップ等)の改定を通じた環境整備や、国際的な移行計画を含む開示の動向調査、アジアをはじめとした国内外でのトランジションを推進するためのファイナンス支援の在り方の検討を通じた市場形成を行う。 【EBPMアクションプラン関連事業】:2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略) 事業番号: 003970· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 環境金融室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社野村総合研究所 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 介護事業所における生産性向上推進事業 本事業では、介護事業所の経営者層・介護従事者層の生産性向上の取組に関する知識・経験に応じたセミナーの開催や個々の事業所の状況に応じた定着支援等を行うとともに、フォーラムの開催や、 積極的に取り組み、成果が現れている優良事例をとりまとめる。さらに、介護分野において、ICTや介護ロボット等のテクノロジーを活用して現場の生産性向上を継続的に推進していくことのできる人材を育成するため、研修を実施する。これらにより、生産性向上に関する取組の周知・広報及び介護職員へのスキルアップを図り、全国に普及・定着促進する。 【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 006941· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画調整係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社NTTデータ経営研究所 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 個人情報の適正な取扱いに関する広報・啓発に必要な経費 「個人情報の適正かつ効果的な活用が新たな産業の創出並びに活力ある経済社会及び豊かな国民生活の実現に資するものであることその他の個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護する」という個人情報保護法の目的に鑑み、個人情報の保護及び利活用並びに委員会の活動に関する国民の理解の促進を図るため、個人情報保護制度、委員会が発出した注意喚起、特殊詐欺を始め個人情報に関連して発生し得るリスク等を紹介するリーフレット、マンガ、動画等の各種広報資料を作成し、委員会ウェブサイト、公式SNS(X、YouTubeチャンネル等)、インターネット広告など多様な媒体や手法により積極的かつタイムリーな情報発信を行う。こどもに対しては、出前授業への講師派遣、教職員や地域人材等が授業を実施できる教育コンテンツ(教材及びマニュアル)の整備等、文部科学省等の多様な関係機関とも連携しつつ啓発・教育を推進する。個人情報を取り扱う事業者・行政機関等に対しては、適正な取扱いの確保に向け、制度そのもの及び運用上のポイント等についての説明会等への講師派遣を実施する。 事業番号: 000314· 複数年度追跡可能 | 個人情報保護委員会 総務課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社日本廣告社 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| 健康食品の安全性の確保等事業 市場に流通するいわゆる「健康食品」に係る安全対策を強化する観点から、安全性に懸念が指摘される成分又は物質について、体系的な分析調査を実施する。具体的には、国内外の規制動向や諸外国における注意喚起の実態を把握するとともに、対象成分の含有量を高精度に把握するための測定手法の開発を進めることにより、健康被害等が発生した場合においても、科学的根拠に基づく迅速かつ的確なリスク評価及び行政対応を可能とする体制を構築する。 事業番号: 002363· 複数年度追跡可能 | 消費者庁 食品衛生基準審査課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社バイオテック・ラボ 法人番号:501060****** | 閲覧 → |
| 原子力施設核物質防護対策事業 本事業では、以下の事業を実施する。 (1)新たな脅威等を踏まえた防護措置の強化に係るデータ収集及び技術動向調査 原子力発電所等における新たな脅威や輸送時の核セキュリティ、最新の防護設備等について試験等による技術データ収集、分析により有効性を評価するとともに、技術動向の調査を実施する。 (2)規制動向調査 原子力先進国の核物質防護に関する規制動向、技術動向等の調査、分析を行うとともに、国際原子力機関の会合参加や海外規制機関との交流を通じた情報収集、実態把握を実施する。 なお、2024年度まで行っていた治安機関職員向けの核物質防護に係る研修会については、2025年度から実施しないこととした。 事業番号: 005065· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 放射線防護グループ 核セキュリティ部門 | 1██████████ のり弁を剥がす | A社 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| アジア域内における文化交流推進事業 ①東アジア文化都市中韓交流事業 日中韓3か国で選定した文化芸術活動を集中的に実施する「東アジア文化都市」において、3か国の共同事業として実施することが合意された事業を通じて、我が国と中韓の文化芸術団体等との交流を実施する。 ②東アジア芸術家・文化人等交流協力 中国、韓国及びASEAN諸国との間で、将来の文化交流の担い手となる中堅・若手の芸術家・文化人等の交流事業を実施するとともに、日本が強みを有する分野における文化協力事業を実施する。 事業番号: 001797· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 グローバル展開推進室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 東アジア文化都市2025鎌倉市実行委員会 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 薬物事犯捜査の推進 薬物事犯捜査において、薬物密輸密売組織の壊滅及び末端乱用者の取締りに資する資機材の整備を行うとともに、違法薬物の所持・使用罪に係る被疑者を検挙するために必要不可欠である予試験試薬等の購入費を都道府県警察に配分している。 