① ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH:ゼッチ)の実証支援(令和6年度からはZEH-Mのみ実施) 長期エネルギー需給見通しにおける家庭部門の省エネ見通しの実現やエネルギー基本計画に掲げられたZEHの普及目標達成に向け、対策の加速が必要である。 本事業により、政策目標にコミットしたZEHビルダー等による新たなZEHモデルの実証を支援することによって、政府目標の達成及びZEHを自立的に普及させていく。 ② ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB:ゼブ)の実証支援 ZEBの2030年度目標及び2050年カーボンニュートラルの達成に向けては、ZEBの設計手法が確立されていない民間の大規模建築物について、ZEB化の実現可能性を高めることが必要である。 このため、省エネが期待されていながら、計算プログラムに反映されていないなど、設計手法が確立されていない新しい技術や設備について、これらの技術や設備を採用した大規模建築物のZEB化の実証を支援し、その成果の横展開を図ることを通じて大規模建築物のZEB化の実現・普及を図る。 ③ 次世代省エネ建材の実証支援(令和6年度まで実施) 既存住宅における消費者の多様なニーズに対応することで省エネ改修の促進が期待される工期短縮可能な高性能断熱材や、快適性向上にも資する蓄熱・調湿材等の次世代省エネ建材の効果の実証を支援する。 ④ 既築住宅のZEH改修実証支援事業(令和7年度から実施) 省エネ設備への更新や断熱強化等の省エネリフォームに対して支援を行うことで、従来のZEH以上の住宅への改修を普及させることを目指す。
(1)水素製造・利活用ポテンシャル調査 再エネ等の地域資源を活用した水素の製造、貯蔵、運搬、利活用の各設備や、それらをつなぐインフラネットワークの整備を通じ、地域特性に応じて様々な需給を組み合わせた地域水素サプライチェーンのモデルについて、将来の経済性等についてのデータ取得を通じた、定量的な調査研究を支援する。 (2)地域モデル構築技術開発 再エネ等の地域資源を活用してオンサイトで水素を製造し、地域の多様な需要(熱利用、発電、モビリティ、産業、業務、家庭等)で利用する自立分散型、地産地消型モデルの構築に向けた実証等を支援する。
災害時の強靱性の向上及び平時からの環境対策を図るため、耐震性の高い中圧ガス導管や耐震性を向上させた低圧ガス導管でガスの供給を受ける、災害時に機能を維持する必要性のある施設(避難施設、防災上中核となる施設等)、天然ガスステーションの施設において、災害時にも対応可能な天然ガス利用設備の導入・更新及び機能維持・強化を行う事業者に対し補助を行う。
カーボンリサイクル分野における環境価値の考え方の普及・国際的なルール整備に向けて、カーボンリサイクル技術のLCA評価について関係国の動向調査、関係国との協力・調整にあたっての課題整理等を行う。また、日本のカーボンリサイクル技術等にかかる国際的な展開及び各国における当該技術の導入に向けた環境整備のための技術交流、調査事業等を実施する。
本事業は、休廃止鉱山における坑廃水処理において、重金属除去作用を有する植物や微生物を利用した自然回帰型坑廃水浄化システム(パッシブトリートメント)や無給電の遠隔監視システムを組み合わせた坑廃水処理技術の高度化を図る実証調査を実施することで、休廃止鉱山全体における低炭素化を推進し、将来的に坑廃水処理にかかるエネルギー消費量の削減を図る。
住宅ストックの維持・向上に資する、民間事業者等による以下の取組について支援を行う。 (1)維持管理やリフォームの実施などによって住宅の質の維持・向上が適正に評価されるような、住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の一体的な仕組みの開発・普及等 (2)消費者からの住宅に関する相談を一元的に受け付け、専門家が連携して多様な消費者のニーズに適切に対応できる相談体制の整備 (3)住宅リフォーム事業者団体、安心R住宅登録団体、既存住宅状況調査技術者講習機関等をはじめとする事業者団体等の人材育成や制度普及等
①旅行会社等が全国の通訳案内士に直接就業を依頼できるマッチングサービス(通訳案内士登録情報検索サービス)の活用を促進し、通訳案内士の就業機会確保を図る。 ②国内外に対して、通訳案内士の利用促進を目的としたプロモーションを実施するとともに、将来の担い手となりうる若年層に向けて、通訳案内士による講演活動等を行う。また、新人の通訳案内士に対する基礎研修等の受講や質の確保に向けた取組を行う。
高齢者等が安心して旅行が出来る環境を整備するため、旅行商品の造成や「観光施設における心のバリアフリー認定制度」の普及促進等を行い、ユニバーサルツーリズムを促進することにより、需要の平準化や新たな交流市場拡大を進める。 具体的には、旅行が困難な方の需要の掘り起こしのために調査を行うとともに、宿泊施設等と連携して、高齢者・障害者等に応じた旅行商品造成に資するモデルツアー等を実施することで、商品造成手法を確立し、ノウハウを共有する。
本事業は、①地域を牽引し、観光を通じて地域課題の解決を図ることができる観光人材を育成するため、令和4年度に策定した「ポストコロナ時代における観光人材育成ガイドライン」に準拠した教育プログラムの受講促進等に取り組み、また人材確保においては、②外国人材と宿泊施設のマッチング支援等に取り組む。さらに省人化に資する取り組みとして、③人材活用の高度化に向けた設備投資支援に取り組む。 このうち、➀・③は令和5年度から、②は令和元年度から実施している。
医療と観光を組み合わせた滞在プランの充実を通じた外国人受入れ推進に向けて取り組む意欲のある地域を募集・選定し、地域医療への影響も考慮に入れながら、地域にある医療と観光資源を組み合わせた日本での滞在プランの造成等、地域主体の自主的な取り組みを支援する実証事業や、日本滞在時に観光から医療まで一貫して通訳できる人材育成モデルの構築に向けた実証事業を実施。
ダム、橋、港、砂防、歴史的な施設等、世界に誇る日本の土木技術等を観光資源として活用し、地域振興を図るインフラツーリズムを推進する。ダムや道路等の社会基盤土木施設において、地域観光資源と連携し、インバウンドに対応した受入環境整備を実施する。
ICTを活用し、場所や時間を有効活用した柔軟な働き方であるテレワークについて、就業者へのアンケートの実施等により、実態を調査する。 さらに継続的な調査から働き方や暮らし方が多様化する変化を捉え、さらなる普及への課題分析とともに、デジタル化が進展した社会における都市のあり方等を検討するため、調査結果を公表する。
高速道路の通行者の負担軽減を図るため、大口・多頻度割引の割引率拡充を実施し、それに要する所要額の一部に相当する額を、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行う債務返済の経費として同機構へ補助するもの。
i-Constructionの推進にあたっては、建設現場の生産性向上効果を適切に把握し、適宜調査が可能である重要業績評価指標(KPI)の設定が重要である。複数の取組から成るi-Constructionの効果を適切に評価していくため、各取組の推進により影響を受ける様々な指標・項目について分析・検討し、本施策に最適なKPIの設定及びフォローアップ手法の検討を行う。 また、i-Constructionは官(国・地方公共団体)のみならず、産(建設産業、建機メーカー等)、学(大学、研究機関等)と協力し、推進・拡大を図っていく必要がある。そのため、i-Constructionに携わる関係者間で常に情報交換し議論できる場(コンソーシアム)を設立し、3次元データ等ビッグデータの集積・利活用方針の検討、最新技術の現場導入のための新技術発掘等を行い、i-Constructionの効率的な推進・拡大を図る。
各種データの横断的活用に資するデータ連携基盤となるデータプラットフォーム(「国土交通データプラットフォーム」)を整備する。国土交通データプラットフォームは、インフラまわりのデータの種類・内容等を、同一インターフェース上で一覧で把握できる「カタログ機能」、データをダウンロードまたはAPI連携により提供する「提供機能」、様々な条件を指定して検索することを可能にする「検索機能」を有するものを目指し、データ連携のハブとして構築を進める。
本事業では、火山調査研究推進本部により選定された活動火山対策のために観測、測量、調査及び研究の充実等が必要な51火山を中心に、航空レーザ測量データによって得られた詳細な地形情報や避難壕・避難舎・ヘリポート等の防災関連施設の情報を表示した火山基本図データの整備を実施する。
本事業は、申請を行う自動車運送事業者と各地方運輸局等に対して、現状の許認可等の事務の実施方法に関する実態調査を実施し、当該実態調査を元に許認可等の事務のオンライン化を前提とした新業務フロー案の策定を実施する事業である。また、新業務フロー案を元に職員実装作業やさらなる業務の見直しを行う事業である。 このうち、現状の許認可等の事務の実施方法に関する実態調査と許認可等の事務のオンライン化を前提とした新業務フロー案の策定については令和4年度に実施をした。これを踏まえ、令和5年度より各種手続きの職員実装作業を開始したところ。さらに、試行運用を踏まえ、令和7年度までに200手続きでのオンライン申請の本格運用開始を目指す。
道路占用料は、道路の使用の対価としての性格を有し、民間の土地の賃料に相当するものであり、その算定に用いる「使用料率」(民間の土地の賃料の土地価格に占める割合)を設定するためには、全国の土地賃借水準を反映する必要があることから、各地域の不動産鑑定士による土地の賃料に関する調査を行い、道路の使用の対価として適正な水準を確保するために、調査・検討を実施する。
本技術開発は、建設業のDXによる労働生産性向上に向けて、(1)デジタルデータを用いた建設プロセスの高度化技術の開発、(2)新技術の活用・デジタルデータの分析に基づく建設技能者の作業改善による労働生産性・安全性向上に繋がる技術開発を実施する。
〇第2のふるさとづくり(何度も地域に通う旅、帰る旅)という新たな旅のスタイルについてモデル実証や第2のふるさとづくり推進ネットワークを通じて推進・定着を図る。 ○将来にわたって国内外の旅行者を惹きつける地域・日本の新たなレガシー形成に向けた実現可能性調査及びプラン作成の実施。
①地方公共団体等が地域の観光関係者と連携し、観光地のGX化や地域の自然・文化・生業等の保全・活用の推進等、地域の持続可能性の向上に資するモデル実証を行う。 ②地方公共団体、DMOに対し、日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)に基づく持続可能な観光計画の策定を支援する。
