求人・求職情報の提供を行うとともに、都道府県福祉人材センター職員の資質向上のための研修等に係る費用に補助する。 また、各都道府県福祉人材センターにおいて、離職した介護人材の情報の届出・登録を受け付けるとともに、効果的な復職の支援、潜在化の予防等を図るための全国的な届出システムを平成29年度から提供することを通じて、福祉人材センターの機能強化を行っている。 中央福祉人材センター運営事業は、平成5年度から開始し、今のところ終了の予定はない。
社会福祉法に基づき設置されている全国社会福祉協議会において実施する生活福祉資金貸付制度の適正な運営のための体制整備、民生委員・児童委員に対する日常活動についての指針となる各種資料の提供等の情報支援や互助事業の実施、各地域における様々な民間相談機関の相談員等に対する実践力強化等のための研修、ボランティア活動に対する国民の理解を深める取組み等の事業に対して補助する。
令和7年7月に施行された改正災害救助法の救助の種類に「福祉サービスの提供」が追加され、災害派遣福祉チーム(DWAT)による支援対象も拡大している。被災地で活動するDWATの増加も見込まれる中、DWATチーム員の登録や情報の更新を行い、また、災害時には登録されたチーム員の派遣調整も行うことが可能となる全国共通のシステムを構築する。
主に各支援事業の経験が浅い者(初任者)と現任者(実務経験2年目以上)を対象に制度の理念や支援員の基本姿勢や役割などを伝える研修を計画的に実施する。 初任者に向けた研修については、以下のとおり。 主任相談支援員には、スーパービジョンの基本的考え方や生活困窮者支援における地域づくりの考え方等について、相談支援員には、個別支援の基本や支援プロセス等について、就労支援員・就労準備支援事業支援員には、就労支援の基本的なプロセスや外部資源の活用手法等について、家計改善支援事業支援員には基本的なプロセスや実務に必要な帳票と家計表等の作成等について、居住支援事業支援員には、自立した後のフォローや地域居住支援事業を実施する上での地域連携づくり等について、子どもの学習・生活支援事業支援員には、基本的な考え方や子どもや保護者との関わり方等について研修を実施する。 現任者に向けた研修については、全国6ブロックで開催する。全職種混合で実施する共通課程と職種ごとに実施する専門課程をあわせることで、それぞれの職種で必要な専門知識を身につけつつ、チーム支援について学ぶことのできる研修を実施する。
災害福祉支援ネットワーク中央センターを設置し、以下の取組を一体的に実施する。 ・都道府県ネットワーク事務局への支援(各都道府県の取組状況を随時把握し、 被災時の運営マニュアルの策定、チーム員への訓練の企画等への助言 等) ・広域的な連携体制の構築(ブロック会議の開催等による都道府県間の認識共有・意見等の調整 等) ・DWATのチーム員を対象とした全国研修の実施 ・災害時において各都道府県のネットワーク本部と連携し、DWAT活動状況の集約や都道府県間の派遣調整等の実施
社会福祉職員研修センター(社会福祉法人 全国社会福祉協議会 中央福祉学院)が行う以下の事業について補助する。 ○地方自治体の職員に対する社会福祉主事として必要な知識・技術修得のための教育 ○公立の社会福祉施設の施設長として必要な知識・技術修得のための教育 ○社会福祉法人の経営者等に対する経営・人事・サービス管理能力向上のための研修 なお、補助率は、10/10(定額)となっている。本事業は昭和50年度に開始し、今のところ終了予定はない。
● 発注者側(国・民間企業等)に対し、全国の就労系事業所の物品の販売・役務提供の内容、連絡先、受注可能数等、発注を行うために必要な情報発信を行う事業 ● 就労系施設の製品開発、販売促進、品質管理等についての指導・研修を実施する事業 ● 就労系施設製品の販路の拡大並びに受注の安定を図るため、展示販売を行う事業 (10/10補助率)
全国社会福祉協議会において実施する以下の事業に対して補助する。 (1)第三者評価の全国推進組織である全国社会福祉協議会に、評価事業普及協議会を設置し、都道府県が設置する都道府県推進組織参画のもと、各都道府県毎の福祉サービス第三者評価への取組状況等に関する情報交換並びに事例発表等を行う。 (2)全国社会福祉協議会に評価基準等委員会を設置し、第三者評価基準ガイドラインの策定に関する検討を行う。 (3)都道府県推進組織が実施する評価調査者養成研修の指導講師を養成するため、評価調査者指導者研修会を実施する。
生活保護受給者に対する就労支援において重要となる、生活保護受給者の就労意欲を喚起するための支援のあり方や、関係機関等との連携のあり方を検討するに当たって、最新の雇用情勢や生活保護の現状、関連制度に関する知識の習得、先進自治体等の事例、出席者間の討議を通じた支援手法や情報の取得、具体的事例に即した演習を実施する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 中央福祉人材センター運営事業費 求人・求職情報の提供を行うとともに、都道府県福祉人材センター職員の資質向上のための研修等に係る費用に補助する。 また、各都道府県福祉人材センターにおいて、離職した介護人材の情報の届出・登録を受け付けるとともに、効果的な復職の支援、潜在化の予防等を図るための全国的な届出システムを平成29年度から提供することを通じて、福祉人材センターの機能強化を行っている。 中央福祉人材センター運営事業は、平成5年度から開始し、今のところ終了の予定はない。 事業番号: 002739· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 福祉人材確保対策室 | 8██████████ のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 地域福祉活動支援事業費 社会福祉法に基づき設置されている全国社会福祉協議会において実施する生活福祉資金貸付制度の適正な運営のための体制整備、民生委員・児童委員に対する日常活動についての指針となる各種資料の提供等の情報支援や互助事業の実施、各地域における様々な民間相談機関の相談員等に対する実践力強化等のための研修、ボランティア活動に対する国民の理解を深める取組み等の事業に対して補助する。 事業番号: 002737· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域福祉課 | 2██████████ のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| DWAT登録管理・派遣システム構築事業 令和7年7月に施行された改正災害救助法の救助の種類に「福祉サービスの提供」が追加され、災害派遣福祉チーム(DWAT)による支援対象も拡大している。被災地で活動するDWATの増加も見込まれる中、DWATチーム員の登録や情報の更新を行い、また、災害時には登録されたチーム員の派遣調整も行うことが可能となる全国共通のシステムを構築する。 事業番号: 021999· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予算係 | 1██████████ のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 生活困窮者自立支援制度人材養成研修事業等 主に各支援事業の経験が浅い者(初任者)と現任者(実務経験2年目以上)を対象に制度の理念や支援員の基本姿勢や役割などを伝える研修を計画的に実施する。 初任者に向けた研修については、以下のとおり。 主任相談支援員には、スーパービジョンの基本的考え方や生活困窮者支援における地域づくりの考え方等について、相談支援員には、個別支援の基本や支援プロセス等について、就労支援員・就労準備支援事業支援員には、就労支援の基本的なプロセスや外部資源の活用手法等について、家計改善支援事業支援員には基本的なプロセスや実務に必要な帳票と家計表等の作成等について、居住支援事業支援員には、自立した後のフォローや地域居住支援事業を実施する上での地域連携づくり等について、子どもの学習・生活支援事業支援員には、基本的な考え方や子どもや保護者との関わり方等について研修を実施する。 現任者に向けた研修については、全国6ブロックで開催する。全職種混合で実施する共通課程と職種ごとに実施する専門課程をあわせることで、それぞれの職種で必要な専門知識を身につけつつ、チーム支援について学ぶことのできる研修を実施する。 事業番号: 002721· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 生活困窮者自立支援室 | 1██████████ のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 災害福祉支援ネットワーク中央センター事業 災害福祉支援ネットワーク中央センターを設置し、以下の取組を一体的に実施する。 ・都道府県ネットワーク事務局への支援(各都道府県の取組状況を随時把握し、 被災時の運営マニュアルの策定、チーム員への訓練の企画等への助言 等) ・広域的な連携体制の構築(ブロック会議の開催等による都道府県間の認識共有・意見等の調整 等) ・DWATのチーム員を対象とした全国研修の実施 ・災害時において各都道府県のネットワーク本部と連携し、DWAT活動状況の集約や都道府県間の派遣調整等の実施 事業番号: 005658· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予算係 | 3█████████ のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 社会福祉職員研修センター経営委託費 社会福祉職員研修センター(社会福祉法人 全国社会福祉協議会 中央福祉学院)が行う以下の事業について補助する。 ○地方自治体の職員に対する社会福祉主事として必要な知識・技術修得のための教育 ○公立の社会福祉施設の施設長として必要な知識・技術修得のための教育 ○社会福祉法人の経営者等に対する経営・人事・サービス管理能力向上のための研修 なお、補助率は、10/10(定額)となっている。本事業は昭和50年度に開始し、今のところ終了予定はない。 事業番号: 002735· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 福祉人材確保対策室 | 3█████████ のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 就労系施設生産活動促進事業 ● 発注者側(国・民間企業等)に対し、全国の就労系事業所の物品の販売・役務提供の内容、連絡先、受注可能数等、発注を行うために必要な情報発信を行う事業 ● 就労系施設の製品開発、販売促進、品質管理等についての指導・研修を実施する事業 ● 就労系施設製品の販路の拡大並びに受注の安定を図るため、展示販売を行う事業 (10/10補助率) 事業番号: 002738· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 障害福祉課 | 1█████████ のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 福祉サービスの第三者評価等事業 全国社会福祉協議会において実施する以下の事業に対して補助する。 (1)第三者評価の全国推進組織である全国社会福祉協議会に、評価事業普及協議会を設置し、都道府県が設置する都道府県推進組織参画のもと、各都道府県毎の福祉サービス第三者評価への取組状況等に関する情報交換並びに事例発表等を行う。 (2)全国社会福祉協議会に評価基準等委員会を設置し、第三者評価基準ガイドラインの策定に関する検討を行う。 (3)都道府県推進組織が実施する評価調査者養成研修の指導講師を養成するため、評価調査者指導者研修会を実施する。 事業番号: 002740· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予算係 | 1█████████ のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 生活保護就労支援員全国研修会 生活保護受給者に対する就労支援において重要となる、生活保護受給者の就労意欲を喚起するための支援のあり方や、関係機関等との連携のあり方を検討するに当たって、最新の雇用情勢や生活保護の現状、関連制度に関する知識の習得、先進自治体等の事例、出席者間の討議を通じた支援手法や情報の取得、具体的事例に即した演習を実施する。 事業番号: 006983· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 自立支援係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 社会福祉法人全国社会福祉協議会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |