関係者の労苦に関する貴重な所蔵資料を後の世代に確実に引き継いでいき、当該労苦について幅広い世代の人々の理解を深める機会を提供するため、平和祈念展示資料館(愛称:帰還者たちの記憶ミュージアム)の運営等を行う。 平和祈念展示資料館ホームページシステム経費及び平和祈念展示資料館所蔵資料情報公開システム経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。
領土・主権展示館におけるこれまでの学術的かつ客観的な証拠に基づく質の高い発信を維持しつつ、「体感型」プロジェクション・マッピングといった最新の技術を活用した展示を導入することなどにより、児童・生徒層を含む国内一般層や海外有識者・関心層にとってわかりやすく、また魅力のあるコンテンツとなるように展示館の展示を強化し、我が国の領土・主権をめぐる情勢に対する国内外の理解を促進する。
昭和38年から毎年8月15日に国家行事による戦没者の追悼行事として日本武道館(昭和40年度以降)において、天皇皇后両陛下御臨席のもとに全国戦没者追悼式を挙行している。式典は宗教的儀式を伴わないものとし、全国から代表遺族を国費で参列させることとしている。また、海外戦没者遺骨収集等により新たに持ち帰られた遺骨で、身元が判明しない等により遺族に引き渡すことのできない遺骨の墓苑への納骨を行うとともに、併せて墓苑に納められている遺骨に対し拝礼を行うため、厚生労働省主催により昭和40年以降毎年春に皇族の御臨席をいただき、千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式を挙行している。
① 領土・主権展示館におけるこれまでの学術的かつ客観的な証拠に基づく質の高い発信を維持しつつ、「体感型」プロジェクション・マッピングといった最新の技術を活用した展示を導入することなどにより、児童・生徒層を含む国内一般層や海外有識者・関心層にとってわかりやすく、また魅力のあるコンテンツとなるように展示館の展示を強化し、我が国の領土・主権をめぐる情勢に対する国内外の理解を促進する。 ② これまでの調査事業等で得られた知見や昨今の国際情勢などを踏まえて、展示館の現スペースで実現する展示・発信機能の強化と合わせ、新たに確保する隣接スペース(ゲートウェイホール)において領土・主権問題に関心を高めた来館者が学びを深められるよう、情報の提供、資料の閲覧の充実を行う。また、これを通じ、学習指導要領で教えることが求められていながら関連情報が不足し、一定の配慮が必要となる領土関連の学習について展示館で対応することが可能となることにより学校団体の利用を促進する。それらの取組を通じて、我が国領土・主権に関する国内外の理解の促進を図る。 ③ ①及び②による領土・主権展示館の機能強化及び増床に伴う発信力の強化を踏まえ、その新たな展示コンテンツ等を、地方の様々な既存の拠点における領土・主権に関する発信力の強化に活用する。また自治体等が制作する国境離島の豊かな自然などのPR映像を全国規模で募集し、優秀な映像作品をゲートウェイホールで一定期間映写し、展示館の機能強化を図る。 ④ さらに、インバウンド需要の拡大を踏まえ、訪日外国人が訪れやすい空港、鉄道、駅などに領土・主権展示館のPR動画等の放映(デジタルサイネージ広告、ウェブ広告)を効果的に行う。
①北方領土返還運動の推進、このための在るべき啓発手法の検討 ②北方領土隣接地域における広報啓発活動の充実を通じた返還要求運動の活性化 ③北方地域に関する諸問題について実情等を把握するための調査の実施 等 ※北方領土隣接地域(根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町の1市4町)
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 平和祈念展示等経費 関係者の労苦に関する貴重な所蔵資料を後の世代に確実に引き継いでいき、当該労苦について幅広い世代の人々の理解を深める機会を提供するため、平和祈念展示資料館(愛称:帰還者たちの記憶ミュージアム)の運営等を行う。 平和祈念展示資料館ホームページシステム経費及び平和祈念展示資料館所蔵資料情報公開システム経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。 事業番号: 000831· 複数年度追跡可能 | 総務省 管理室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ムラヤマ 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 領土・主権展示館の運営に係る経費 領土・主権展示館におけるこれまでの学術的かつ客観的な証拠に基づく質の高い発信を維持しつつ、「体感型」プロジェクション・マッピングといった最新の技術を活用した展示を導入することなどにより、児童・生徒層を含む国内一般層や海外有識者・関心層にとってわかりやすく、また魅力のあるコンテンツとなるように展示館の展示を強化し、我が国の領土・主権をめぐる情勢に対する国内外の理解を促進する。 事業番号: 019650· 複数年度追跡可能 | 内閣官房 領土・主権対策企画調整室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ムラヤマ 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 戦没者追悼式挙行等事業 昭和38年から毎年8月15日に国家行事による戦没者の追悼行事として日本武道館(昭和40年度以降)において、天皇皇后両陛下御臨席のもとに全国戦没者追悼式を挙行している。式典は宗教的儀式を伴わないものとし、全国から代表遺族を国費で参列させることとしている。また、海外戦没者遺骨収集等により新たに持ち帰られた遺骨で、身元が判明しない等により遺族に引き渡すことのできない遺骨の墓苑への納骨を行うとともに、併せて墓苑に納められている遺骨に対し拝礼を行うため、厚生労働省主催により昭和40年以降毎年春に皇族の御臨席をいただき、千鳥ヶ淵戦没者墓苑拝礼式を挙行している。 事業番号: 002758· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 援護企画課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ムラヤマ 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 戦傷病者福祉事業 戦傷病者やその妻等が体験した戦中・戦後の労苦に係る資料及び情報を収集・保存・展示することにより、次世代にその労苦を伝える。 事業番号: 002757· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 援護企画課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ムラヤマ 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 領土・主権展示館の機能強化に係る経費 ① 領土・主権展示館におけるこれまでの学術的かつ客観的な証拠に基づく質の高い発信を維持しつつ、「体感型」プロジェクション・マッピングといった最新の技術を活用した展示を導入することなどにより、児童・生徒層を含む国内一般層や海外有識者・関心層にとってわかりやすく、また魅力のあるコンテンツとなるように展示館の展示を強化し、我が国の領土・主権をめぐる情勢に対する国内外の理解を促進する。 ② これまでの調査事業等で得られた知見や昨今の国際情勢などを踏まえて、展示館の現スペースで実現する展示・発信機能の強化と合わせ、新たに確保する隣接スペース(ゲートウェイホール)において領土・主権問題に関心を高めた来館者が学びを深められるよう、情報の提供、資料の閲覧の充実を行う。また、これを通じ、学習指導要領で教えることが求められていながら関連情報が不足し、一定の配慮が必要となる領土関連の学習について展示館で対応することが可能となることにより学校団体の利用を促進する。それらの取組を通じて、我が国領土・主権に関する国内外の理解の促進を図る。 ③ ①及び②による領土・主権展示館の機能強化及び増床に伴う発信力の強化を踏まえ、その新たな展示コンテンツ等を、地方の様々な既存の拠点における領土・主権に関する発信力の強化に活用する。また自治体等が制作する国境離島の豊かな自然などのPR映像を全国規模で募集し、優秀な映像作品をゲートウェイホールで一定期間映写し、展示館の機能強化を図る。 ④ さらに、インバウンド需要の拡大を踏まえ、訪日外国人が訪れやすい空港、鉄道、駅などに領土・主権展示館のPR動画等の放映(デジタルサイネージ広告、ウェブ広告)を効果的に行う。 事業番号: 007606· 複数年度追跡可能 | 内閣官房 領土・主権対策企画調整室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ムラヤマ 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 北方領土返還要求運動推進等経費 ①北方領土返還運動の推進、このための在るべき啓発手法の検討 ②北方領土隣接地域における広報啓発活動の充実を通じた返還要求運動の活性化 ③北方地域に関する諸問題について実情等を把握するための調査の実施 等 ※北方領土隣接地域(根室市、別海町、中標津町、標津町、羅臼町の1市4町) 事業番号: 000229· 複数年度追跡可能 | 内閣府 北方対策本部 | 8█████████ のり弁を剥がす | 株式会社ムラヤマ 法人番号:501000****** | 閲覧 → |