訪日旅行者数の多くを占める重要市場を中心に連携強化を目指し、それぞれの観光当局と定期的な会合を実施することにより、戦略的なプロモーションや持続可能な観光の推進といった共通テーマについて、観光当局間協議と同時に航空会社を含む観光関係者間の協議も行うことで、当該関係者間のネットワーク構築はもとより、地方誘客の促進や双方向交流拡大策等について協議する。
建設業における労働者不足・高齢化等の問題に対し人力施工の生産性向上が求められている中、活用が期待される人間拡張技術の導入促進に向けて、導入に向けたロードマップ、建設現場で活用する上でのリクワイアメントを整理したガイドライン等を策定する。
①技術系職員が限られる中でも、的確なインフラメンテナンスの確保を目指すため、広域・複数・多分野の地域のインフラ施設を「群」として捉え、効率的・効果的にマネジメントしていく「地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)」の検討を行う。 ②特に社会資本の大部分を管理する地方自治体における技術系職員不足や老朽化施設の増加によるコスト増といった課題に対し、新技術や民間活力の利活用が効果的であるにもかかわらず、自治体への導入が進んでいない現状を改善するため、導入までの検討段階における支援を行う。 ③メンテナンスの効率的・効果的な実施に向け、インフラメンテナンスデータの利活用を促進するため、インフラメンテナンスデータの利活用事例を収集し、事例集の策定等に向けた検討を行う。 ④これまでに構築され、総会員数3,162者(うち、行政会員1,481者)(令和7年4月1日時点)となっているインフラメンテナンス国民会議の機能強化による官民連携の促進を図る。
・次期広域地方計画策定のための現行計画策定以降の現状・動向の整理のための調査分析などを実施し、広域地方計画協議会において有識者からの意見聴取などを行う。 ・広域地方計画協議会・幹事会の運営支援を行う。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 住宅・建築物需給一体型等省エネルギー投資促進事業 ① ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH:ゼッチ)の実証支援(令和6年度からはZEH-Mのみ実施) 長期エネルギー需給見通しにおける家庭部門の省エネ見通しの実現やエネルギー基本計画に掲げられたZEHの普及目標達成に向け、対策の加速が必要である。 本事業により、政策目標にコミットしたZEHビルダー等による新たなZEHモデルの実証を支援することによって、政府目標の達成及びZEHを自立的に普及させていく。 ② ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB:ゼブ)の実証支援 ZEBの2030年度目標及び2050年カーボンニュートラルの達成に向けては、ZEBの設計手法が確立されていない民間の大規模建築物について、ZEB化の実現可能性を高めることが必要である。 このため、省エネが期待されていながら、計算プログラムに反映されていないなど、設計手法が確立されていない新しい技術や設備について、これらの技術や設備を採用した大規模建築物のZEB化の実証を支援し、その成果の横展開を図ることを通じて大規模建築物のZEB化の実現・普及を図る。 ③ 次世代省エネ建材の実証支援(令和6年度まで実施) 既存住宅における消費者の多様なニーズに対応することで省エネ改修の促進が期待される工期短縮可能な高性能断熱材や、快適性向上にも資する蓄熱・調湿材等の次世代省エネ建材の効果の実証を支援する。 ④ 既築住宅のZEH改修実証支援事業(令和7年度から実施) 省エネ設備への更新や断熱強化等の省エネリフォームに対して支援を行うことで、従来のZEH以上の住宅への改修を普及させることを目指す。 事業番号: 003963· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 省エネルギー課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般社団法人環境共創イニシアチブ 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 水素社会推進に向けた先導的な技術開発・実証事業(うち産業活動等の抜本的な脱炭素化に向けた水素社会モデル構築実証事業) (1)水素製造・利活用ポテンシャル調査 再エネ等の地域資源を活用した水素の製造、貯蔵、運搬、利活用の各設備や、それらをつなぐインフラネットワークの整備を通じ、地域特性に応じて様々な需給を組み合わせた地域水素サプライチェーンのモデルについて、将来の経済性等についてのデータ取得を通じた、定量的な調査研究を支援する。 (2)地域モデル構築技術開発 再エネ等の地域資源を活用してオンサイトで水素を製造し、地域の多様な需要(熱利用、発電、モビリティ、産業、業務、家庭等)で利用する自立分散型、地産地消型モデルの構築に向けた実証等を支援する。 事業番号: 003967· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 水素・アンモニア課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 法人番号:202000****** | 閲覧 → |