事業番号: 000362· 複数年度追跡可能 | 警察庁 組織犯罪対策第二課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 帝國纎維株式会社 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 特許微生物寄託等業務委託費 特許手続上の微生物の寄託の国際的承認に関するブダペスト条約上の国際寄託当局である独立行政法人製品評価技術基盤機構が、平成15年度以前に国際寄託された特許出願に係る微生物について、①微生物の受託(再寄託)、②保管、③分譲、④生存試験、⑤証明書の発行、を行う。また、国際寄託された微生物を30年間、安定的かつ確実に保存するため、微生物の安定した長期保存、形質・機能維持等に係る技術の研究開発を行う。 事業番号: 003911· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 企画調査課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人製品評価技術基盤機構 法人番号:901100****** | 閲覧 → |
| 地方創生に向けたSDGs推進事業 自治体におけるSDGsを原動力とした地方創生に向けた優れた取組みを「SDGs未来都市」として選定するとともに、2024年度(2023年度補正予算)以降、多くの小規模な自治体に共通する地域課題に先進的な解決策を講じる自治体の取組を「SDGs自治体施策支援事業」(課題解決モデル都市向け補助金)として毎年度選定し、資金的な支援を実施している(定率補助1/2 上限:2023~2024年度補正10百万円/件、2026年度当初5百万円/件)。また、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」の取組みでは、官民連携の啓発に向けたマッチングイベントの拡充や広報イベントによる情報発信の強化を実施。さらに、「企業等による地方創生SDGs調査研究会」では、有識者会議の運営により、企業等多様なステークホルダーの連携による地方創生SDGsへの取組を促進するための「基本的な考え方」をとりまとめ、具体的なアクションプランやモデル事例の創出を図っている。 事業番号: 000110· 複数年度追跡可能 | 内閣府 地方創生推進室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社JR西日本コミュニケーションズ 法人番号:812000****** | 閲覧 → |
| 経済協力開発機構原子力機関拠出金 OECD/NEAにおける、原子力発電、核燃料サイクル、放射性廃棄物等に関する活動に対して拠出金を拠出する。これらの分野で、国際的な知見・経験を結集して取り組むべき共通の課題の解決を目的とした、各国の専門家による最先端の専門的知見や豊富な経験の共有、各種報告書とりまとめ等の活動や、原子力利用国から新規導入国まで含めた幅広い対話等に参画・牽引する。また、広く世界の叡智を集結・活用するとともに、廃止措置等を通じて得られる知見・教訓を世界と共有していく。 事業番号: 003841· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力政策課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 経済協力開発機構原子力機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 大学スポーツ総合支援事業 大学スポーツ資源を活用したモデル事業の創出に取り組み、その成果を広く提供すること、また、UNIVASの活動の一部を補助することにより、大学スポーツに取り組む大学や学生を支援する。 事業番号: 001925· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 地域スポーツ振興係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人大学スポーツ協会 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 共働き・共育て推進事業 仕事と育児の両立に関する意識調査の実施、企業向けシンポジウムの開催、経営層・企業(管理職)向けセミナー・若年層セミナーの実施(企業版両親学級を含む)、業種別の好事例の展開、普及啓発資料の作成、公式サイトの運用を通じて、男性の育休取得促進、共働き・共育てを強力に推進する。 事業番号: 002484· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 職業生活両立課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社博報堂 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 科学技術・イノベーション基本計画に係る調査等 (1)戦略・施策の検討に資する調査 諸外国における政策動向や技術動向の把握など、年次戦略や次期計画の策定の検討に必要な調査を行う。(2)基本計画の進捗状況の把握・分析 第7期計画の着実な実施や、年次戦略の策定に資するため、同計画で定める指標の進捗を把握するとともに、目標達成に向けてエビデンスに基づく分析を行い、評価専門調査会等における審議に寄与する。(3)情報発信による国民の関心喚起と参画促進 科学技術・イノベーション政策の現状や政策の方向性などを分かりやすく可視化・公表し、国民の関心を喚起するとともに、AI for Scienceなどの最新のテーマについて、ワークショップ等を開催して国民の参画を促す。 事業番号: 000269· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(統合戦略担当) | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |