上記の事業目的を達するため、昭和25年2月10日閣議決定に基づき、北海道開発に関する社会資本整備を行う経費を国土交通省に一括計上し、予算使用の際は関係省庁に移替え等を行い実施している。 なお、実施事業の概要は、以下のとおり。 1 治水 (1) 河川整備事業 ア 河川改修事業等の施行 イ ダムの維持管理 ウ 河川事業及び河川総合開発事業に関する調査 エ 北海道等が施行する治水ダム等建設事業に要する事業費の補助等(補助率:7/10・2/3・5.5/10・1/2・4/10・1/3) (2) 多目的ダム建設事業 多目的ダム建設事業の施行 (3) 総合流域防災事業 総合流域防災対策事業の施行 (4) 砂防事業 ア 砂防事業及び地すべり対策事業の施行 イ 北海道が施行する特定土砂災害対策推進事業に要する事業費の補助(補助率:5.5/10・1/2) 2 治山 (1) 国有林野内治山事業の施行 (2) 北海道が施行する治山事業に要する事業費の補助(補助率:5.5/10・1/2・1/3) 3 海岸 (1) 海岸保全施設整備事業の施行 (2) 地方公共団体が施行する海岸保全施設整備事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・11/20) 4 道路整備 (1) 地域連携道路事業 ア 地域連携道路事業の施行 イ 道路整備事業に関する調査 ウ 地方公共団体が施行する地域連携道路事業に要する事業費の補助等(補助率:6/10・5.5/10・1/2・1/3) エ 「道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律」に基づく北海道が施行する特定道路事業に要する経費に充てるための交付金の交付 (国費率:8/10) (2) 道路更新防災対策事業及び維持管理 ア 道路更新防災対策事業の施行 イ 高速自動車国道等の維持管理 ウ 地方公共団体が施行する道路更新防災等対策事業及び「積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法」に基づく雪寒地域道路 事業に要する事業費の補助(補助率:7/10以内・2/3・6/10・1/2) (3) 道路交通円滑化事業 交通円滑化事業の施行 5 港湾 (1) 港湾改修事業の施行 (2) 港湾事業に関する調査 (3) 港湾管理者が施行する港湾改修事業に要する事業費の補助(補助率:7.5/10・6/10・1/2・1/3) 6 空港 (自動車安全特別会計空港整備勘定において実施) (1) 空港整備事業の施行 (2) 空港整備事業に関する調査 (3) 地方公共団体等が施行する空港整備事業に要する事業費の補助(補助率:8/10・2/3・6/10・4/10・1/2・1/2以内) 7 住宅 地方公共団体等が施行する住宅市街地総合整備促進事業に要する事業費の補助(補助率:1/2・1/3) 8 都市環境整備 (1) 道路環境改善事業 ア 「電線共同溝の整備等に関する特別措置法」に基づく無電柱化推進事業の施行 イ 地方公共団体等が施行する無電柱化推進事業に要する事業費の補助(補助率:6/10) (2) 道路交通安全対策事業 ア 交通連携道路事業の施行 イ 「交通安全施設等整備事業の推進に関する法律」等に基づく道路交通安全施設等整備事業及び交通事故重点対策事業の施行 ウ 地方公共団体が施行する交通連携道路事業に要する事業費の補助(補助率:6/10・5.5/10・1/2) エ 地方公共団体等が施行する道路交通安全施設等整備事業に要する事業費の補助(補助率:6/10) (3) 都市水環境整備事業 ア 総合水系環境整備事業の施行 イ 総合水系環境整備事業に関する調査 9 上下水道 地方公共団体が施行する上下水道一体効率化・基盤強化推進事業に要する事業費の補助(補助率:10/10・1/2・1/3) 10 下水道 地方公共団体が施行する下水道防災事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・5.5/10・1/2) 11 水道 地方公共団体が施行する水道施設整備事業に要する事業費の補助(補助率:定率・1/2・4/10・1/3・1/4) 12 廃棄物処理 地方公共団体が施行する廃棄物処理施設整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付(国費率:1/2・1/3) 13 国営公園等 (1) 国営公園等の維持管理 (2) 地方公共団体が施行する都市公園事業に要する事業費の補助(補助率:1/2・1/3) 14 農業農村整備 (1) かんがい排水事業等の施行 (2) 農業農村整備事業に関する調査 (3) 北海道等が施行する諸土地改良事業に要する事業費の補助(補助率:定額・50/100) (4) 地方公共団体等が施行する土地改良施設管理事業に要する事業費の補助等 (補助率:定額・70/100・62.5/100・55/100・52/100・50/100・45/100・1/3・30/100・1/4) 15 森林整備 (1) 民間団体等が施行する森林環境保全整備事業に要する事業費の補助(補助率:10/10・75/100・60/100・55/100・50/100・5/10・45/100・1/3・30/100・3/10) (2) 「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」に基づく地方公共団体等が施行する特定間伐等の実施に要する経費に充てるための交付金の交付(国費率:定額) 16 水産基盤整備 (1) 特定漁港漁場整備事業の施行 (2) 地方公共団体等が施行する水産基盤整備事業に要する事業費の補助等 (補助率:95/100・90/100・85/100・80/100・8/10・75/100・70/100・7/10・2/3・60/100・6/10・55/100・5.5/10・50/100・5/10・1/2・1/3・1/4) 17 農山漁村地域整備 地方公共団体等が施行する農山漁村地域整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付 (国費率:定額) 18 社会資本総合整備 地方公共団体等が施行する社会資本総合整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付 (国費率:定額) 19 社会資本整備円滑化地籍整備 「国土調査法」に基づく地方公共団体等が施行する社会資本整備円滑化地籍整備事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・1/2)
(1)畜産農家・食肉処理施設・食肉流通事業者を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、国産食肉の生産・流通体制を強化するためのコンソーシアム計画を策定及び実行するための協議会、調査、研修等の取組を支援するとともに、食肉処理施設の再編及び省力化・衛生水準向上等の必要な施設整備、機械導入等を支援する。(補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム) (2)輸出に取り組む食肉処理施設等における高度なカット処理に対応した施設・設備、省力化・自動化設備、輸出認定施設外において、精肉等加工を行う外部施設の整備を支援(補助率:1/2以内、対象者:食肉処理施設等)するとともに、国内向けカット機能を外部施設に移転する取組を支援する。(補助率:1/3以内、対象者:食肉処理施設等) (3)「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられた農林水産物・食品の輸出額目標の達成に資する、国産畜産物の輸出拡大に必要となる輸出対応型の畜産物処理加工施設の整備を支援する。(令和3年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等) (4)①家畜市場が再編等する場合に必要な施設整備、機械導入②取引伝票の電子交付や取引データを生産現場にフィードバックするためのシステム導入③家畜市場の再編に向けた地域協議会の設置や計画策定等への取組④家畜市場の家畜搬入・搬出用施設の増改築や省力化設備の整備等を支援する。(①令和6年度補正予算以降、令和7年度当初予算以降②令和7年度当初予算③④令和8年度当初予算以降、補助率:①②④1/2以内③定額、対象者:生産者団体等) (5)都道府県・畜産農家・食肉流通事業者を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、国産食肉の生産・流通体制を強化するためのコンソーシアム計画を策定及び実行するための協議会、調査、研修等の取組を支援するとともに、都道府県が定める基幹的な食肉処理施設の合理化等を支援する。(令和6年度以降の補正予算で実施。補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム) (6)酪農家・乳業者等を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、その計画作成や計画に基づく広域の生乳需給調整機能を果たす乳製品加工基幹施設(高次加工を含む)の高度化等を支援するとともに、輸出に取り組む乳業施設における施設整備を支援する。(令和6年度補正予算以降。補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム) (7)牛肉骨粉の鶏・豚向け飼料利用の再開を受けて、レンダリング施設が飼料原料等として利用しやすい高品質な肉骨粉を製造するために必要な施設整備・機械導入等を支援。(令和6年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等) (8)食肉処理施設等が収益力の強化を図ることを目的として、国内外の多様化するニーズに対応するための付加価値向上に資する設備等の整備、労働力不足に対応するための省力化に資する設備等の整備、輸出に取り組む食肉処理施設外において輸出向けの精肉加工等を行う設備等の整備及び米国向け輸出認定施設におけると畜方法の拡充に伴う、高度な衛生水準を保ったまま寝かせ放血を可能とするための設備の整備を支援。(令和8年度当初予算で実施。令和9年度当初予算要求から、高度な衛生水準を保ったまま寝かせ放血を可能とするための設備の整備への支援を追加。補助率:1/2以内、対象者:食肉処理施設等) (9)鶏肉の流通構造の高度化や国際競争力の強化を図るため、養鶏農家・食鳥処理施設・鶏肉流通事業者等で組織するコンソーシアムが取り組む、アニマルウェルフェア対応型のスタニング設備等や、省力化のための全自動脱骨ロボット等の導入による食鳥処理施設の整備、機械導入等を支援。(令和7年度補正予算。補助率:1/2以内、対象者:コンソーシアム) (10)「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられた農林水産物・食品の輸出額目標の達成に資する、国産牛乳乳製品の輸出拡大に必要となる輸出対応型の乳業施設の整備を支援する。(令和3年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等) (11)配合飼料工場の再編等に必要となる施設整備等を支援する。(令和7年度補正予算。補助率:1/2以内、対象者:配合飼料製造事業者等) ※流通構造高度化の更なる加速化:(1)、(3)、(4)、(5)及び(9)の事業に取り組む事業実施主体に対し、都道府県や市町村が当該取組の加速化に向けた支援を行う場合、その費用の一部を支援(令和7年度補正予算以降で実施、補助率:1/2以内、対象者:該当事業の事業実施主体)
ビジョンの作成や調査・研究等のソフト事業から設備設置等のハード事業まで、再生可能エネルギーを活用した地域振興のための取組を支援します。(補助率:定額) (1)地域理解促進事業:自治体等が行う、再生可能エネルギーを活用した地域振興等の取組を通じて、エネルギー構造の高度化等に係る地域の理解を図る事業を支援します。 (2)技術開発事業:自治体が行う再生可能エネルギー・省エネルギーに関する技術開発を通じて、当該自治体のエネルギー構造の高度化等に係る地域の理解を図る事業を支援します。 (3)エネルギー構造道高度化等相談地域プラットフォーム構築事業:(1)の事業を行う、自治体等を対象としたエネルギー構造高度化等に係る事業可能性の検討を含めた指導等の事業を行う民間団体等を支援します。
1.自殺総合対策大綱を踏まえ、地方の自主財源とも組み合わせつつ、地域の実情に応じた実践的な取組を行う自治体や民間団体等を支援する。 ・地域自殺対策強化事業(地方自治体向け) <令和8年度実施事業> ①対面相談事業、②電話・SNS相談事業、③人材養成事業、④普及啓発事業、⑤自死遺族支援機能構築事業、⑥計画 策定実態調査事業、⑦若年層対策事業、⑧SNS地域連携包括支援事業、⑨深夜電話相談強化事業、⑩ 自殺未遂者 支援事業、⑪ゲートキーパー養成事業、⑫災害時自殺対策継続支援事業、⑬自殺未遂者支援・連携体制構築事業 、⑭災害時自殺対策事業、⑮ハイリスク地対策事業、⑯自殺未遂者に対する地域における包括的支援モデル事業、⑰こども・若者の自殺危機対応チーム事業、⑱地域特性重点強化事業 ・自殺防止対策事業(民間団体向け) 2.都道府県及び政令指定都市に設置された地域自殺対策推進センターにおいて、地域の実情に応じた自殺対策を総合的かつ効率的に実施するための市町村支援等を行う。 3.指定調査研究等法人において、自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用、自殺対策の先進的な取組に関する情報収集・整理及び提供等を行う。 4.効果的・体系的にゲートキーパーの養成等を進めていくため、ゲートキーパー養成及びゲートキーパーを養成する講師の教材・カリキュラムの作成等を行う。
事前防災の課題について必要な調査や防災技術の研究開発・社会実装を行う取組、事前防災の充実・強化に関し関係省庁や地方公共団体等が連携して行う取組、地方公共団体・民間団体等の連携による地域防災力向上のための事前防災対策の取組の3類型のうち、各府省庁の要求事業の中から災害対策上その必要を認めるものを選定し、選定府省庁へ予算を移し替えることで実施する。
本事業では、新エネ等の導入拡大の障壁となる社会的課題を解決する技術シーズを発掘し、事業化に結びつけるため、事業段階に応じて、事業化に向けた助言、ベンチャーキャピタルによるハンズオン支援を行いつつ、中小・ベンチャー企業等が行うFS調査、試作機実証、実用化研究開発及び民間団体等が行う事業化実証等の支援を行います。
福島イノベーション・コースト構想の具体化に向けて、福島国際研究教育機構(F-REI)及び福島県が、同構想を推進する民間団体等と密接に連携して事業を実施するために必要な費用を補助する。 (1)拠点施設運営等支援事業: 福島ロボットテストフィールド等拠点施設の運営等に必要な費用を補助する。 (2)関連事業創出等事業: 福島イノベーション・コースト構想の具体化に向けて関連プロジェクトの創出や関係主体間の連携促進に必要な費用を補助する。
(1) CO2の貯留にあたって有望な地域における試掘や地上設備の詳細設計等の支援を行う。 (2) 国内適地データの再解析、管理、及び事業者への貸出業務を行う。 (3) 越境CO2貯留適地候補地の拡充に向け、地質構造調査等を行う。 (4) CCSに関する技術的課題の解決に資する研究や調査を実施する。 (5) 民間団体等が貯留地域等で行う勉強会・視察等や、貯留地域またはその近隣地域において実施されるCCSと地域の共生に関する企画・調査を補助する。
○地域ネットワーク構築によるこども支援事業(委託費) いじめや不登校をはじめ、学校に関係するこどもの多様な悩みや、その背景にある課題に対応するため、首長部局、学校・教育委員会、福祉・医療・保健等の専門機関、NPO等の地域における関係機関のネットワーク構築を図り、こどもやその保護者の悩みの解消に向けた取組を推進する。 ① 地域全体で取り組むこどもの悩み相談モデル事業【委託先:都道府県、市区町村】 …地域全体で、いじめなど学校関係の多様な悩みや、その背景にある課題をワンストップで受け止め、こども・保護者に寄り添い伴走支援する人材の育成や体制整備等、モデルとなる事例の開発・実証を行う。 ②地域における不登校のこどもへの切れ目ない支援事業【委託先:都道府県、市区町村】 …学校・地域社会のいずれにもつながりが持てないなど、不登校のこども・保護者が抱える悩みやニーズ等に応じ、各地域において、こどもの育ちの観点からきめ細かく対応する支援策の実証や体制構築を支援する。 ③首長部局によるいじめ解消モデルの全国展開事業【委託先:民間団体等】 …首長部局におけるいじめ解消のモデル事例の普及に向けて、地方公共団体での導入支援や体制づくりの助言等のほか、首長部局でいじめ防止等に従事する職員の専門性向上を目的とした研修等を実施する。 ④社会総がかりでこどもの悩みを受け止める全国フォーラムの実施【委託先:民間団体等】 …いじめや不登校など学校におけるこどもの様々な悩みを地域全体で受け止めるため、全国の地方公共団体や関係機関等を対象に、首長部局の先進的な好事例を広く普及する全国フォーラムを実施する。 ○いじめ調査アドバイザーの任命・活用 …いじめの重大事態調査については、委員の第三者性確保等が課題となり調査開始が遅れるなどの問題が指摘されているため、調査の第三者性確保の観点から、法律・医療・教育・心理・福祉等の専門家をいじめ調査アドバイザーとして委嘱し、地方公共団体等から寄せられた人選・調査方法に係る相談に対する助言を行う。また、いじめ調査アドバイザーを活用し、新たに重大事態調査の委員となり得る専門家を対象に、重大事態調査ガイドラインに基づく調査手法等に係る研修会を実施する。
【アイヌ農林漁業対策事業】 北海道のアイヌ農林漁家居住地区において、市町村、民間団体等を対象に、アイヌ農林漁家の経営の改善に必要な施設等の整備に要する経費を支援する。 【沖縄農業対策事業】 沖縄県内の市町村、民間団体等を対象に、意欲ある多様な経営体の育成に必要な生産施設・加工施設等の整備に要する経費を支援する。
①メディカルコントロール体制強化事業 救急医療体制の強化のため、地域の消防機関等に設置しているメディカルコントロール協議会に専任の医師を配置するために必要な経費等について財政支援を行う。 【創設年度】平成26年度 【補助先】都道府県 ②搬送困難事例受入医療機関支援事業(②の事業を実施している地域で行う) 長時間搬送先が決まらない救急患者を一時的であっても受け入れる医療機関に対して財政支援を行う。 【創設年度】平成26年度 【補助先】都道府県(間接補助先:医療機関) ③病院救急車活用モデル事業 高齢者の救急患者が増加の一途を辿ると考えられる地域等において、救急救命士が同乗した病院救急車を実際に運用し、地域の救急医療体制に与える効果検証を行うために必要な経費について財政支援を行う。 【創設年度】平成31年度 【補助先】都道府県 ④遠隔ICU体制整備促進事業 ICT等を活用し、集中治療を専門とする経験豊富な医師が、他の医療機関の患者を遠隔で集中的にモニタリングし、若手医師等に対し適切な助言等を行う体制を整備するため、必要な支援を行う。 【創設年度】平成31年度 【補助先】都道府県 ⑤ドクターカーの運用事例等に関する調査研究事業 ドクターカーの活用促進に向け、現在の運用状況を把握しつつ、適正な出動基準など効率的・効果的な運用方法等について検討を行う。 【創設年度】令和4年度 【委託先】民間団体等 ⑥医療機関に所属する救急救命士に対する研修体制整備事業 医療機関に所属する救急救命士に対する研修の講師となる人材のための講習会を実施する。 【創設年度】令和2年度 【補助先】民間団体等 ⑦救急医療データ連携推進事業 医療機関や消防機関が所有しているデータの収集・分析を行い、医療機関を受診する前の主訴、発症からの時間経過、医療機関等へ来院した時の状態及び退院時転帰等の情報を結合して分析し、 地域における救急医療体制の課題の抽出及び改善を図るための経費。 【創設年度】 令和2年度 【委託先】民間団体等 ⑧救急医療情報連携プラットフォーム構築のための調査研究事業 令和7年度の地方創生交付金TYPES事業での成果を踏まえ、民間システムやEMISとの連携も可能な「救急医療情報連携プラットフォーム」の構築のための調査事業経費。 【創設年度】令和7年度 【委託先】民間団体等
①廃棄物焼却施設由来エネルギーの地域内利活用促進支援 令和3年3月に策定した廃棄物エネルギー利活用方策の実務入門を踏まえ、天候等の外的要因に比較的左右されにくい廃棄物発電の特徴を生かし、市町村、地域の事業者、民間団体等の関係主体が幅広く連携し、廃棄物焼却施設由来エネルギーの地域内利活用等の検討・判断を後押しする試算ツールや解説書等の拡充を行う。 ②廃棄物焼却施設由来エネルギーの地域内利活用促進モデルの形成支援 市町村の関連部局と地域の電力小売事業者や電力利活用業者等によるパートナーシップを形成し、廃棄物発電の優位性を最大限発揮するモデル事例の創出を支援する。 ③地域内エネルギー利活用促進に向けたマッチング機会の提供 官民連携で地域内エネルギー利活用に向け、市町村や事業者等のマッチングを含むFS調査及び情報交換機会の提供を実施する。
(1) 関係者による協議会等の開催 医療・教育・福祉等の関係機関、こどもホスピス等との連携・支援の検討や、LTCのこどもの実態把握等について、協議会等を開催して検討することへの財政支援を行う。 (2) 管内のLTCにあるこどもの実数等を把握するための実態調査の実施 管内のLTCにあるこどもの数を把握するための取組みに対して、財政支援を行う。 (3)こどもホスピス推進のための普及啓発の取組支援 LTCにあるこどもや家族へ効果的に情報や支援を届けるために、関係機関や民間団体等間の交流機会の創出、こどものアドボカシーの推進等の普及啓発の取組に対して財政支援を行う。 (4) 地域型こどもホスピスの取組支援 LTCにあるこどもの遊びの支援、学びの支援、こども同士の交流、生活全般の支援、及びきょうだい児支援、グリーフ・ケアなどの家族支援等のプログラムを実施する民間団体等(地域型こどもホスピス)と連携、LTCのこどもや家族支援を実施する場合に、国が補助する。
本事業は、ホームレス等の就労・職場定着を図るため、特にホームレス等の数が多い地域(東京、神奈川、愛知、大阪)において、地方公共団体、民間団体等で構成される協議会の就業支援員等が、ホームレス自立支援センター等へ出張して職業相談・職業紹介を行うとともに、事業主等に対する職場定着指導を行うほか、地方自治体やNPO等のノウハウを活用した都市雑業等(清掃・除草等の軽作業)の就業支援及び職場体験講習等を実施することでホームレス等の円滑な就労を支援する。 さらに、ハローワークにおいても、ホームレス等求職者に対するきめ細かな職業相談・職業紹介等を実施し、特に常用就職への移行を支援し、就業による自立を促進している。
(1)日中経済交流等事業 民間団体等が行う、①中国の中央・地方政府機関や共産党等のハイレベルとの交流、②中国の産業政策、地域発展戦略、外資導入政策、市場動向等の調査、③中国の政治・経済・産業動向等に関するセミナーの開催もしくは調査物の出版、また、中国企業等とのマッチング、④日本企業の中国におけるビジネス環境の改善に向けた、中国の中央・地方政府への提言活動、⑤日系企業の中国における安全なビジネス実施に向けたビジネスガイドラインの作成等を支援する。 (2)日本台湾交流協会事業 公益財団法人日本台湾交流協会の運営に必要な経費を支援するとともに、日本と台湾の企業の連携・協力を促進する「日台産業協力架け橋プロジェクト」や「日台スタートアップ・エコシステム強化事業」、対日投資の強化や防災産業の発展に資する取り組み、また、日台間のサプライチェーンの安定に必要な経費等を支援する。
「新たな国際標準戦略」に基づき、2025年度は国際標準の推進に係る司令塔機能を担う官民ハイレベルフォーラムの設置、在外公館・民間団体等の在外事務所による官民ネットワークの構築、同戦略に係るモニタリング・フォローアップ体制の検討を実施した。2026年度は「新たな国際標準戦略」及び「知的財産推進計画2026」や、「日本成長戦略」に基づき、以下の取組を実施する。 ・官民司令塔である「国際標準に係る官民ハイレベルフォーラム」総会の開催とシェルパを通じた助言・指導、提言の取りまとめ ・在外公館、民間団体等によるネットワークを通じた現地情報の収集・集約及び情報発信 ・戦略・計画に基づく(17の戦略分野を含んだ)モニタリング・フォローアップの実施 ・モデルとなる領域毎の国際標準戦略の策定とその横展開 ・標準に関するセミナー等の開催 ・試験・認証サービスの利活用促進に向けたデジタルプラットフォームの小規模実証 ・我が国における規制(ルール)・標準・認証の一体化に向けたモデル事業の実施とガイドライン取りまとめ ・AI等を活用した標準化や適合性評価の効率化に向けた検討 ・民間主導の国際標準活動の把握に向けた検討 ・System of systemsなどの領域横断的な標準の在り方の検討
地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)及び全国8か所の地方環境パートナーシップオフィス(EPO)を運営し、地域の民間団体等への相談対応・伴走支援、多様な主体の対話や連携を促す機会の提供、協働取組に関する情報発信、地域の協議会等への参画を通じた環境施策の情報提供及び地域ニーズの把握を行う。これらにより、環境・自然資本をベースとした多様な主体による協働取組の形成、継続及び展開を支援する。
国の委託を受けた民間団体等において、知識技能が不足する日雇労働者等を対象に、技能労働者として必要な知識技能の習得や資格取得等を目的とした技能講習等を実施することで、日雇労働者等の就業機会の増加とより安定的な雇用への移行を促進する。
