ユネスコ加盟国の分担金歳入を通常予算として、ユネスコは、組織運営(地域事務所を含む事務局運営、執行委員会及び総会の開催)、及び、ユネスコが取り組む教育、自然科学、人文・社会科学、文化、情報・コミュニケーションの5分野における国際的な知的協力・倫理的活動、加盟国の能力開発等に関する各種事業、法規範整備等を実施している。
ユネスコ所掌の5つの分野(教育、自然科学、人文・社会科学、文化、コミュニケーション・情報)における途上国等への開発支援ニーズやユネスコの戦略目標の達成に有意な目的に対し、分野及び地域の垣根を越えて有機的かつ柔軟に対応するもの。
ユネスコの国際規約で国の役割とされているドーピングの防止に関する教育、研修及び研究について、以下の事業を行う。 (1)ドーピング防止教育事業 :ドーピング防止規則違反を未然に防止するため、アスリート及びサポートスタッフ等に対する研修会等を実施 (2)ドーピング防止研修事業(人材育成) :国際大会に対応できるドーピング検査員をはじめドーピング防止活動を担う専門人材を育成 (3)巧妙化・高度化するドーピングに対する検査技術の開発・研究を実施(平成25年度~)
①緊急的文化遺産保護国際貢献事業:自然災害や紛争等により被害を受けた海外の文化遺産で緊急に支援を必要とするものにつき、各国からの要請等に応じ、日本の専門家等の現地調査研究、保存修復事業のための派遣、海外の専門家や行政官等の保存修復研修のための招へい、それらの記録作成等を行う。 ②文化遺産国際協力拠点交流事業:我が国にとって文化遺産保護の分野で関わりの深い地域や文化遺産を通じた協力が日本にとって重要である地域において、日本の文化遺産保護の専門家を活用した保存修復事業を通じ、相手国の専門家の人材養成を行う。 ③文化遺産国際協力コンソーシアム事業:官民が連携し、効果的・効率的な文化遺産国際協力を推進するため、各国際機関間のネットワーク構築、情報の収集・提供、文化遺産国際協力に関する調査研究等を実施する「文化遺産国際協力コンソーシアム」の運営を行う。 ④無形文化遺産保護パートナーシッププログラム:無形文化遺産保護の分野における国際協力を実施するため、無形文化遺産保護に係るネットワーク構築、海外の専門家や行政官等の招へい研修事業、アジア太平洋地域の無形文化遺産保護に関する調査研究事業を行う。 これらの他、アジア太平洋地域世界遺産等文化財保護協力推進事業、戦略的二国間文化遺産国際交流推進事業、アジア諸国文化財の保存修復等協力事業、ユネスコ無形文化遺産戦略的登録等推進事業を実施。
ユネスコに対して、「教育協力信託基金」、「SDGs実現のための教育プログラム戦略支援信託基金」、「ユネスコ地球規模の課題の解決のための科学技術事業信託基金」、「ユネスコ『世界の記憶』協力事業信託基金」を拠出し、ユネスコを通じた加盟国に対する教育、科学、情報・コミュニケーション分野における協力事業を実施する。
事業の目的を達成するため、7つの調査等を行っている。 ①建築物の生産・維持管理の高度化推進経費 ②住宅建築基準・制度に関する国際分析調査 ③民間建築物におけるアスベスト実態調査の環境整備 ④建築基準制度検討経費 ⑤ユネスコ事業拠出金 ⑥国際連合人間居住計画拠出金 ⑦既存建築物の安全・安心検討経費
(1)ユネスコ未来共創プラットフォームの運営:プラットフォーム事務局として国内外の多様な主体間の連携促進やユネスコ活動の認知度向上に取り組む。また、国内に約1,000校あるESD推進拠点であるユネスコスクールの活動支援を行う。さらに、ユネスコ活動の活性化につながる調査研究を行う。 (2)ユースによるユネスコ活動活性化支援:ユースによる多様なステークホルダーとの連携、国内外のイベントへの主体的な参画を通じて、ユースのネットワークを強化し、ユースの声をユネスコ活動に反映するとともに、その成果を広く発信することを促す。 (3)ユネスコ登録事業ネットワーク拠点運営:ユネスコ世界ジオパーク事業に係る新規推薦・再認定審査等、我が国におけるユネスコ世界ジオパークネットワーク拠点の運営を行う。
「消滅危機言語(方言)の対策」…ユネスコから消滅の危機にあるものとして挙げられた8言語・方言等の現況について周知するとともに、保存・継承に資する調査研究、アーカイブ作成支援等を実施する。
(1)WADA理事会・執行委員会等に出席し、WADAの活動、規程、国際基準、予算、決算等について要求、助言、折衝、承認等を行う。 (2)ユネスコ規約締約国会議に出席し、ユネスコの活動、規約・附属文書等について要求、助言、折衝、承認等を行う。 (3)ドーピング防止に関するアジア・オセアニア地域政府間会議に出席し、アジア地域における活動、WADAへの拠出金について要求、助言、折衝、承認等を行う。
ユネスコでは定例の国際会議(ユネスコ総会、執行委員会等)の他、教育、科学、文化、コミュニケーションに係る国際会議を各国の希望に基づき、当該国がホストする形で不定期に開催している。本経費は、これらの国際会議への出席に必要な経費である。
我が国におけるユネスコ活動に関する助言、企画、調査のための機関として、日本ユネスコ国内委員会は、関係各大臣(文部科学、外務、財務)の諮問に応じて関係事項の調査審議、関係各大臣への答申を行うなど、我が国におけるユネスコ活動の基本方針の策定等の任務を遂行するため、国内委員会を開催する。本事業予算は、その運営及び事務処理に必要な経費を執行するものである。年2回、国内委員会総会、総会の前には運営小委員会、選考小委員会、及び3つの専門小委員会(教育、科学、文化・コミュニケーション)を開催する。またこのほかに、科学小委員会のもとに設置された分科会を開催する。