| 天然ガス利用設備事業(うち災害時の強靱性向上に資する天然ガス利用設備導入支援事業費補助金) 災害時の強靱性の向上及び平時からの環境対策を図るため、耐震性の高い中圧ガス導管や耐震性を向上させた低圧ガス導管でガスの供給を受ける、災害時に機能を維持する必要性のある施設(避難施設、防災上中核となる施設等)、天然ガスステーションの施設において、災害時にも対応可能な天然ガス利用設備の導入・更新及び機能維持・強化を行う事業者に対し補助を行う。 事業番号: 003969· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 ガス市場整備室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般社団法人都市ガス振興センター 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| カーボンリサイクル・次世代火力発電の技術開発等事業(うちカーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業) カーボンリサイクル分野における環境価値の考え方の普及・国際的なルール整備に向けて、カーボンリサイクル技術のLCA評価について関係国の動向調査、関係国との協力・調整にあたっての課題整理等を行う。また、日本のカーボンリサイクル技術等にかかる国際的な展開及び各国における当該技術の導入に向けた環境整備のための技術交流、調査事業等を実施する。 事業番号: 003980· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 燃料環境適合利用推進課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 法人番号:202000****** | 閲覧 → |
| 休廃止鉱山における坑廃水処理の高度化技術調査 本事業は、休廃止鉱山における坑廃水処理において、重金属除去作用を有する植物や微生物を利用した自然回帰型坑廃水浄化システム(パッシブトリートメント)や無給電の遠隔監視システムを組み合わせた坑廃水処理技術の高度化を図る実証調査を実施することで、休廃止鉱山全体における低炭素化を推進し、将来的に坑廃水処理にかかるエネルギー消費量の削減を図る。 事業番号: 003983· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 鉱山・火薬類監理官付 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 住宅ストック維持・向上促進事業 住宅ストックの維持・向上に資する、民間事業者等による以下の取組について支援を行う。 (1)維持管理やリフォームの実施などによって住宅の質の維持・向上が適正に評価されるような、住宅ストックの維持向上・評価・流通・金融等の一体的な仕組みの開発・普及等 (2)消費者からの住宅に関する相談を一元的に受け付け、専門家が連携して多様な消費者のニーズに適切に対応できる相談体制の整備 (3)住宅リフォーム事業者団体、安心R住宅登録団体、既存住宅状況調査技術者講習機関等をはじめとする事業者団体等の人材育成や制度普及等 事業番号: 004007· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 参事官(住宅瑕疵担保対策担当) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般財団法人住宅保証支援機構 法人番号:901040****** | 閲覧 → |
| 通訳ガイド制度の充実・強化 ①旅行会社等が全国の通訳案内士に直接就業を依頼できるマッチングサービス(通訳案内士登録情報検索サービス)の活用を促進し、通訳案内士の就業機会確保を図る。 ②国内外に対して、通訳案内士の利用促進を目的としたプロモーションを実施するとともに、将来の担い手となりうる若年層に向けて、通訳案内士による講演活動等を行う。また、新人の通訳案内士に対する基礎研修等の受講や質の確保に向けた取組を行う。 事業番号: 004236· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 国際観光部 国際観光課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | KPMGコンサルティング株式会社 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| ユニバーサルツーリズムの促進に向けた環境整備 高齢者等が安心して旅行が出来る環境を整備するため、旅行商品の造成や「観光施設における心のバリアフリー認定制度」の普及促進等を行い、ユニバーサルツーリズムを促進することにより、需要の平準化や新たな交流市場拡大を進める。 具体的には、旅行が困難な方の需要の掘り起こしのために調査を行うとともに、宿泊施設等と連携して、高齢者・障害者等に応じた旅行商品造成に資するモデルツアー等を実施することで、商品造成手法を確立し、ノウハウを共有する。 事業番号: 004238· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 観光産業課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | クラブツーリズム株式会社 法人番号:201110****** | 閲覧 → |