委託先である民間団体等で「女性活躍推進アドバイザー」を選任し、全国の中小企業を中心とした事業主に対し、行動計画策定や男女間賃金差異、女性管理職比率の算出、要因分析、課題を踏まえた取組等について、訪問・オンライン等による個別支援を行う。また、労働者・経営者・管理職・人事労務担当者を対象としたアンコンシャス・バイアス解消に向けた啓発コンテンツの作成・周知等により、我が国の女性活躍推進の取組の加速化を図る。【EBPMアクションプラン関連事業】
(1)人権教育・啓発活動推進委託事業 人権教育・啓発に知見のある民間団体等に委託し、中小企業等を対象として、人権の重要性や最近の動向の説明、社内教育の方法等の取組事例の紹介等に関するセミナーや研修の実施、パンフレット等の作成等を実施する。 (2)人権教育・啓発活動支援委託事業 国と地方公共団体が連携し、中小企業等を対象として、地域特有のニーズに即したセミナーや技術習得・販路開拓等に資する研修等、人権問題等へ対応するためのきめ細かな巡回相談等を実施する。 (3)アイヌ中小企業振興対策事業 北海道や東京等での展示・販売事業や、アイヌ民工芸品の木彫事業者等の技術向上・新商品開発のための研修等を実施する。
硫黄島、沖縄及び海外14ヶ所に建立した戦没者慰霊碑について、民間団体等や建立地の相手国関係機関等に慰霊碑の維持管理等を委託する。また、旧ソ連地域において抑留中死亡者の小規模慰霊碑を建立する。 なお、経年劣化等により、補修の必要な慰霊碑について、計画的に調査を行い補修工事を行うこととしている。
・沖縄の自然、歴史、文化等の資源を生かし、地域と企業が一体となって観光収入を向上させる取組または観光関連産業の人手不足解消に資する先進的なDX実証を行う事業に要する経費に対して、民間団体等が当該経費の一部を助成する事業に要する経費を補助する。(補助) ・デジタル技術を活用した観光コンテンツの作成等を行う。(委託) ・沖縄県民を始めとするユーザー参加型のホームページ運営を引き続き行うほか、SNSを積極活用して情報伝達の迅速化及び多角化を図る。(委託)
文科省が委託契約を結んだ民間団体等を通じて、全国の大学におけるアントレプレナーシップ教育の実施状況を把握する取組や、アントレプレナーシップ教育の効果についての定量的な調査を長期的・継続的に実施する。また、効果の高い取組についてはその事例を公開し、広く周知する。さらに、起業家等を「アントレプレナーシップ推進大使」に任命したうえで小中高の学校現場等に派遣することで、全国の小中高校生等にとって起業やチャレンジを身近なものに感じることのできる機会を提供する。
地方公共団体や高校生の留学・交流を扱う民間団体等が主催する海外派遣プログラムへの参加者を対象に、都道府県を通じて留学経費の支援を行う。対象となる留学は、原則10日以上1か月未満で、学校単位での応募とする。併せて、海外留学への機運を高める取組として、国際交流や留学への関心を喚起するための啓発活動、教員向けの研修、留学に関する各種相談や関係機関との調整等に対応する留学支援員の配置などを行う 都道府県を支援する。また、海外で日本語を専攻している外国人高校生を6週間程度招致して、日本の高等学校に体験入学させて交流する取組を、高校生の留学・交流を扱う民間団体を通じて実施する。 これらの取組を全ての予算の範囲内において定額にて補助する。
学校卒業後の障害者の社会参画・活躍を一層促進するため、①都道府県等を中心とした地域コンソーシアム形成による持続可能な生涯学習支援体制の構築、②合理的配慮を踏まえた市区町村と民間団体等の組織的な連携による生涯学習プログラムの実施、③大学等の高等教育機関による生涯学習プログラム等の開発などの取組により、障害者の持続的な学びの基盤を整備するとともに、多様な学びの場の拡充を目指す。 また、障害者それぞれの障害特性やニーズを踏まえた学びの充実に向けた調査研究を実施し、これらの研究成果や上記①~③をはじめとした取り組みを全国に普及展開するために、全国複数個所において「共生社会コンファレンス」を開催する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
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| 北海道開発事業 上記の事業目的を達するため、昭和25年2月10日閣議決定に基づき、北海道開発に関する社会資本整備を行う経費を国土交通省に一括計上し、予算使用の際は関係省庁に移替え等を行い実施している。 なお、実施事業の概要は、以下のとおり。 1 治水 (1) 河川整備事業 ア 河川改修事業等の施行 イ ダムの維持管理 ウ 河川事業及び河川総合開発事業に関する調査 エ 北海道等が施行する治水ダム等建設事業に要する事業費の補助等(補助率:7/10・2/3・5.5/10・1/2・4/10・1/3) (2) 多目的ダム建設事業 多目的ダム建設事業の施行 (3) 総合流域防災事業 総合流域防災対策事業の施行 (4) 砂防事業 ア 砂防事業及び地すべり対策事業の施行 イ 北海道が施行する特定土砂災害対策推進事業に要する事業費の補助(補助率:5.5/10・1/2) 2 治山 (1) 国有林野内治山事業の施行 (2) 北海道が施行する治山事業に要する事業費の補助(補助率:5.5/10・1/2・1/3) 3 海岸 (1) 海岸保全施設整備事業の施行 (2) 地方公共団体が施行する海岸保全施設整備事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・11/20) 4 道路整備 (1) 地域連携道路事業 ア 地域連携道路事業の施行 イ 道路整備事業に関する調査 ウ 地方公共団体が施行する地域連携道路事業に要する事業費の補助等(補助率:6/10・5.5/10・1/2・1/3) エ 「道州制特別区域における広域行政の推進に関する法律」に基づく北海道が施行する特定道路事業に要する経費に充てるための交付金の交付 (国費率:8/10) (2) 道路更新防災対策事業及び維持管理 ア 道路更新防災対策事業の施行 イ 高速自動車国道等の維持管理 ウ 地方公共団体が施行する道路更新防災等対策事業及び「積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法」に基づく雪寒地域道路 事業に要する事業費の補助(補助率:7/10以内・2/3・6/10・1/2) (3) 道路交通円滑化事業 交通円滑化事業の施行 5 港湾 (1) 港湾改修事業の施行 (2) 港湾事業に関する調査 (3) 港湾管理者が施行する港湾改修事業に要する事業費の補助(補助率:7.5/10・6/10・1/2・1/3) 6 空港 (自動車安全特別会計空港整備勘定において実施) (1) 空港整備事業の施行 (2) 空港整備事業に関する調査 (3) 地方公共団体等が施行する空港整備事業に要する事業費の補助(補助率:8/10・2/3・6/10・4/10・1/2・1/2以内) 7 住宅 地方公共団体等が施行する住宅市街地総合整備促進事業に要する事業費の補助(補助率:1/2・1/3) 8 都市環境整備 (1) 道路環境改善事業 ア 「電線共同溝の整備等に関する特別措置法」に基づく無電柱化推進事業の施行 イ 地方公共団体等が施行する無電柱化推進事業に要する事業費の補助(補助率:6/10) (2) 道路交通安全対策事業 ア 交通連携道路事業の施行 イ 「交通安全施設等整備事業の推進に関する法律」等に基づく道路交通安全施設等整備事業及び交通事故重点対策事業の施行 ウ 地方公共団体が施行する交通連携道路事業に要する事業費の補助(補助率:6/10・5.5/10・1/2) エ 地方公共団体等が施行する道路交通安全施設等整備事業に要する事業費の補助(補助率:6/10) (3) 都市水環境整備事業 ア 総合水系環境整備事業の施行 イ 総合水系環境整備事業に関する調査 9 上下水道 地方公共団体が施行する上下水道一体効率化・基盤強化推進事業に要する事業費の補助(補助率:10/10・1/2・1/3) 10 下水道 地方公共団体が施行する下水道防災事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・5.5/10・1/2) 11 水道 地方公共団体が施行する水道施設整備事業に要する事業費の補助(補助率:定率・1/2・4/10・1/3・1/4) 12 廃棄物処理 地方公共団体が施行する廃棄物処理施設整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付(国費率:1/2・1/3) 13 国営公園等 (1) 国営公園等の維持管理 (2) 地方公共団体が施行する都市公園事業に要する事業費の補助(補助率:1/2・1/3) 14 農業農村整備 (1) かんがい排水事業等の施行 (2) 農業農村整備事業に関する調査 (3) 北海道等が施行する諸土地改良事業に要する事業費の補助(補助率:定額・50/100) (4) 地方公共団体等が施行する土地改良施設管理事業に要する事業費の補助等 (補助率:定額・70/100・62.5/100・55/100・52/100・50/100・45/100・1/3・30/100・1/4) 15 森林整備 (1) 民間団体等が施行する森林環境保全整備事業に要する事業費の補助(補助率:10/10・75/100・60/100・55/100・50/100・5/10・45/100・1/3・30/100・3/10) (2) 「森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法」に基づく地方公共団体等が施行する特定間伐等の実施に要する経費に充てるための交付金の交付(国費率:定額) 16 水産基盤整備 (1) 特定漁港漁場整備事業の施行 (2) 地方公共団体等が施行する水産基盤整備事業に要する事業費の補助等 (補助率:95/100・90/100・85/100・80/100・8/10・75/100・70/100・7/10・2/3・60/100・6/10・55/100・5.5/10・50/100・5/10・1/2・1/3・1/4) 17 農山漁村地域整備 地方公共団体等が施行する農山漁村地域整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付 (国費率:定額) 18 社会資本総合整備 地方公共団体等が施行する社会資本総合整備事業に要する事業費に充てるための交付金の交付 (国費率:定額) 19 社会資本整備円滑化地籍整備 「国土調査法」に基づく地方公共団体等が施行する社会資本整備円滑化地籍整備事業に要する事業費の補助(補助率:2/3・1/2) 事業番号: 004479· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 予算課 | 7█████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 畜産物等流通構造高度化・輸出拡大事業 (1)畜産農家・食肉処理施設・食肉流通事業者を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、国産食肉の生産・流通体制を強化するためのコンソーシアム計画を策定及び実行するための協議会、調査、研修等の取組を支援するとともに、食肉処理施設の再編及び省力化・衛生水準向上等の必要な施設整備、機械導入等を支援する。(補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム) (2)輸出に取り組む食肉処理施設等における高度なカット処理に対応した施設・設備、省力化・自動化設備、輸出認定施設外において、精肉等加工を行う外部施設の整備を支援(補助率:1/2以内、対象者:食肉処理施設等)するとともに、国内向けカット機能を外部施設に移転する取組を支援する。(補助率:1/3以内、対象者:食肉処理施設等) (3)「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられた農林水産物・食品の輸出額目標の達成に資する、国産畜産物の輸出拡大に必要となる輸出対応型の畜産物処理加工施設の整備を支援する。(令和3年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等) (4)①家畜市場が再編等する場合に必要な施設整備、機械導入②取引伝票の電子交付や取引データを生産現場にフィードバックするためのシステム導入③家畜市場の再編に向けた地域協議会の設置や計画策定等への取組④家畜市場の家畜搬入・搬出用施設の増改築や省力化設備の整備等を支援する。(①令和6年度補正予算以降、令和7年度当初予算以降②令和7年度当初予算③④令和8年度当初予算以降、補助率:①②④1/2以内③定額、対象者:生産者団体等) (5)都道府県・畜産農家・食肉流通事業者を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、国産食肉の生産・流通体制を強化するためのコンソーシアム計画を策定及び実行するための協議会、調査、研修等の取組を支援するとともに、都道府県が定める基幹的な食肉処理施設の合理化等を支援する。(令和6年度以降の補正予算で実施。補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム) (6)酪農家・乳業者等を必須の構成員としたコンソーシアムを組織し、その計画作成や計画に基づく広域の生乳需給調整機能を果たす乳製品加工基幹施設(高次加工を含む)の高度化等を支援するとともに、輸出に取り組む乳業施設における施設整備を支援する。(令和6年度補正予算以降。補助率:定額、1/2以内、対象者:コンソーシアム) (7)牛肉骨粉の鶏・豚向け飼料利用の再開を受けて、レンダリング施設が飼料原料等として利用しやすい高品質な肉骨粉を製造するために必要な施設整備・機械導入等を支援。(令和6年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等) (8)食肉処理施設等が収益力の強化を図ることを目的として、国内外の多様化するニーズに対応するための付加価値向上に資する設備等の整備、労働力不足に対応するための省力化に資する設備等の整備、輸出に取り組む食肉処理施設外において輸出向けの精肉加工等を行う設備等の整備及び米国向け輸出認定施設におけると畜方法の拡充に伴う、高度な衛生水準を保ったまま寝かせ放血を可能とするための設備の整備を支援。(令和8年度当初予算で実施。令和9年度当初予算要求から、高度な衛生水準を保ったまま寝かせ放血を可能とするための設備の整備への支援を追加。補助率:1/2以内、対象者:食肉処理施設等) (9)鶏肉の流通構造の高度化や国際競争力の強化を図るため、養鶏農家・食鳥処理施設・鶏肉流通事業者等で組織するコンソーシアムが取り組む、アニマルウェルフェア対応型のスタニング設備等や、省力化のための全自動脱骨ロボット等の導入による食鳥処理施設の整備、機械導入等を支援。(令和7年度補正予算。補助率:1/2以内、対象者:コンソーシアム) (10)「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられた農林水産物・食品の輸出額目標の達成に資する、国産牛乳乳製品の輸出拡大に必要となる輸出対応型の乳業施設の整備を支援する。(令和3年度以降の補正予算で実施。補助率:1/2以内、対象者:民間団体等) (11)配合飼料工場の再編等に必要となる施設整備等を支援する。(令和7年度補正予算。補助率:1/2以内、対象者:配合飼料製造事業者等) ※流通構造高度化の更なる加速化:(1)、(3)、(4)、(5)及び(9)の事業に取り組む事業実施主体に対し、都道府県や市町村が当該取組の加速化に向けた支援を行う場合、その費用の一部を支援(令和7年度補正予算以降で実施、補助率:1/2以内、対象者:該当事業の事業実施主体) 事業番号: 003287· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 食肉鶏卵課 | 2████████████ のり弁を剥がす | 釧路町 法人番号:500002****** | 閲覧 → |
| エネルギー構造高度化・転換理解促進事業費補助金 ビジョンの作成や調査・研究等のソフト事業から設備設置等のハード事業まで、再生可能エネルギーを活用した地域振興のための取組を支援します。(補助率:定額) (1)地域理解促進事業:自治体等が行う、再生可能エネルギーを活用した地域振興等の取組を通じて、エネルギー構造の高度化等に係る地域の理解を図る事業を支援します。 (2)技術開発事業:自治体が行う再生可能エネルギー・省エネルギーに関する技術開発を通じて、当該自治体のエネルギー構造の高度化等に係る地域の理解を図る事業を支援します。 (3)エネルギー構造道高度化等相談地域プラットフォーム構築事業:(1)の事業を行う、自治体等を対象としたエネルギー構造高度化等に係る事業可能性の検討を含めた指導等の事業を行う民間団体等を支援します。 事業番号: 003815· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力立地政策室 | 8███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地域自殺対策強化事業(地域自殺対策強化交付金等) 1.自殺総合対策大綱を踏まえ、地方の自主財源とも組み合わせつつ、地域の実情に応じた実践的な取組を行う自治体や民間団体等を支援する。 ・地域自殺対策強化事業(地方自治体向け) <令和8年度実施事業> ①対面相談事業、②電話・SNS相談事業、③人材養成事業、④普及啓発事業、⑤自死遺族支援機能構築事業、⑥計画 策定実態調査事業、⑦若年層対策事業、⑧SNS地域連携包括支援事業、⑨深夜電話相談強化事業、⑩ 自殺未遂者 支援事業、⑪ゲートキーパー養成事業、⑫災害時自殺対策継続支援事業、⑬自殺未遂者支援・連携体制構築事業 、⑭災害時自殺対策事業、⑮ハイリスク地対策事業、⑯自殺未遂者に対する地域における包括的支援モデル事業、⑰こども・若者の自殺危機対応チーム事業、⑱地域特性重点強化事業 ・自殺防止対策事業(民間団体向け) 2.都道府県及び政令指定都市に設置された地域自殺対策推進センターにおいて、地域の実情に応じた自殺対策を総合的かつ効率的に実施するための市町村支援等を行う。 3.指定調査研究等法人において、自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用、自殺対策の先進的な取組に関する情報収集・整理及び提供等を行う。 4.効果的・体系的にゲートキーパーの養成等を進めていくため、ゲートキーパー養成及びゲートキーパーを養成する講師の教材・カリキュラムの作成等を行う。 事業番号: 002724· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域支援係 | 6███████████ のり弁を剥がす | その他道府県 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 事前防災対策の総合的な推進に必要な経費 事前防災の課題について必要な調査や防災技術の研究開発・社会実装を行う取組、事前防災の充実・強化に関し関係省庁や地方公共団体等が連携して行う取組、地方公共団体・民間団体等の連携による地域防災力向上のための事前防災対策の取組の3類型のうち、各府省庁の要求事業の中から災害対策上その必要を認めるものを選定し、選定府省庁へ予算を移し替えることで実施する。 事業番号: 021152· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(政策調整担当) | 1███████████ のり弁を剥がす | 内閣府 法人番号:200001****** | 閲覧 → |
| 新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業 本事業では、新エネ等の導入拡大の障壁となる社会的課題を解決する技術シーズを発掘し、事業化に結びつけるため、事業段階に応じて、事業化に向けた助言、ベンチャーキャピタルによるハンズオン支援を行いつつ、中小・ベンチャー企業等が行うFS調査、試作機実証、実用化研究開発及び民間団体等が行う事業化実証等の支援を行います。 事業番号: 003768· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 新エネルギー課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 法人番号:202000****** | 閲覧 → |
| 福島イノベーション・コースト構想推進基盤整備事業 福島イノベーション・コースト構想の具体化に向けて、福島国際研究教育機構(F-REI)及び福島県が、同構想を推進する民間団体等と密接に連携して事業を実施するために必要な費用を補助する。 (1)拠点施設運営等支援事業: 福島ロボットテストフィールド等拠点施設の運営等に必要な費用を補助する。 (2)関連事業創出等事業: 福島イノベーション・コースト構想の具体化に向けて関連プロジェクトの創出や関係主体間の連携促進に必要な費用を補助する。 事業番号: 000621· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 1███████████ のり弁を剥がす | 経済産業省 法人番号:400001****** | 閲覧 → |
| 先進的CCS支援及び国内外での貯留適地調査事業 (1) CO2の貯留にあたって有望な地域における試掘や地上設備の詳細設計等の支援を行う。 (2) 国内適地データの再解析、管理、及び事業者への貸出業務を行う。 (3) 越境CO2貯留適地候補地の拡充に向け、地質構造調査等を行う。 (4) CCSに関する技術的課題の解決に資する研究や調査を実施する。 (5) 民間団体等が貯留地域等で行う勉強会・視察等や、貯留地域またはその近隣地域において実施されるCCSと地域の共生に関する企画・調査を補助する。 事業番号: 007112· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 燃料環境適合利用推進課 | 8██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 地域全体でいじめ・不登校等に向き合う体制づくり ○地域ネットワーク構築によるこども支援事業(委託費) いじめや不登校をはじめ、学校に関係するこどもの多様な悩みや、その背景にある課題に対応するため、首長部局、学校・教育委員会、福祉・医療・保健等の専門機関、NPO等の地域における関係機関のネットワーク構築を図り、こどもやその保護者の悩みの解消に向けた取組を推進する。 ① 地域全体で取り組むこどもの悩み相談モデル事業【委託先:都道府県、市区町村】 …地域全体で、いじめなど学校関係の多様な悩みや、その背景にある課題をワンストップで受け止め、こども・保護者に寄り添い伴走支援する人材の育成や体制整備等、モデルとなる事例の開発・実証を行う。 ②地域における不登校のこどもへの切れ目ない支援事業【委託先:都道府県、市区町村】 …学校・地域社会のいずれにもつながりが持てないなど、不登校のこども・保護者が抱える悩みやニーズ等に応じ、各地域において、こどもの育ちの観点からきめ細かく対応する支援策の実証や体制構築を支援する。 ③首長部局によるいじめ解消モデルの全国展開事業【委託先:民間団体等】 …首長部局におけるいじめ解消のモデル事例の普及に向けて、地方公共団体での導入支援や体制づくりの助言等のほか、首長部局でいじめ防止等に従事する職員の専門性向上を目的とした研修等を実施する。 ④社会総がかりでこどもの悩みを受け止める全国フォーラムの実施【委託先:民間団体等】 …いじめや不登校など学校におけるこどもの様々な悩みを地域全体で受け止めるため、全国の地方公共団体や関係機関等を対象に、首長部局の先進的な好事例を広く普及する全国フォーラムを実施する。 ○いじめ調査アドバイザーの任命・活用 …いじめの重大事態調査については、委員の第三者性確保等が課題となり調査開始が遅れるなどの問題が指摘されているため、調査の第三者性確保の観点から、法律・医療・教育・心理・福祉等の専門家をいじめ調査アドバイザーとして委嘱し、地方公共団体等から寄せられた人選・調査方法に係る相談に対する助言を行う。また、いじめ調査アドバイザーを活用し、新たに重大事態調査の委員となり得る専門家を対象に、重大事態調査ガイドラインに基づく調査手法等に係る研修会を実施する。 事業番号: 022536· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 総務課 | 8██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 特定地域経営支援対策事業 【アイヌ農林漁業対策事業】 北海道のアイヌ農林漁家居住地区において、市町村、民間団体等を対象に、アイヌ農林漁家の経営の改善に必要な施設等の整備に要する経費を支援する。 【沖縄農業対策事業】 沖縄県内の市町村、民間団体等を対象に、意欲ある多様な経営体の育成に必要な生産施設・加工施設等の整備に要する経費を支援する。 事業番号: 003215· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 担い手・法人総合対策室 | 7██████████ のり弁を剥がす | 沖縄県 法人番号:100002****** | 閲覧 → |
| 救急患者の受入体制の充実 ①メディカルコントロール体制強化事業 救急医療体制の強化のため、地域の消防機関等に設置しているメディカルコントロール協議会に専任の医師を配置するために必要な経費等について財政支援を行う。 【創設年度】平成26年度 【補助先】都道府県 ②搬送困難事例受入医療機関支援事業(②の事業を実施している地域で行う) 長時間搬送先が決まらない救急患者を一時的であっても受け入れる医療機関に対して財政支援を行う。 【創設年度】平成26年度 【補助先】都道府県(間接補助先:医療機関) ③病院救急車活用モデル事業 高齢者の救急患者が増加の一途を辿ると考えられる地域等において、救急救命士が同乗した病院救急車を実際に運用し、地域の救急医療体制に与える効果検証を行うために必要な経費について財政支援を行う。 【創設年度】平成31年度 【補助先】都道府県 ④遠隔ICU体制整備促進事業 ICT等を活用し、集中治療を専門とする経験豊富な医師が、他の医療機関の患者を遠隔で集中的にモニタリングし、若手医師等に対し適切な助言等を行う体制を整備するため、必要な支援を行う。 【創設年度】平成31年度 【補助先】都道府県 ⑤ドクターカーの運用事例等に関する調査研究事業 ドクターカーの活用促進に向け、現在の運用状況を把握しつつ、適正な出動基準など効率的・効果的な運用方法等について検討を行う。 【創設年度】令和4年度 【委託先】民間団体等 ⑥医療機関に所属する救急救命士に対する研修体制整備事業 医療機関に所属する救急救命士に対する研修の講師となる人材のための講習会を実施する。 【創設年度】令和2年度 【補助先】民間団体等 ⑦救急医療データ連携推進事業 医療機関や消防機関が所有しているデータの収集・分析を行い、医療機関を受診する前の主訴、発症からの時間経過、医療機関等へ来院した時の状態及び退院時転帰等の情報を結合して分析し、 地域における救急医療体制の課題の抽出及び改善を図るための経費。 【創設年度】 令和2年度 【委託先】民間団体等 ⑧救急医療情報連携プラットフォーム構築のための調査研究事業 令和7年度の地方創生交付金TYPES事業での成果を踏まえ、民間システムやEMISとの連携も可能な「救急医療情報連携プラットフォーム」の構築のための調査事業経費。 【創設年度】令和7年度 【委託先】民間団体等 事業番号: 001963· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 救急・周産期医療等対策室 | 5██████████ のり弁を剥がす | 埼玉県 法人番号:100002****** | 閲覧 → |
| 廃棄物発電由来エネルギー資源の地域内最大利活用検討支援事業 ①廃棄物焼却施設由来エネルギーの地域内利活用促進支援 令和3年3月に策定した廃棄物エネルギー利活用方策の実務入門を踏まえ、天候等の外的要因に比較的左右されにくい廃棄物発電の特徴を生かし、市町村、地域の事業者、民間団体等の関係主体が幅広く連携し、廃棄物焼却施設由来エネルギーの地域内利活用等の検討・判断を後押しする試算ツールや解説書等の拡充を行う。 ②廃棄物焼却施設由来エネルギーの地域内利活用促進モデルの形成支援 市町村の関連部局と地域の電力小売事業者や電力利活用業者等によるパートナーシップを形成し、廃棄物発電の優位性を最大限発揮するモデル事例の創出を支援する。 ③地域内エネルギー利活用促進に向けたマッチング機会の提供 官民連携で地域内エネルギー利活用に向け、市町村や事業者等のマッチングを含むFS調査及び情報交換機会の提供を実施する。 事業番号: 022074· 複数年度追跡可能 | 環境省 廃棄物適正処理推進課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| こどもホスピス支援モデル事業 (1) 関係者による協議会等の開催 医療・教育・福祉等の関係機関、こどもホスピス等との連携・支援の検討や、LTCのこどもの実態把握等について、協議会等を開催して検討することへの財政支援を行う。 (2) 管内のLTCにあるこどもの実数等を把握するための実態調査の実施 管内のLTCにあるこどもの数を把握するための取組みに対して、財政支援を行う。 (3)こどもホスピス推進のための普及啓発の取組支援 LTCにあるこどもや家族へ効果的に情報や支援を届けるために、関係機関や民間団体等間の交流機会の創出、こどものアドボカシーの推進等の普及啓発の取組に対して財政支援を行う。 (4) 地域型こどもホスピスの取組支援 LTCにあるこどもの遊びの支援、学びの支援、こども同士の交流、生活全般の支援、及びきょうだい児支援、グリーフ・ケアなどの家族支援等のプログラムを実施する民間団体等(地域型こどもホスピス)と連携、LTCのこどもや家族支援を実施する場合に、国が補助する。 事業番号: 020211· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 成育環境課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 横浜市 法人番号:300002****** | 閲覧 → |
| ホームレス等に対する就労支援事業 本事業は、ホームレス等の就労・職場定着を図るため、特にホームレス等の数が多い地域(東京、神奈川、愛知、大阪)において、地方公共団体、民間団体等で構成される協議会の就業支援員等が、ホームレス自立支援センター等へ出張して職業相談・職業紹介を行うとともに、事業主等に対する職場定着指導を行うほか、地方自治体やNPO等のノウハウを活用した都市雑業等(清掃・除草等の軽作業)の就業支援及び職場体験講習等を実施することでホームレス等の円滑な就労を支援する。 さらに、ハローワークにおいても、ホームレス等求職者に対するきめ細かな職業相談・職業紹介等を実施し、特に常用就職への移行を支援し、就業による自立を促進している。 事業番号: 002590· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 就労支援室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 東京ホームレス就業支援事業推進協議会 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 海外協力促進事業(うち北東アジア経済交流等事業) (1)日中経済交流等事業 民間団体等が行う、①中国の中央・地方政府機関や共産党等のハイレベルとの交流、②中国の産業政策、地域発展戦略、外資導入政策、市場動向等の調査、③中国の政治・経済・産業動向等に関するセミナーの開催もしくは調査物の出版、また、中国企業等とのマッチング、④日本企業の中国におけるビジネス環境の改善に向けた、中国の中央・地方政府への提言活動、⑤日系企業の中国における安全なビジネス実施に向けたビジネスガイドラインの作成等を支援する。 (2)日本台湾交流協会事業 公益財団法人日本台湾交流協会の運営に必要な経費を支援するとともに、日本と台湾の企業の連携・協力を促進する「日台産業協力架け橋プロジェクト」や「日台スタートアップ・エコシステム強化事業」、対日投資の強化や防災産業の発展に資する取り組み、また、日台間のサプライチェーンの安定に必要な経費等を支援する。 事業番号: 003505· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 北東アジア課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人日本台湾交流協会 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 戦略的な国際標準活用の推進に係る基盤整備・体制強化 「新たな国際標準戦略」に基づき、2025年度は国際標準の推進に係る司令塔機能を担う官民ハイレベルフォーラムの設置、在外公館・民間団体等の在外事務所による官民ネットワークの構築、同戦略に係るモニタリング・フォローアップ体制の検討を実施した。2026年度は「新たな国際標準戦略」及び「知的財産推進計画2026」や、「日本成長戦略」に基づき、以下の取組を実施する。 ・官民司令塔である「国際標準に係る官民ハイレベルフォーラム」総会の開催とシェルパを通じた助言・指導、提言の取りまとめ ・在外公館、民間団体等によるネットワークを通じた現地情報の収集・集約及び情報発信 ・戦略・計画に基づく(17の戦略分野を含んだ)モニタリング・フォローアップの実施 ・モデルとなる領域毎の国際標準戦略の策定とその横展開 ・標準に関するセミナー等の開催 ・試験・認証サービスの利活用促進に向けたデジタルプラットフォームの小規模実証 ・我が国における規制(ルール)・標準・認証の一体化に向けたモデル事業の実施とガイドライン取りまとめ ・AI等を活用した標準化や適合性評価の効率化に向けた検討 ・民間主導の国際標準活動の把握に向けた検討 ・System of systemsなどの領域横断的な標準の在り方の検討 事業番号: 018599· 複数年度追跡可能 | 内閣府 知的財産戦略推進事務局 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社オウルズコンサルティンググループ 法人番号:901090****** | 閲覧 → |
