宇宙基本計画(令和5年6月閣議決定)地理空間情報活用推進基本計画(令和4年3月閣議決定)等において、準天頂衛星システム「みちびき」の開発・整備を着実に推進するとされたことを踏まえ、取組を進める。具体的には、測位衛星の補完機能(測位可能時間の拡大)や、測位の精度や信頼性を向上させる補強機能等を有する準天頂衛星システム「みちびき」を開発・整備・運用する。その際、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用し、効率的かつ効果的に実行する。
1.国が実施主体となって、農地の受益面積がおおむね1,000ha以上の地域を対象として、特に大規模な農業用用排水施設(地下ダム、揚水機場、用水路等)の改修・整備等を実施。 2.沖縄県等が実施主体となって、①国営事業等一体的に実施する地区、②担い手への農地集積の加速化に取り組む地区、③農業の高付加価値化等に取り組む地区のいずれかを対象とした農地・農業水利施設の整備等を実施。 3.市町村、土地改良区等が実施主体となって、暗渠排水や畦畔除去等の簡易な農地整備や、老朽化した農業水利施設などの補修・更新など地域の実情に応じたきめ細やかな整備等を実施。
・特定有人国境離島地域の地域社会の維持を図るため、特定有人国境離島地域の地方公共団体が実施する航路・航空路の運賃低廉化(交付率5.5/10)、物資の費用負担の軽減(同6/10)、雇用機会の拡充(同5/10及び5.5/10)、滞在型観光(同5.5/10)等に必要な経費の一部を支援する。 ・特定有人国境離島地域での地域社会維持のための雇用機会の拡充を図るため、特定有人国境離島地域において創業又は事業拡大を行う事業者に対するスタートアップ融資を行う地域金融機関に対して利子補給を行う。 ・特定有人国境離島地域での地域社会の維持を図る上で必要となる各種調査を実施する。
①駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化の検討を目的として、調査委託事業を実施する。 ②駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、補助金交付事業を実施する。(補助率:8/10以内) ③市町村の跡地利用推進を支援するため、駐留軍用地跡地利用支援システムのデータ作成・更新等を行う。 ④駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、市町村へのアドバイザー等派遣事業を実施する。 (①~②は内閣本府、③~④は内閣府沖縄総合事務局にて執行) ※③駐留軍用地跡地利用支援システムの経費については、令和4年度からデジタル庁にて予算を一括計上している。
①国際条約等の執行機関としての国際ルールの策定・実施(国際植物防疫条約、食料・農業植物遺伝資源に関する国際条約等) ②世界の食料・農林水産物に関する情報の収集・伝達、調査分析及び各種統計資料の作成等(世界農業白書、GIEWS等) ③国際的な協議の場の提供(総会、国際会議の開催等) ④開発途上国に対する技術助言、技術協力(フィールド・プロジェクトの実施等)
本件分担金は、経常予算及び資本投資に使用され、経常予算は、①原子力発電、燃料サイクル及び原子力科学、②開発及び環境保全のための原子力技術、③原子力安全及び核セキュリティ、④原子力検認(保障措置)、⑤政策、マネージメント及び官房、並びに⑥開発のための技術協力マネージメントに、資本投資は①保障措置インフラ及び②事務局インフラに使用される。
これまで必ずしも日本に関心がなかった人々を含む幅広い層に対し、「日本を知る衝撃を世界へ」を標語として、コンテンツホルダー、企業、関係省庁、地方公共団体、独立行政法人等と連携して日本の多様な魅力や様々な政策・取組を発信している。 主な発信形態は企画展(拠点事務局が独自に企画する「現地企画展」と日本で公募・審査を行い3拠点を巡回する「巡回企画展」)である。他には、講演・セミナー(含むウェビナー)、ワークショップ、書籍・ウェブ・SNS、物販・飲食などの発信形態をとっている。 発信する主な内容は、伝統文化・芸術、科学技術、自然、建築、食、デザイン等を含む日本の多様な魅力であるが、他に、領土保全、歴史認識、安全保障を含む様々な日本の政策・取組を発信している。サンパウロでは特に現代アートや科学技術を扱うコンテンツが、ロンドンでは特に伝統工芸や地方の魅力を扱うコンテンツが、ロサンゼルスでは特に日本映画及び食文化等に関するコンテンツが、それぞれ人気を博している。
安全保障や経済分野での宇宙開発利用の重要性が増す中、デジタル化の進展等による市場環境の急激な変化への対応や衛星データを活用した安全・安心の確保など急務かつ即効性のある研究開発を推進、加速していく上で、戦略的に取り組むべき技術開発かという視点※でプロジェクトを選定する。その上で、主担当省庁に予算を移し替えて事業を実施すると共に、内閣府が関係省庁と連携して利用実証事業を実施する。 ※①安全保障・経済成長の観点から、我が国の宇宙活動の自立性を維持・確保するために、戦略的に取り組むべき優先度の高い技術開発、②官民の多様な利用ニーズを踏まえた共通基盤として活用が期待される技術、又は、月面開発など地上での様々な分野の要素技術を結集・発展が必要な技術の開発、③関係省庁が縦割りを打破し、連携して取り組むことが必要な技術開発
ユネスコ加盟国の分担金歳入を通常予算として、ユネスコは、組織運営(地域事務所を含む事務局運営、執行委員会及び総会の開催)、及び、ユネスコが取り組む教育、自然科学、人文・社会科学、文化、情報・コミュニケーションの5分野における国際的な知的協力・倫理的活動、加盟国の能力開発等に関する各種事業、法規範整備等を実施している。
JPO派遣制度は、1961(昭和36)年の国連経済社会理事会決議第849号により設けられた制度であり、国連ホームページによれば、2022年5月現在、国連事務局へのJPO派遣については、33の加盟国が実施。我が国はこの制度を1974(昭和49)年に導入し、給与、渡航費用、諸手当、派遣先国際機関での研修費等を外務省が負担して、将来国際機関で勤務することを志望する35歳以下の若手日本人を、原則2年間(派遣者の任期終了後の正規採用の可能性を高めるために任期を最長3年まで延長する者もいる)国際機関に派遣し、勤務経験を積ませることにより、将来における国際機関の正規職員となるために必要な能力を身に付けさせ、ひいては国際機関に勤務する日本人職員数の増加を図っている。
○ 「地方大学・産業創生法」に基づき、首長のリーダーシップの下、地域の産官学が連携し、地域における大学の振興、これを通じた地域における中核的な産業の振興及び当該産業に関する専門人材の育成を行う。 ○申請者は地方公共団体(都道府県、市区町村(共同申請可)等)とし、当該地域に拠点がある大学と企業の参画が必須。(高専等も参画可能) ○地方公共団体が作成した10年間の計画を総理大臣が認定し、原則5年間交付金により取組を支援。(※6-9年度目まで、特例的に追加支援する「展開枠」あり) ○本計画においては、産業振興、専門人材育成、若者雇用創出及び大学組織改革に係るKPIを設定。 ○地方公共団体での計画作成段階(申請書準備段階)から、内閣府・委託事業者による伴走支援を実施。 ※地方大学・産業創生法第11条の交付金として、地方大学・地域産業創生交付金と地域未来交付金活用分(50億円)を一体的に執行する。
(1)「デコ活」推進に係る社会実装型取組等支援 企業、自治体、団体等のマッチング、プロジェクト形成支援、デコ活応援団(官民連携協議会)事務局の運営や、プロジェクト効果最大化のための横断的な情報発信などの実施のほか、国が一定関与することで競合他社や他業界など垣根を越えて連携した、先進性・モデル性のあるプロジェクトに対しては補助金による財政支援を実施。 (2)地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく地域支援 地球温暖化対策の推進に関する法律第39条及び第38条に基づき、全国地球温暖化防止活動推進センター及び地域地球温暖化防止活動推進センターによる、地域特性、生活環境に応じた、地域に根差した行動変容を促すための「デコ活」に即した取組を実施。 (3)ナッジによる脱炭素型ライフスタイル転換促進事業 脱炭素につながる行動履歴を記録・見える化し、ナッジ等の行動科学の知見を活用した地域で循環するインセンティブを付与。日常生活の様々な場面において、多くの国民の無理のない持続的な行動変容を後押しするためのモデル実証を「デコ活」への活用を念頭に実施。
国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(国際HFSP機構/HFSPO、事務局はフランス・ストラスブールに所在)が行う以下助成事業に必要な資金を、日本を含む17カ国・極から拠出する。日本の拠出金については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)を通じて拠出する。全額を拠出に充てるため、補助率は定額補助としている。 (1)研究グラント:メンバー国の研究者を代表者とする2カ国以上の国際共同研究チームを対象として助成。助成期間は3年間。 (2)フェローシップ:メンバー国の若手研究者が海外の研究機関において研究活動を行う際の支援。生活費等を3年間(1年まで延長可)助成。
ASEAN+3地域経済のサーベイランス・分析の実施機関であるAMROへの拠出を通じて、AMROの運営、及び域内の通貨・金融の安定化に貢献する。
地方の課題を起点とする大胆な規制・制度改革の実現に向け、モデル地域であるスーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区等の特区制度を活用し、新たな規制・制度改革に必要なデータ等の収集、先進的な取組やデータ連携に係る調査・実証、特例の早急な全国措置化に必要な調査、多様な関係者の参画を促す情報発信等を行う。
①(旧)国際基準策定機関へ我が国専門家を派遣し、食品安全、動物衛生、植物検疫に関する国際基準の策定・普及等の活動を実施。(新)国際連合食糧農業機関(FAO)、国際獣疫事務局(WOAH)、世界保健機関(WHO)への拠出を通じ、SPS(Sanitary and Phytosanitary:食品安全、動物衛生や植物防疫)関連の国際基準策定及び国際的なSPS措置の調和を支援。 ②国連世界食糧計画(WFP)と連携して、①セネガルで対象地域・対象農協に実証圃場を設置し、②日系民間企業をパートナーとして資機材の実証と同時に小規模農家に対する技術指導を実援。 ③メコン河委員会(MRC)へ専門家を派遣し、メコン河流域国におけるかんがい技術等の普及を支援。 ④国際農業研究機関への拠出を通じて、生産性向上や環境負荷低減に資する品種開発等を支援。 ⑤アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成を支援。 ⑥アプター協定に基づき、我が国の政府米等を活用した備蓄米の拠出等を実施。 ⑦経済協力開発機構(OECD)事務局へ専門家を派遣し、農業政策等の評価分析等を実施。 ⑧アジア各国の「植物の新品種の保護に関する国際条約」(UPOV条約)に基づいた植物品種保護制度の整備に係る取組を支援。 ⑨国際熱帯木材機関(ITTO)と連携し、熱帯木材生産国における脱炭素社会の構築に貢献するため、持続可能な木材利用の拡大に向けた取組を支援。 ⑩国際協同組合同盟(ICA)の農民組織等を対象とした人材育成を支援。 ⑪環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定事務的支援ユニット設置準備・運営を実施。
海洋の開発・利用に関する施策のうち、国益の観点から特に重要であって、各府省の取組に横ぐしを刺して、府省横断で取り組むべきものについて、海洋環境保全との調和を念頭に、その強力な推進を図る。
我が国の優れた脱炭素技術・製品等の国際展開に向けて、実現可能性調査(FS)、脱炭素技術・製品等の導入を通じて実現する温室効果ガス排出削減量の定量化手法の検討・策定を行う。 また、制度の運用にかかるJCM登録簿システムの開発・運用保守、JCM合同委員会事務局の運営、途上国のニーズを踏まえた制度構築支援・人材育成等の事業を実施する。
本事業は①先進的又は沖縄の特色を生かしたものづくり事業や移入製品の県内生産に取り組む事業に対し、その製品開発や販路開拓等を支援、②物流効率化・迅速化を目的としたデジタル化推進のため、AIやIoT等の先端ITを導入する企業に対して、設備導入等を支援、③域内経済循環を高めることを目的とした観光事業者と沖縄県内の製造事業者等の情報交易会等の開催に係る経費を支援の3つである。
中西部太平洋における水産資源の長期的保存・持続的利用の確保を行う中西部太平洋まぐろ類委員会や、かんがい排水に係る知見により食料等の供給の確保を図る国際かんがい排水委員会、世界の動物疾病の制圧・根絶に向けた技術的支援や動物疾病・畜産物貿易に関する国際基準の策定等を行う国際獣疫事務局等、我が国が加盟している国際機関の活動費、事務局運営費等を条約・規則等に基づき負担するもの。
・沖縄におけるクリーンエネルギー(水素・アンモニア・再生可能エネルギー等)の導入に関する実現可能性調査を行う。(委託事業) ・沖縄における水素の製造・利活用や再生可能エネルギー導入拡大等のCO2排出削減に資する実証に必要な費用の一部を支援。(補助事業)
(1)「サーキュラーパートナーズ」の活動計画の策定や個別テーマごとのワーキンググループの開催等について、事務的な補助等を行う事務局の運営を実施する。 (2)自律型資源循環システム構築のため、「サーキュラーパートナーズ」で検討する個別テーマの設定や深掘りのための調査、参画する自治体、大学、企業・業界団体、関係機関・関係団体等のビジョン・ロードマップの策定、地域循環モデルの創出等のための支援、資源循環に係る国際標準等に関する調査、資源循環経済の実現加速に向けた情報発信等を実施する。 (3)自動車・バッテリー、電気電子製品、包装、プラスチック、繊維等の資源循環に係る取組において、経済合理性や技術的課題の明確化等のための実証や、設備投資についての支援を実施する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 国際連合平和維持活動(PKO)分担金 国連事務局に我が国分担金を時宜を得た形で送金し国連加盟国としての憲章上の義務を果たす。 事業番号: 001124· 複数年度追跡可能 | 外務省 国連課 | 4████████████ のり弁を剥がす | 国際連合 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 実用準天頂衛星システム事業の推進 宇宙基本計画(令和5年6月閣議決定)地理空間情報活用推進基本計画(令和4年3月閣議決定)等において、準天頂衛星システム「みちびき」の開発・整備を着実に推進するとされたことを踏まえ、取組を進める。具体的には、測位衛星の補完機能(測位可能時間の拡大)や、測位の精度や信頼性を向上させる補強機能等を有する準天頂衛星システム「みちびき」を開発・整備・運用する。その際、民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用し、効率的かつ効果的に実行する。 事業番号: 000227· 複数年度追跡可能 | 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 | 3████████████ のり弁を剥がす | 準天頂衛星システムサービス株式会社 法人番号:401240****** | 閲覧 → |
| 国際連合(UN)分担金 国連事務局に我が国分担金を時宜を得た形で送金し、国連加盟国としての憲章上の義務を果たす。 事業番号: 001125· 複数年度追跡可能 | 外務省 国連課 | 3████████████ のり弁を剥がす | 国際連合 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 農業農村整備事業に必要な経費 1.国が実施主体となって、農地の受益面積がおおむね1,000ha以上の地域を対象として、特に大規模な農業用用排水施設(地下ダム、揚水機場、用水路等)の改修・整備等を実施。 2.沖縄県等が実施主体となって、①国営事業等一体的に実施する地区、②担い手への農地集積の加速化に取り組む地区、③農業の高付加価値化等に取り組む地区のいずれかを対象とした農地・農業水利施設の整備等を実施。 3.市町村、土地改良区等が実施主体となって、暗渠排水や畦畔除去等の簡易な農地整備や、老朽化した農業水利施設などの補修・更新など地域の実情に応じたきめ細やかな整備等を実施。 事業番号: 000177· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(振興第二担当) | 1████████████ のり弁を剥がす | 内閣府(沖縄総合事務局) 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 良好で緑豊かな都市空間の形成等のための国営公園事業に必要な経費 国が実施する国営沖縄記念公園の整備及び維持管理 ※内閣府で一括計上し、国土交通省で執行。 事業番号: 000173· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(振興第一担当) | 6███████████ のり弁を剥がす | 沖縄総合事務局 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 有人国境離島政策の推進に必要な経費 ・特定有人国境離島地域の地域社会の維持を図るため、特定有人国境離島地域の地方公共団体が実施する航路・航空路の運賃低廉化(交付率5.5/10)、物資の費用負担の軽減(同6/10)、雇用機会の拡充(同5/10及び5.5/10)、滞在型観光(同5.5/10)等に必要な経費の一部を支援する。 ・特定有人国境離島地域での地域社会維持のための雇用機会の拡充を図るため、特定有人国境離島地域において創業又は事業拡大を行う事業者に対するスタートアップ融資を行う地域金融機関に対して利子補給を行う。 ・特定有人国境離島地域での地域社会の維持を図る上で必要となる各種調査を実施する。 事業番号: 000237· 複数年度追跡可能 | 内閣府 総合海洋政策推進事務局 | 6███████████ のり弁を剥がす | その他民間企業 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 駐留軍用地跡地利用推進に必要な経費 ①駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化の検討を目的として、調査委託事業を実施する。 ②駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、補助金交付事業を実施する。(補助率:8/10以内) ③市町村の跡地利用推進を支援するため、駐留軍用地跡地利用支援システムのデータ作成・更新等を行う。 ④駐留軍用地跡地の利用の推進及び円滑化を目的として、市町村へのアドバイザー等派遣事業を実施する。 (①~②は内閣本府、③~④は内閣府沖縄総合事務局にて執行) ※③駐留軍用地跡地利用支援システムの経費については、令和4年度からデジタル庁にて予算を一括計上している。 事業番号: 000181· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(政策調整担当) | 5███████████ のり弁を剥がす | 宜野湾市 法人番号:200002****** | 閲覧 → |
| 国際連合食糧農業機関(FAO)分担金 ①国際条約等の執行機関としての国際ルールの策定・実施(国際植物防疫条約、食料・農業植物遺伝資源に関する国際条約等) ②世界の食料・農林水産物に関する情報の収集・伝達、調査分析及び各種統計資料の作成等(世界農業白書、GIEWS等) ③国際的な協議の場の提供(総会、国際会議の開催等) ④開発途上国に対する技術助言、技術協力(フィールド・プロジェクトの実施等) 事業番号: 001212· 複数年度追跡可能 | 外務省 資源安全保障室 | 5███████████ のり弁を剥がす | 国際連合食糧農業機関(FAO)事務局 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際原子力機関(IAEA)分担金 本件分担金は、経常予算及び資本投資に使用され、経常予算は、①原子力発電、燃料サイクル及び原子力科学、②開発及び環境保全のための原子力技術、③原子力安全及び核セキュリティ、④原子力検認(保障措置)、⑤政策、マネージメント及び官房、並びに⑥開発のための技術協力マネージメントに、資本投資は①保障措置インフラ及び②事務局インフラに使用される。 事業番号: 001186· 複数年度追跡可能 | 外務省 不拡散・科学原子力課 | 4███████████ のり弁を剥がす | 国際原子力機関 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 「ジャパン・ハウス」運営関連経費 これまで必ずしも日本に関心がなかった人々を含む幅広い層に対し、「日本を知る衝撃を世界へ」を標語として、コンテンツホルダー、企業、関係省庁、地方公共団体、独立行政法人等と連携して日本の多様な魅力や様々な政策・取組を発信している。 主な発信形態は企画展(拠点事務局が独自に企画する「現地企画展」と日本で公募・審査を行い3拠点を巡回する「巡回企画展」)である。他には、講演・セミナー(含むウェビナー)、ワークショップ、書籍・ウェブ・SNS、物販・飲食などの発信形態をとっている。 発信する主な内容は、伝統文化・芸術、科学技術、自然、建築、食、デザイン等を含む日本の多様な魅力であるが、他に、領土保全、歴史認識、安全保障を含む様々な日本の政策・取組を発信している。サンパウロでは特に現代アートや科学技術を扱うコンテンツが、ロンドンでは特に伝統工芸や地方の魅力を扱うコンテンツが、ロサンゼルスでは特に日本映画及び食文化等に関するコンテンツが、それぞれ人気を博している。 事業番号: 001069· 複数年度追跡可能 | 外務省 戦略的対外発信拠点室 | 4███████████ のり弁を剥がす | 吉本興業株式会社 法人番号:212000****** | 閲覧 → |
| 宇宙開発利用推進費 安全保障や経済分野での宇宙開発利用の重要性が増す中、デジタル化の進展等による市場環境の急激な変化への対応や衛星データを活用した安全・安心の確保など急務かつ即効性のある研究開発を推進、加速していく上で、戦略的に取り組むべき技術開発かという視点※でプロジェクトを選定する。その上で、主担当省庁に予算を移し替えて事業を実施すると共に、内閣府が関係省庁と連携して利用実証事業を実施する。 ※①安全保障・経済成長の観点から、我が国の宇宙活動の自立性を維持・確保するために、戦略的に取り組むべき優先度の高い技術開発、②官民の多様な利用ニーズを踏まえた共通基盤として活用が期待される技術、又は、月面開発など地上での様々な分野の要素技術を結集・発展が必要な技術の開発、③関係省庁が縦割りを打破し、連携して取り組むことが必要な技術開発 事業番号: 000228· 複数年度追跡可能 | 内閣府 宇宙開発戦略推進事務局 | 4███████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 国際連合教育科学文化機関(UNESCO)分担金 ユネスコ加盟国の分担金歳入を通常予算として、ユネスコは、組織運営(地域事務所を含む事務局運営、執行委員会及び総会の開催)、及び、ユネスコが取り組む教育、自然科学、人文・社会科学、文化、情報・コミュニケーションの5分野における国際的な知的協力・倫理的活動、加盟国の能力開発等に関する各種事業、法規範整備等を実施している。 事業番号: 001301· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際文化協力室 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国連教育科学文化機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際機関職員派遣信託基金(JPO)拠出金 JPO派遣制度は、1961(昭和36)年の国連経済社会理事会決議第849号により設けられた制度であり、国連ホームページによれば、2022年5月現在、国連事務局へのJPO派遣については、33の加盟国が実施。我が国はこの制度を1974(昭和49)年に導入し、給与、渡航費用、諸手当、派遣先国際機関での研修費等を外務省が負担して、将来国際機関で勤務することを志望する35歳以下の若手日本人を、原則2年間(派遣者の任期終了後の正規採用の可能性を高めるために任期を最長3年まで延長する者もいる)国際機関に派遣し、勤務経験を積ませることにより、将来における国際機関の正規職員となるために必要な能力を身に付けさせ、ひいては国際機関に勤務する日本人職員数の増加を図っている。 事業番号: 001150· 複数年度追跡可能 | 外務省 国連課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 派遣先国際機関 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地方大学・地域産業創生交付金 ○ 「地方大学・産業創生法」に基づき、首長のリーダーシップの下、地域の産官学が連携し、地域における大学の振興、これを通じた地域における中核的な産業の振興及び当該産業に関する専門人材の育成を行う。 ○申請者は地方公共団体(都道府県、市区町村(共同申請可)等)とし、当該地域に拠点がある大学と企業の参画が必須。(高専等も参画可能) ○地方公共団体が作成した10年間の計画を総理大臣が認定し、原則5年間交付金により取組を支援。(※6-9年度目まで、特例的に追加支援する「展開枠」あり) ○本計画においては、産業振興、専門人材育成、若者雇用創出及び大学組織改革に係るKPIを設定。 ○地方公共団体での計画作成段階(申請書準備段階)から、内閣府・委託事業者による伴走支援を実施。 ※地方大学・産業創生法第11条の交付金として、地方大学・地域産業創生交付金と地域未来交付金活用分(50億円)を一体的に執行する。 事業番号: 000133· 複数年度追跡可能 | 内閣府 地方創生推進事務局 | 2███████████ のり弁を剥がす | 熊本県 法人番号:700002****** | 閲覧 → |
| 「デコ活」(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)推進事業 (1)「デコ活」推進に係る社会実装型取組等支援 企業、自治体、団体等のマッチング、プロジェクト形成支援、デコ活応援団(官民連携協議会)事務局の運営や、プロジェクト効果最大化のための横断的な情報発信などの実施のほか、国が一定関与することで競合他社や他業界など垣根を越えて連携した、先進性・モデル性のあるプロジェクトに対しては補助金による財政支援を実施。 (2)地球温暖化対策の推進に関する法律に基づく地域支援 地球温暖化対策の推進に関する法律第39条及び第38条に基づき、全国地球温暖化防止活動推進センター及び地域地球温暖化防止活動推進センターによる、地域特性、生活環境に応じた、地域に根差した行動変容を促すための「デコ活」に即した取組を実施。 (3)ナッジによる脱炭素型ライフスタイル転換促進事業 脱炭素につながる行動履歴を記録・見える化し、ナッジ等の行動科学の知見を活用した地域で循環するインセンティブを付与。日常生活の様々な場面において、多くの国民の無理のない持続的な行動変容を後押しするためのモデル実証を「デコ活」への活用を念頭に実施。 事業番号: 007457· 複数年度追跡可能 | 環境省 脱炭素ライフスタイル推進室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 株式会社サイバー創研 法人番号:502000****** | 閲覧 → |
| ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム 国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(国際HFSP機構/HFSPO、事務局はフランス・ストラスブールに所在)が行う以下助成事業に必要な資金を、日本を含む17カ国・極から拠出する。日本の拠出金については、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)を通じて拠出する。全額を拠出に充てるため、補助率は定額補助としている。 (1)研究グラント:メンバー国の研究者を代表者とする2カ国以上の国際共同研究チームを対象として助成。助成期間は3年間。 (2)フェローシップ:メンバー国の若手研究者が海外の研究機関において研究活動を行う際の支援。生活費等を3年間(1年まで延長可)助成。 事業番号: 006847· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 研究振興戦略官(先端医科学研究担当) | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 東南アジア諸国連合プラス三箇国マクロ経済調査事務局(AMRO)拠出金 ASEAN+3地域経済のサーベイランス・分析の実施機関であるAMROへの拠出を通じて、AMROの運営、及び域内の通貨・金融の安定化に貢献する。 事業番号: 001398· 複数年度追跡可能 | 財務省 地域協力課 | 1███████████ のり弁を剥がす | ASEAN+3マクロ経済調査事務局(AMRO) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 地域未来戦略特区推進事業費 地方の課題を起点とする大胆な規制・制度改革の実現に向け、モデル地域であるスーパーシティ、デジタル田園健康特区、連携“絆”特区等の特区制度を活用し、新たな規制・制度改革に必要なデータ等の収集、先進的な取組やデータ連携に係る調査・実証、特例の早急な全国措置化に必要な調査、多様な関係者の参画を促す情報発信等を行う。 事業番号: 000134· 複数年度追跡可能 | 内閣府 地方創生推進事務局 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際機関を通じた農林水産業協力拠出金(うち農林業分野) ①(旧)国際基準策定機関へ我が国専門家を派遣し、食品安全、動物衛生、植物検疫に関する国際基準の策定・普及等の活動を実施。(新)国際連合食糧農業機関(FAO)、国際獣疫事務局(WOAH)、世界保健機関(WHO)への拠出を通じ、SPS(Sanitary and Phytosanitary:食品安全、動物衛生や植物防疫)関連の国際基準策定及び国際的なSPS措置の調和を支援。 ②国連世界食糧計画(WFP)と連携して、①セネガルで対象地域・対象農協に実証圃場を設置し、②日系民間企業をパートナーとして資機材の実証と同時に小規模農家に対する技術指導を実援。 ③メコン河委員会(MRC)へ専門家を派遣し、メコン河流域国におけるかんがい技術等の普及を支援。 ④国際農業研究機関への拠出を通じて、生産性向上や環境負荷低減に資する品種開発等を支援。 ⑤アセアン域内の主要大学における日本の食品加工・流通等の知識・技術に関する人材育成を支援。 ⑥アプター協定に基づき、我が国の政府米等を活用した備蓄米の拠出等を実施。 ⑦経済協力開発機構(OECD)事務局へ専門家を派遣し、農業政策等の評価分析等を実施。 ⑧アジア各国の「植物の新品種の保護に関する国際条約」(UPOV条約)に基づいた植物品種保護制度の整備に係る取組を支援。 ⑨国際熱帯木材機関(ITTO)と連携し、熱帯木材生産国における脱炭素社会の構築に貢献するため、持続可能な木材利用の拡大に向けた取組を支援。 ⑩国際協同組合同盟(ICA)の農民組織等を対象とした人材育成を支援。 ⑪環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定事務的支援ユニット設置準備・運営を実施。 事業番号: 003188· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 新興地域グループ | 1███████████ のり弁を剥がす | 国際連合食糧農業機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 海洋開発等重点戦略の推進に必要な経費 海洋の開発・利用に関する施策のうち、国益の観点から特に重要であって、各府省の取組に横ぐしを刺して、府省横断で取り組むべきものについて、海洋環境保全との調和を念頭に、その強力な推進を図る。 事業番号: 020668· 複数年度追跡可能 | 内閣府 総合海洋政策推進事務局 | 1███████████ のり弁を剥がす | いであ(株) 法人番号:701090****** | 閲覧 → |
| 二国間クレジット制度(JCM)等推進事業のうち二国間クレジット取得等のためのインフラ整備調査事業委託費 我が国の優れた脱炭素技術・製品等の国際展開に向けて、実現可能性調査(FS)、脱炭素技術・製品等の導入を通じて実現する温室効果ガス排出削減量の定量化手法の検討・策定を行う。 また、制度の運用にかかるJCM登録簿システムの開発・運用保守、JCM合同委員会事務局の運営、途上国のニーズを踏まえた制度構築支援・人材育成等の事業を実施する。 事業番号: 003861· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 地球環境対策室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 沖縄域外競争力強化促進事業 本事業は①先進的又は沖縄の特色を生かしたものづくり事業や移入製品の県内生産に取り組む事業に対し、その製品開発や販路開拓等を支援、②物流効率化・迅速化を目的としたデジタル化推進のため、AIやIoT等の先端ITを導入する企業に対して、設備導入等を支援、③域内経済循環を高めることを目的とした観光事業者と沖縄県内の製造事業者等の情報交易会等の開催に係る経費を支援の3つである。 事業番号: 000190· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(産業振興担当) | 9██████████ のり弁を剥がす | 沖縄総合事務局 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際分担金 中西部太平洋における水産資源の長期的保存・持続的利用の確保を行う中西部太平洋まぐろ類委員会や、かんがい排水に係る知見により食料等の供給の確保を図る国際かんがい排水委員会、世界の動物疾病の制圧・根絶に向けた技術的支援や動物疾病・畜産物貿易に関する国際基準の策定等を行う国際獣疫事務局等、我が国が加盟している国際機関の活動費、事務局運営費等を条約・規則等に基づき負担するもの。 事業番号: 003187· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 総務課 | 9██████████ のり弁を剥がす | 中西部太平洋まぐろ類委員会 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 沖縄型クリーンエネルギー導入促進事業 ・沖縄におけるクリーンエネルギー(水素・アンモニア・再生可能エネルギー等)の導入に関する実現可能性調査を行う。(委託事業) ・沖縄における水素の製造・利活用や再生可能エネルギー導入拡大等のCO2排出削減に資する実証に必要な費用の一部を支援。(補助事業) 事業番号: 000300· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(産業振興担当) | 8██████████ のり弁を剥がす | 沖縄総合事務局 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 成長志向型の資源自律経済加速化事業(うち資源自律経済確立に向けた産官学連携加速化事業) (1)「サーキュラーパートナーズ」の活動計画の策定や個別テーマごとのワーキンググループの開催等について、事務的な補助等を行う事務局の運営を実施する。 (2)自律型資源循環システム構築のため、「サーキュラーパートナーズ」で検討する個別テーマの設定や深掘りのための調査、参画する自治体、大学、企業・業界団体、関係機関・関係団体等のビジョン・ロードマップの策定、地域循環モデルの創出等のための支援、資源循環に係る国際標準等に関する調査、資源循環経済の実現加速に向けた情報発信等を実施する。 (3)自動車・バッテリー、電気電子製品、包装、プラスチック、繊維等の資源循環に係る取組において、経済合理性や技術的課題の明確化等のための実証や、設備投資についての支援を実施する。 事業番号: 020610· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 資源循環経済課 | 8██████████ のり弁を剥がす | 合同会社デロイトトーマツ 法人番号:301000****** | 閲覧 → |