| 観光地・観光産業における人材育成等推進事業 本事業は、①地域を牽引し、観光を通じて地域課題の解決を図ることができる観光人材を育成するため、令和4年度に策定した「ポストコロナ時代における観光人材育成ガイドライン」に準拠した教育プログラムの受講促進等に取り組み、また人材確保においては、②外国人材と宿泊施設のマッチング支援等に取り組む。さらに省人化に資する取り組みとして、③人材活用の高度化に向けた設備投資支援に取り組む。 このうち、➀・③は令和5年度から、②は令和元年度から実施している。 事業番号: 004239· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 参事官(旅行振興) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社早稲田大学アカデミックソリューション 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| 地域の医療・観光資源を活用した外国人受入れ推進のための調査・実証事業(国際観光旅客税財源) 医療と観光を組み合わせた滞在プランの充実を通じた外国人受入れ推進に向けて取り組む意欲のある地域を募集・選定し、地域医療への影響も考慮に入れながら、地域にある医療と観光資源を組み合わせた日本での滞在プランの造成等、地域主体の自主的な取り組みを支援する実証事業や、日本滞在時に観光から医療まで一貫して通訳できる人材育成モデルの構築に向けた実証事業を実施。 事業番号: 004244· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 新コンテンツ開発推進室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | フロンティア・マネジメント株式会社 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| インバウンドの地方展開に向けたインフラの観光資源化事業(国際観光旅客税財源) ダム、橋、港、砂防、歴史的な施設等、世界に誇る日本の土木技術等を観光資源として活用し、地域振興を図るインフラツーリズムを推進する。ダムや道路等の社会基盤土木施設において、地域観光資源と連携し、インバウンドに対応した受入環境整備を実施する。 事業番号: 004257· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 観光地域振興部 観光資源課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社JTB 法人番号:801070****** | 閲覧 → |
| 地域活性化推進経費 ICTを活用し、場所や時間を有効活用した柔軟な働き方であるテレワークについて、就業者へのアンケートの実施等により、実態を調査する。 さらに継続的な調査から働き方や暮らし方が多様化する変化を捉え、さらなる普及への課題分析とともに、デジタル化が進展した社会における都市のあり方等を検討するため、調査結果を公表する。 事業番号: 004317· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 都市環境課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般財団法人 計量計画研究所 法人番号:501110****** | 閲覧 → |
| 高速道路料金割引 高速道路の通行者の負担軽減を図るため、大口・多頻度割引の割引率拡充を実施し、それに要する所要額の一部に相当する額を、独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行う債務返済の経費として同機構へ補助するもの。 事業番号: 004347· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 高速道路課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| i-Constructionの推進に関する検討経費 i-Constructionの推進にあたっては、建設現場の生産性向上効果を適切に把握し、適宜調査が可能である重要業績評価指標(KPI)の設定が重要である。複数の取組から成るi-Constructionの効果を適切に評価していくため、各取組の推進により影響を受ける様々な指標・項目について分析・検討し、本施策に最適なKPIの設定及びフォローアップ手法の検討を行う。 また、i-Constructionは官(国・地方公共団体)のみならず、産(建設産業、建機メーカー等)、学(大学、研究機関等)と協力し、推進・拡大を図っていく必要がある。そのため、i-Constructionに携わる関係者間で常に情報交換し議論できる場(コンソーシアム)を設立し、3次元データ等ビッグデータの集積・利活用方針の検討、最新技術の現場導入のための新技術発掘等を行い、i-Constructionの効率的な推進・拡大を図る。 事業番号: 004353· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 技術調査課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| オープンデータ・イノベーションの取組の推進に必要な経費 各種データの横断的活用に資するデータ連携基盤となるデータプラットフォーム(「国土交通データプラットフォーム」)を整備する。国土交通データプラットフォームは、インフラまわりのデータの種類・内容等を、同一インターフェース上で一覧で把握できる「カタログ機能」、データをダウンロードまたはAPI連携により提供する「提供機能」、様々な条件を指定して検索することを可能にする「検索機能」を有するものを目指し、データ連携のハブとして構築を進める。 事業番号: 004355· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 技術調査課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 近畿地方整備局 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 電子国土基本図整備経費 本事業では、火山調査研究推進本部により選定された活動火山対策のために観測、測量、調査及び研究の充実等が必要な51火山を中心に、航空レーザ測量データによって得られた詳細な地形情報や避難壕・避難舎・ヘリポート等の防災関連施設の情報を表示した火山基本図データの整備を実施する。 事業番号: 004469· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 企画課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 国際航業株式会社 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 自動車運送事業の各種申請手続のオンライン化に伴う申請手続の最適化・効率化のための調査 本事業は、申請を行う自動車運送事業者と各地方運輸局等に対して、現状の許認可等の事務の実施方法に関する実態調査を実施し、当該実態調査を元に許認可等の事務のオンライン化を前提とした新業務フロー案の策定を実施する事業である。また、新業務フロー案を元に職員実装作業やさらなる業務の見直しを行う事業である。 このうち、現状の許認可等の事務の実施方法に関する実態調査と許認可等の事務のオンライン化を前提とした新業務フロー案の策定については令和4年度に実施をした。これを踏まえ、令和5年度より各種手続きの職員実装作業を開始したところ。さらに、試行運用を踏まえ、令和7年度までに200手続きでのオンライン申請の本格運用開始を目指す。 事業番号: 004559· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 旅客課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | KPMGコンサルティング株式会社 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| 道路占用料の見直しに関する調査検討経費 道路占用料は、道路の使用の対価としての性格を有し、民間の土地の賃料に相当するものであり、その算定に用いる「使用料率」(民間の土地の賃料の土地価格に占める割合)を設定するためには、全国の土地賃借水準を反映する必要があることから、各地域の不動産鑑定士による土地の賃料に関する調査を行い、道路の使用の対価として適正な水準を確保するために、調査・検討を実施する。 事業番号: 004586· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 道路利用調整室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 民間会社 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 建設事業各段階のDXによる抜本的な労働生産性向上に関する技術開発 本技術開発は、建設業のDXによる労働生産性向上に向けて、(1)デジタルデータを用いた建設プロセスの高度化技術の開発、(2)新技術の活用・デジタルデータの分析に基づく建設技能者の作業改善による労働生産性・安全性向上に繋がる技術開発を実施する。 事業番号: 004607· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 技術調査課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 国土技術政策総合研究所 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 新たな交流市場・観光資源の創出事業 〇第2のふるさとづくり(何度も地域に通う旅、帰る旅)という新たな旅のスタイルについてモデル実証や第2のふるさとづくり推進ネットワークを通じて推進・定着を図る。 ○将来にわたって国内外の旅行者を惹きつける地域・日本の新たなレガシー形成に向けた実現可能性調査及びプラン作成の実施。 事業番号: 004638· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 参事官(旅行振興) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社博報堂 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 持続可能な観光推進モデル事業 ①地方公共団体等が地域の観光関係者と連携し、観光地のGX化や地域の自然・文化・生業等の保全・活用の推進等、地域の持続可能性の向上に資するモデル実証を行う。 ②地方公共団体、DMOに対し、日本版持続可能な観光ガイドライン(JSTS-D)に基づく持続可能な観光計画の策定を支援する。 事業番号: 004639· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 参事官(外客受入) | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 有限責任監査法人トーマツ 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 二国間の連携強化に向けた会議等の開催 訪日旅行者数の多くを占める重要市場を中心に連携強化を目指し、それぞれの観光当局と定期的な会合を実施することにより、戦略的なプロモーションや持続可能な観光の推進といった共通テーマについて、観光当局間協議と同時に航空会社を含む観光関係者間の協議も行うことで、当該関係者間のネットワーク構築はもとより、地方誘客の促進や双方向交流拡大策等について協議する。 事業番号: 004640· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 国際観光部 国際観光課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社日本旅行 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 建設施工における人間拡張技術の導入促進 建設業における労働者不足・高齢化等の問題に対し人力施工の生産性向上が求められている中、活用が期待される人間拡張技術の導入促進に向けて、導入に向けたロードマップ、建設現場で活用する上でのリクワイアメントを整理したガイドライン等を策定する。 事業番号: 004648· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 施工企画室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般財団法人先端建設技術センター 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 地域におけるインフラメンテナンスの高度化・効率化 ①技術系職員が限られる中でも、的確なインフラメンテナンスの確保を目指すため、広域・複数・多分野の地域のインフラ施設を「群」として捉え、効率的・効果的にマネジメントしていく「地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)」の検討を行う。 ②特に社会資本の大部分を管理する地方自治体における技術系職員不足や老朽化施設の増加によるコスト増といった課題に対し、新技術や民間活力の利活用が効果的であるにもかかわらず、自治体への導入が進んでいない現状を改善するため、導入までの検討段階における支援を行う。 ③メンテナンスの効率的・効果的な実施に向け、インフラメンテナンスデータの利活用を促進するため、インフラメンテナンスデータの利活用事例を収集し、事例集の策定等に向けた検討を行う。 ④これまでに構築され、総会員数3,162者(うち、行政会員1,481者)(令和7年4月1日時点)となっているインフラメンテナンス国民会議の機能強化による官民連携の促進を図る。 事業番号: 004651· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 公共事業企画調整課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | パシフィックコンサルタンツ株式会社 法人番号:801340****** | 閲覧 → |
| 次期広域地方計画策定に向けた調査・検討経費 ・次期広域地方計画策定のための現行計画策定以降の現状・動向の整理のための調査分析などを実施し、広域地方計画協議会において有識者からの意見聴取などを行う。 ・広域地方計画協議会・幹事会の運営支援を行う。 事業番号: 004667· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 総合計画課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | デロイトトーマツコンサルティング合同会社 法人番号:701000****** | 閲覧 → |