・漁業の収益性向上の事業及び福島県沿岸における漁業の生産回復の事業 安定的な水産物生産体制を構築するため、地域で策定した復興計画に基づき、省エネ高性能漁船の導入等による収益性向上の事業や、漁業の本格的な再開に向けて生産回復の事業を行う漁協等に対し、必要な経費(操業費用等(減価償却費、修繕費、人件費等)、運転経費(燃油費、氷代、販売費等))を支援。 ・養殖業の振興に資する事業 安定的な水産物生産体制を構築するため、地域で策定した復興計画に基づき、養殖業の振興に資する取組等を行う漁協等に対し、必要な経費(施設等借上費、養殖作業費、資材費等)を支援。 本事業は、水産業体質強化総合対策事業基金(漁業・養殖業復興支援事業助成勘定)により行われる基金事業である。地域で策定した復興計画に基づいて本事業を実施する漁協等に対し、操業費用等の必要な経費を助成し、水揚げ金額で資金の回収を見込んで事業実施を行うものであり、「資金の回収を見込んで貸付等を行う事業」に該当する。
(1)次世代革新炉の技術開発 革新軽水炉の新しい安全対策、小型軽水炉では我が国の技術的強み・実績のあるサプライチェーンの競争力向上に資する要素等の解析や試験などの取組を支援。 (2)次世代革新炉の開発・設置に向けた産業基盤強化 革新軽水炉・小型軽水炉の開発・設置に向けて必要な技術項目に係る、機器・部素材等のサプライチェーン高度化に資する研究開発・製造技術開発・製造実証等への取組を支援。
基金を設置し、広域な漁村地域が連携し、生産の効率化や販売力の強化等を図るための「広域浜プラン」等に基づき、 ①高鮮度化・産地市場の統廃合等にかかる共同利用施設の整備(定額、1/2以内)、②浜の担い手へのリース方式による漁船等の導入(定額、1/2)、 ③生産性向上や省力・省コスト化のための漁業用機器等の導入(定額、1/2以内)の支援等を行うもの。 このうち②、③の事業については、実質無利子化等の金融支援(定額、1/2)を行う。①の事業については28年度補正予算より基金から地方公共団体向け補助金へ変更。 【継続して実施(令和7年度補正含む)】
①都道府県単位において、都道府県の行政機関、水産研究機関、漁連等業界団体、金融機関等で構成した「成長産業化審査会」において、②で策定された「地域水産業成長産業化計画」について、取組内容の妥当性、実現性等を審査し、優良な地域計画を承認する。 ②漁村地域において、漁業者、漁協、流通・加工業者、リース事業者及び市町村の行政機関等で構成した「地域委員会」において、資源管理や漁獲物の付加価値化等を内容とする地域計画を策定する。 ③地域計画に基づき、沿岸漁村地域において、適切な資源管理と収益性の向上を両立させる浜の構造改革に必要な漁船・漁具等のリース方式による導入を支援する。 ④①~③の事業に係る管理運営を行う。
我が国の原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業基盤の維持・強化を図るため、以下の取組を行う。https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2026/pr/pdf/pr_energy.pdf#page=162 (1)サプライチェーン強化事業 世界トップクラスの技術力や経験を有している国内サプライヤによる原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する技術開発、事業撤退を余儀なくされる事業の継承、製造プロセスにおけるデジタル化の促進等を支援。加えて、持続可能な原子力産業基盤の実現に向けた課題に複数の事業者が連携して取り組むこと等を促進。 (2)原子力人材の育成支援事業 現場技術者の運転保守業務の技能向上等への対応能力強化・廃炉措置の技術向上のための講義や実習等により、原子力産業の現場を支える人材を育成。 さらに、リスクの高い海外ウラン探鉱事業(特に初期の調査・探鉱段階)について、我が国企業によるウラン資源開発を促進する。
東京電力福島第一原子力発電所事故及び「エネルギー基本計画」(令和7年2月18日閣議決定)を踏まえ、原子力施設の安全対策強化等に資する共通基盤的な技術開発、放射性廃棄物の減容化及び有害度低減に資する研究開発、原子力イノベーションを支える基礎基盤研究を実施する。本事業は、NEXIP(Nuclear Energy × Innovation Promotion)イニシアチブの一環として、経済産業省と連携を取りながら原子力技術の基礎研究から実用化に至るまでの連続的なイノベーションを促進するものである。 なお、事業の実施に当たっては、大学、高専、独立行政法人(国立研究開発法人含む)、民間法人、特定非営利活動法人等を対象として研究課題を募集し、外部有識者からなる審査委員会の審議を踏まえ採択を決定する。また、研究の実施に当たっては、PD(プログラムディレクター)の統括の下担当するPO(プログラムオフィサー)が研究計画について助言を行うなどの進捗管理を行うとともに、評価委員会において中間評価及び事後評価を実施する。
