障害者芸術文化活動普及支援事業(補助率:1/2、10/10) 「都道府県」、「ブロック」、「全国」という3つの活動エリアを設け、それぞれのエリアに「障害者芸術文化活動支援センター」、「障害者芸術文化活動広域支援センター」、「連携事務局」といった支援拠点を設置し、絵画や陶芸などの美術分野、演劇や音楽、舞踊などの舞台芸術分野などの多様な分野に関する支援事業を展開する。具体的には相談支援、人材育成、関係者のネットワークづくり、文化芸術活動に参加する機会の創出、情報収集・発信等を実施する。
消防庁の重点研究開発目標の達成や重要施策の推進のため、消防庁の調査検討事業に資する研究開発課題を民間企業や大学等に委託し、研究開発を実施する。所要の成果達成が見込める研究開発課題を採択し、社会実装を目指す。
1. 雇用緊急対策のうち女性の就農環境改善・活躍推進事業(R7補正) ・女性が働きやすい環境の整備(男女別トイレ等の施設の確保)を支援する。 ・女性農業者のグループ活動を支援する。 ・地域のリーダーとなる女性農業者を育成するための研修会の開催を支援する。 ・女性登用に向けた地域内ジェンダーギャップ解消事業を支援する。 2. 女性が変える未来の農業推進事業(R7) ・女性農業者のグループ活動を支援する。 ・家族経営協定の締結に向けた相談会、女性活躍の理解促進のための研修会等の開催を支援する。 ・女性農業者の育児と農作業のサポート活動を支援する。 ・地域のリーダーとなる女性農業者を育成するための研修会の開催を支援する。 ・農業分野における女性の登用に向けた各組織の意思決定層のコミットメント強化の取組を支援する。
〇労働行政分野の政策課題(雇用、労働条件、人材育成、労使関係等)や、国内・海外の労働現場の最新の事情・動向について、厚生労働省の要請に基づき公平・中立の立場から体系的・継続的な調査研究を実施し、労働政策の企画・立案をサポート。また、機構が蓄積した調査研究の成果を、労使関係者をはじめ広く国民に普及を図ることにより、労働現場における適正な労働条件の確保、良好な労使関係の形成に寄与。 〇全国の労働基準監督署、ハローワーク等における労働行政の適確な遂行を担保するために労働行政職員(8,103人※)を対象に必要な専門知識・技能を付与。 (※2025年度労働大学校研修実施計画における計画数)
① 海洋環境の保全、海洋環境に関する国際条約の適切な国内担保のため、各種条約の関連会議等に対応し、国内制度へ反映することにより、海洋汚染等防止法に基づく審査等を適切に実施する。 ② 海底下CCSについて、最新の科学的知見及び国際動向の収集・整理等を行い、CCS事業法に基づく制度整備及び合理的な制度の運用に向けた検討、海域モニタリングの効率化等の課題改善に向けた検討を行う。 ③ 日本周辺海域で、8年程度で一巡するように測定地点を設定し、底質、海洋生物等に蓄積される汚染物質の調査・解析等を行い、日本周辺海域の汚染状況を把握する。 ④ 中国、韓国、ロシアと我が国の4か国による海洋環境保全の枠組である北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)における活動として、人工衛星を利用したリモートセンシング、富栄養化に係る評価手法の開発を支援し、これらを各国と共有するなど海洋環境保全のための多国間協力を行う。
自然共生サイト認定制度の運用等、OECMの設定・管理を進めるとともに、インセンティブ施策として自然共生サイトへの民間資金等を誘導する仕組みの構築等を実施する。 地域における生物多様性の保全・再生に関する取組を交付金により支援する。 NPOや地域住民、関係行政機関など多様な主体が連携して実施する自然再生活動を全国的に推進する。
以下の事業に対して補助を行う。(補助率10/10) ○(社福)日本ライトハウスが実施する視覚障害児の教養・学習等の向上に資する図書の製作・貸出、生活訓練指導員の養成 ○(社福)日本視覚障害者団体連合が実施する盲人用具を容易に入手できるための販売斡旋及び国内外の障害保健福祉関連情報の点字化・音声化と提供 ○(社福)日本点字図書館が実施する視覚障害者用図書の製作・貸出、盲人用具を容易に入手できるための販売斡旋 ○(公財)日本障害者リハビリテーション協会が実施する障害者の各種相談等を行う全国障害者総合福祉センターの運営 ○(社福)日本肢体不自由児協会が運営する心身障害児総合医療療育センターが実施する療育技術者等への現任訓練及び養成等 ○(公財)テクノエイド協会が実施する福祉機器の標準化等の研究実施による開発・普及の促進