| 環境パートナーシップ推進経費 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)及び全国8か所の地方環境パートナーシップオフィス(EPO)を運営し、地域の民間団体等への相談対応・伴走支援、多様な主体の対話や連携を促す機会の提供、協働取組に関する情報発信、地域の協議会等への参画を通じた環境施策の情報提供及び地域ニーズの把握を行う。これらにより、環境・自然資本をベースとした多様な主体による協働取組の形成、継続及び展開を支援する。 事業番号: 004959· 複数年度追跡可能 | 環境省 民間活動支援室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人環境パートナーシップ会議 法人番号:701100****** | 閲覧 → |
| 日雇労働者等技能講習事業 国の委託を受けた民間団体等において、知識技能が不足する日雇労働者等を対象に、技能労働者として必要な知識技能の習得や資格取得等を目的とした技能講習等を実施することで、日雇労働者等の就業機会の増加とより安定的な雇用への移行を促進する。 事業番号: 002581· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 就労支援室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 東京ホームレス就業支援事業推進協議会 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 民間企業における女性活躍促進事業 委託先である民間団体等で「女性活躍推進アドバイザー」を選任し、全国の中小企業を中心とした事業主に対し、行動計画策定や男女間賃金差異、女性管理職比率の算出、要因分析、課題を踏まえた取組等について、訪問・オンライン等による個別支援を行う。また、労働者・経営者・管理職・人事労務担当者を対象としたアンコンシャス・バイアス解消に向けた啓発コンテンツの作成・周知等により、我が国の女性活躍推進の取組の加速化を図る。【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 002490· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 雇用機会均等課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社タスクールPlus 法人番号:518000****** | 閲覧 → |
| 人権教育・啓発活動支援事業 (1)人権教育・啓発活動推進委託事業 人権教育・啓発に知見のある民間団体等に委託し、中小企業等を対象として、人権の重要性や最近の動向の説明、社内教育の方法等の取組事例の紹介等に関するセミナーや研修の実施、パンフレット等の作成等を実施する。 (2)人権教育・啓発活動支援委託事業 国と地方公共団体が連携し、中小企業等を対象として、地域特有のニーズに即したセミナーや技術習得・販路開拓等に資する研修等、人権問題等へ対応するためのきめ細かな巡回相談等を実施する。 (3)アイヌ中小企業振興対策事業 北海道や東京等での展示・販売事業や、アイヌ民工芸品の木彫事業者等の技術向上・新商品開発のための研修等を実施する。 事業番号: 003670· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 財務課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人人権教育啓発推進センター 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 慰霊碑の維持管理等事業 硫黄島、沖縄及び海外14ヶ所に建立した戦没者慰霊碑について、民間団体等や建立地の相手国関係機関等に慰霊碑の維持管理等を委託する。また、旧ソ連地域において抑留中死亡者の小規模慰霊碑を建立する。 なお、経年劣化等により、補修の必要な慰霊碑について、計画的に調査を行い補修工事を行うこととしている。 事業番号: 002763· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 事業課 | 1██████████ のり弁を剥がす | Human Connect LLC 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 新たな沖縄観光サービス創出支援事業 ・沖縄の自然、歴史、文化等の資源を生かし、地域と企業が一体となって観光収入を向上させる取組または観光関連産業の人手不足解消に資する先進的なDX実証を行う事業に要する経費に対して、民間団体等が当該経費の一部を助成する事業に要する経費を補助する。(補助) ・デジタル技術を活用した観光コンテンツの作成等を行う。(委託) ・沖縄県民を始めとするユーザー参加型のホームページ運営を引き続き行うほか、SNSを積極活用して情報伝達の迅速化及び多角化を図る。(委託) 事業番号: 000289· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(産業振興担当) | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社OTSサービス研究所 法人番号:736000****** | 閲覧 → |
| 全国アントレプレナーシップ醸成促進事業 文科省が委託契約を結んだ民間団体等を通じて、全国の大学におけるアントレプレナーシップ教育の実施状況を把握する取組や、アントレプレナーシップ教育の効果についての定量的な調査を長期的・継続的に実施する。また、効果の高い取組についてはその事例を公開し、広く周知する。さらに、起業家等を「アントレプレナーシップ推進大使」に任命したうえで小中高の学校現場等に派遣することで、全国の小中高校生等にとって起業やチャレンジを身近なものに感じることのできる機会を提供する。 事業番号: 001912· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 企画調査係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 有限責任監査法人トーマツ 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 初等中等教育段階からの国際交流促進事業 地方公共団体や高校生の留学・交流を扱う民間団体等が主催する海外派遣プログラムへの参加者を対象に、都道府県を通じて留学経費の支援を行う。対象となる留学は、原則10日以上1か月未満で、学校単位での応募とする。併せて、海外留学への機運を高める取組として、国際交流や留学への関心を喚起するための啓発活動、教員向けの研修、留学に関する各種相談や関係機関との調整等に対応する留学支援員の配置などを行う 都道府県を支援する。また、海外で日本語を専攻している外国人高校生を6週間程度招致して、日本の高等学校に体験入学させて交流する取組を、高校生の留学・交流を扱う民間団体を通じて実施する。 これらの取組を全ての予算の範囲内において定額にて補助する。 事業番号: 001849· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 国際理解教育係 | 1██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 学校卒業後における障害者の学びの支援に関する実践研究事業 学校卒業後の障害者の社会参画・活躍を一層促進するため、①都道府県等を中心とした地域コンソーシアム形成による持続可能な生涯学習支援体制の構築、②合理的配慮を踏まえた市区町村と民間団体等の組織的な連携による生涯学習プログラムの実施、③大学等の高等教育機関による生涯学習プログラム等の開発などの取組により、障害者の持続的な学びの基盤を整備するとともに、多様な学びの場の拡充を目指す。 また、障害者それぞれの障害特性やニーズを踏まえた学びの充実に向けた調査研究を実施し、これらの研究成果や上記①~③をはじめとした取り組みを全国に普及展開するために、全国複数個所において「共生社会コンファレンス」を開催する。 事業番号: 001476· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 障害者学習支援第1係 | 1██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |