日本台湾交流協会は,民間団体ではあるが,台湾在留邦人の保護,日本人学校の運営管理,本邦入国を目的とする台湾住民,第三国への渡航証明書・査証の交付,貿易・経済関係を円滑に維持するための台湾側との折衝,その他技術交流や文化交流事業など,我が国の在外公館とほぼ同様の業務を行っている。
(1)日中経済交流等事業 民間団体等が行う、①中国の中央・地方政府機関や共産党等のハイレベルとの交流、②中国の産業政策、地域発展戦略、外資導入政策、市場動向等の調査、③中国の政治・経済・産業動向等に関するセミナーの開催もしくは調査物の出版、また、中国企業等とのマッチング、④日本企業の中国におけるビジネス環境の改善に向けた、中国の中央・地方政府への提言活動、⑤日系企業の中国における安全なビジネス実施に向けたビジネスガイドラインの作成等を支援する。 (2)日本台湾交流協会事業 公益財団法人日本台湾交流協会の運営に必要な経費を支援するとともに、日本と台湾の企業の連携・協力を促進する「日台産業協力架け橋プロジェクト」や「日台スタートアップ・エコシステム強化事業」、対日投資の強化や防災産業の発展に資する取り組み、また、日台間のサプライチェーンの安定に必要な経費等を支援する。
台湾に事務所を保有する団体、組織の事務所に知的財産権制度に精通した調査員を常駐させて、台湾の知的財産権制度及びその運用にかかる幅広い情報収集、調査研究活動を実施する。また、現地における知的財産権侵害問題に関する情報収集・実態調査を行い、その成果をマニュアル等としてとりまとめ、刊行物、インターネット、セミナーを通じて広く提供する。さらに、現地日系企業の模倣品に関する個別相談について、特許法律事務所を活用し法制度面の観点からのアドバイス等を行うとともに、現地日系企業OB等の知見・経験を活用し、模倣品流通実態や抜け駆け商標出願の状況把握、日系企業の出願・販売戦略の提案等、幅広い情報提供、アドバイス等を行う。(事業開始年度、台湾侵害対策強化:平成9年度、台湾知財権調査:平成16年度) 台湾に調査員を常駐させ情報収集・調査活動を実施し、さらに、現地日系企業を知的財産権の面から支援している。また、現地政府機関をはじめとする知的財産関連機関や専門家等との緊密な関係を構築し情報収集や動向把握を実施し現地日系企業を中心に情報提供を行い企業の海外進出を支援している。これまでの実績及び事業継続が企業の海外進出にかかる効果を踏まえ、引き続き、本事業を継続して実施する必要がある。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| アジア友好促進補助金 日本台湾交流協会は,民間団体ではあるが,台湾在留邦人の保護,日本人学校の運営管理,本邦入国を目的とする台湾住民,第三国への渡航証明書・査証の交付,貿易・経済関係を円滑に維持するための台湾側との折衝,その他技術交流や文化交流事業など,我が国の在外公館とほぼ同様の業務を行っている。 事業番号: 000960· 複数年度追跡可能 | 外務省 中国・モンゴル第一課 | 2███████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人日本台湾交流協会 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 海外協力促進事業(うち北東アジア経済交流等事業) (1)日中経済交流等事業 民間団体等が行う、①中国の中央・地方政府機関や共産党等のハイレベルとの交流、②中国の産業政策、地域発展戦略、外資導入政策、市場動向等の調査、③中国の政治・経済・産業動向等に関するセミナーの開催もしくは調査物の出版、また、中国企業等とのマッチング、④日本企業の中国におけるビジネス環境の改善に向けた、中国の中央・地方政府への提言活動、⑤日系企業の中国における安全なビジネス実施に向けたビジネスガイドラインの作成等を支援する。 (2)日本台湾交流協会事業 公益財団法人日本台湾交流協会の運営に必要な経費を支援するとともに、日本と台湾の企業の連携・協力を促進する「日台産業協力架け橋プロジェクト」や「日台スタートアップ・エコシステム強化事業」、対日投資の強化や防災産業の発展に資する取り組み、また、日台間のサプライチェーンの安定に必要な経費等を支援する。 事業番号: 003505· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 北東アジア課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人日本台湾交流協会 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 工業所有権調査等委託費
(台湾における知的財産権制度基盤整備事業) 台湾に事務所を保有する団体、組織の事務所に知的財産権制度に精通した調査員を常駐させて、台湾の知的財産権制度及びその運用にかかる幅広い情報収集、調査研究活動を実施する。また、現地における知的財産権侵害問題に関する情報収集・実態調査を行い、その成果をマニュアル等としてとりまとめ、刊行物、インターネット、セミナーを通じて広く提供する。さらに、現地日系企業の模倣品に関する個別相談について、特許法律事務所を活用し法制度面の観点からのアドバイス等を行うとともに、現地日系企業OB等の知見・経験を活用し、模倣品流通実態や抜け駆け商標出願の状況把握、日系企業の出願・販売戦略の提案等、幅広い情報提供、アドバイス等を行う。(事業開始年度、台湾侵害対策強化:平成9年度、台湾知財権調査:平成16年度) 台湾に調査員を常駐させ情報収集・調査活動を実施し、さらに、現地日系企業を知的財産権の面から支援している。また、現地政府機関をはじめとする知的財産関連機関や専門家等との緊密な関係を構築し情報収集や動向把握を実施し現地日系企業を中心に情報提供を行い企業の海外進出を支援している。これまでの実績及び事業継続が企業の海外進出にかかる効果を踏まえ、引き続き、本事業を継続して実施する必要がある。 事業番号: 003905· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 海外展開支援戦略班 | 8█████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人日本台湾交流協会 法人番号:801040****** | 閲覧 → |