「大学等における修学の支援に関する法律」(令和元年5月法律第8号)等に基づき、住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生に対して授業料等の減免と給付型奨学金の支給を併せて実施することにより、大学、短期大学、高等専門学校(4・5年生)、専門学校への修学に係る高等教育費の負担軽減を実施している。令和6年度にこども3人以上を扶養する多子世帯や私立理工農系学部等に通う、中間所得世帯の学生に、さらに令和7年度に所得制限なく多子世帯の学生に支援対象を拡充した。
私学の自主性・自立性を尊重しつつ、多様な私学の実態に応じた配分を公平・公正に行うため、法律の規定と細目にわたる明確な配分基準に基づき日本私立学校振興・共済事業団を通じて補助金を交付。なお、大学等における教育条件や管理運営が不適正である場合には、補助金を減額又は不交付としている。 ①一般補助 経費の区分毎(教職員給与費や教育研究経常費等)に、教職員数や学生数に応じて2分の1以内を補助。教育研究や財務の状況(定員充足の状況、教員一人あたり学生数、学生の授業料をどの程度教育研究のために使ったか、情報公表の状況等)に応じて傾斜配分。 ②特別補助 自らの特色を活かして改革に取り組む大学等(成長力強化に貢献する質の高い教育、研究施設等運営支援及び大学院等の機能高度化、大学等の国際交流の基盤整備、社会人の組織的な受け入れ等に係る取組)を重点的に支援。
科研費では、大学等の研究者を対象に広く公募を行っており、応募された研究課題については、約7,000人の研究者による専門分野ごとのピアレビュー(専門分野の近い複数の研究者による審査)を行い、研究者に研究費を助成している(ピアレビューによる審査結果を踏まえて査定の上必要な額を全額補助)。なお、科研費においては、研究の段階や規模、研究期間に応じて様々な応募区分(研究種目)を設定している。また、平成23年度から複数年度研究費の改革(基金化)を行い、一部の研究種目において、年度の区分にとらわれない研究費の使用など柔軟な使用を可能としている。
「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律(以下「共用法」という。)」の対象である「富岳」(※令和3年3月共用開始)と国内の大学等のスパコンを高速ネットワークで結び、多様なユーザーニーズに応える計算環境を提供するHPCIを構築するとともに、幅広い分野の研究者等による利用を促進する。 また、令和12年頃までに、開発主体である理化学研究所において「富岳」の次世代となる新たなフラッグシップシステムの開発・整備を行い、研究者等の共用に供する。(補助率:定額)
①学術研究に関する必要な助成、②若手研究者の養成・確保、③学術に関する国際交流の促進、④学術の応用に関する研究の実施、⑤学術の社会的連携・協力の推進、⑥国の助成事業に関する審査・評価、⑦学術の振興に関する調査及び研究等により、資金配分機関(ファンディングエージェンシー)として、大学等の研究者の自由な発想に基づく人文・社会科学から自然科学までのあらゆる分野の研究を総合的に支援するとともに、次世代の人材育成と大学の教育研究機能の向上に対する取組への支援などを行う。
関係省庁と連携し、諸外国の優秀な人材を国費外国人留学生として受入れ、高度人材の育成を行い、我が国のグローバル化、諸外国との相互理解の増進と人的ネットワークの形成、我が国の大学等の教育力・研究力の強化及び国際的知的貢献を図る。本事業では、国費外国人留学生に対し奨学金等を支給するとともに授業料等を不徴収とする支援を行っている。
第7期科学技術・イノベーション基本計画期間中に、我が国の研究基盤を刷新し、魅力的な研究環境を実現するため、全国の研究大学等において、地域性や組織の強み・特色等も踏まえ、技術職員やURA等の人材を含めたコアファシリティを戦略的に整備する。あわせて、研究活動を支える研究設備等の海外依存や開発・導入の遅れが指摘される中、研究基盤・研究インフラのエコシステム形成に向けて、産業界や学会、資金配分機関(FA)等とも協働し、先端的な研究設備・機器の整備・共用・高度化を推進する。
海外に派遣される日本人学生及び我が国に受け入れる短期留学生に対して、(独)日本学生支援機構を通じて奨学金を支給する。 ①大学院学位取得型・学部学位取得型(1年以上) 日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者で、「学士」、「修士」又は「博士」の学位取得を目指し、1年以上の期間留学する者 ②協定派遣型(1年以内) 日本の高等教育機関に在籍しながら、大学間交流協定等に基づき諸外国(地域)の高等教育機関等に1年以内の期間留学する者 ③協定受入型(1年以内) 諸外国(地域)の高等教育機関に在籍しながら、大学間交流協定等に基づき我が国の高等教育機関に1年以内の期間留学する者
①厚生労働科学研究費補助金:国内の試験研究機関や大学等に所属する研究者に対して、当該研究に必要な経費の補助を行い、厚生労働行政の中でも社会的要請の強い諸問題に関する研究を実施する。研究課題の採択は原則として公募で行い、専門家による評価結果に基づき、研究課題の採択の可否を決定している。 ②厚生労働行政推進調査事業費補助金:国内の試験研究機関や大学等に所属する研究者に対して、当該研究に必要な経費の補助を行い、厚生労働行政の中でも社会的要請の強い諸問題に関する研究を実施する。厚生労働科学研究のうち、行政的緊急性が高いものや専門的・学術的観点等から研究を実施するものを指定する研究について、専門家による評価結果に基づき、研究課題の採択の可否を決定している。
関係する計画、通知等の趣旨に沿う国立大学法人の設備の整備等を支援。【補助率:定額補助】 (支援を行った設備等の例) ・令和3年度補正予算 指導者用端末を活用した学習指導等のため、オンライン教育推進機器や遠隔教育支援ツール等を整備する場合の経費について支援を行う。 国立大学等の感染症対策やデジタル化等に資する設備の整備を通じて、次世代の人材育成やイノベーション創出を行うための環境整備を行う。 ・令和4年度補正予算 グリーン社会の実現、デジタル化、地域の活性化や、防災・減災、国土強靱化等を進めていくために必要な教育研究基盤設備の整備に対し支援を行う。 ・令和5年度補正予算 科学技術の振興及びイノベーションを促進し、その活動を維持・継続していくために必要な教育研究基盤設備の環境整備等に対し支援を行う。 ・令和6年度補正予算 次世代を担う人材育成やイノベーション創出につながる研究等を進めていくために必要な教育研究基盤設備等の環境整備等に対し支援を行う。 ・令和7年度補正予算 物価・人件費の上昇等を踏まえた国立大学の教育・研究基盤維持等に対して支援を行う。
