高額な医薬品や医療機器について、それらの医療技術の効率性(費用対効果)について精緻に評価を行い、償還価格について検討を行う。また、中医協等に報告するための先行する欧米等の諸外国における費用対効果評価の現状等の調査や、費用対効果評価の専門的知識や技術を有する人材が国立保健医療科学院のみならず、製造販売業者やアカデミア等においても不足していることを鑑みて、費用対効果評価制度の発展に貢献しうる専門人材育成の取り組みを行う。
国立保健医療科学院の研究者に交付された競争的研究費(厚生労働科学研究費補助金及び文部科学省科学研究費補助金等)について、 ①研究者個人に代わって、研究機関が経理事務等を行い、適正な執行を図るとともに、研究者の研究開発環境の充実を図る。 ②研究機関に利益相反委員会を設置し、利害関係が想定される企業との関わりについて適正に管理を行う。
保健、医療、福祉及び生活環境に関する養成訓練並びにこれらに対する調査及び研究の円滑な遂行を図るために必要な複合機の保守、備品及び消耗品等の契約を行う。
①特定疾患に係る情報の収集、会議の開催及び都道府県への指導・助言。医療費適正化に関する調査・解析。クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)2次感染対策に係る会議の開催及び調査・指導。 ②難病対策に係る各施策を実施するための検討会・研修会の開催及び調査等。 ③ハンセン病対策に係る各施策を実施するための検討会・研修会の開催及び調査。 ④腎疾患対策に係る各施策を実施するための検討会・研修会の開催及び調査。
「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部策定)で検査対象自治体とされている17都県において生産され、流通段階にある食品を買い上げ、同食品中の放射性物質について調査を行い、地方自治体が実施している検査の効果を検証するとともに、その検査の計画に関して助言を行うものである。また、情報発信・リスクコミュニケーション推進の観点から、当該調査結果及び地方自治体の検査結果について、厚生労働省及び国立保健医療科学院のHPで公表するものである。
本事業は、「防災・健康レジリエンス支援センター(仮称)」における行政支援機能の強化・拡充を目的として、「有事(大規模災害発生時等)」には、厚労省(現地)対策本部、都道府県等の保健医療福祉調整本部に初動期から入り、実働的なマネジメント支援を行う。また、避難所・在宅避難者等の生活環境・健康管理にかかる専門的支援、被災地での迅速調査の実施、原因不明の大規模健康危機事案の初動支援などを行う。「平時」には、大規模災害時に機動的かつエビデンスに基づいた実働支援が可能になるよう、国立保健医療科学院及び厚生労働省、地方自治体職員の研修・訓練の実施と評価、過去の災害等の対応記録のアーカイビング、災害への備え・対応等に資する定期的な情報発信を行う。
地域における原因不明の健康危機や、感染症、食品安全、医療安全、飲料水安全、生活環境安全等、多様化する健康危機管理情報を収集・分析すると共に、健康危機発生前、発生後の各時期において必要とされる様々な情報をサイトを通じて地方自治体等に提供する。 また、収集した健康危機管理情報の解析や評価を行うため、専門家等により構成される検討会を開催する。
保健医療福祉サービスに関する ・健康危機管理研究のあり方に関する基盤的研究 ・少子・高齢化社会に対応した健康確保に関する基盤的研究 ・生活環境に関する安全・安心の確保に向けた基盤的研究 等に関する基礎的・基盤的研究を行う。
国は、各都道府県・指定都市職員に対し保険者機能強化の観点から、高齢者の自立支援・介護予防に関する施策の動向、効率的な取組のポイント、それを踏まえた市町村支援の方法について、研修を実施。 ※ 研修を受講した都道府県・指定都市職員は、各都道府県・指定都市において、管内市町村の状況を踏まえ、集団研修、個別研修、市町村を訪問した個別フォローなど様々な方法により、各課題や市町村の状況に応じた支援等を実施することを想定。 また、管内の保険者やSCとの意識の共有のもとでの共創を推進するため、都道府県・管内保険者・SCの3者に対する合同研修を実施。
本事業では、飲食店における加熱式たばこ専用喫煙室の設置状況を含む同法の履行状況を継続的調査により明らかすること、同時に飲食店従業員および飲食店経営者のたばこ煙曝露実態調査を行う。実態調査はこれまで国立保健医療科学院で蓄積した加熱式たばこの成分データ、受動喫煙者の曝露量データ、保有する実験装置を活用し、調査票だけでなく生体由来検体(尿を想定)を分析し、たばこ煙への受動喫煙の実態を明らかにし、店舗での喫煙実態と曝露との関連性を解析する。調査分析は継続的に行い、改正健康増進法の見直しで求められる受動喫煙実態の科学的根拠として活用する。調査においては自治体(保健所単位を想定)に協力いただき、解析された結果について自治体にフィードバックすることで地域におけるたばこ対策を支援し、国民の健康増進を目指す。また、当院で自治体職員に対して実施する「たばこ対策研修」においても調査結果を活用し、研修の実施を通じて我が国のたばこ対策のレベルを向上させる。
国民の健康の増進や福祉の充実を図るべく、高い質の「保健医療科学」を定期的・効率的に刊行するため、また、年1回発行している英文誌について海外への発信強化を目指すため下記の事業を行う。 ①世界中から本誌の目的に合致する投稿を受付ける。 ②投稿論文に対する剽窃チェック、査読及び著作権に係る管理の適正な実施。 ③査読プロセスを効率的に実施するための査読システム運用。 ④掲載する論文(特集論文・投稿論文)について、刊行・公開可能とするための編集・校閲業務。 ⑤年6回(うち増刊(年報)号、英文特集号をそれぞれ1回ずつ含む)の刊行及び配付。 ⑥PMC収載の審査に係るコンサルタント業務 ⑦J-Stage等を活用した長期的な本誌論文のデジタル保存。 ⑧論文を広く発信するため、国立保健医療科学院Webサイトへの本誌公開。
・アレルギー疾患対策の中心的な役割を担う自治体の保健師等を対象としたアレルギー疾患対策研修の実施 ・リウマチ・アレルギー対策を総合的・体系的に実施するための検討会の開催等
監視員の質の標準化を図るための、基礎知識の向上や立入検査要綱等の変更内容に関する知識習得等の監視員の重点強化を行うためのフォローアップ研修を行うものである。 ※保健師等におかれては、実地研修を想定
公衆衛生医師や保健師等を中心とした公衆衛生従事者を被災地に派遣し、迅速かつ的確な支援体制を確立するため、災害時における派遣ガイドラインの作成や派遣者の養成研修を実施する。
医療ソーシャルワーク部門のリーダーが病院内外のソーシャルワーク活動を戦略的にマネジメントするために必要な知識・技術を習得するための研修を国立保健医療科学院において実施する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 医療技術の費用対効果を評価するために必要な経費 高額な医薬品や医療機器について、それらの医療技術の効率性(費用対効果)について精緻に評価を行い、償還価格について検討を行う。また、中医協等に報告するための先行する欧米等の諸外国における費用対効果評価の現状等の調査や、費用対効果評価の専門的知識や技術を有する人材が国立保健医療科学院のみならず、製造販売業者やアカデミア等においても不足していることを鑑みて、費用対効果評価制度の発展に貢献しうる専門人材育成の取り組みを行う。 事業番号: 002308· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画法令第二係 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立保健医療科学院に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国立保健医療科学院施設整備費 国立保健医療科学院において、老朽化が顕著な設備を計画的に更新するもの。 事業番号: 003002· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 4██████████ のり弁を剥がす | 株式会社イッシン 法人番号:205000****** | 閲覧 → |
| 国立保健医療科学院競争的研究事務経費 国立保健医療科学院の研究者に交付された競争的研究費(厚生労働科学研究費補助金及び文部科学省科学研究費補助金等)について、 ①研究者個人に代わって、研究機関が経理事務等を行い、適正な執行を図るとともに、研究者の研究開発環境の充実を図る。 ②研究機関に利益相反委員会を設置し、利害関係が想定される企業との関わりについて適正に管理を行う。 事業番号: 002910· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 9█████████ のり弁を剥がす | 株式会社フォーサイト 法人番号:701130****** | 閲覧 → |
| 国立保健医療科学院共通経費 保健、医療、福祉及び生活環境に関する養成訓練並びにこれらに対する調査及び研究の円滑な遂行を図るために必要な複合機の保守、備品及び消耗品等の契約を行う。 事業番号: 002909· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 5█████████ のり弁を剥がす | NTT東日本株式会社ほか 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 特定疾患等対策費 ①特定疾患に係る情報の収集、会議の開催及び都道府県への指導・助言。医療費適正化に関する調査・解析。クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)2次感染対策に係る会議の開催及び調査・指導。 ②難病対策に係る各施策を実施するための検討会・研修会の開催及び調査等。 ③ハンセン病対策に係る各施策を実施するための検討会・研修会の開催及び調査。 ④腎疾患対策に係る各施策を実施するための検討会・研修会の開催及び調査。 事業番号: 002166· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 難病調査研究係 | 2█████████ のり弁を剥がす | 国立保健医療科学院に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 食品中の放射性物質に係るモニタリング検査計画策定推進事業 「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部策定)で検査対象自治体とされている17都県において生産され、流通段階にある食品を買い上げ、同食品中の放射性物質について調査を行い、地方自治体が実施している検査の効果を検証するとともに、その検査の計画に関して助言を行うものである。また、情報発信・リスクコミュニケーション推進の観点から、当該調査結果及び地方自治体の検査結果について、厚生労働省及び国立保健医療科学院のHPで公表するものである。 事業番号: 000558· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2█████████ のり弁を剥がす | 厚生労働省 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 災害時行政支援機能強化事業費 本事業は、「防災・健康レジリエンス支援センター(仮称)」における行政支援機能の強化・拡充を目的として、「有事(大規模災害発生時等)」には、厚労省(現地)対策本部、都道府県等の保健医療福祉調整本部に初動期から入り、実働的なマネジメント支援を行う。また、避難所・在宅避難者等の生活環境・健康管理にかかる専門的支援、被災地での迅速調査の実施、原因不明の大規模健康危機事案の初動支援などを行う。「平時」には、大規模災害時に機動的かつエビデンスに基づいた実働支援が可能になるよう、国立保健医療科学院及び厚生労働省、地方自治体職員の研修・訓練の実施と評価、過去の災害等の対応記録のアーカイビング、災害への備え・対応等に資する定期的な情報発信を行う。 事業番号: 021720· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 2█████████ のり弁を剥がす | 株式会社A 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 健康危機管理情報収集事業費 地域における原因不明の健康危機や、感染症、食品安全、医療安全、飲料水安全、生活環境安全等、多様化する健康危機管理情報を収集・分析すると共に、健康危機発生前、発生後の各時期において必要とされる様々な情報をサイトを通じて地方自治体等に提供する。 また、収集した健康危機管理情報の解析や評価を行うため、専門家等により構成される検討会を開催する。 事業番号: 002355· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域保健室 | 1█████████ のり弁を剥がす | 国立保健医療科学院に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国立保健医療科学院基盤的研究費 保健医療福祉サービスに関する ・健康危機管理研究のあり方に関する基盤的研究 ・少子・高齢化社会に対応した健康確保に関する基盤的研究 ・生活環境に関する安全・安心の確保に向けた基盤的研究 等に関する基礎的・基盤的研究を行う。 事業番号: 002913· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 9████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国立保健医療科学院運営経費 以下の事業を行う。 研究調査の実施 年報作成 研究倫理審査委員会を開催 特殊施設(機器分析室)の管理運営 廃棄物の処理 事業番号: 002911· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 7████████ のり弁を剥がす | 株式会社R102 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| 保険者機能強化中央研修 国は、各都道府県・指定都市職員に対し保険者機能強化の観点から、高齢者の自立支援・介護予防に関する施策の動向、効率的な取組のポイント、それを踏まえた市町村支援の方法について、研修を実施。 ※ 研修を受講した都道府県・指定都市職員は、各都道府県・指定都市において、管内市町村の状況を踏まえ、集団研修、個別研修、市町村を訪問した個別フォローなど様々な方法により、各課題や市町村の状況に応じた支援等を実施することを想定。 また、管内の保険者やSCとの意識の共有のもとでの共創を推進するため、都道府県・管内保険者・SCの3者に対する合同研修を実施。 事業番号: 006930· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域包括ケア推進係 | 7████████ のり弁を剥がす | 国立保健医療科学院に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 受動喫煙状況に関する調査研究 本事業では、飲食店における加熱式たばこ専用喫煙室の設置状況を含む同法の履行状況を継続的調査により明らかすること、同時に飲食店従業員および飲食店経営者のたばこ煙曝露実態調査を行う。実態調査はこれまで国立保健医療科学院で蓄積した加熱式たばこの成分データ、受動喫煙者の曝露量データ、保有する実験装置を活用し、調査票だけでなく生体由来検体(尿を想定)を分析し、たばこ煙への受動喫煙の実態を明らかにし、店舗での喫煙実態と曝露との関連性を解析する。調査分析は継続的に行い、改正健康増進法の見直しで求められる受動喫煙実態の科学的根拠として活用する。調査においては自治体(保健所単位を想定)に協力いただき、解析された結果について自治体にフィードバックすることで地域におけるたばこ対策を支援し、国民の健康増進を目指す。また、当院で自治体職員に対して実施する「たばこ対策研修」においても調査結果を活用し、研修の実施を通じて我が国のたばこ対策のレベルを向上させる。 事業番号: 020376· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 5████████ のり弁を剥がす | 株式会社マクロミル 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 「保健医療科学」編集・刊行並びに英文誌創刊事業 国民の健康の増進や福祉の充実を図るべく、高い質の「保健医療科学」を定期的・効率的に刊行するため、また、年1回発行している英文誌について海外への発信強化を目指すため下記の事業を行う。 ①世界中から本誌の目的に合致する投稿を受付ける。 ②投稿論文に対する剽窃チェック、査読及び著作権に係る管理の適正な実施。 ③査読プロセスを効率的に実施するための査読システム運用。 ④掲載する論文(特集論文・投稿論文)について、刊行・公開可能とするための編集・校閲業務。 ⑤年6回(うち増刊(年報)号、英文特集号をそれぞれ1回ずつ含む)の刊行及び配付。 ⑥PMC収載の審査に係るコンサルタント業務 ⑦J-Stage等を活用した長期的な本誌論文のデジタル保存。 ⑧論文を広く発信するため、国立保健医療科学院Webサイトへの本誌公開。 事業番号: 021719· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 会計課 | 4████████ のり弁を剥がす | 株式会社A 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| リウマチ・アレルギー対策費 ・アレルギー疾患対策の中心的な役割を担う自治体の保健師等を対象としたアレルギー疾患対策研修の実施 ・リウマチ・アレルギー対策を総合的・体系的に実施するための検討会の開催等 事業番号: 002167· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 がん・疾病対策課 | 4████████ のり弁を剥がす | 国立保健医療科学院に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 立入検査実施にかかる監視員研修事業 監視員の質の標準化を図るための、基礎知識の向上や立入検査要綱等の変更内容に関する知識習得等の監視員の重点強化を行うためのフォローアップ研修を行うものである。 ※保健師等におかれては、実地研修を想定 事業番号: 007000· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医療安全推進・医務指導室 | 3████████ のり弁を剥がす | 国立保健医療科学院 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 災害時公衆衛生従事者緊急派遣事業 公衆衛生医師や保健師等を中心とした公衆衛生従事者を被災地に派遣し、迅速かつ的確な支援体制を確立するため、災害時における派遣ガイドラインの作成や派遣者の養成研修を実施する。 事業番号: 002356· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域保健室 | 1████████ のり弁を剥がす | 国立保健医療科学院に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 医療社会事業従事者(医療ソーシャルワーカー)指導強化費 医療ソーシャルワーク部門のリーダーが病院内外のソーシャルワーク活動を戦略的にマネジメントするために必要な知識・技術を習得するための研修を国立保健医療科学院において実施する。 事業番号: 002333· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 外来・在宅医療対策室 | 7███████ のり弁を剥がす | 国立保健医療科学院 法人番号:未登録 | 閲覧 → |