日本年金機構が行う事業における①国民年金の保険料収納対策、②厚生年金保険等の保険料徴収対策、③国民年金の適用促進対策、④厚生年金保険等の適用促進対策、➄年金給付の迅速な決定及び正確な支払のために必要な資金を交付する。
年金事務所等における届出・請求等に関する事務処理を正確かつ迅速に実施できるように、日本年金機構本部と年金事務所等を通信回線で接続した電子情報処理組織(社会保険オンラインシステム)の適正な運用等を行う。
日本年金機構から年金受給者に対して、年金振込口座情報を公金受取口座として登録するかの意向を確認する意向確認書を送付した上で、年金受給者から同意を得たとき(一定期間内に不同意申出書の提出がなかった場合は同意したものとして取り扱う。)、年金振込口座情報をデジタル庁へ提供する。
日本年金機構において、年金生活者支援給付金の着実な支払を行うために、各種通知書の作成・発送業務、社会保険オンラインシステム(年金給付システム・記録管理システム・番号管理システムの総称)の機能改修等を行うとともに、市区町村において請求書の受理や支給対象者の判定に必要な所得情報等の提供等を行うための年金生活者支援給付金の支給事務に必要な経費について、日本年金機構及び市区町村等に対して、交付金等の支給を行う。 ・市区町村における請求書の受理・審査・各種相談やシステム改修等に係る経費を交付 ・国民健康保険中央会・国民健康保険団体連合会のシステム運用等経費を補助 ・日本年金機構における職員の人件費、各種通知書の作成・発送経費、電話相談体制の拡充に必要な経費、入力業務等経費を交付 ・社会保険オンラインシステムの改修経費の支払 ・年金生活者支援給付金の周知広報等に要する経費の支払
国民年金及び厚生年金保険の現役加入者に、毎年、保険料納付実績や将来の年金の給付に関する情報を分かりやすい形でお知らせする。具体的には、①年金加入期間、②年金見込額、③保険料の納付額、④年金加入履歴、⑤国民年金の月毎の納付状況、⑥厚生年金保険の月毎の標準報酬月額・標準賞与・保険料納付額を記載。(節目年齢(35歳、45歳、59歳)の方には全期間の状況を封書で、その他の年齢の方には直近の1年間の状況をハガキでお知らせする。)
本事業は、特定中国残留邦人等に対して保険料相当額を「一時金」として支給することにより、満額の老齢基礎年金を受給可能とする事業である。 具体的には特定中国残留邦人等が満額の老齢基礎年金等の支給を受けることを可能とするため、帰国前の期間を含めた国民年金の被保険者期間に対応する保険料相当額を「一時金」として特定中国残留邦人等に支給し、その中から保険料追納額を国が控除し、特定中国残留邦人等に代わって日本年金機構に追納するもの。 なお、すでに特定中国残留邦人等が保険料を自ら納付(拠出)している期間については追納は行わず、保険料相当額を特定中国残留邦人等に直接支給することとしている。
■給与関連事務の外部委託 本事業は、デジタル庁の給与関連事務における定型的業務についてアウトソーシングするものである。 ■雇用保険/社会保険事務の外部委託 本事業は、デジタル庁に在籍している非常勤職員における、雇用保険・社会保険の事務委託を行うものである。 実施内容は、公共職業安定所・日本年金機構へ届け出る各種様式の作成・届出となる。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 日本年金機構事業運営費交付金 日本年金機構が行う事業における①国民年金の保険料収納対策、②厚生年金保険等の保険料徴収対策、③国民年金の適用促進対策、④厚生年金保険等の適用促進対策、➄年金給付の迅速な決定及び正確な支払のために必要な資金を交付する。 事業番号: 002836· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 運営管理係 | 2█████████████ のり弁を剥がす | 日本年金機構 法人番号:401130****** | 閲覧 → |
| 日本年金機構運営費交付金 日本年金機構における人件費、一般管理費にかかる資金について交付するもの。 事業番号: 002835· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 運営管理係 | 1█████████████ のり弁を剥がす | 日本年金機構 法人番号:401130****** | 閲覧 → |
| 社会保険オンラインシステムの運用等に必要な経費 年金事務所等における届出・請求等に関する事務処理を正確かつ迅速に実施できるように、日本年金機構本部と年金事務所等を通信回線で接続した電子情報処理組織(社会保険オンラインシステム)の適正な運用等を行う。 事業番号: 002833· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 情報企画係 | 4████████████ のり弁を剥がす | 株式会社日立製作所 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 公金受取口座登録促進に向けた本人意向確認・年金振込口座情報提供事業 日本年金機構から年金受給者に対して、年金振込口座情報を公金受取口座として登録するかの意向を確認する意向確認書を送付した上で、年金受給者から同意を得たとき(一定期間内に不同意申出書の提出がなかった場合は同意したものとして取り扱う。)、年金振込口座情報をデジタル庁へ提供する。 事業番号: 021823· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画係 | 1████████████ のり弁を剥がす | 日本年金機構 法人番号:401130****** | 閲覧 → |
| 年金生活者支援給付金の支給に必要な事務費 日本年金機構において、年金生活者支援給付金の着実な支払を行うために、各種通知書の作成・発送業務、社会保険オンラインシステム(年金給付システム・記録管理システム・番号管理システムの総称)の機能改修等を行うとともに、市区町村において請求書の受理や支給対象者の判定に必要な所得情報等の提供等を行うための年金生活者支援給付金の支給事務に必要な経費について、日本年金機構及び市区町村等に対して、交付金等の支給を行う。 ・市区町村における請求書の受理・審査・各種相談やシステム改修等に係る経費を交付 ・国民健康保険中央会・国民健康保険団体連合会のシステム運用等経費を補助 ・日本年金機構における職員の人件費、各種通知書の作成・発送経費、電話相談体制の拡充に必要な経費、入力業務等経費を交付 ・社会保険オンラインシステムの改修経費の支払 ・年金生活者支援給付金の周知広報等に要する経費の支払 事業番号: 002825· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 年金生活者支援給付金係 | 6███████████ のり弁を剥がす | 日本年金機構 法人番号:401130****** | 閲覧 → |
| ねんきん定期便 国民年金及び厚生年金保険の現役加入者に、毎年、保険料納付実績や将来の年金の給付に関する情報を分かりやすい形でお知らせする。具体的には、①年金加入期間、②年金見込額、③保険料の納付額、④年金加入履歴、⑤国民年金の月毎の納付状況、⑥厚生年金保険の月毎の標準報酬月額・標準賞与・保険料納付額を記載。(節目年齢(35歳、45歳、59歳)の方には全期間の状況を封書で、その他の年齢の方には直近の1年間の状況をハガキでお知らせする。) 事業番号: 002837· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 運営管理係 | 5███████████ のり弁を剥がす | 日本年金機構 法人番号:401130****** | 閲覧 → |
| 保険料追納一時金事業 本事業は、特定中国残留邦人等に対して保険料相当額を「一時金」として支給することにより、満額の老齢基礎年金を受給可能とする事業である。 具体的には特定中国残留邦人等が満額の老齢基礎年金等の支給を受けることを可能とするため、帰国前の期間を含めた国民年金の被保険者期間に対応する保険料相当額を「一時金」として特定中国残留邦人等に支給し、その中から保険料追納額を国が控除し、特定中国残留邦人等に代わって日本年金機構に追納するもの。 なお、すでに特定中国残留邦人等が保険料を自ら納付(拠出)している期間については追納は行わず、保険料相当額を特定中国残留邦人等に直接支給することとしている。 事業番号: 002768· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 中国残留邦人等支援室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 厚生労働省(歳入徴収官年金局事業管理課長)に対する納付 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 人事管理業務のデジタル化の推進に必要な経費 ■給与関連事務の外部委託 本事業は、デジタル庁の給与関連事務における定型的業務についてアウトソーシングするものである。 ■雇用保険/社会保険事務の外部委託 本事業は、デジタル庁に在籍している非常勤職員における、雇用保険・社会保険の事務委託を行うものである。 実施内容は、公共職業安定所・日本年金機構へ届け出る各種様式の作成・届出となる。 事業番号: 021344· 複数年度追跡可能 | デジタル庁 給与班 | 2█████████ のり弁を剥がす | グローウィン・パートナーズ株式会社 法人番号:101000****** | 閲覧 → |