本プログラムは、大学等研究機関を対象とし、優れた研究者の物理的集合を構築するとともに、既存の制度にとらわれない優れた研究環境を実現するための措置として、世界トップレベルの研究拠点形成を図る中核機関(以下、「ホスト機関」という。)に対し、1拠点当たり原則年間7億円(令和5年度の採択拠点については、複数のホスト機関による拠点(Multiple HOST WPI)であるため、原則年間10億円。)を上限とする支援を行う。研究資金の提供を主たる目的とするプログラムとは全く性質の異なるものであり、研究資金の別途確保が求められる。ホスト機関には、当該拠点が真に「世界トップレベル研究拠点」となり、支援終了後に自立化するよう、当該拠点をホスト機関の中長期的な計画上に明確に位置付けた上で、助成期間中から機関を挙げて全面的な支援を行うことを求めている。 本補助金は機関に対する定額補助となっている。
産業界、国、関係機関との連携のもと、役割分担を明確化しつつ、高レベル放射性廃棄物の処理処分に関する研究開発を着実に推進する。研究開発にあたっては、最新の科学的知見に加え、社会科学的視点も取り入れ、研究成果の社会実装を見据えた取り組みを行う。また、国内外の研究機関や大学等との技術協力・共同研究を通じて、先端技術・知見の取得及び提供を図り、我が国の技術力強化と人材育成に資する。さらに、研究施設の公開やウェブサイト等を活用した情報発信を通じて、研究開発の進捗や成果に関する透明性を確保し、国民との相互理解の促進に努める。
国立研究機関として、自らが中心となって研究開発を実施するだけでなく、国内外の企業、大学、公的機関との連携強化等を通じたイノベーション・エコシステムの形成や、知的基盤等を維持・整備・拡充する。
「現状・課題」欄で示した課題への解決策として、①の労務管理業務のうちの駐留軍等労働者の募集については、ポスター及びパンフレットを作成し、地方公共団体、公共職業安定所(ハローワーク)、学校等へ配布するとともに、駅、郵便局等にポスターを掲示し、また、従前から実施しているインターネット求人サイトやSNS(X)等のメディアを活用した募集の周知活動に努めているほか、在日米軍が求める高度な技術力を有する人材を確保するための大学等の訪問や企業説明会への参加推進等に加え、支部主催の採用説明会を開催するなど、募集周知活動の一層の強化を図った結果、紹介率は98.8%となり目標値を達成した。また、②の給与業務については、在日米軍から提出された、就業記録に基づく給与計算及び旅行許可証に基づく旅費計算の実施、四手当随時確認の実施、各種証明書の発行、年末調整など、防衛省、在日米軍及び関係機関と連携を図りつつ、円滑かつ確実に実施した。さらに、③の福利厚生業務のうちの退職準備研修については、前年度までに実施したアンケート調査結果等を踏まえ、効果的な研修となるよう、外部講師との綿密な事前調整の実施、日本語が不得手な受講者のための英語版テキストの作成、研修前に受付した質問に対する講義の中での説明及び受講人数が多い場合は開催回数を増やし1回あたりの受講人数を減らすことで職員による手厚いサポートをする等、入念な準備ときめ細やかな工夫を行い、受講者の理解が深まるような取組を行ったほか、受講者に対するアンケート調査を実施し、調査結果を踏まえた研修計画を作成した結果、満足度は98.4%となり目標値を達成した。また、新たな取組として、一部支部において有償講師による講義及びオンライン講義を実施した。
創薬等に資する支援技術基盤(共用ファシリティ)を整備し、積極的な外部共用や技術的な支援等を大学等に行い、アカデミアにおける創薬研究をはじめとする幅広い分野のライフサイエンス研究を推進する。 支援体制は構造解析ユニット、発現・機能解析ユニット、インシリコ解析ユニット、ヒット化合物創出ユニット、モダリティ探索ジュニット、薬効・安全性評価ユニットからなり、研究領域を跨ぐ横断的な連携の取組も行う。
①私立大学等研究設備整備費等補助金(事業開始年度:昭和28年度) 私立の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程、高等課程)を設置する学校法人等が以下の事業を行う場合、その経費の2/3又は1/2以内を補助。 ・研究設備 ・教育基盤設備 ②私立高等学校等ICT教育設備整備推進事業(事業開始年度:平成14年度) 私立高等学校、中等教育学校、中学校、小学校、義務教育学校及び特別支援学校を設置する学校法人が以下の事業を行う場合、その経費の1/2以内を補助。 ・コンピュータ等を用いて、各教科等において私学の特色を活かしながらICT教育を実施するために必要な設備の整備
大学等が地域や産業界と連携し、人材育成ニーズを踏まえたリ・スキリングプログラムを開発・提供する。また、アドバンスト・エッセンシャルワーカーや就職氷河期世代、労働者のAIの活用等の幅広いニーズに応え、処遇改善につながるリ・スキリングを推進し、産学が連携したリ・スキリング・エコシステムの構築を支援する。 「地方創生」プログラムの開発・実施においては、地域の産官学金労言などの関係者が連携してプラットフォームを構築し、地域における人材育成課題を整理したうえで、解決に向けたプログラムを大学等が開発・提供するとともに、受講者からのフィードバックをもとに、プログラムの改善を行う。なお、中小企業の経営者を対象としたリ・スキリングを必須とする。 「産業成長」プログラムの開発・実施においては、令和6年度の調査において特定された大学等が強みを持ち、企業ニーズも高い12の重点領域(DX、GX、SCM、半導体、経営、マーケティング等)を中心に、産学が連携して、企業のニーズを踏まえたプログラムを大学等が開発・提供するとともに、改善を進める。また、企業における処遇反映を促すため、学修効果とスキルセットの関連付けなども行う。
1 大学等の教育研究水準の向上に資するため、大学等の教育研究活動等の状況について評価を行い、その結果について、当該大学等及びその設置者に提供し、並びに公表すること。 2 国立大学法人及び大学共同利用機関法人に対し、文部科学大臣の定めるところにより、土地の取得、施設の設置若しくは整備又は設備の設置に必要な資金の貸付け(施設費貸付事業)を行うこと。 3 国立大学法人等に対し、文部科学大臣の定めるところにより、土地の取得、施設の設置若しくは整備又は設備の設置に必要な資金の交付(施設費交付事業)を行うこと。 4 学校教育法第104条第7項の規定により、学位を授与すること。 5 大学等の教育研究活動等の状況についての評価に関する調査研究及び学位の授与を行うために必要な学習の成果の評価に関する調査研究を行うこと。 6 国立大学法人等の運営基盤の強化の促進を図るために必要な情報の収集及び分析並びにその結果の提供を行うこと。 7 大学等の教育研究活動等の状況についての評価に関する情報、内外の高等教育機関の入学資格及び学位その他これに準ずるものに関する情報及び大学における各種の学習の機会に関する情報の収集、整理及び提供を行うこと。 8 国立大学法人法第31条の3第1項の規定による国立大学法人評価委員会から前項第1号の評価の実施の要請があった場合には、遅滞なく、その評価を行い、その結果を評価委員会及び当該評価の対象となった国立大学又は大学共同利用機関に提供し、並びに公表すること。 9 国立大学法人から納付される金銭を徴収し、承継債務の償還及び当該承継債務に係る利子の支払(承継債務償還)を行うこと。(※「当分の間」行う業務) 10 承継債務償還及び施設費交付事業に充てるため、独立行政法人国立大学財務・経営センターが承継した財産のうち機構が承継するものの管理及び処分を行うこと。(※「当分の間行う業務」) 11 文部科学大臣が定める基本指針及び機構が定める実施方針に基づき、大学等に対して助成金の交付を行うこと。
本事業では、①ディープテック分野の起業家候補の育成、②大学等の技術シーズ・大学発スタートアップと経営人材のマッチング、シーズ保有機関に対する有望な技術シーズの能動的な探索及び外部専門人材を活用したワンストップ支援を実施する。
「現状・課題」欄で示した課題への解決策として、①の労務管理業務のうちの駐留軍等労働者の募集については、ポスター及びパンフレットを作成し、地方公共団体、公共職業安定所(ハローワーク)、学校等へ配布するとともに、駅、郵便局等にポスターを掲示し、また、従前から実施しているインターネット求人サイトやSNS(X)等のメディアを活用した募集の周知活動に努めているほか、在日米軍が求める高度な技術力を有する人材を確保するための大学等の訪問や企業説明会への参加推進等に加え、支部主催の採用説明会を開催するなど、募集周知活動の一層の強化を図った結果、紹介率は98.8%となり目標値を達成した。また、②の給与業務については、在日米軍から提出された、就業記録に基づく給与計算及び旅行許可証に基づく旅費計算の実施、四手当随時確認の実施、各種証明書の発行、年末調整など、防衛省、在日米軍及び関係機関と連携を図りつつ、円滑かつ確実に実施した。さらに、③の福利厚生業務のうちの退職準備研修については、前年度までに実施したアンケート調査結果等を踏まえ、効果的な研修となるよう、外部講師との綿密な事前調整の実施や、日本語が不得手な受講者のための英語版テキストの作成、研修前に受付した質問に対する講義の中での説明及び受講人数が多い場合は開催回数を増やし1回あたりの受講人数を減らすことで職員による手厚いサポートをする等、入念な準備ときめ細やかな工夫を行い、受講者の理解が深まるような取組を行ったほか、受講者に対するアンケート調査を実施し、調査結果を踏まえた研修計画を作成した結果、満足度は98.4%となり目標値を達成した。また、新たな取組として、一部支部において有償講師による講義及びオンライン講義を実施した。
○国毎の高等教育制度の相違を超え、単位の相互認定や成績管理、学位授与等を行う教育交流プログラムの開発・実施を行う大学を支援し、日本人学生の海外派遣と外国人学生の受入を促進。 ○平成23年度に「キャンパス・アジア中核拠点形成支援」と「米国大学等との協働教育創成支援」を、平成24年度に「ASEAN諸国等との大学間交流形成支援」を、平成25年度より「海外との戦略的高等教育連携支援(欧州・AIMS)」を、平成26年度に「ロシア、インド等との大学間交流形成支援」(平成29年度に拡充)を、平成27年度に「中南米等との大学間交流形成支援」を、平成28年度に「アジア諸国等との大学間交流の枠組み強化」を、平成30年度に「COIL型教育を活用した米国等との大学間交流形成支援」、令和元年度に「日-EU戦略的高等教育連携支援」を、令和2年度に「アフリカ諸国との大学間交流形成支援」を、令和3年度に「アジア高等教育共同体(仮称)形成促進」を、令和4年度に「インド太平洋地域との大学間交流支援」を、令和5年度に「米国等との大学間交流形成支援」を、令和6年度に「EU諸国等との大学間交流支援」を、令和7年度に「グローバル・サウスの国々との大学間交流形成支援」を開始。 ○公募により、国公私立大学を通じて競争的に選定、重点的な財政支援を行う。支援期間は原則5年間。
研究と出産・育児等のライフイベントとの両立や女性研究者の研究力向上を通じたリーダーの育成を一体的に推進するダイバーシティ実現に向けた大学等の取組を支援する。また調査分析結果等を踏まえ、事業改善すべき点があれば適宜新たな型を導入しすることで施策をより効果的に実施している。 牽引型(複数の機関が連携し、地域や分野における女性研究者の活躍を牽引する取組に対する支援):平成28年度~ 先端型(女性研究者の海外派遣等を通じた上位職登用の一層の推進等の取組に対する支援):平成30年度~ 特性対応型(分野や機関の研究特性や課題等に対応し、研究効率の向上を図りつつ、女性研究者の活躍を促進する取組に対する支援):令和2年度~ 女性リーダー育成型(上位職への女性研究者の登用を推進するため、挑戦的・野心的な数値目標を掲げる大学等の優れた取組に対する支援):令和4年度~ 調査分析(女性研究者の活躍促進に資する海外の優れた取組に関する調査分析に対する支援):令和元年度~
①こども家庭科学研究費補助金:国内の試験研究機関や大学等に所属する研究者に対して、当該研究に必要な経費の補助を行っている。なお、研究課題の採択は、原則として公募で行い、専門家による評価結果に基づき、研究課題の採択の可否を決定している。これにより、こども家庭分野の中でも社会的要請の強い諸問題に関する研究の実施に資するもの。(定額補助) ②こども家庭行政推進調査事業費補助金:国内の試験研究機関や大学等に所属する研究者に対して、当該研究に必要な経費の補助を行っている。こども家庭科学研究のうち、行政的緊急性が高いものや専門的・学術的観点等から研究を実施するものを指定する研究について、専門家による評価結果に基づき、研究課題の採択の可否を決定している。これにより、こども家庭分野の中でも社会的要請の強い諸問題に関する研究の実施に資するもの。また、国立研究開発法人日本医療研究開発機構が医療分野研究開発推進計画に基づき、大学等の研究機関の能力を活かして行う医療分野の研究開発の助成等に要する費用に係る補助金を交付するもの。(定額補助)
【EBPMアクションプラン関連事業】 次世代の高度人材や基盤人材の持続的な育成に向け、各大学等の特色や地域性等を踏まえつつ、ネットワークを生かした教育プログラムの展開など、産学協働の実践的な教育体制を構築する。