①UNEP拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →国連における環境関連活動の唯一の総合調整機関であるUNEPの活動に対して資金拠出を行うことにより、UNEPによる環境政策の推進等を支援する。我が国からは2004(平成16)年度以降拠出し続けている。 ②UNEP国際環境技術センター(IETC)拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →1992 (平成4)年に持続可能な環境管理への取組をさらに強化するため、UNEPの機関として設立されたIETCへの拠出を行う。現在IETCは大阪市を拠点として、主に開発途上国における環境問題の改善や環境に適正な技術の普及促進、統合的廃棄物管理などに取り組んでいる。 ③世界適応ネットワークアジア太平洋地域等事業拠出金(平成26年度~終了(予定)なし) →アジア太平洋を中心としたアジア太平洋適応ネットワークの事務局運営に貢献するために拠出を行う。
本事業は、国内炭鉱の坑内で働いていた労働者が、じん肺にり患したとして国を提訴した訴訟において、国は、要件を満たす原告と早期に和解し、その訴訟の手続きに従って損害賠償金を支払うもの。 和解に当たっては、筑豊じん肺訴訟最高裁判決(平成16年4月27日)で示された以下の要件を満たすことが必要である。 (1)昭和35年4月1日から昭和61年10月31日までの間に国内の炭鉱の坑内で働いていたこと。 (2)じん肺が進行し療養が必要であること、あるいはじん肺により死亡したものであること。 (3)時効などにより、損害賠償請求権が消滅していないこと。
労働者の団結権等の保護及び集団的労使紛争の解決を図るため、中央労働委員会委員による不当労働行為の審査並びに労働争議のあっせん、調停及び仲裁を実施するために次のことを推進する。 ・不当労働行為事件を迅速かつ的確に解決・処理すること ・労使紛争を早期かつ適切に解決すること ・集団的労使関係法制の普及啓発を図ること ・個別労働関係紛争の解決の促進をするため、各都道府県労働委員会に対し助言・指導を行うこと
地方の都市ガス事業者が天然ガスを安定的に調達・供給するために必要な設備投資(パイプライン、出荷基地設備、受入基地設備)等に対する負担を軽減するため、設備投資資金の借入に係る利子補給を行う。
国際社会での安心、安全で信頼できるAIの実現のため、広島AIプロセスの推進や、G7、G20等の国際的枠組み及び各種フォーラムへの参加を通じて議論を主導する。インターネットガバナンスについては、国内外の動向について調査研究を行い、その成果を踏まえ、産業界、学術界、市民社会等のマルチステークホルダーとの連携強化に取り組む。
国際的な気候変動対策の推進に寄与すべく、気候変動枠組条約の実施に係る費用のうち、環境省として重視するプロジェクトへの拠出や条約事務局への専門家派遣のための拠出を行う。例えば、国際的な透明性の確保、緩和の野心向上と実施強化の促進及び途上国における適応の取組の推進等に関する国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のプログラムに対して拠出を行っている。
①2050年ネット・ゼロ及び2030年・ 2040年目標の削減目標達成に向け、抜本的な排出抑制対策が不可欠であり、令和元年改正フロン排出抑制法施行と平成25年改正法の点検結果を通じた排出抑制に加えて、野心的かつ効果的な対策の検討を行う。 ②モントリオール議定書や国内担保法であるオゾン層保護法に基づく義務であるフロン濃度の測定及びオゾン層の状況等の監視・評価を実施する。
国際的な石油情勢を踏まえ、国家石油備蓄事業を実施する上で必要となる調査・情報収集、国際協力等を実施するため、独立行政法人通則法第46条に基づき、JOGMECに対し交付金を交付する。
対象となる法務省の職員は、検察庁職員、法務局職員及び保護局関係職員であり、あらかじめ定められた研修要綱に基づいて、職員の専門別及び階層別に研修を実施している。このうち、検察官を除いた新任職員及び中堅職員を対象とする研修については、検察庁、法務局等に委嘱して全国に7か所ある支所で実施し、検察官に対する研修、専門性の高い研修については、本所において、具体的なカリキュラムを策定して実施している。また、研修の実施に必要な研修教材の整備を行っている。
○文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)の全国展開【令和2年度~】 令和2年度にプロトタイプを開発したMEXCBTについて、希望する全国の小・中・高等学校で活用できるようにシステムの機能の改善・拡充を行う。 ※MEXCBTのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。 〇教育データの標準化や分析・利活用の推進【令和2年度~】 教育データの利活用を推進するため、教育データの標準化や分析・利活用の在り方に関する調査研究等を行う。 ※令和7年度は、当初予算額989,154千円のうち、94,192千円が文部科学省分である(894,962千円はデジタル庁予算に一括計上)。
主に就職氷河期世代、母子家庭の母等、育児等でキャリアブランクのある人など安定した職業に就くことが困難である求職者を、ハローワークや職業紹介事業者等の紹介により、一定期間(原則3ヶ月)試行的に雇用する事業主に対して、トライアル雇用助成金(対象者一人につき月額最大4万円(母子家庭の母等は月額最大5万円))を支給する。 ※平成24年度以前は中高年者・若年者等の対象者ごとの制度となっていたが、平成25年度から制度を一本化
・安全性・信頼性・効率性の一層の向上に加えて、多様な社会的要請にも応える原子力技術のフィージビリティスタディ・開発を実施。【補助(補助率:2/3、3/4)】 ・民間企業等がイノベーションを進めるのに必要となる、共通基盤技術の開発を、これまでの原子力開発に関する知見や、施設を有するJAEAにおいて実施。【補助(補助率:定額)】
エネルギー起源CO2の排出抑制に関して、以下のような調査・分析を行う。 ・ 我が国におけるエネルギー起源CO2の排出抑制に向けた産業界の取組や投資、技術開発等の動向、各分野における排出削減対策のあり方・効果等に関する調査・分析を行う。 ・ 今後の国際交渉に資する諸外国におけるエネルギー起源CO2の排出抑制に関する政策、制度、技術、国際会議等の動向の調査・分析を行う。
東日本大震災による漁場へのがれきの流入により、漁場の機能や生産力が低下している。このため、 ①漁業者による撤去が困難な大型がれきの専門業者による撤去などを支援(「漁場漂流・堆積物除去事業」 ※補助率:定額、8/10) ②漁業者が操業中に漁網に流入する震災がれきの処理を支援(「漁場生産力回復支援事業」 ※補助率:定額、8/10) ※定額は事務費
以下の調査研究事業等を通じて課題・障壁を抽出し、効果的な政策立案に活かす。 ① 商流・物流・金流の改革に係る調査研究 商取引を巡る環境の急速な変化に対応するため、小売・物流のDX投資促進による生産性の向上、中国や欧州における化粧品規制への対応、キャッシュレス決済の普及、クレジットカード不正利用被害額が過去最悪になる中での今後の対応方針を検討すべく、業界の実態調査等を行う。 ② サービス業・技術等の市場化・産業化に係る調査研究 サービス業(第三次産業)の動向の調査を行う。またヘルスケア・バイオ分野等の他省庁との連携を要する分野についても、サービス・技術の産業化・市場化に向けた業界課題や、他国の政策等の調査等を行う。 ③ 消費の活性化・新たな需要喚起に係る調査研究 上記①②をはじめとした産業に対する消費・需要を生むべく、消費者の動向や海外需要の獲得における課題等の調査を行う。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 障害者芸術文化活動普及支援事業 障害者芸術文化活動普及支援事業(補助率:1/2、10/10) 「都道府県」、「ブロック」、「全国」という3つの活動エリアを設け、それぞれのエリアに「障害者芸術文化活動支援センター」、「障害者芸術文化活動広域支援センター」、「連携事務局」といった支援拠点を設置し、絵画や陶芸などの美術分野、演劇や音楽、舞踊などの舞台芸術分野などの多様な分野に関する支援事業を展開する。具体的には相談支援、人材育成、関係者のネットワークづくり、文化芸術活動に参加する機会の創出、情報収集・発信等を実施する。 事業番号: 002746· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 自立支援振興室 | 2██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 「統合イノベーション戦略2025」に基づく研究開発 消防庁の重点研究開発目標の達成や重要施策の推進のため、消防庁の調査検討事業に資する研究開発課題を民間企業や大学等に委託し、研究開発を実施する。所要の成果達成が見込める研究開発課題を採択し、社会実装を目指す。 事業番号: 006654· 複数年度追跡可能 | 総務省 予防課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 学校法人北里研究所 法人番号:601040****** | 閲覧 → |
| 学生生活支援事業 学生生活支援に関する有益な活動事例の情報収集・分析、情報の提供等 事業番号: 018959· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 法人係 | 2██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本学生支援機構 法人番号:702000****** | 閲覧 → |
| 女性が変える未来の農業推進事業(令和7年度補正:雇用就農緊急対策のうち女性の就農環境改善・活躍推進事業) 1. 雇用緊急対策のうち女性の就農環境改善・活躍推進事業(R7補正) ・女性が働きやすい環境の整備(男女別トイレ等の施設の確保)を支援する。 ・女性農業者のグループ活動を支援する。 ・地域のリーダーとなる女性農業者を育成するための研修会の開催を支援する。 ・女性登用に向けた地域内ジェンダーギャップ解消事業を支援する。 2. 女性が変える未来の農業推進事業(R7) ・女性農業者のグループ活動を支援する。 ・家族経営協定の締結に向けた相談会、女性活躍の理解促進のための研修会等の開催を支援する。 ・女性農業者の育児と農作業のサポート活動を支援する。 ・地域のリーダーとなる女性農業者を育成するための研修会の開催を支援する。 ・農業分野における女性の登用に向けた各組織の意思決定層のコミットメント強化の取組を支援する。 事業番号: 003236· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 女性活躍推進室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社マイファーム 法人番号:813000****** | 閲覧 → |
| 独立行政法人労働政策研究・研修機構運営費交付金(労働保険特別会計労災勘定) 〇労働行政分野の政策課題(雇用、労働条件、人材育成、労使関係等)や、国内・海外の労働現場の最新の事情・動向について、厚生労働省の要請に基づき公平・中立の立場から体系的・継続的な調査研究を実施し、労働政策の企画・立案をサポート。また、機構が蓄積した調査研究の成果を、労使関係者をはじめ広く国民に普及を図ることにより、労働現場における適正な労働条件の確保、良好な労使関係の形成に寄与。 〇全国の労働基準監督署、ハローワーク等における労働行政の適確な遂行を担保するために労働行政職員(8,103人※)を対象に必要な専門知識・技能を付与。 (※2025年度労働大学校研修実施計画における計画数) 事業番号: 018844· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 政策統括室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人労働政策研究・研修機構 法人番号:901160****** | 閲覧 → |
| 海洋環境に係る条約対応及び調査検討事業費 ① 海洋環境の保全、海洋環境に関する国際条約の適切な国内担保のため、各種条約の関連会議等に対応し、国内制度へ反映することにより、海洋汚染等防止法に基づく審査等を適切に実施する。 ② 海底下CCSについて、最新の科学的知見及び国際動向の収集・整理等を行い、CCS事業法に基づく制度整備及び合理的な制度の運用に向けた検討、海域モニタリングの効率化等の課題改善に向けた検討を行う。 ③ 日本周辺海域で、8年程度で一巡するように測定地点を設定し、底質、海洋生物等に蓄積される汚染物質の調査・解析等を行い、日本周辺海域の汚染状況を把握する。 ④ 中国、韓国、ロシアと我が国の4か国による海洋環境保全の枠組である北西太平洋地域海行動計画(NOWPAP)における活動として、人工衛星を利用したリモートセンシング、富栄養化に係る評価手法の開発を支援し、これらを各国と共有するなど海洋環境保全のための多国間協力を行う。 事業番号: 004804· 複数年度追跡可能 | 環境省 海洋環境課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社KANSOテクノス 法人番号:912000****** | 閲覧 → |
| OECMを活用した健全な生態系の回復及び連結促進事業 自然共生サイト認定制度の運用等、OECMの設定・管理を進めるとともに、インセンティブ施策として自然共生サイトへの民間資金等を誘導する仕組みの構築等を実施する。 地域における生物多様性の保全・再生に関する取組を交付金により支援する。 NPOや地域住民、関係行政機関など多様な主体が連携して実施する自然再生活動を全国的に推進する。 事業番号: 004887· 複数年度追跡可能 | 環境省 地域ネイチャーポジティブ推進室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社マイファーム 法人番号:813000****** | 閲覧 → |
| 鉄道整備等基礎調査等 国が政策的観点から調査テーマを提示し、委託等により多面的な分野の調査主体のノウハウを活用した調査を行う。 事業番号: 004335· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 都市鉄道政策課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 視覚障害者用図書事業等 以下の事業に対して補助を行う。