母子及び父子並びに寡婦福祉法の規定により、国が都道府県・指定都市・中核市が行う資金の貸付けに必要な原資を貸し付け、都道府県・指定都市・中核市が、母子家庭及び父子家庭並びに寡婦に対し、生活に必要な資金やその子の修学に必要な資金等について貸付けを行うものである。 ・貸付先:都道府県・指定都市・中核市 ・貸付率:2/3
全国の社会福祉施設等を対象とし、国から都道府県・指定都市・中核市及び施設等に調査票を配付し、各担当者及び管理者が調査票に記入する方法により行う。提出された調査票については、当省において集計を行い、その結果を公表している。
こども政策の推進に当たり、こどもや若者、家庭を取り巻く状況の変化等に関する政策的な対応に向け、こどもや若者の置かれた状況や意識、少子化の状況等について、実態把握や情報収集・分析を行うこととしており、令和9年度は以下の5調査を実施する。 ①こどもの福祉と保健に関する状況報告(一般統計調査) 都道府県・指定都市・中核市、市区町村および保健所を対象に、児童福祉関係(児童虐待相談対応件数、児童扶養手当受給資格者数など)、母体保護関係(不妊手術、人工妊娠中絶数)、母子保健関係(妊娠届出数、保健指導数など)を調査。 ②児童福祉施設等調査(一般統計調査) 児童福祉施設等を対象に施設等の状況(在所者数、職種・常勤非常勤別従事者数など)並びに都道府県・指定都市・中核市を対象に、施設の種類及び定員等を調査。 ③こども政策に推進に関する意識調査 こども大綱の数値目標や指標の進捗を把握するとともに、こども・若者の置かれた状況等に対するこども・若者自身の認識を把握する。 ④我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査 我が国のこども・若者の意識と諸外国のこども・若者の意識を比較することにより、我が国のこども・若者の意識の特徴等を的確に把握する ⑤少子化対策におけるPDCA推進のための調査研究 少子化対策KPIの掲げている政策目標に向けた各種施策の少子化対策への効果把握の実効性を向上するため、既存のKPI指標を補完するデータの取得等に関する調査研究を行う。 また、こども家庭庁において、EBPMの推進を図る必要があることから、関連する各種取組を実施する。
①都道府県・指定都市・中核市が、衛生関係諸法規の施行に伴う衛生行政活動の内容を厚生労働省所定の報告表で作成し、厚生労働省へ提出する。②保健所・市区町村ごとに、健康増進事業等の内容を、厚生労働省所定の報告表に作成し厚生労働省へ提出する。③全国の病院等が、患者の利用状況について調査票を作成し、所管する保健所・都道府県を経由して、厚生労働省へ提出される。④各身分法により全国の医師、歯科医師、薬剤師が、それぞれ規定する届出票を隔年ごとに作成し、厚生労働省へ提出(紙による届出は、保健所・都道府県を経由)する。厚生労働省は審査・集計し、①を保健・衛生行政業務報告(衛生行政報告例)(年報・隔年報)、②を地域保健・健康増進事業報告(年報)、③を病院報告(月報、年報)、④を医師・歯科医師・薬剤師統計(隔年報)として公表する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 母子父子寡婦福祉資金貸付金 母子及び父子並びに寡婦福祉法の規定により、国が都道府県・指定都市・中核市が行う資金の貸付けに必要な原資を貸し付け、都道府県・指定都市・中核市が、母子家庭及び父子家庭並びに寡婦に対し、生活に必要な資金やその子の修学に必要な資金等について貸付けを行うものである。 ・貸付先:都道府県・指定都市・中核市 ・貸付率:2/3 事業番号: 006528· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 ひとり親家庭等支援室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 福井県ほか 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 社会福祉施設等調査費 全国の社会福祉施設等を対象とし、国から都道府県・指定都市・中核市及び施設等に調査票を配付し、各担当者及び管理者が調査票に記入する方法により行う。提出された調査票については、当省において集計を行い、その結果を公表している。 事業番号: 002981· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 社会統計室 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社インテージ 法人番号:301000****** | 閲覧 → |
| こども政策に関する調査研究事業等 こども政策の推進に当たり、こどもや若者、家庭を取り巻く状況の変化等に関する政策的な対応に向け、こどもや若者の置かれた状況や意識、少子化の状況等について、実態把握や情報収集・分析を行うこととしており、令和9年度は以下の5調査を実施する。 ①こどもの福祉と保健に関する状況報告(一般統計調査) 都道府県・指定都市・中核市、市区町村および保健所を対象に、児童福祉関係(児童虐待相談対応件数、児童扶養手当受給資格者数など)、母体保護関係(不妊手術、人工妊娠中絶数)、母子保健関係(妊娠届出数、保健指導数など)を調査。 ②児童福祉施設等調査(一般統計調査) 児童福祉施設等を対象に施設等の状況(在所者数、職種・常勤非常勤別従事者数など)並びに都道府県・指定都市・中核市を対象に、施設の種類及び定員等を調査。 ③こども政策に推進に関する意識調査 こども大綱の数値目標や指標の進捗を把握するとともに、こども・若者の置かれた状況等に対するこども・若者自身の認識を把握する。 ④我が国と諸外国のこどもと若者の意識に関する調査 我が国のこども・若者の意識と諸外国のこども・若者の意識を比較することにより、我が国のこども・若者の意識の特徴等を的確に把握する ⑤少子化対策におけるPDCA推進のための調査研究 少子化対策KPIの掲げている政策目標に向けた各種施策の少子化対策への効果把握の実効性を向上するため、既存のKPI指標を補完するデータの取得等に関する調査研究を行う。 また、こども家庭庁において、EBPMの推進を図る必要があることから、関連する各種取組を実施する。 事業番号: 006472· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 参事官(総合政策担当) | 1██████████ のり弁を剥がす | 株式会社日本リサーチセンター 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 衛生統計調査費 ①都道府県・指定都市・中核市が、衛生関係諸法規の施行に伴う衛生行政活動の内容を厚生労働省所定の報告表で作成し、厚生労働省へ提出する。②保健所・市区町村ごとに、健康増進事業等の内容を、厚生労働省所定の報告表に作成し厚生労働省へ提出する。③全国の病院等が、患者の利用状況について調査票を作成し、所管する保健所・都道府県を経由して、厚生労働省へ提出される。④各身分法により全国の医師、歯科医師、薬剤師が、それぞれ規定する届出票を隔年ごとに作成し、厚生労働省へ提出(紙による届出は、保健所・都道府県を経由)する。厚生労働省は審査・集計し、①を保健・衛生行政業務報告(衛生行政報告例)(年報・隔年報)、②を地域保健・健康増進事業報告(年報)、③を病院報告(月報、年報)、④を医師・歯科医師・薬剤師統計(隔年報)として公表する。 事業番号: 002978· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医師・歯科医師・薬剤師統計係 | 6█████████ のり弁を剥がす | 株式会社東計電算 法人番号:402000****** | 閲覧 → |