委託事業により、文化芸術創造都市の取組を推進する地方自治体や関係団体等が一堂に会して意見交換等を行うネットワーク会議やセミナー等の開催を支援するとともに、文化芸術創造都市の取組を集約したホームページを作成し、国内外の文化芸術創造都市の優良事例を全国自治体に広く普及啓発していく。また、ユネスコ創造都市をはじめとする海外の団体との連携・交流や窓口となるネットワークの形成を支援することにより、文化芸術創造都市施策の進展にも寄与する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 国際連合教育科学文化機関(UNESCO)分担金 ユネスコ加盟国の分担金歳入を通常予算として、ユネスコは、組織運営(地域事務所を含む事務局運営、執行委員会及び総会の開催)、及び、ユネスコが取り組む教育、自然科学、人文・社会科学、文化、情報・コミュニケーションの5分野における国際的な知的協力・倫理的活動、加盟国の能力開発等に関する各種事業、法規範整備等を実施している。 事業番号: 001301· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際文化協力室 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国連教育科学文化機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際連合教育科学文化機関(UNESCO)拠出金 ユネスコ所掌の5つの分野(教育、自然科学、人文・社会科学、文化、コミュニケーション・情報)における途上国等への開発支援ニーズやユネスコの戦略目標の達成に有意な目的に対し、分野及び地域の垣根を越えて有機的かつ柔軟に対応するもの。 事業番号: 001324· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際文化協力室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 国際連合教育科学文化機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| ドーピング防止活動推進事業 ユネスコの国際規約で国の役割とされているドーピングの防止に関する教育、研修及び研究について、以下の事業を行う。 (1)ドーピング防止教育事業 :ドーピング防止規則違反を未然に防止するため、アスリート及びサポートスタッフ等に対する研修会等を実施 (2)ドーピング防止研修事業(人材育成) :国際大会に対応できるドーピング検査員をはじめドーピング防止活動を担う専門人材を育成 (3)巧妙化・高度化するドーピングに対する検査技術の開発・研究を実施(平成25年度~) 事業番号: 001778· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 アンチ・ドーピング推進係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構 法人番号:801150****** | 閲覧 → |
| 文化財の国際協力の推進 ①緊急的文化遺産保護国際貢献事業:自然災害や紛争等により被害を受けた海外の文化遺産で緊急に支援を必要とするものにつき、各国からの要請等に応じ、日本の専門家等の現地調査研究、保存修復事業のための派遣、海外の専門家や行政官等の保存修復研修のための招へい、それらの記録作成等を行う。 ②文化遺産国際協力拠点交流事業:我が国にとって文化遺産保護の分野で関わりの深い地域や文化遺産を通じた協力が日本にとって重要である地域において、日本の文化遺産保護の専門家を活用した保存修復事業を通じ、相手国の専門家の人材養成を行う。 ③文化遺産国際協力コンソーシアム事業:官民が連携し、効果的・効率的な文化遺産国際協力を推進するため、各国際機関間のネットワーク構築、情報の収集・提供、文化遺産国際協力に関する調査研究等を実施する「文化遺産国際協力コンソーシアム」の運営を行う。 ④無形文化遺産保護パートナーシッププログラム:無形文化遺産保護の分野における国際協力を実施するため、無形文化遺産保護に係るネットワーク構築、海外の専門家や行政官等の招へい研修事業、アジア太平洋地域の無形文化遺産保護に関する調査研究事業を行う。 これらの他、アジア太平洋地域世界遺産等文化財保護協力推進事業、戦略的二国間文化遺産国際交流推進事業、アジア諸国文化財の保存修復等協力事業、ユネスコ無形文化遺産戦略的登録等推進事業を実施。 事業番号: 001822· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総務係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人国立文化財機構 法人番号:301050****** | 閲覧 → |
| ユネスコ事業への協力 ユネスコに対して、「教育協力信託基金」、「SDGs実現のための教育プログラム戦略支援信託基金」、「ユネスコ地球規模の課題の解決のための科学技術事業信託基金」、「ユネスコ『世界の記憶』協力事業信託基金」を拠出し、ユネスコを通じた加盟国に対する教育、科学、情報・コミュニケーション分野における協力事業を実施する。 事業番号: 001868· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ユネスコ第1係 | 1██████████ のり弁を剥がす | ユネスコ 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 住宅・建築物安全安心対策推進経費 事業の目的を達成するため、7つの調査等を行っている。 ①建築物の生産・維持管理の高度化推進経費 ②住宅建築基準・制度に関する国際分析調査 ③民間建築物におけるアスベスト実態調査の環境整備 ④建築基準制度検討経費 ⑤ユネスコ事業拠出金 ⑥国際連合人間居住計画拠出金 ⑦既存建築物の安全・安心検討経費 事業番号: 004003· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 建築指導課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 国際連合教育科学文化機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| ユネスコ未来共創プラットフォーム事業 (1)ユネスコ未来共創プラットフォームの運営:プラットフォーム事務局として国内外の多様な主体間の連携促進やユネスコ活動の認知度向上に取り組む。また、国内に約1,000校あるESD推進拠点であるユネスコスクールの活動支援を行う。さらに、ユネスコ活動の活性化につながる調査研究を行う。 (2)ユースによるユネスコ活動活性化支援:ユースによる多様なステークホルダーとの連携、国内外のイベントへの主体的な参画を通じて、ユースのネットワークを強化し、ユースの声をユネスコ活動に反映するとともに、その成果を広く発信することを促す。 (3)ユネスコ登録事業ネットワーク拠点運営:ユネスコ世界ジオパーク事業に係る新規推薦・再認定審査等、我が国におけるユネスコ世界ジオパークネットワーク拠点の運営を行う。 事業番号: 001869· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ユネスコ振興推進係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| ユネスコ技術援助専門家の派遣 「ユネスコ技術援助専門家派遣事業」として、行政官や研究者等の専門家をユネスコ事務局に派遣し、教育、科学、文化に関する職務に従事させる。 事業番号: 001871· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ユネスコ第1係 | 9█████████ のり弁を剥がす | ユネスコ 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 危機的な状況にある言語・方言の活性化・調査研究事業 「消滅危機言語(方言)の対策」…ユネスコから消滅の危機にあるものとして挙げられた8言語・方言等の現況について周知するとともに、保存・継承に資する調査研究、アーカイブ作成支援等を実施する。 事業番号: 022451· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 指導・普及係 | 8█████████ のり弁を剥がす | アスプレス株式会社 法人番号:102100****** | 閲覧 → |
| 世界ドーピング防止機構等関係経費 (1)WADA理事会・執行委員会等に出席し、WADAの活動、規程、国際基準、予算、決算等について要求、助言、折衝、承認等を行う。 (2)ユネスコ規約締約国会議に出席し、ユネスコの活動、規約・附属文書等について要求、助言、折衝、承認等を行う。 (3)ドーピング防止に関するアジア・オセアニア地域政府間会議に出席し、アジア地域における活動、WADAへの拠出金について要求、助言、折衝、承認等を行う。 事業番号: 001779· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 アンチ・ドーピング推進係 | 2█████████ のり弁を剥がす | 日本コンベンションサービス株式会社 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| ユネスコ会議関係共通経費 ユネスコでは定例の国際会議(ユネスコ総会、執行委員会等)の他、教育、科学、文化、コミュニケーションに係る国際会議を各国の希望に基づき、当該国がホストする形で不定期に開催している。本経費は、これらの国際会議への出席に必要な経費である。 事業番号: 001867· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ユネスコ第1係 | 1█████████ のり弁を剥がす | 文部科学省職員 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 日本ユネスコ国内委員会運営 我が国におけるユネスコ活動に関する助言、企画、調査のための機関として、日本ユネスコ国内委員会は、関係各大臣(文部科学、外務、財務)の諮問に応じて関係事項の調査審議、関係各大臣への答申を行うなど、我が国におけるユネスコ活動の基本方針の策定等の任務を遂行するため、国内委員会を開催する。本事業予算は、その運営及び事務処理に必要な経費を執行するものである。年2回、国内委員会総会、総会の前には運営小委員会、選考小委員会、及び3つの専門小委員会(教育、科学、文化・コミュニケーション)を開催する。またこのほかに、科学小委員会のもとに設置された分科会を開催する。 事業番号: 001866· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ユネスコ第1係 | 1█████████ のり弁を剥がす | 日本ユネスコ国内委員会(53人) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 文化芸術創造都市の推進 委託事業により、文化芸術創造都市の取組を推進する地方自治体や関係団体等が一堂に会して意見交換等を行うネットワーク会議やセミナー等の開催を支援するとともに、文化芸術創造都市の取組を集約したホームページを作成し、国内外の文化芸術創造都市の優良事例を全国自治体に広く普及啓発していく。また、ユネスコ創造都市をはじめとする海外の団体との連携・交流や窓口となるネットワークの形成を支援することにより、文化芸術創造都市施策の進展にも寄与する。 事業番号: 001826· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(伝統文化・生活文化担当) | 1█████████ のり弁を剥がす | 株式会社地域計画建築研究所 法人番号:213000****** | 閲覧 → |