(補助率10/10) ○(社福)日本ライトハウスが実施する視覚障害児の教養・学習等の向上に資する図書の製作・貸出、生活訓練指導員の養成 ○(社福)日本視覚障害者団体連合が実施する盲人用具を容易に入手できるための販売斡旋及び国内外の障害保健福祉関連情報の点字化・音声化と提供 ○(社福)日本点字図書館が実施する視覚障害者用図書の製作・貸出、盲人用具を容易に入手できるための販売斡旋 ○(公財)日本障害者リハビリテーション協会が実施する障害者の各種相談等を行う全国障害者総合福祉センターの運営 ○(社福)日本肢体不自由児協会が運営する心身障害児総合医療療育センターが実施する療育技術者等への現任訓練及び養成等 ○(公財)テクノエイド協会が実施する福祉機器の標準化等の研究実施による開発・普及の促進 事業番号: 002783· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 自立支援振興室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| 国際連合環境計画拠出金等 ①UNEP拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →国連における環境関連活動の唯一の総合調整機関であるUNEPの活動に対して資金拠出を行うことにより、UNEPによる環境政策の推進等を支援する。我が国からは2004(平成16)年度以降拠出し続けている。 ②UNEP国際環境技術センター(IETC)拠出金(平成16年度~終了(予定)なし) →1992 (平成4)年に持続可能な環境管理への取組をさらに強化するため、UNEPの機関として設立されたIETCへの拠出を行う。現在IETCは大阪市を拠点として、主に開発途上国における環境問題の改善や環境に適正な技術の普及促進、統合的廃棄物管理などに取り組んでいる。 ③世界適応ネットワークアジア太平洋地域等事業拠出金(平成26年度~終了(予定)なし) →アジア太平洋を中心としたアジア太平洋適応ネットワークの事務局運営に貢献するために拠出を行う。 事業番号: 004771· 複数年度追跡可能 | 環境省 国際連携担当参事官室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 国際連合環境計画 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 賠償償還及払戻金(石炭じん肺訴訟に係る賠償金) 本事業は、国内炭鉱の坑内で働いていた労働者が、じん肺にり患したとして国を提訴した訴訟において、国は、要件を満たす原告と早期に和解し、その訴訟の手続きに従って損害賠償金を支払うもの。 和解に当たっては、筑豊じん肺訴訟最高裁判決(平成16年4月27日)で示された以下の要件を満たすことが必要である。 (1)昭和35年4月1日から昭和61年10月31日までの間に国内の炭鉱の坑内で働いていたこと。 (2)じん肺が進行し療養が必要であること、あるいはじん肺により死亡したものであること。 (3)時効などにより、損害賠償請求権が消滅していないこと。 事業番号: 003594· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 石炭保安室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 福岡県の弁護団事務局 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 安定した労使関係等の形成の促進に必要な経費 労働者の団結権等の保護及び集団的労使紛争の解決を図るため、中央労働委員会委員による不当労働行為の審査並びに労働争議のあっせん、調停及び仲裁を実施するために次のことを推進する。 ・不当労働行為事件を迅速かつ的確に解決・処理すること ・労使紛争を早期かつ適切に解決すること ・集団的労使関係法制の普及啓発を図ること ・個別労働関係紛争の解決の促進をするため、各都道府県労働委員会に対し助言・指導を行うこと 事業番号: 001987· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 総務課 | 2██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 天然ガス利用設備事業(うち天然ガス等利用設備資金に係る利子補給金) 地方の都市ガス事業者が天然ガスを安定的に調達・供給するために必要な設備投資(パイプライン、出荷基地設備、受入基地設備)等に対する負担を軽減するため、設備投資資金の借入に係る利子補給を行う。 事業番号: 003732· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 ガス市場整備室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社日本政策投資銀行 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 多国間枠組におけるデータ流通等に係る連携強化事業(令和9年度以降は多国間枠組みにおけるAIに関する連携強化事業) 国際社会での安心、安全で信頼できるAIの実現のため、広島AIプロセスの推進や、G7、G20等の国際的枠組み及び各種フォーラムへの参加を通じて議論を主導する。インターネットガバナンスについては、国内外の動向について調査研究を行い、その成果を踏まえ、産業界、学術界、市民社会等のマルチステークホルダーとの連携強化に取り組む。 事業番号: 000874· 複数年度追跡可能 | 総務省 AX・新技術戦略室 | 2██████████ のり弁を剥がす | GPAI東京専門家支援センタ- 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 気候変動枠組条約等拠出金 国際的な気候変動対策の推進に寄与すべく、気候変動枠組条約の実施に係る費用のうち、環境省として重視するプロジェクトへの拠出や条約事務局への専門家派遣のための拠出を行う。例えば、国際的な透明性の確保、緩和の野心向上と実施強化の促進及び途上国における適応の取組の推進等に関する国連気候変動枠組条約(UNFCCC)のプログラムに対して拠出を行っている。 事業番号: 004739· 複数年度追跡可能 | 環境省 気候変動国際協力室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 国連気候変動枠組条約事務局 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| フロン等対策推進調査費 ①2050年ネット・ゼロ及び2030年・ 2040年目標の削減目標達成に向け、抜本的な排出抑制対策が不可欠であり、令和元年改正フロン排出抑制法施行と平成25年改正法の点検結果を通じた排出抑制に加えて、野心的かつ効果的な対策の検討を行う。 ②モントリオール議定書や国内担保法であるオゾン層保護法に基づく義務であるフロン濃度の測定及びオゾン層の状況等の監視・評価を実施する。 事業番号: 004768· 複数年度追跡可能 | 環境省 フロン対策室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社エックス都市研究所 法人番号:401330****** | 閲覧 → |
| 石油備蓄事業(うち石油及び石油ガス備蓄事業の実施に係る運営費交付金(石油分)) 国際的な石油情勢を踏まえ、国家石油備蓄事業を実施する上で必要となる調査・情報収集、国際協力等を実施するため、独立行政法人通則法第46条に基づき、JOGMECに対し交付金を交付する。 事業番号: 003719· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 燃料供給基盤整備課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 法務省職員に対する研修 対象となる法務省の職員は、検察庁職員、法務局職員及び保護局関係職員であり、あらかじめ定められた研修要綱に基づいて、職員の専門別及び階層別に研修を実施している。このうち、検察官を除いた新任職員及び中堅職員を対象とする研修については、検察庁、法務局等に委嘱して全国に7か所ある支所で実施し、検察官に対する研修、専門性の高い研修については、本所において、具体的なカリキュラムを策定して実施している。また、研修の実施に必要な研修教材の整備を行っている。 事業番号: 000951· 複数年度追跡可能 | 法務省 経理係 | 2██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 教育DX環境を支える基盤ツールの整備・調査研究 ○文部科学省CBTシステム(MEXCBT:メクビット)の全国展開【令和2年度~】 令和2年度にプロトタイプを開発したMEXCBTについて、希望する全国の小・中・高等学校で活用できるようにシステムの機能の改善・拡充を行う。 ※MEXCBTのシステムに係る費用はデジタル庁一括計上予算から支出のため、本レビューシートにおいては記載しない。 〇教育データの標準化や分析・利活用の推進【令和2年度~】 教育データの利活用を推進するため、教育データの標準化や分析・利活用の在り方に関する調査研究等を行う。 ※令和7年度は、当初予算額989,154千円のうち、94,192千円が文部科学省分である(894,962千円はデジタル庁予算に一括計上)。 事業番号: 001502· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(デジタル学習基盤担当) | 2██████████ のり弁を剥がす | 有限責任監査法人トーマツ 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 名誉回復事業 中学生を対象としたパンフレットに加え、指導者向けのパンフレットを作成し、ハンセン病及びハンセン病対策の歴史に関する知識の普及啓発を実施する。 事業番号: 002155· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 ハンセン病係 | 2██████████ のり弁を剥がす | 国立ハンセン病療養所多磨全生園に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| トライアル雇用助成金事業 主に就職氷河期世代、母子家庭の母等、育児等でキャリアブランクのある人など安定した職業に就くことが困難である求職者を、ハローワークや職業紹介事業者等の紹介により、一定期間(原則3ヶ月)試行的に雇用する事業主に対して、トライアル雇用助成金(対象者一人につき月額最大4万円(母子家庭の母等は月額最大5万円))を支給する。 ※平成24年度以前は中高年者・若年者等の対象者ごとの制度となっていたが、平成25年度から制度を一本化 事業番号: 002594· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 雇用開発企画課 | 2██████████ のり弁を剥がす | トライアル雇用助成金を受給するその他の事業主 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 社会的要請に応える革新的な原子力技術開発支援事業 ・安全性・信頼性・効率性の一層の向上に加えて、多様な社会的要請にも応える原子力技術のフィージビリティスタディ・開発を実施。【補助(補助率:2/3、3/4)】 ・民間企業等がイノベーションを進めるのに必要となる、共通基盤技術の開発を、これまでの原子力開発に関する知見や、施設を有するJAEAにおいて実施。【補助(補助率:定額)】 事業番号: 003846· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力技術室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| エネルギー需給構造高度化対策・GX実現に資する委託調査のうち地球温暖化・資源循環対策等に資する調査委託費 エネルギー起源CO2の排出抑制に関して、以下のような調査・分析を行う。 ・ 我が国におけるエネルギー起源CO2の排出抑制に向けた産業界の取組や投資、技術開発等の動向、各分野における排出削減対策のあり方・効果等に関する調査・分析を行う。 ・ 今後の国際交渉に資する諸外国におけるエネルギー起源CO2の排出抑制に関する政策、制度、技術、国際会議等の動向の調査・分析を行う。 事業番号: 003862· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 環境政策課 | 2██████████ のり弁を剥がす | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 漁場復旧対策支援事業 東日本大震災による漁場へのがれきの流入により、漁場の機能や生産力が低下している。このため、 ①漁業者による撤去が困難な大型がれきの専門業者による撤去などを支援(「漁場漂流・堆積物除去事業」 ※補助率:定額、8/10) ②漁業者が操業中に漁網に流入する震災がれきの処理を支援(「漁場生産力回復支援事業」 ※補助率:定額、8/10) ※定額は事務費 事業番号: 000599· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2██████████ のり弁を剥がす | 農林水産省 法人番号:500001****** | 閲覧 → |
| 産業関係調査等事業(うち商取引・サービス環境の適正化に係る事業) 以下の調査研究事業等を通じて課題・障壁を抽出し、効果的な政策立案に活かす。 ① 商流・物流・金流の改革に係る調査研究 商取引を巡る環境の急速な変化に対応するため、小売・物流のDX投資促進による生産性の向上、中国や欧州における化粧品規制への対応、キャッシュレス決済の普及、クレジットカード不正利用被害額が過去最悪になる中での今後の対応方針を検討すべく、業界の実態調査等を行う。 ② サービス業・技術等の市場化・産業化に係る調査研究 サービス業(第三次産業)の動向の調査を行う。またヘルスケア・バイオ分野等の他省庁との連携を要する分野についても、サービス・技術の産業化・市場化に向けた業界課題や、他国の政策等の調査等を行う。 ③ 消費の活性化・新たな需要喚起に係る調査研究 上記①②をはじめとした産業に対する消費・需要を生むべく、消費者の動向や海外需要の獲得における課題等の調査を行う。 事業番号: 003868· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 参事官室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社読売新聞東京本社 法人番号:801000****** | 閲覧 → |