中米カリブ諸国との各種往来を強化し、各レベルにおける対話を促進すること等により、中米カリブ諸国との意見交換や政策調整をより活発化させる。また、中米カリブ地域に関する情報収集を更に強化し、多角的な視点から対中米カリブ政策を立案する。
食品中の汚染物質(重金属、かび毒等)は通常の環境中に広く存在していることから、広範囲にわたる食品について、汚染物質の含有濃度実態調査を実施し、個人によって摂取頻度が異なる食品について、一定期間内の摂取実態調査を実施し、精密な汚染物質のばく露量を推定する。また、含有濃度測定及び将来の規格基準への適否を検査するための試験法検討を実施する。
上下水道分野に係る課題の解決に資する先駆的な科学研究提案を大学や民間企業等に所属する研究者から広く公募し、優れた提案に対して予算の範囲内において、補助金を交付する。なお、研究課題は、外部有識者からなる評価委員会による評価結果に基づき、採択の可否を決定する。
ライフサイエンス分野の研究開発の推進全体に必要な業務及び、生命倫理・安全対策に関わる諸問題に対する調査、法令・指針の整備、法令・指針に基づく審査、情報提供等を実施する。
南西アジア諸国及び地域の安定の実現(政治・安全保障分野での緊密な意思疎通、安全保障・防衛協力の強化、民主主義の定着、国民和解の促進等)、南西アジア諸国との経済関係の強化(貿易・投資の促進、日本企業の支援、連結性強化に向けた取組、経済協力の実施等)及び人的交流の促進(国民レベルの交流の増進、日本語教育の推進等)のために、関係各国・機関との各種協議・対話や会議等の開催等を行う。
在外公館に科学技術アタッシェを補佐する科学技術フェローを設置し、主として以下の業務内容を委嘱する。 ・現地科学技術動向等の情報収集・調査分析 ・現地邦人研究者の状況、現地研究環境事情、研究者間ネットワーク等の情報収集 ・日本と現地の産学官ネットサーク構築・連携強化への助言等 ・関係強化・促進可能な分野や研究対象等、及び研究人材育成等に関する取り組みの注目点等に関する情報提供 ・我が国の科技政策・外交及び取組についての提言や対外発信イベント等への助言や側面支援、など
我が国が締結している主要人権条約については、各条約の規定に基づき締約国政府は定期的に各条約の委員会に提出する政府報告書に基づく審査を同委員会から受ける条約上の義務を負っているところ、我が国として政府報告審査を含む主要人権条約の誠実な履行に努めるとともに、国内外における人権の更なる保護・促進の観点から、未締結の人権諸条約の締結に関する調査・検討等を行っている。また、全ての国連加盟国の国別人権状況を加盟国同士が審査するUPR(普遍的・定期的レビュー)の対日審査への対応を行っている。
外交政策の立案・実施に当たり科学技術・イノベーションの活用を促進する。科学技術分野の専門的知見をもって助言を行う外務大臣科学技術顧問の任命をはじめ、外務大臣に対する科学的助言体制を構築すること等を通じて、上記の目的の遂行のため我が国政府要人及び科学技術顧問が国際社会で積極的な役割を果たす。 ①科学的助言・提言や科学技術外交アドバイザリーネットワークの関係会合の開催、②国内有識者(ハイレベル科学技術関係者)及び在京外交団とのネットワーキングの実施、③国内・国外での我が国の科学技術・イノベーション及び科学技術外交に関する対外発信の実施、等。
我が国にとって、オーストラリアは「特別な戦略的パートナー」であり、ニュージーランドは「戦略的協力パートナー」である。また、太平洋島嶼国は伝統的に親日であり、長年、国際場裡において我が国の立場を支持してきた経緯がある。これらを踏まえ、アジア大洋州地域の平和と安定に資するよう、オーストラリア及びニュージーランドとの間で様々なレベルでの対話を実施する。また、太平洋島嶼国の対日友好関係を深化させ、我が国の国際場裡における取組に対する支持と理解を得るため、ハイレベルを含む人的交流を拡大し、対話を行う。
二国間・多国間の協議等を通じて、知的財産の保護の強化を図る。 知的財産担当官をはじめとする在外公館担当者の能力強化を図るため、知的財産担当官会議を企画、開催する。 これら業務を遂行するために、関連分野で専門性や業務経験のある調査員を雇用する。
大学共同利用機関法人、国立大学法人の附置研究所及び研究施設等へ職員等を派遣し、研究活動状況を調査する。また、各学術研究支援組織の代表者が参加する会議等へ職員等を派遣し、学術政策等の情報発信を行う。
(ア)JICA海外・国内拠点を訪問し、経済協力に関する案件選定を経て実施中の事業を視察するとともに、事業運営に係る事業実施機関との協議を行う。 (イ)JICA海外協力隊経験者を招いた当省政務主催レセプションの開催、任期を終えて帰国したJICA海外協力隊に対する外務大臣名の感謝状授与。
(1)民間企業が提供する経済関連データベースサービスを活用することにより、世界各国の経済・金融情報をリアルタイムで収集、分析を行う。 (2)マクロ経済等を専門とする研究者を「経済調査員」として委嘱し、上記(1)のデータベース等を活用した経済指標に係る資料の作成等にあたらせる。
大学が保管しているアイヌ遺骨の返還・集約に向けた手続き等について、その検討や実施等を行う。 具体的には、「大学の保管するアイヌ遺骨等の出土地域への返還手続に関するガイドライン」に基づく返還手続や、慰霊施設への集約、慰霊施設に保管されているアイヌ遺骨の状況把握・調査等を行い、アイヌ遺骨の返還・集約を推進する。
各国のテロ対策に関する調査及び資料の作成の補佐、国連をはじめとする多国間及び二国間の枠組みにおける会議、協議の実施、各種事業の実施を含む国際テロ対策に関わる業務を実施する。
患者安全の重要性を浸透させることを目的として開催される閣僚級世界患者安全サミットにおいて、日本の医療安全の取組を発信するために日本の専門家を派遣する。
ノーベル賞クラスの一線級の科学者から最新の科学知識に関する講義を受け、他国からの参加高校生との交流を深めることを目的とした、シドニー大学内物理学財団が主催する「高校生のための国際科学学校」事業の派遣高校生(オーストラリア科学奨学生)を文部科学省が決定し、当該派遣に要する旅費を支給する。(隔年実施)
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 中米カリブ諸国との協力強化 中米カリブ諸国との各種往来を強化し、各レベルにおける対話を促進すること等により、中米カリブ諸国との意見交換や政策調整をより活発化させる。また、中米カリブ地域に関する情報収集を更に強化し、多角的な視点から対中米カリブ政策を立案する。 事業番号: 000977· 複数年度追跡可能 | 外務省 中米カリブ課 | 8█████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 食品汚染物質の安全性検証推進事業 食品中の汚染物質(重金属、かび毒等)は通常の環境中に広く存在していることから、広範囲にわたる食品について、汚染物質の含有濃度実態調査を実施し、個人によって摂取頻度が異なる食品について、一定期間内の摂取実態調査を実施し、精密な汚染物質のばく露量を推定する。また、含有濃度測定及び将来の規格基準への適否を検査するための試験法検討を実施する。 事業番号: 002362· 複数年度追跡可能 | 消費者庁 食品衛生基準審査課 | 6█████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 上下水道科学研究費補助金 上下水道分野に係る課題の解決に資する先駆的な科学研究提案を大学や民間企業等に所属する研究者から広く公募し、優れた提案に対して予算の範囲内において、補助金を交付する。なお、研究課題は、外部有識者からなる評価委員会による評価結果に基づき、採択の可否を決定する。 事業番号: 006906· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 大臣官房参事官(上下水道技術) | 6█████████ のり弁を剥がす | 個人A(研究者) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| ライフサイエンス研究開発推進経費 ライフサイエンス分野の研究開発の推進全体に必要な業務及び、生命倫理・安全対策に関わる諸問題に対する調査、法令・指針の整備、法令・指針に基づく審査、情報提供等を実施する。 事業番号: 001689· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ライフサイエンス課 | 4█████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 南西アジア諸国との友好関係の強化 南西アジア諸国及び地域の安定の実現(政治・安全保障分野での緊密な意思疎通、安全保障・防衛協力の強化、民主主義の定着、国民和解の促進等)、南西アジア諸国との経済関係の強化(貿易・投資の促進、日本企業の支援、連結性強化に向けた取組、経済協力の実施等)及び人的交流の促進(国民レベルの交流の増進、日本語教育の推進等)のために、関係各国・機関との各種協議・対話や会議等の開催等を行う。 事業番号: 000965· 複数年度追跡可能 | 外務省 南西アジア課 | 4█████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 在外公館科学技術フェロー関係経費 在外公館に科学技術アタッシェを補佐する科学技術フェローを設置し、主として以下の業務内容を委嘱する。 ・現地科学技術動向等の情報収集・調査分析 ・現地邦人研究者の状況、現地研究環境事情、研究者間ネットワーク等の情報収集 ・日本と現地の産学官ネットサーク構築・連携強化への助言等 ・関係強化・促進可能な分野や研究対象等、及び研究人材育成等に関する取り組みの注目点等に関する情報提供 ・我が国の科技政策・外交及び取組についての提言や対外発信イベント等への助言や側面支援、など 事業番号: 005681· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際科学協力室 | 2█████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 人権・民主主義の保護・促進のための国際協力の推進 我が国が締結している主要人権条約については、各条約の規定に基づき締約国政府は定期的に各条約の委員会に提出する政府報告書に基づく審査を同委員会から受ける条約上の義務を負っているところ、我が国として政府報告審査を含む主要人権条約の誠実な履行に努めるとともに、国内外における人権の更なる保護・促進の観点から、未締結の人権諸条約の締結に関する調査・検討等を行っている。また、全ての国連加盟国の国別人権状況を加盟国同士が審査するUPR(普遍的・定期的レビュー)の対日審査への対応を行っている。 事業番号: 001020· 複数年度追跡可能 | 外務省 人権人道課 | 1█████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 科学技術顧問関係経費 外交政策の立案・実施に当たり科学技術・イノベーションの活用を促進する。科学技術分野の専門的知見をもって助言を行う外務大臣科学技術顧問の任命をはじめ、外務大臣に対する科学的助言体制を構築すること等を通じて、上記の目的の遂行のため我が国政府要人及び科学技術顧問が国際社会で積極的な役割を果たす。 ①科学的助言・提言や科学技術外交アドバイザリーネットワークの関係会合の開催、②国内有識者(ハイレベル科学技術関係者)及び在京外交団とのネットワーキングの実施、③国内・国外での我が国の科学技術・イノベーション及び科学技術外交に関する対外発信の実施、等。 事業番号: 001032· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際科学協力室 | 1█████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 大洋州地域諸国との友好関係の強化 我が国にとって、オーストラリアは「特別な戦略的パートナー」であり、ニュージーランドは「戦略的協力パートナー」である。また、太平洋島嶼国は伝統的に親日であり、長年、国際場裡において我が国の立場を支持してきた経緯がある。これらを踏まえ、アジア大洋州地域の平和と安定に資するよう、オーストラリア及びニュージーランドとの間で様々なレベルでの対話を実施する。また、太平洋島嶼国の対日友好関係を深化させ、我が国の国際場裡における取組に対する支持と理解を得るため、ハイレベルを含む人的交流を拡大し、対話を行う。 事業番号: 000968· 複数年度追跡可能 | 外務省 大洋州課 | 1█████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 知的財産権侵害対策 二国間・多国間の協議等を通じて、知的財産の保護の強化を図る。 知的財産担当官をはじめとする在外公館担当者の能力強化を図るため、知的財産担当官会議を企画、開催する。 これら業務を遂行するために、関連分野で専門性や業務経験のある調査員を雇用する。 事業番号: 001037· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際貿易課 | 1█████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 学術研究機関調査支援事業 大学共同利用機関法人、国立大学法人の附置研究所及び研究施設等へ職員等を派遣し、研究活動状況を調査する。また、各学術研究支援組織の代表者が参加する会議等へ職員等を派遣し、学術政策等の情報発信を行う。 事業番号: 001647· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 庶務・研究設備係 | 9████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 経済協力案件の選定・実施・完了後の諸調整等経費 (ア)JICA海外・国内拠点を訪問し、経済協力に関する案件選定を経て実施中の事業を視察するとともに、事業運営に係る事業実施機関との協議を行う。 (イ)JICA海外協力隊経験者を招いた当省政務主催レセプションの開催、任期を終えて帰国したJICA海外協力隊に対する外務大臣名の感謝状授与。 事業番号: 001112· 複数年度追跡可能 | 外務省 事業管理室 | 8████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際教育交流事業の振興 国際会議の挨拶文や関係資料・文部科学省来訪の外国要人等に対する説明資料等の翻訳を行う。 事業番号: 001844· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総務係 | 8████████ のり弁を剥がす | 個人A、B、C 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際経済情勢調査・分析 (1)民間企業が提供する経済関連データベースサービスを活用することにより、世界各国の経済・金融情報をリアルタイムで収集、分析を行う。 (2)マクロ経済等を専門とする研究者を「経済調査員」として委嘱し、上記(1)のデータベース等を活用した経済指標に係る資料の作成等にあたらせる。 事業番号: 001050· 複数年度追跡可能 | 外務省 経済外交戦略課 | 7████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| ナノテクノロジー・材料研究開発推進経費 「ナノテクノロジー・材料科学技術」分野の研究推進方策や、研究基盤の戦略的な活用・整備に関する検討会の運営、海外動向調査等を行う。 事業番号: 005794· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当) | 7████████ のり弁を剥がす | 個人A1 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 大学が保管するアイヌ遺骨の返還に向けた手続等に関する調査研究 大学が保管しているアイヌ遺骨の返還・集約に向けた手続き等について、その検討や実施等を行う。 具体的には、「大学の保管するアイヌ遺骨等の出土地域への返還手続に関するガイドライン」に基づく返還手続や、慰霊施設への集約、慰霊施設に保管されているアイヌ遺骨の状況把握・調査等を行い、アイヌ遺骨の返還・集約を推進する。 事業番号: 001648· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 大学研究基盤整備課 | 6████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| テロ対策専門員経費 各国のテロ対策に関する調査及び資料の作成の補佐、国連をはじめとする多国間及び二国間の枠組みにおける会議、協議の実施、各種事業の実施を含む国際テロ対策に関わる業務を実施する。 事業番号: 001012· 複数年度追跡可能 | 外務省 国際安全・治安対策協力室 | 4████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 閣僚級世界患者安全サミット出張経費 患者安全の重要性を浸透させることを目的として開催される閣僚級世界患者安全サミットにおいて、日本の医療安全の取組を発信するために日本の専門家を派遣する。 事業番号: 020622· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医療安全推進・医務指導室 | 2████████ のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| オーストラリア科学奨学生の派遣(隔年実施事業) ノーベル賞クラスの一線級の科学者から最新の科学知識に関する講義を受け、他国からの参加高校生との交流を深めることを目的とした、シドニー大学内物理学財団が主催する「高校生のための国際科学学校」事業の派遣高校生(オーストラリア科学奨学生)を文部科学省が決定し、当該派遣に要する旅費を支給する。(隔年実施) 事業番号: 019660· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 国際理解教育係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 個人A 法人番号:999999****** | 閲覧 → |