① 日中韓の国際的枠組みの下、東シナ海及びその隣接海域等におけるモニタリング等による大型クラゲの出現や来遊状況の迅速な把握等を行う。 ② 有害生物の出現状況や生態等を把握するとともに、漁業者等に対する情報提供を通じた漁業被害の軽減に向けた取組を行う。 ③ 漁業被害に対する漁業者等の自助努力を促進するため、有害生物による漁業被害を効率的・効果的に軽減する技術の開発・実証を行う。 ④ 有害生物の駆除・処理、改良漁具の導入促進といった漁業者等による被害軽減対策を支援する。
・安全性・信頼性・効率性の一層の向上に加えて、多様な社会的要請にも応える原子力技術のフィージビリティスタディ・開発を実施。【補助(補助率:2/3、3/4)】 ・民間企業等がイノベーションを進めるのに必要となる、共通基盤技術の開発を、これまでの原子力開発に関する知見や、施設を有するJAEAにおいて実施。【補助(補助率:定額)】
障害者総合支援法を踏まえ、障害者施策全般にわたり、引き続き解決すべき課題や新たに生じた課題について、指定課題として具体的に定め、一般に公募を行った上で、外部有識者で構成される評価検討会において審査を行い、採択を行う。 実施主体は、都道府県、市町村、社会福祉法人、特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、その他法人とし、補助基準は、上限(補助率定額10/10)を定めている。
我が国の漁業・養殖業を海洋環境の変化に対応した収益性の高い構造へ改革するため、認定された改革計画等に基づく漁獲対象種・漁法の複数化、沿岸漁業者による協業化、陸上養殖・大規模沖合養殖システムの導入等の新たな操業・生産体制への転換による収益性向上の実証を支援する。 認定された養殖業改善計画に基づくマーケットイン型養殖業等の実証に必要な資材・機材の導入費等を養殖経営体・グループ等に支援する。
消費者被害については、一般的な民事紛争の解決方法に照らすと、被害を受けた消費者が、自ら事業者を相手取って被害回復のための行動を取ることが基本となる。しかし、消費者と事業者との間には情報の質・量・交渉力の格差があること、訴訟には時間・費用・労力が掛かり、少額被害の回復に見合わないこと、個別のトラブルが回復されても、将来的に同種のトラブルがなくなるわけではないことなどの課題がある。このため、内閣総理大臣が認定した団体が、消費者に代わって事業者に対して不当行為の差止請求や被害回復のための訴訟を行う消費者団体訴訟制度が消費者と事業者間の紛争解決のための枠組みとして活用されるよう、消費者契約法(平成12年法律第61号)及び消費者の財産的被害等の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律(平成25年法律第96号)に基づき、日本全国における制度の適切かつ実効的な運用等を推進する。具体的には、以下の業務(アクティビティ)を実施。 ・団体及び消費者団体訴訟等支援法人の認定・監督・支援 ・団体の相互連携、情報共有、NPOや地方公共団体との連携などに関する環境整備 ・団体が、消費者契約法等に基づいて行う、事業者の不当な行為に対する差止請求(被害回復は除く。)に関する事業に関する支援 ・消費者団体訴訟制度及び団体等に関する周知、啓発
・子ども医療電話相談事業(#8000事業)における相談内容等の情報を収集し、相談対応者の質の向上及び均てん化を図るとともに、分析結果を保護者等に広報するなど、病気、けが等の対応等についての啓発を行う。 ・救急医療を担う医師、看護師及び救急救命士の知識・技術の向上やチーム医療による質の向上を図るための研修等 ・保健所勤務保健師等を対象に、救急蘇生法を教える指導者の養成を図るための講習会 ・救急救命士養成所の専任教員の養成確保を図るため、専任教員希望者を対象に救急救命士の養成所専任教員講習会 ・ECMO等の重症者治療に関する研修会を開催し、重症者治療に対応できる人材の育成を行う。 補助率:定額
各府省に就職した障害者の職場適応を推進するために、ハローワーク等に配置した職場適応支援者が職場を訪問し、障害者に対して業務遂行力やコミュニケーション能力の向上を図るための支援、各府省の人事担当者や同僚などに対する職務や職場環境の改善の助言等を実施する。 また、各府省・地方公共団体の職員を対象に、精神・発達障害に関する正しい理解の促進を目的とした「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を開催することで、職場内における応援者を育成していく。 さらに、障害者の働きやすい環境作りを行うため、セミナーや見学会等を開催するとともに、障害者の職業生活に関する相談及び指導を行うにあたって必要な知識・スキルの習得等を行う「障害者職業生活相談員資格認定講習」を実施することで、採用後の職場定着支援を図っていく。
各地方厚生局において、医療観察法に基づく判定医の名簿作成、精神保健福祉士等の専門知識及び技術を有する者の名簿作成、指定医療機関の指定、対象者の鑑定入院医療機関から指定入院医療機関への移送、処遇改善の請求に係る指定入院医療機関との調整、指定医療機関への指導及び監査、関係機関との調整等を実施する。
以下の事業を通じ、インドネシア、シンガポール、東ティモール、フィリピン、ブルネイ及びマレーシアとの関係を強化する。 1 要人往来を始めとする様々なレベルでの対話・交流・協力の継続・推進 2 日系企業の進出支援を含む経済関係緊密化の促進 3 平和構築等、地域及び国際的課題に関する協力
世界の水資源問題解決のために、水資源分野における我が国の有する知見を活用し、SDG6(水と衛生)のゴールへの貢献や、熊本水イニシアティブに基づくアジア・太平洋地域における水を巡る社会課題解決への貢献に資するため、我が国の対応方策を検討し、国際会議の場を通じて、我が国の水に関する高度な知見等を活用した情報発信を行うことで、水に関する国際的議論をリードしていく。
①ラムサール条約の締約国として、国内の条約湿地の新規登録やラムサール情報票(RIS)の更新による湿地の最新状況の把握を進展させるとともに、締約国会議や常設委員会への出席を通じて関係諸国や国際機関などとの連携・協力を促進する。加えて、渡り性水鳥保全のための国際的枠組みである「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)」の下で、水鳥の重要生息地である湿地間の連携強化等を図り、渡り経路(フライウェイ)全体での水鳥の保全を促進する。 ②二国間渡り鳥保護条約・協定等に基づき、米国、豪州、ロシア、中国、韓国との間で会議を開催し情報交換等を行うとともに、必要に応じて共同調査等を実施する。
○キャラバン・メイト養成研修の実施支援等 ○認知症サポーター養成講座を実施する地方公共団体、企業等への支援 ○普及啓発促進ツールの作成支援 ○活動実態調査の実施 ○認知症サポーターの地域や職域の実情に応じた取組についての支援 ○認知症への理解を深めるための普及・啓発に係る取組 ○オレンジ・チューター養成研修の実施 ○チームオレンジコーディネーター研修等事業を実施する都道府県への支援
公募により選定された民間団体に補助を行い、 ・児童養護施設等で働くことの魅力や社会的養護の基礎的な知識等について、WEBサイト、インターネット広告、SNS等を利用した広報啓発活動を実施する。 ・児童養護施設等で働くことを目指す学生や過去に児童養護施設等の職員として働いた経験のある人、もしくはこれまで社会的養護の分野に触れる機会のなかった人等に対し各施設等での職場体験等の機会に関する情報提供を行う。 ・仕事の悩みを抱える施設職員に対する相談支援の場を設けるため、オンライン等でのピアサポートを実施する。
不安定居住者が地域の支援自治体や支援団体につながることができるよう、不安定居住者向けの支援情報サイトを設置する。また、電話対応を行う相談員を配置し、支援制度の情報提供や助言、相談者が所在する地方公共団体の支援窓口等へつなぐほか、相談者の状態像などについて聞き取った内容をデータベース化する。
表面化しにくいヤングケアラーの孤独・孤立を防ぎ、継続した相談・支援体制を構築するため、民間団体等で全国規模のイベントやシンポジウム等を開催し、地域ごとの当事者、支援者同士の相互交流を促すことにより、ヤングケアラーの相互ネットワークの形成を図る。 ○実施主体:法人(公募により選定) ○補助率:定額(10/10相当)
孤独・孤立問題に関連した在外邦人からの相談を受け付けているNPO(1団体を選定)に、海外からのチャット相談に十分な形で対応できる体制を構築した上で、相談対応実績を踏まえた在外邦人の実態把握に繋がる報告書の作成を委託する。
開発途上国においてNGOが実施する「プロジェクト調査事業」(開発協力事業の案件形成及び事後評価)、「国内外における国際協力関連事業」(ルールメイキング会議への参加等)に要する経費を補助する(補助率:総事業費の1/2を越えない金額(但し1件あたり上限200万円))。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
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| 漁業・養殖業復興支援事業 ・漁業の収益性向上の事業及び福島県沿岸における漁業の生産回復の事業 安定的な水産物生産体制を構築するため、地域で策定した復興計画に基づき、省エネ高性能漁船の導入等による収益性向上の事業や、漁業の本格的な再開に向けて生産回復の事業を行う漁協等に対し、必要な経費(操業費用等(減価償却費、修繕費、人件費等)、運転経費(燃油費、氷代、販売費等))を支援。 ・養殖業の振興に資する事業 安定的な水産物生産体制を構築するため、地域で策定した復興計画に基づき、養殖業の振興に資する取組等を行う漁協等に対し、必要な経費(施設等借上費、養殖作業費、資材費等)を支援。 本事業は、水産業体質強化総合対策事業基金(漁業・養殖業復興支援事業助成勘定)により行われる基金事業である。地域で策定した復興計画に基づいて本事業を実施する漁協等に対し、操業費用等の必要な経費を助成し、水揚げ金額で資金の回収を見込んで事業実施を行うものであり、「資金の回収を見込んで貸付等を行う事業」に該当する。 事業番号: 019956· 複数年度追跡可能 | 復興庁 予算会計企画班 | 2████████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 次世代革新炉の開発・建設に向けた技術開発・サプライチェーン構築支援事業 (1)次世代革新炉の技術開発 革新軽水炉の新しい安全対策、小型軽水炉では我が国の技術的強み・実績のあるサプライチェーンの競争力向上に資する要素等の解析や試験などの取組を支援。 (2)次世代革新炉の開発・設置に向けた産業基盤強化 革新軽水炉・小型軽水炉の開発・設置に向けて必要な技術項目に係る、機器・部素材等のサプライチェーン高度化に資する研究開発・製造技術開発・製造実証等への取組を支援。 事業番号: 021358· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力政策課 | 9███████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| 水産業競争力強化緊急事業 基金を設置し、広域な漁村地域が連携し、生産の効率化や販売力の強化等を図るための「広域浜プラン」等に基づき、 ①高鮮度化・産地市場の統廃合等にかかる共同利用施設の整備(定額、1/2以内)、②浜の担い手へのリース方式による漁船等の導入(定額、1/2)、 ③生産性向上や省力・省コスト化のための漁業用機器等の導入(定額、1/2以内)の支援等を行うもの。 このうち②、③の事業については、実質無利子化等の金融支援(定額、1/2)を行う。①の事業については28年度補正予算より基金から地方公共団体向け補助金へ変更。 【継続して実施(令和7年度補正含む)】 事業番号: 003406· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 6███████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 水産業成長産業化沿岸地域創出事業 ①都道府県単位において、都道府県の行政機関、水産研究機関、漁連等業界団体、金融機関等で構成した「成長産業化審査会」において、②で策定された「地域水産業成長産業化計画」について、取組内容の妥当性、実現性等を審査し、優良な地域計画を承認する。 ②漁村地域において、漁業者、漁協、流通・加工業者、リース事業者及び市町村の行政機関等で構成した「地域委員会」において、資源管理や漁獲物の付加価値化等を内容とする地域計画を策定する。 ③地域計画に基づき、沿岸漁村地域において、適切な資源管理と収益性の向上を両立させる浜の構造改革に必要な漁船・漁具等のリース方式による導入を支援する。 ④①~③の事業に係る管理運営を行う。 事業番号: 003408· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 4███████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 原子力産業基盤強化事業 我が国の原子力利用の安全性・信頼性を支えている原子力産業基盤の維持・強化を図るため、以下の取組を行う。https://www.meti.go.jp/main/yosan/yosan_fy2026/pr/pdf/pr_energy.pdf#page=162 (1)サプライチェーン強化事業 世界トップクラスの技術力や経験を有している国内サプライヤによる原子力関連機器・サービスの安全性や信頼性向上に資する技術開発、事業撤退を余儀なくされる事業の継承、製造プロセスにおけるデジタル化の促進等を支援。加えて、持続可能な原子力産業基盤の実現に向けた課題に複数の事業者が連携して取り組むこと等を促進。 (2)原子力人材の育成支援事業 現場技術者の運転保守業務の技能向上等への対応能力強化・廃炉措置の技術向上のための講義や実習等により、原子力産業の現場を支える人材を育成。 さらに、リスクの高い海外ウラン探鉱事業(特に初期の調査・探鉱段階)について、我が国企業によるウラン資源開発を促進する。 事業番号: 021357· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力政策課 | 3███████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| 原子力システム研究開発委託費 東京電力福島第一原子力発電所事故及び「エネルギー基本計画」(令和7年2月18日閣議決定)を踏まえ、原子力施設の安全対策強化等に資する共通基盤的な技術開発、放射性廃棄物の減容化及び有害度低減に資する研究開発、原子力イノベーションを支える基礎基盤研究を実施する。本事業は、NEXIP(Nuclear Energy × Innovation Promotion)イニシアチブの一環として、経済産業省と連携を取りながら原子力技術の基礎研究から実用化に至るまでの連続的なイノベーションを促進するものである。 なお、事業の実施に当たっては、大学、高専、独立行政法人(国立研究開発法人含む)、民間法人、特定非営利活動法人等を対象として研究課題を募集し、外部有識者からなる審査委員会の審議を踏まえ採択を決定する。また、研究の実施に当たっては、PD(プログラムディレクター)の統括の下担当するPO(プログラムオフィサー)が研究計画について助言を行うなどの進捗管理を行うとともに、評価委員会において中間評価及び事後評価を実施する。 事業番号: 001725· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 原子力課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:605000****** | 閲覧 → |
| 有害生物漁業被害防止総合対策事業 ① 日中韓の国際的枠組みの下、東シナ海及びその隣接海域等におけるモニタリング等による大型クラゲの出現や来遊状況の迅速な把握等を行う。 ② 有害生物の出現状況や生態等を把握するとともに、漁業者等に対する情報提供を通じた漁業被害の軽減に向けた取組を行う。 ③ 漁業被害に対する漁業者等の自助努力を促進するため、有害生物による漁業被害を効率的・効果的に軽減する技術の開発・実証を行う。 ④ 有害生物の駆除・処理、改良漁具の導入促進といった漁業者等による被害軽減対策を支援する。 事業番号: 003396· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 漁場資源課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 社会的要請に応える革新的な原子力技術開発支援事業 ・安全性・信頼性・効率性の一層の向上に加えて、多様な社会的要請にも応える原子力技術のフィージビリティスタディ・開発を実施。【補助(補助率:2/3、3/4)】 ・民間企業等がイノベーションを進めるのに必要となる、共通基盤技術の開発を、これまでの原子力開発に関する知見や、施設を有するJAEAにおいて実施。【補助(補助率:定額)】 事業番号: 003846· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力技術室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人地球と未来の環境基金 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| 障害者総合福祉推進事業 障害者総合支援法を踏まえ、障害者施策全般にわたり、引き続き解決すべき課題や新たに生じた課題について、指定課題として具体的に定め、一般に公募を行った上で、外部有識者で構成される評価検討会において審査を行い、採択を行う。 実施主体は、都道府県、市町村、社会福祉法人、特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、その他法人とし、補助基準は、上限(補助率定額10/10)を定めている。 事業番号: 002805· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 障害支援区分係 | 2██████████ のり弁を剥がす | PwCコンサルティング合同会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 漁業構造改革総合対策事業 我が国の漁業・養殖業を海洋環境の変化に対応した収益性の高い構造へ改革するため、認定された改革計画等に基づく漁獲対象種・漁法の複数化、沿岸漁業者による協業化、陸上養殖・大規模沖合養殖システムの導入等の新たな操業・生産体制への転換による収益性向上の実証を支援する。 認定された養殖業改善計画に基づくマーケットイン型養殖業等の実証に必要な資材・機材の導入費等を養殖経営体・グループ等に支援する。 事業番号: 003399· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 1██████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 中国残留邦人等に対する帰国受入援護事業 日本へ永住帰国を希望する中国残留邦人等に対して永住帰国旅費や自立支度金を支給する。また、一時帰国者に対して一時帰国旅費等を支給する。 事業番号: 002766· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 中国残留邦人等支援室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人日本サハリン協会 法人番号:901100****** | 閲覧 → |
| 消費者団体訴訟制度に関する環境整備 消費者被害については、一般的な民事紛争の解決方法に照らすと、被害を受けた消費者が、自ら事業者を相手取って被害回復のための行動を取ることが基本となる。しかし、消費者と事業者との間には情報の質・量・交渉力の格差があること、訴訟には時間・費用・労力が掛かり、少額被害の回復に見合わないこと、個別のトラブルが回復されても、将来的に同種のトラブルがなくなるわけではないことなどの課題がある。このため、内閣総理大臣が認定した団体が、消費者に代わって事業者に対して不当行為の差止請求や被害回復のための訴訟を行う消費者団体訴訟制度が消費者と事業者間の紛争解決のための枠組みとして活用されるよう、消費者契約法(平成12年法律第61号)及び消費者の財産的被害等の集団的な回復のための民事の裁判手続の特例に関する法律(平成25年法律第96号)に基づき、日本全国における制度の適切かつ実効的な運用等を推進する。具体的には、以下の業務(アクティビティ)を実施。 ・団体及び消費者団体訴訟等支援法人の認定・監督・支援 ・団体の相互連携、情報共有、NPOや地方公共団体との連携などに関する環境整備 ・団体が、消費者契約法等に基づいて行う、事業者の不当な行為に対する差止請求(被害回復は除く。)に関する事業に関する支援 ・消費者団体訴訟制度及び団体等に関する周知、啓発 事業番号: 000458· 複数年度追跡可能 | 消費者庁 消費者制度課 | 9█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人消費者スマイル基金 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 救急医療従事者の育成・確保 ・子ども医療電話相談事業(#8000事業)における相談内容等の情報を収集し、相談対応者の質の向上及び均てん化を図るとともに、分析結果を保護者等に広報するなど、病気、けが等の対応等についての啓発を行う。 ・救急医療を担う医師、看護師及び救急救命士の知識・技術の向上やチーム医療による質の向上を図るための研修等 ・保健所勤務保健師等を対象に、救急蘇生法を教える指導者の養成を図るための講習会 ・救急救命士養成所の専任教員の養成確保を図るため、専任教員希望者を対象に救急救命士の養成所専任教員講習会 ・ECMO等の重症者治療に関する研修会を開催し、重症者治療に対応できる人材の育成を行う。 補助率:定額 事業番号: 001935· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 救急・周産期医療等対策室 | 9█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人日本ECMO net 法人番号:901080****** | 閲覧 → |
| 公務部門における障害者雇用に関する基本方針に係る支援 各府省に就職した障害者の職場適応を推進するために、ハローワーク等に配置した職場適応支援者が職場を訪問し、障害者に対して業務遂行力やコミュニケーション能力の向上を図るための支援、各府省の人事担当者や同僚などに対する職務や職場環境の改善の助言等を実施する。 また、各府省・地方公共団体の職員を対象に、精神・発達障害に関する正しい理解の促進を目的とした「精神・発達障害者しごとサポーター養成講座」を開催することで、職場内における応援者を育成していく。 さらに、障害者の働きやすい環境作りを行うため、セミナーや見学会等を開催するとともに、障害者の職業生活に関する相談及び指導を行うにあたって必要な知識・スキルの習得等を行う「障害者職業生活相談員資格認定講習」を実施することで、採用後の職場定着支援を図っていく。 事業番号: 002647· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域就労支援室 | 7█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人ジョブコーチ・ネットワーク 法人番号:101230****** | 閲覧 → |
| 医療観察等実施費 各地方厚生局において、医療観察法に基づく判定医の名簿作成、精神保健福祉士等の専門知識及び技術を有する者の名簿作成、指定医療機関の指定、対象者の鑑定入院医療機関から指定入院医療機関への移送、処遇改善の請求に係る指定入院医療機関との調整、指定医療機関への指導及び監査、関係機関との調整等を実施する。 事業番号: 002799· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 経理係 | 6█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人西関東民間救急センター 法人番号:202100****** | 閲覧 → |
| 国際文化交流・協力推進事業 首脳間や政府間で設定される周年事業等で行われる、国際的な要請もしくは文化政策上の意義に基づく文化・芸術関連行事等の国際文化交流・協力事業を実施する。 事業番号: 001801· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 グローバル展開推進室 | 5█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人映像産業振興機構 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 東南アジア島嶼国との友好関係の強化 以下の事業を通じ、インドネシア、シンガポール、東ティモール、フィリピン、ブルネイ及びマレーシアとの関係を強化する。 1 要人往来を始めとする様々なレベルでの対話・交流・協力の継続・推進 2 日系企業の進出支援を含む経済関係緊密化の促進 3 平和構築等、地域及び国際的課題に関する協力 事業番号: 000966· 複数年度追跡可能 | 外務省 南東アジア第二課 | 4█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人フィリピン日系人リーガルサポートセンター 法人番号:201110****** | 閲覧 → |
| 世界的水資源問題を踏まえた我が国の対応方策検討調査経費 世界の水資源問題解決のために、水資源分野における我が国の有する知見を活用し、SDG6(水と衛生)のゴールへの貢献や、熊本水イニシアティブに基づくアジア・太平洋地域における水を巡る社会課題解決への貢献に資するため、我が国の対応方策を検討し、国際会議の場を通じて、我が国の水に関する高度な知見等を活用した情報発信を行うことで、水に関する国際的議論をリードしていく。 事業番号: 003561· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 水資源計画課 | 3█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人日本水フォーラム 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| アジア太平洋地域渡り鳥及び湿地保全推進費 ①ラムサール条約の締約国として、国内の条約湿地の新規登録やラムサール情報票(RIS)の更新による湿地の最新状況の把握を進展させるとともに、締約国会議や常設委員会への出席を通じて関係諸国や国際機関などとの連携・協力を促進する。加えて、渡り性水鳥保全のための国際的枠組みである「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)」の下で、水鳥の重要生息地である湿地間の連携強化等を図り、渡り経路(フライウェイ)全体での水鳥の保全を促進する。 ②二国間渡り鳥保護条約・協定等に基づき、米国、豪州、ロシア、中国、韓国との間で会議を開催し情報交換等を行うとともに、必要に応じて共同調査等を実施する。 事業番号: 004882· 複数年度追跡可能 | 環境省 野生生物課 | 3█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人ラムサール・ネットワーク日本 法人番号:201050****** | 閲覧 → |
| 認知症サポーター等推進事業 ○キャラバン・メイト養成研修の実施支援等 ○認知症サポーター養成講座を実施する地方公共団体、企業等への支援 ○普及啓発促進ツールの作成支援 ○活動実態調査の実施 ○認知症サポーターの地域や職域の実情に応じた取組についての支援 ○認知症への理解を深めるための普及・啓発に係る取組 ○オレンジ・チューター養成研修の実施 ○チームオレンジコーディネーター研修等事業を実施する都道府県への支援 事業番号: 006929· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 認知症施策推進係 | 2█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人地域共生政策自治体連携機構 法人番号:601110****** | 閲覧 → |
| 社会的養護魅力発信等事業 公募により選定された民間団体に補助を行い、 ・児童養護施設等で働くことの魅力や社会的養護の基礎的な知識等について、WEBサイト、インターネット広告、SNS等を利用した広報啓発活動を実施する。 ・児童養護施設等で働くことを目指す学生や過去に児童養護施設等の職員として働いた経験のある人、もしくはこれまで社会的養護の分野に触れる機会のなかった人等に対し各施設等での職場体験等の機会に関する情報提供を行う。 ・仕事の悩みを抱える施設職員に対する相談支援の場を設けるため、オンライン等でのピアサポートを実施する。 事業番号: 006522· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 家庭福祉課 | 2█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人チャイボラ 法人番号:201330****** | 閲覧 → |
| 居住支援相談窓口の設置・周知支援事業 不安定居住者が地域の支援自治体や支援団体につながることができるよう、不安定居住者向けの支援情報サイトを設置する。また、電話対応を行う相談員を配置し、支援制度の情報提供や助言、相談者が所在する地方公共団体の支援窓口等へつなぐほか、相談者の状態像などについて聞き取った内容をデータベース化する。 事業番号: 003721· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 居住支援係 | 1█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人ホームレス支援全国ネットワーク 法人番号:201110****** | 閲覧 → |
| ヤングケアラー相互ネットワーク形成推進事業 表面化しにくいヤングケアラーの孤独・孤立を防ぎ、継続した相談・支援体制を構築するため、民間団体等で全国規模のイベントやシンポジウム等を開催し、地域ごとの当事者、支援者同士の相互交流を促すことにより、ヤングケアラーの相互ネットワークの形成を図る。 ○実施主体:法人(公募により選定) ○補助率:定額(10/10相当) 事業番号: 006514· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 虐待防止対策課 | 1█████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人こどもソーシャルワークセンター 法人番号:916000****** | 閲覧 → |
| 在外邦人の孤独・孤立に係るチャット相談窓口等の業務委託経費 孤独・孤立問題に関連した在外邦人からの相談を受け付けているNPO(1団体を選定)に、海外からのチャット相談に十分な形で対応できる体制を構築した上で、相談対応実績を踏まえた在外邦人の実態把握に繋がる報告書の作成を委託する。 事業番号: 006770· 複数年度追跡可能 | 外務省 海外邦人安全支援室 | 5████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 海外技術協力推進団体補助金 開発途上国においてNGOが実施する「プロジェクト調査事業」(開発協力事業の案件形成及び事後評価)、「国内外における国際協力関連事業」(ルールメイキング会議への参加等)に要する経費を補助する(補助率:総事業費の1/2を越えない金額(但し1件あたり上限200万円))。 事業番号: 001108· 複数年度追跡可能 | 外務省 NGO協力推進室 | 4████████ のり弁を剥がす | 特定非営利活動法人Little Bees International 法人番号:301150****** | 閲覧 → |