「現状・課題」欄で示した課題への解決策として、①の労務管理業務のうちの駐留軍等労働者の募集については、ポスター及びパンフレットを作成し、地方公共団体、公共職業安定所(ハローワーク)、学校等へ配布するとともに、駅、郵便局等にポスターを掲示し、また、従前から実施しているインターネット求人サイトやSNS(X)等のメディアを活用した募集の周知活動に努めているほか、在日米軍が求める高度な技術力を有する人材を確保するための大学等の訪問や企業説明会への参加推進等に加え、支部主催の採用説明会を開催するなど、募集周知活動の一層の強化を図った結果、紹介率は98.8%となり目標値を達成した。また、②の給与業務については、在日米軍から提出された、就業記録に基づく給与計算及び旅行許可証に基づく旅費計算の実施、四手当随時確認の実施、各種証明書の発行、年末調整など、防衛省、在日米軍及び関係機関と連携を図りつつ、円滑かつ確実に実施した。さらに、③の福利厚生業務のうちの退職準備研修については、前年度までに実施したアンケート調査結果等を踏まえ、効果的な研修となるよう、外部講師との綿密な事前調整の実施や、日本語が不得手な受講者のための英語版テキストの作成、研修前に受付した質問に対する講義の中での説明及び受講人数が多い場合は開催回数を増やし1回あたりの受講人数を減らすことで職員による手厚いサポートをする等、入念な準備ときめ細やかな工夫を行い、受講者の理解が深まるような取組を行ったほか、受講者に対するアンケート調査を実施し、調査結果を踏まえた研修計画を作成した結果、満足度は98.4%となり目標値を達成した。また、新たな取組として、一部支部において有償講師による講義及びオンライン講義を実施した。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 大学等における修学支援に必要な経費 「大学等における修学の支援に関する法律」(令和元年5月法律第8号)等に基づき、住民税非課税世帯及びそれに準ずる世帯の学生に対して授業料等の減免と給付型奨学金の支給を併せて実施することにより、大学、短期大学、高等専門学校(4・5年生)、専門学校への修学に係る高等教育費の負担軽減を実施している。令和6年度にこども3人以上を扶養する多子世帯や私立理工農系学部等に通う、中間所得世帯の学生に、さらに令和7年度に所得制限なく多子世帯の学生に支援対象を拡充した。 事業番号: 006534· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 参事官(会計担当) | 6█████████████ のり弁を剥がす | 文部科学省 法人番号:700001****** | 閲覧 → |
| 私立大学等経常費補助 私学の自主性・自立性を尊重しつつ、多様な私学の実態に応じた配分を公平・公正に行うため、法律の規定と細目にわたる明確な配分基準に基づき日本私立学校振興・共済事業団を通じて補助金を交付。なお、大学等における教育条件や管理運営が不適正である場合には、補助金を減額又は不交付としている。 ①一般補助 経費の区分毎(教職員給与費や教育研究経常費等)に、教職員数や学生数に応じて2分の1以内を補助。教育研究や財務の状況(定員充足の状況、教員一人あたり学生数、学生の授業料をどの程度教育研究のために使ったか、情報公表の状況等)に応じて傾斜配分。 ②特別補助 自らの特色を活かして改革に取り組む大学等(成長力強化に貢献する質の高い教育、研究施設等運営支援及び大学院等の機能高度化、大学等の国際交流の基盤整備、社会人の組織的な受け入れ等に係る取組)を重点的に支援。 事業番号: 001598· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 助成第一係 | 2█████████████ のり弁を剥がす | 日本私立学校振興・共済事業団 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 科学研究費助成事業 科研費では、大学等の研究者を対象に広く公募を行っており、応募された研究課題については、約7,000人の研究者による専門分野ごとのピアレビュー(専門分野の近い複数の研究者による審査)を行い、研究者に研究費を助成している(ピアレビューによる審査結果を踏まえて査定の上必要な額を全額補助)。なお、科研費においては、研究の段階や規模、研究期間に応じて様々な応募区分(研究種目)を設定している。また、平成23年度から複数年度研究費の改革(基金化)を行い、一部の研究種目において、年度の区分にとらわれない研究費の使用など柔軟な使用を可能としている。 事業番号: 001644· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 学術研究推進課 | 2█████████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本学術振興会 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・インフラ(HPCI)の構築 「特定先端大型研究施設の共用の促進に関する法律(以下「共用法」という。)」の対象である「富岳」(※令和3年3月共用開始)と国内の大学等のスパコンを高速ネットワークで結び、多様なユーザーニーズに応える計算環境を提供するHPCIを構築するとともに、幅広い分野の研究者等による利用を促進する。 また、令和12年頃までに、開発主体である理化学研究所において「富岳」の次世代となる新たなフラッグシップシステムの開発・整備を行い、研究者等の共用に供する。(補助率:定額) 事業番号: 001658· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 計算科学技術推進室 | 6████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人理化学研究所 法人番号:103000****** | 閲覧 → |
| 独立行政法人日本学術振興会運営費交付金に必要な経費 ①学術研究に関する必要な助成、②若手研究者の養成・確保、③学術に関する国際交流の促進、④学術の応用に関する研究の実施、⑤学術の社会的連携・協力の推進、⑥国の助成事業に関する審査・評価、⑦学術の振興に関する調査及び研究等により、資金配分機関(ファンディングエージェンシー)として、大学等の研究者の自由な発想に基づく人文・社会科学から自然科学までのあらゆる分野の研究を総合的に支援するとともに、次世代の人材育成と大学の教育研究機能の向上に対する取組への支援などを行う。 事業番号: 001622· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 学術研究推進係 | 2████████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本学術振興会 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 国費外国人留学生制度 関係省庁と連携し、諸外国の優秀な人材を国費外国人留学生として受入れ、高度人材の育成を行い、我が国のグローバル化、諸外国との相互理解の増進と人的ネットワークの形成、我が国の大学等の教育力・研究力の強化及び国際的知的貢献を図る。本事業では、国費外国人留学生に対し奨学金等を支給するとともに授業料等を不徴収とする支援を行っている。 事業番号: 001852· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 国費留学生係 | 1████████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本学生支援機構 法人番号:702000****** | 閲覧 → |
| 先端研究基盤刷新事業(EPOCH) 第7期科学技術・イノベーション基本計画期間中に、我が国の研究基盤を刷新し、魅力的な研究環境を実現するため、全国の研究大学等において、地域性や組織の強み・特色等も踏まえ、技術職員やURA等の人材を含めたコアファシリティを戦略的に整備する。あわせて、研究活動を支える研究設備等の海外依存や開発・導入の遅れが指摘される中、研究基盤・研究インフラのエコシステム形成に向けて、産業界や学会、資金配分機関(FA)等とも協働し、先端的な研究設備・機器の整備・共用・高度化を推進する。 事業番号: 022175· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総括・交流係 | 1████████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人科学技術振興機構 法人番号:403000****** | 閲覧 → |
| 大学等の海外留学支援制度 海外に派遣される日本人学生及び我が国に受け入れる短期留学生に対して、(独)日本学生支援機構を通じて奨学金を支給する。 ①大学院学位取得型・学部学位取得型(1年以上) 日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者で、「学士」、「修士」又は「博士」の学位取得を目指し、1年以上の期間留学する者 ②協定派遣型(1年以内) 日本の高等教育機関に在籍しながら、大学間交流協定等に基づき諸外国(地域)の高等教育機関等に1年以内の期間留学する者 ③協定受入型(1年以内) 諸外国(地域)の高等教育機関に在籍しながら、大学間交流協定等に基づき我が国の高等教育機関に1年以内の期間留学する者 事業番号: 001857· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 私費留学生係 | 9███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本学生支援機構 法人番号:702000****** | 閲覧 → |
| 厚生労働科学研究費補助金(厚生労働行政推進調査事業費補助金を含む) ①厚生労働科学研究費補助金:国内の試験研究機関や大学等に所属する研究者に対して、当該研究に必要な経費の補助を行い、厚生労働行政の中でも社会的要請の強い諸問題に関する研究を実施する。研究課題の採択は原則として公募で行い、専門家による評価結果に基づき、研究課題の採択の可否を決定している。 ②厚生労働行政推進調査事業費補助金:国内の試験研究機関や大学等に所属する研究者に対して、当該研究に必要な経費の補助を行い、厚生労働行政の中でも社会的要請の強い諸問題に関する研究を実施する。厚生労働科学研究のうち、行政的緊急性が高いものや専門的・学術的観点等から研究を実施するものを指定する研究について、専門家による評価結果に基づき、研究課題の採択の可否を決定している。 事業番号: 002957· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 研究助成係 | 9███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国立大学法人における設備等の整備 関係する計画、通知等の趣旨に沿う国立大学法人の設備の整備等を支援。【補助率:定額補助】 (支援を行った設備等の例) ・令和3年度補正予算 指導者用端末を活用した学習指導等のため、オンライン教育推進機器や遠隔教育支援ツール等を整備する場合の経費について支援を行う。 国立大学等の感染症対策やデジタル化等に資する設備の整備を通じて、次世代の人材育成やイノベーション創出を行うための環境整備を行う。 ・令和4年度補正予算 グリーン社会の実現、デジタル化、地域の活性化や、防災・減災、国土強靱化等を進めていくために必要な教育研究基盤設備の整備に対し支援を行う。 ・令和5年度補正予算 科学技術の振興及びイノベーションを促進し、その活動を維持・継続していくために必要な教育研究基盤設備の環境整備等に対し支援を行う。 ・令和6年度補正予算 次世代を担う人材育成やイノベーション創出につながる研究等を進めていくために必要な教育研究基盤設備等の環境整備等に対し支援を行う。 ・令和7年度補正予算 物価・人件費の上昇等を踏まえた国立大学の教育・研究基盤維持等に対して支援を行う。 事業番号: 001587· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 国立大学法人支援課 | 7███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 世界トップレベル研究拠点プログラム 本プログラムは、大学等研究機関を対象とし、優れた研究者の物理的集合を構築するとともに、既存の制度にとらわれない優れた研究環境を実現するための措置として、世界トップレベルの研究拠点形成を図る中核機関(以下、「ホスト機関」という。)に対し、1拠点当たり原則年間7億円(令和5年度の採択拠点については、複数のホスト機関による拠点(Multiple HOST WPI)であるため、原則年間10億円。)を上限とする支援を行う。研究資金の提供を主たる目的とするプログラムとは全く性質の異なるものであり、研究資金の別途確保が求められる。ホスト機関には、当該拠点が真に「世界トップレベル研究拠点」となり、支援終了後に自立化するよう、当該拠点をホスト機関の中長期的な計画上に明確に位置付けた上で、助成期間中から機関を挙げて全面的な支援を行うことを求めている。 本補助金は機関に対する定額補助となっている。 事業番号: 001641· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 基礎・基盤研究課 | 7███████████ のり弁を剥がす | 慶應義塾 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 日本原子力研究開発機構_高レベル放射性廃棄物の処理処分に関する技術開発の着実な実施 産業界、国、関係機関との連携のもと、役割分担を明確化しつつ、高レベル放射性廃棄物の処理処分に関する研究開発を着実に推進する。研究開発にあたっては、最新の科学的知見に加え、社会科学的視点も取り入れ、研究成果の社会実装を見据えた取り組みを行う。また、国内外の研究機関や大学等との技術協力・共同研究を通じて、先端技術・知見の取得及び提供を図り、我が国の技術力強化と人材育成に資する。さらに、研究施設の公開やウェブサイト等を活用した情報発信を通じて、研究開発の進捗や成果に関する透明性を確保し、国民との相互理解の促進に努める。 事業番号: 019521· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 原子力課 | 6███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 企業、大学等の取組支援を通じたイノベーション基盤の強化への貢献 国立研究機関として、自らが中心となって研究開発を実施するだけでなく、国内外の企業、大学、公的機関との連携強化等を通じたイノベーション・エコシステムの形成や、知的基盤等を維持・整備・拡充する。 事業番号: 022463· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 産業技術法人室 | 5███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人産業技術総合研究所 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構運営費交付金 「現状・課題」欄で示した課題への解決策として、①の労務管理業務のうちの駐留軍等労働者の募集については、ポスター及びパンフレットを作成し、地方公共団体、公共職業安定所(ハローワーク)、学校等へ配布するとともに、駅、郵便局等にポスターを掲示し、また、従前から実施しているインターネット求人サイトやSNS(X)等のメディアを活用した募集の周知活動に努めているほか、在日米軍が求める高度な技術力を有する人材を確保するための大学等の訪問や企業説明会への参加推進等に加え、支部主催の採用説明会を開催するなど、募集周知活動の一層の強化を図った結果、紹介率は98.8%となり目標値を達成した。また、②の給与業務については、在日米軍から提出された、就業記録に基づく給与計算及び旅行許可証に基づく旅費計算の実施、四手当随時確認の実施、各種証明書の発行、年末調整など、防衛省、在日米軍及び関係機関と連携を図りつつ、円滑かつ確実に実施した。さらに、③の福利厚生業務のうちの退職準備研修については、前年度までに実施したアンケート調査結果等を踏まえ、効果的な研修となるよう、外部講師との綿密な事前調整の実施、日本語が不得手な受講者のための英語版テキストの作成、研修前に受付した質問に対する講義の中での説明及び受講人数が多い場合は開催回数を増やし1回あたりの受講人数を減らすことで職員による手厚いサポートをする等、入念な準備ときめ細やかな工夫を行い、受講者の理解が深まるような取組を行ったほか、受講者に対するアンケート調査を実施し、調査結果を踏まえた研修計画を作成した結果、満足度は98.4%となり目標値を達成した。また、新たな取組として、一部支部において有償講師による講義及びオンライン講義を実施した。 事業番号: 005391· 複数年度追跡可能 | 防衛省 労務管理課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 生命科学・創薬研究支援基盤事業 創薬等に資する支援技術基盤(共用ファシリティ)を整備し、積極的な外部共用や技術的な支援等を大学等に行い、アカデミアにおける創薬研究をはじめとする幅広い分野のライフサイエンス研究を推進する。 支援体制は構造解析ユニット、発現・機能解析ユニット、インシリコ解析ユニット、ヒット化合物創出ユニット、モダリティ探索ジュニット、薬効・安全性評価ユニットからなり、研究領域を跨ぐ横断的な連携の取組も行う。 事業番号: 006839· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 ライフサイエンス課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 私立大学等研究設備整備等 ①私立大学等研究設備整備費等補助金(事業開始年度:昭和28年度) 私立の大学、短期大学、高等専門学校、専修学校(専門課程、高等課程)を設置する学校法人等が以下の事業を行う場合、その経費の2/3又は1/2以内を補助。 ・研究設備 ・教育基盤設備 ②私立高等学校等ICT教育設備整備推進事業(事業開始年度:平成14年度) 私立高等学校、中等教育学校、中学校、小学校、義務教育学校及び特別支援学校を設置する学校法人が以下の事業を行う場合、その経費の1/2以内を補助。 ・コンピュータ等を用いて、各教科等において私学の特色を活かしながらICT教育を実施するために必要な設備の整備 事業番号: 001597· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 助成第二係 | 3███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業 大学等が地域や産業界と連携し、人材育成ニーズを踏まえたリ・スキリングプログラムを開発・提供する。また、アドバンスト・エッセンシャルワーカーや就職氷河期世代、労働者のAIの活用等の幅広いニーズに応え、処遇改善につながるリ・スキリングを推進し、産学が連携したリ・スキリング・エコシステムの構築を支援する。 「地方創生」プログラムの開発・実施においては、地域の産官学金労言などの関係者が連携してプラットフォームを構築し、地域における人材育成課題を整理したうえで、解決に向けたプログラムを大学等が開発・提供するとともに、受講者からのフィードバックをもとに、プログラムの改善を行う。なお、中小企業の経営者を対象としたリ・スキリングを必須とする。 「産業成長」プログラムの開発・実施においては、令和6年度の調査において特定された大学等が強みを持ち、企業ニーズも高い12の重点領域(DX、GX、SCM、半導体、経営、マーケティング等)を中心に、産学が連携して、企業のニーズを踏まえたプログラムを大学等が開発・提供するとともに、改善を進める。また、企業における処遇反映を促すため、学修効果とスキルセットの関連付けなども行う。 事業番号: 021668· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 職業教育推進係 | 2███████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構運営費交付金に必要な経費 1 大学等の教育研究水準の向上に資するため、大学等の教育研究活動等の状況について評価を行い、その結果について、当該大学等及びその設置者に提供し、並びに公表すること。 2 国立大学法人及び大学共同利用機関法人に対し、文部科学大臣の定めるところにより、土地の取得、施設の設置若しくは整備又は設備の設置に必要な資金の貸付け(施設費貸付事業)を行うこと。 3 国立大学法人等に対し、文部科学大臣の定めるところにより、土地の取得、施設の設置若しくは整備又は設備の設置に必要な資金の交付(施設費交付事業)を行うこと。 4 学校教育法第104条第7項の規定により、学位を授与すること。 5 大学等の教育研究活動等の状況についての評価に関する調査研究及び学位の授与を行うために必要な学習の成果の評価に関する調査研究を行うこと。 6 国立大学法人等の運営基盤の強化の促進を図るために必要な情報の収集及び分析並びにその結果の提供を行うこと。 7 大学等の教育研究活動等の状況についての評価に関する情報、内外の高等教育機関の入学資格及び学位その他これに準ずるものに関する情報及び大学における各種の学習の機会に関する情報の収集、整理及び提供を行うこと。 8 国立大学法人法第31条の3第1項の規定による国立大学法人評価委員会から前項第1号の評価の実施の要請があった場合には、遅滞なく、その評価を行い、その結果を評価委員会及び当該評価の対象となった国立大学又は大学共同利用機関に提供し、並びに公表すること。 9 国立大学法人から納付される金銭を徴収し、承継債務の償還及び当該承継債務に係る利子の支払(承継債務償還)を行うこと。(※「当分の間」行う業務) 10 承継債務償還及び施設費交付事業に充てるため、独立行政法人国立大学財務・経営センターが承継した財産のうち機構が承継するものの管理及び処分を行うこと。(※「当分の間行う業務」) 11 文部科学大臣が定める基本指針及び機構が定める実施方針に基づき、大学等に対して助成金の交付を行うこと。 事業番号: 001581· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 高等教育政策室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人大学改革支援・学位授与機構 法人番号:501270****** | 閲覧 → |
| スタートアップ支援事業(うちディープテック・スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業) 本事業では、①ディープテック分野の起業家候補の育成、②大学等の技術シーズ・大学発スタートアップと経営人材のマッチング、シーズ保有機関に対する有望な技術シーズの能動的な探索及び外部専門人材を活用したワンストップ支援を実施する。 事業番号: 003512· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 経済産業省イノベーション・環境局イノベーション創出新事業推進課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 法人番号:202000****** | 閲覧 → |
| 福利厚生の実施に関する業務等 「現状・課題」欄で示した課題への解決策として、①の労務管理業務のうちの駐留軍等労働者の募集については、ポスター及びパンフレットを作成し、地方公共団体、公共職業安定所(ハローワーク)、学校等へ配布するとともに、駅、郵便局等にポスターを掲示し、また、従前から実施しているインターネット求人サイトやSNS(X)等のメディアを活用した募集の周知活動に努めているほか、在日米軍が求める高度な技術力を有する人材を確保するための大学等の訪問や企業説明会への参加推進等に加え、支部主催の採用説明会を開催するなど、募集周知活動の一層の強化を図った結果、紹介率は98.8%となり目標値を達成した。また、②の給与業務については、在日米軍から提出された、就業記録に基づく給与計算及び旅行許可証に基づく旅費計算の実施、四手当随時確認の実施、各種証明書の発行、年末調整など、防衛省、在日米軍及び関係機関と連携を図りつつ、円滑かつ確実に実施した。さらに、③の福利厚生業務のうちの退職準備研修については、前年度までに実施したアンケート調査結果等を踏まえ、効果的な研修となるよう、外部講師との綿密な事前調整の実施や、日本語が不得手な受講者のための英語版テキストの作成、研修前に受付した質問に対する講義の中での説明及び受講人数が多い場合は開催回数を増やし1回あたりの受講人数を減らすことで職員による手厚いサポートをする等、入念な準備ときめ細やかな工夫を行い、受講者の理解が深まるような取組を行ったほか、受講者に対するアンケート調査を実施し、調査結果を踏まえた研修計画を作成した結果、満足度は98.4%となり目標値を達成した。また、新たな取組として、一部支部において有償講師による講義及びオンライン講義を実施した。 事業番号: 019020· 複数年度追跡可能 | 防衛省 労務管理課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 大学の世界展開力強化事業 ○国毎の高等教育制度の相違を超え、単位の相互認定や成績管理、学位授与等を行う教育交流プログラムの開発・実施を行う大学を支援し、日本人学生の海外派遣と外国人学生の受入を促進。 ○平成23年度に「キャンパス・アジア中核拠点形成支援」と「米国大学等との協働教育創成支援」を、平成24年度に「ASEAN諸国等との大学間交流形成支援」を、平成25年度より「海外との戦略的高等教育連携支援(欧州・AIMS)」を、平成26年度に「ロシア、インド等との大学間交流形成支援」(平成29年度に拡充)を、平成27年度に「中南米等との大学間交流形成支援」を、平成28年度に「アジア諸国等との大学間交流の枠組み強化」を、平成30年度に「COIL型教育を活用した米国等との大学間交流形成支援」、令和元年度に「日-EU戦略的高等教育連携支援」を、令和2年度に「アフリカ諸国との大学間交流形成支援」を、令和3年度に「アジア高等教育共同体(仮称)形成促進」を、令和4年度に「インド太平洋地域との大学間交流支援」を、令和5年度に「米国等との大学間交流形成支援」を、令和6年度に「EU諸国等との大学間交流支援」を、令和7年度に「グローバル・サウスの国々との大学間交流形成支援」を開始。 ○公募により、国公私立大学を通じて競争的に選定、重点的な財政支援を行う。支援期間は原則5年間。 事業番号: 001577· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 調整係 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ 研究と出産・育児等のライフイベントとの両立や女性研究者の研究力向上を通じたリーダーの育成を一体的に推進するダイバーシティ実現に向けた大学等の取組を支援する。また調査分析結果等を踏まえ、事業改善すべき点があれば適宜新たな型を導入しすることで施策をより効果的に実施している。 牽引型(複数の機関が連携し、地域や分野における女性研究者の活躍を牽引する取組に対する支援):平成28年度~ 先端型(女性研究者の海外派遣等を通じた上位職登用の一層の推進等の取組に対する支援):平成30年度~ 特性対応型(分野や機関の研究特性や課題等に対応し、研究効率の向上を図りつつ、女性研究者の活躍を促進する取組に対する支援):令和2年度~ 女性リーダー育成型(上位職への女性研究者の登用を推進するため、挑戦的・野心的な数値目標を掲げる大学等の優れた取組に対する支援):令和4年度~ 調査分析(女性研究者の活躍促進に資する海外の優れた取組に関する調査分析に対する支援):令和元年度~ 事業番号: 001635· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 人材政策推進室 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| こども家庭科学研究費補助金等(こども家庭行政推進調査事業費補助金を含む) ①こども家庭科学研究費補助金:国内の試験研究機関や大学等に所属する研究者に対して、当該研究に必要な経費の補助を行っている。なお、研究課題の採択は、原則として公募で行い、専門家による評価結果に基づき、研究課題の採択の可否を決定している。これにより、こども家庭分野の中でも社会的要請の強い諸問題に関する研究の実施に資するもの。(定額補助) ②こども家庭行政推進調査事業費補助金:国内の試験研究機関や大学等に所属する研究者に対して、当該研究に必要な経費の補助を行っている。こども家庭科学研究のうち、行政的緊急性が高いものや専門的・学術的観点等から研究を実施するものを指定する研究について、専門家による評価結果に基づき、研究課題の採択の可否を決定している。これにより、こども家庭分野の中でも社会的要請の強い諸問題に関する研究の実施に資するもの。また、国立研究開発法人日本医療研究開発機構が医療分野研究開発推進計画に基づき、大学等の研究機関の能力を活かして行う医療分野の研究開発の助成等に要する費用に係る補助金を交付するもの。(定額補助) 事業番号: 006480· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 母子保健課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 半導体人材育成拠点形成事業(「半導体人材育成拠点形成のための設備整備事業」を含む) 【EBPMアクションプラン関連事業】 次世代の高度人材や基盤人材の持続的な育成に向け、各大学等の特色や地域性等を踏まえつつ、ネットワークを生かした教育プログラムの展開など、産学協働の実践的な教育体制を構築する。 事業番号: 020282· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 科学・技術教育係 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立大学法人長崎大学ほか 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 給与の支給に関する業務等 「現状・課題」欄で示した課題への解決策として、①の労務管理業務のうちの駐留軍等労働者の募集については、ポスター及びパンフレットを作成し、地方公共団体、公共職業安定所(ハローワーク)、学校等へ配布するとともに、駅、郵便局等にポスターを掲示し、また、従前から実施しているインターネット求人サイトやSNS(X)等のメディアを活用した募集の周知活動に努めているほか、在日米軍が求める高度な技術力を有する人材を確保するための大学等の訪問や企業説明会への参加推進等に加え、支部主催の採用説明会を開催するなど、募集周知活動の一層の強化を図った結果、紹介率は98.8%となり目標値を達成した。また、②の給与業務については、在日米軍から提出された、就業記録に基づく給与計算及び旅行許可証に基づく旅費計算の実施、四手当随時確認の実施、各種証明書の発行、年末調整など、防衛省、在日米軍及び関係機関と連携を図りつつ、円滑かつ確実に実施した。さらに、③の福利厚生業務のうちの退職準備研修については、前年度までに実施したアンケート調査結果等を踏まえ、効果的な研修となるよう、外部講師との綿密な事前調整の実施や、日本語が不得手な受講者のための英語版テキストの作成、研修前に受付した質問に対する講義の中での説明及び受講人数が多い場合は開催回数を増やし1回あたりの受講人数を減らすことで職員による手厚いサポートをする等、入念な準備ときめ細やかな工夫を行い、受講者の理解が深まるような取組を行ったほか、受講者に対するアンケート調査を実施し、調査結果を踏まえた研修計画を作成した結果、満足度は98.4%となり目標値を達成した。また、新たな取組として、一部支部において有償講師による講義及びオンライン講義を実施した。 事業番号: 019022· 複数年度追跡可能 | 防衛省 労務管理課 | 9██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人駐留軍等労働者労務管理機構 法人番号:801040****** | 閲覧 → |