自立支援医療費:障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第58条第1項の規定により、障害者・児の障害を除去・軽減するために指定自立支援医療機関において必要な医療を受けた際、同法第92条第3号及び第93条第1号の規定により都道府県等が支弁した費用に対して法第95条第1項第2号及び第3号により、50/100を国が負担する制度。 療養介護医療費及び基準該当療養介護医療費:療養介護を利用している障害者に対し、医療に要した費用について、療養介護医療費を支給する。
都道府県等が児童福祉法に基づき児童養護施設等へ入所等の措置を行った場合、又は母子生活支援施設、助産施設及び児童自立生活援助事業の利用を希望する者の申し込みにより都道府県等と契約して入所した場合、児童相談所長又は都道府県等が第26条第1項第2号又は第27条第1項第2号に規定する指導を委託した場合、市町村が保育又は家庭支援事業の措置を行った場合等に、その措置等に要する費用(里親支援センターにおいて行う里親支援事業に要する費用を含む。)及び母子保護の実施、助産の実施若しくは児童自立生活援助の実施、在宅指導措置委託、保育又は家庭支援事業の措置等に要する費用として、都道府県等が支弁した経費の一部を国が負担するものである。 令和6年能登半島地震により被災した児童養護施設等の入所児童等の保護者等に対し、都道府県等が利用者負担額を減免した場合に、特例として、国がその全額を財政支援する。 【EBPMアクションプラン関連事業】
国と都道府県等が委託契約を結び都道府県等が実施主体となって、民間教育訓練機関や学校教育機関等の多様な教育資源を活用し、離職者の多様なニーズに応じた職業訓練(委託訓練)を実施する。
生産性向上の取組を通じた職場環境改善を推進するため、介護事業所において介護テクノロジー等を導入する費用及び地域全体で導入する費用の補助を行う。また、小規模事業者を含む事業者グループが協働して行う職場環境改善等の取組など協働化等の支援を行うとともに、経営改善の支援に係るモデル的な事業を実施する。あわせてこれらに要する都道府県等の伴走支援の強化等を実施する。 【EBPMアクションプラン関連事業】
本事業は、都道府県等が実施するひとり親家庭等に対する事業の実施に要する経費に対し、補助金を交付し、もって地域におけるひとり親家庭等対策の一層の普及促進を図る事業である。 【令和8年度当初予算事業】 ①ひとり親家庭等就業・自立支援事業、②ひとり親家庭等日常生活支援事業、③ひとり親家庭等生活向上事業、④地域こどもの生活支援強化事業、⑤母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金、⑥母子家庭高等職業訓練促進継続給付金及び父子家庭高等職業訓練促進継続給付金、⑦ひとり親家庭学び直し支援事業、⑧母子・父子自立支援プログラム策定事業、⑨ひとり親家庭相談支援体制強化事業、⑩離婚前後家庭支援事業、⑪社会保障・税番号制度に係る情報連携体制等整備事業、⑫ひとり親家庭等高等職業訓練促進資金貸付事業 【EBPMアクションプラン関連事業】 【令和8年度(令和7年度からの繰越分)予算事業】 ⑬ひとり親家庭相談支援体制強化事業(地域における緊急的な支援と連携した物価高対応集中相談事業に限る。)、⑭ひとり親家庭等に対するワンストップ相談体制強化事業、⑮民間企業と協働した就業・定着までの一体的支援強化事業 【令和9年度概算要求事業】 ①ひとり親家庭等就業・自立支援事業、②ひとり親家庭等日常生活支援事業、③ひとり親家庭等生活向上事業、④地域こどもの生活支援強化事業、⑤母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金、⑥母子家庭高等職業訓練促進継続給付金及び父子家庭高等職業訓練促進継続給付金、⑦ひとり親家庭学び直し支援事業、⑧母子・父子自立支援プログラム策定事業、⑨ひとり親家庭相談支援体制強化事業、⑩離婚前後家庭支援事業、⑪社会保障・税番号制度に係る情報連携体制等整備事業、⑫ひとり親家庭等高等職業訓練促進資金貸付事業、⑬ひとり親家庭等に対するワンストップ相談体制強化事業、⑭民間企業と協働した就業・定着までの一体的支援強化事業、⑮離婚前後家庭のこどもと親に対する心理支援事業
改正された漁業法において求められる新たな資源管理システムの科学的基礎となる資源評価に関し、漁業から得られるデータ・情報を集約し、気候変動による資源・海洋環境の変化や不漁問題への対応等にも資する水産資源の動向と海洋環境の調査を都道府県等と協力して実施することにより、水産資源に関する調査研究の効率化・高度化を図る。 また、我が国の排他的経済水域周辺及び国際水域の水産資源について、その国際的な資源評価に参加し貢献する。
地域において、利用者へ必要なサービスを安定的に提供できるよう、ホームヘルパーへの同行支援や常勤化への支援、協働化・大規模化の取組支援など、事業所規模や地域の特性に合わせた支援を行うほか、下記の支援を新たに行う。 ① 訪問介護におけるタスクシェア・タスクシフトを推進するため、都道府県等が行う訪問介護事業所と地域の多様なリソースとの協働モデルの構築 や業務の役割分担ルールの策定等の支援 ② 訪問介護事業所が存在しない中山間地域等に所在する通所介護事業所等の役割の多機能化(訪問機能の追加)を推進するため、訪問機能の導入に向けた伴走支援や初期費用の助成、導入後の一定期間の支援 ③ 中山間地域等において、地域の需要に応じた柔軟な人員配置が可能なサテライト(出張所)の設置を促進するため、サテライトの設置に向けた伴走支援や初期費用の助成、設置後の一定期間の支援
(1)事業承継・引継ぎ、事業再生、収益力向上等に向けた支援 ①3機関の連携(事業承継・引継ぎ支援センター、中小企業活性化協議会、よろず支援拠点) 中小企業等が抱える課題は、業種・業態、企業のライフステージ等によっても複雑多岐に亘り、また、経営者の高齢化等による事業継続のための対応も喫緊の課題である。機構はこれらの課題に対応するため、中小企業庁、経済産業局、支援機関等と連携を図り、各地の協議会、センター及び拠点の連携を促進するとともに、効率的・合理的な支援体制の構築を推進し、地域において中小企業等に寄り添った支援を着実に実施するための支援体制強化に貢献する。 ②事業承継・引継ぎへの支援 事業承継に係る支援を全国の中小企業等へ幅広く届けることの重要性に加え、民間のM&A会社が顕著に増加し、中小M&A市場が急速に拡大する中、セカンドオピニオンの実施等、公的な支援機関として助言・支援を行う事業承継・引継ぎ支援センター(以下、「センター」という。)への期待は高まっている。また、各都道府県においてセンターを中心とした事業承継ネットワークが構築されているが、各地域において、更なる事業承継支援の定着、自走化 を進めるためには、支援機関等の支援能力の向上や面的支援の推進が必要である。そのため中小企業事業承継・引継ぎ支援全国本部を担う機構は、センター及び支援機関等への支援を通じて、事業承継支援能力の向上と事業承継ネットワークの活性化を図る。 ③全国の中小企業活性化協議会への支援 コロナ禍を経て増加する債務に苦しむ中小企業等が増える中、中小企業活性化協議会(以下、「協議会」という。) への相談件数はコロナ禍前を上回る水準で推移しており、「中小企業の駆け込み寺」として、収益力改善・経営改善、事業再生、再チャレンジ等の各支援段階に応じ、資金繰りに悩む中小企業等に寄り添っていく必要がある。また、「地域における支援の最大化」を実現するためには、金融機関、信用保証協会、地域の商工会・商工会議所等の中小企業支援機関、認定経営革新等支援機関、民間専門家等との実効的な連携に向けた一層の取組が重要である。そのため機構は、中小企業活性化全国本部として、協議会の支援能力の底上げのための取組を充実させるとともに、他の関係機関との連携を促進するための支援を推進する。 ④全国のよろず支援拠点への支援 中小企業等の経営に関する相談をワンストップで対応する「よろず支援拠点(以下、「拠点」という。)のワンストップ機能、コーディネート機能、高度な経営アドバイス機能は、地域に欠かすことのできない中小企業等支援の重要なインフラとなっている。 機構は、よろず支援拠点全国本部として、中小企業等に対する拠点の支援能力の一層の向上及び他の支援機関等や政府系機関との連携を促進する。 (2)支援機関等の支援力の強化・向上支援 ①支援機関等を通じた施策普及の拡大及び課題解決に資する支援機能の強化・向上中小企業等を取り巻く経営環境の変化は著しく、直面する課題も多岐に亘る。広く全国の中小企業等へ支援を届け、地域の中小企業等の事業継続と経営体力強化を図るためには、支援機関等との連携や支援機関同士の連携促進による支援のすそ野拡大、支援機関等の支援力 向上が重要である。機構のリソースには限りがあるため全国の中小企業等へ支援を届けるためには、支援機関等と連携し支援の幅の拡大が必要となっている。また、多様な中小企業等の経営課題に対応するため、支援機関等はより専門的な知識、具体的な提案能力等が求められていることから、これらに対する取組を強化する。また、地域における創業の促進は、地域社会が抱える課題解決や地域経済の牽引に大きく貢献するものとして期待されており、支援機関等には、創業機運の醸成や創業時の経営に関する知識・ノウハウの提供、資金調達等の支援が求められている。 ②支援機関等との連携による地域経済活性化への貢献 地域経済を支える中小企業等が連携・共同化、集積の活性化、経営の革新に取り組む事業に対し、都道府県等との連携を強化し、協働することで、その事業成果の向上を図る。また、中心市街地や商店街等の課題解決や活性化に向け、助言や情報提供等の面的伴走支援を促進する。 (3)経営安定や事業継続のための支援 地域経済を支える中小企業等の経営の安定は重要であり、また、自然災害や感染症拡大等の影響は、個々の事業者だけでなく、サプライチェーン全体にも大きな影響を及ぼすおそれがあることから、中小企業等の経営の安定化のための共済制度の着実な運用や自然災害等に対する事前対策(防災・減災対策)を促進する。 経営の安定化を図り、また、自然災害等への実効性の高い事前対策を講じて、災害等の発生時の事業活動への影響の軽減・事業継続をさせることで、顧客の信用及び地域の雇用を維持し、企業価値の維持・向上ひいては地域経済の活性化に貢献する。
地域の事前防災を徹底的に進めるため、内閣府に配置した各都道府県を担当する職員(ふるさと防災職員)及び各都道府県に在庁して内閣府の業務に従事する研修員(非在庁型研修員)等が連携し、都道府県及び市区町村の防災施策推進に係る技術的助言や連絡調整を行う。また、自治体職員の識見の向上と共有を図るため、各ブロックごとに都道府県等の防災担当者が効果的な取組や課題等を共有するブロック会議を開催する。 更に、実効性の高い防災計画への見直しや広域的な応援・受援体制の強化、被災者支援体制の整備を支援する。
本事業は、①家畜・養殖水産動物の伝染性疾病や農作物の病害虫の発生予防・まん延防止、②農林漁業体験の機会や共食の場の提供等の地域での食育の推進、③科学的知見に基づく適切なリスク管理の取組等による農畜水産物の安全性の向上、の3つの目的のため、地域の実態を踏まえて具体的な目標を設定し、その目標の達成に向けた都道府県等の取組を支援する。
本事業は、集中的かつ広域的に管理を図る必要がある二ホンジカ・イノシシ、クマに対し、都道府県等が実施する捕獲や被害対策等に必要な経費を国が交付金を交付し支援するものである。対象事業メニューについては以下のとおり。 1 鳥獣の保護・管理に係る専門人材育成等事業 ①認定鳥獣捕獲等事業者等の育成 ②指定管理鳥獣管理専門人材の配置(都道府県での専門人材雇用) ③緊急銃猟実施対応等実務者の育成(都道府県・市町村での捕獲従事者等の育成) ④緊急銃猟実施対応等実務者の配置(都道府県・市町村での捕獲従事者等の雇用) ⑤危険鳥獣出没時の体制構築 (出没対応訓練等) 2 ニホンジカ・イノシシ捕獲等対策事業 ①指定管理鳥獣(ニホンジカ・イノシシ)捕獲等事業に係る実施計画策定、生息状況調査等 ②指定管理鳥獣(ニホンジカ・イノシシ)の捕獲等 ③効果的な捕獲の促進(捕獲手法の技術開発、市町村連携による捕獲、広域連携による捕獲) ④ジビエ利用拡大を考慮した狩猟者の育成(食肉衛生の講習会等) ⑤ジビエ利用拡大等のための狩猟捕獲支援(捕獲個体の搬入への支援及び捕獲強化のための狩猟捕獲経費補助等) 3 クマ類総合対策事業 ①特定計画・指定管理鳥獣(クマ)捕獲等事業に係る実施計画策定、生息状況調査等 ②指定管理鳥獣(クマ)の捕獲等 ③出没防止対策(誘引物除去、緩衝帯整備、侵入防止柵の設置、普及啓発等)
都道府県等が行う認定こども園の設置促進に資する以下の事業について、教育支援体制整備事業費交付金により経費の一部を交付する。 ・教育支援体制整備事業費交付金 ①幼児教育の質の向上のための緊急環境整備(保健衛生用品等の購入等)(補助率:国 1/2等) ②認定こども園等における質の向上のための研修支援(補助率:国 1/2) ③認定こども園等の業務体制への支援(補助率:国 1/2) ④幼児教育の質の向上のためのICT化支援(補助率:国 1/2) (平成26年度までは安心こども基金として実施)
都道府県等が、保健所や委託医療機関において、B型肝炎ウイルス検査、C型肝炎ウイルス検査等を実施しすることにより、陽性者を早期に発見、治療に繋げ、重症化予防を図る。
① 普及啓発に係る事業 公益社団法人日本臓器移植ネットワークや各都道府県等と連携して、臓器移植に係る普及啓発活動を行う。 ② 臓器提供施設の体制強化に係る事業 臓器提供の経験が豊富な施設が臓器提供の経験が少ない施設等に対して支援を実施し、地域における臓器提供体制の構築を推進する。 ③ 臓器あっせん機関の体制強化に係る事業 適正かつ安定的に臓器のあっせんが行われるよう、臓器あっせん機関の体制整備支援を行う。 ④ 移植実施施設の体制強化に係る事業 移植実施施設が相互に支援できる体制の構築や移植外科医以外の人材が移植医療に係る業務をより実施できるよう支援することで移植実施体制を強化する。
<関係府省の施策全体の推進等に係る取組> ①配偶者等への暴力(DV)、性犯罪・性暴力などの暴力の根絶に係る政策の企画、立案、推進(改正配偶者暴力防止法の円滑な運用及び施行後の状況を踏まDV対策の強化、性犯罪・性暴力対策の更なる強化の方針に基づく関係省庁の施策の推進等) ②「男女間における暴力に関する調査」の実施【3年に1度実施(直近は令和5年度)】 ※令和7年度は実施なし ③広報啓発:⑤~⑦の相談窓口等の広報を含めた配偶者等への暴力や、性犯罪・性暴力などのあらゆる暴力の根絶に向けた広報を実施。 <配偶者暴力被害者の支援等のため直接実施する事業> ④性暴力・配偶者暴力被害者等支援交付金:都道府県等に対する交付金により、官民連携の下での民間シェルター等の先進的活動を支援。 ⑤DV相談プラス:DV被害者の相談窓口として、24時間フリーダイヤルの電話相談、チャット相談、メール相談を提供。 <性犯罪・性暴力被害者の支援等のため直接実施する事業> ⑥性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金:都道府県等に対する交付金により、ワンストップ支援センターの運営の安定化(支援員の処遇改善等)及び被害者支援機能の強化(24時間365日対応化等)等を推進。 ⑦性暴力被害者等相談体制整備事業:多様な相談ニーズに対応するためSNS相談対応を実施。また、夜間休日に対応が難しいワンストップ支援センターの支援のため、夜間休日コールセンターを運営。
1 帰国・外国人児童生徒教育等に係る研究協議会等:都道府県等教育委員会の担当指導主事等を対象とした協議会を直接実施により開催し、研究協議や情報交換等を行う。 2 帰国・外国人児童生徒等教育の推進支援事業(補助事業) Ⅰ 帰国・外国人児童生徒等に対するきめ細かな支援事業:自治体が行う帰国・外国人児童生徒等の受入促進、日本語指導の充実、支援体制の整備等に関する取組を支援するため、当該事業にかかる経費の1/3以内を補助。 Ⅱ 外国人の子供の就学促進事業:不就学や自宅待機となっている外国人の子供を対象に、公立学校や外国人学校等への就学に必要な支援を学校外において実施する自治体に対して、当該事業にかかる経費の1/3以内を補助。 3 日本語指導が必要な児童生徒等の教育支援基盤整備事業(委託事業):日本語指導が必要な児童生徒等への指導・支援体制構築のためのポータルサイトの維持管理。外国人の子供の就学状況等に関する調査。自治体等への指導・助言等を行うアドバイザリーボードの設置運営。 4 児童生徒の日本語能力把握の充実に向けた調査研究(委託事業):日本語能力評価方法改善のための調査研究及び散在地域における児童生徒の実態把握のためのネットワーク構築に向けた調査研究を行う。
【感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第61条第3項に規定する事業】 ①感染症予防事業費(都道府県等が感染症の発生を予防し、そのまん延を防止するために必要な措置を講じる事業に要する経費の一部を負担することにより、公衆衛生上の向上及び増進を図ること)[補助率]1/2 ※事業開始年度:平成11年度 【感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第61条第2項に規定する事業】 ②感染症患者入院等医療費(都道府県等が負担した感染症患者(結核除く)の医療に要する経費の一部を負担することにより、感染症患者に対し良質かつ適切な医療提供を行うこと)[補助率]3/4 ※事業開始年度:平成11年度 【検疫法第22条に規定する事業】 ③密入国検疫等事業費(密入国者検疫及び検疫港以外の港等において、保健所長が検疫措置を行うために必要な経費を負担すること)[補助率]定額(10/10) ※事業開始年度:昭和56年度
(1)具体的な脱炭素施策の検討・実施支援 ① 公共施設等への太陽光発電設備等の導入計画策定支援 ②都道府県等を核とした地域脱炭素施策づくりに係る支援 ③ 地域脱炭素施策に関する課題解決や横展開に向けた検討 (2)地域と共生し、環境に配慮した再エネ導入支援 地域共生型再エネ事業創出のための理解醸成等に係る支援 (3)地域脱炭素実現に向けた中核人材の活用・育成・連携事業 ① 脱炭素まちづくりアドバイザー派遣・相談 ② 地域における中核人材育成研修 ③ 地域の実情に応じた官民連携強化
①特別支援教育に係る実際的・総合的研究の推進による国の政策立案・施策推進等への寄与及び教育現場への貢献②各都道府県等における特別支援教育政策や教育実践等の推進に寄与する指導者の養成③特別支援教育に関する情報普及の充実や自治体・学校への支援
地域で一定の医療ニーズが認められている診療科において、オンライン診療を含む遠隔医療の活用にあたって、領域ごとの必要な知見、都道府県等と連携した適切な遠隔医療の推進に係る好事例の収集や、マニュアルの作成等に対して補助を行う。
<研究開発> (1)食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立を実現させるため、脱炭素化や環境負荷低減等のみどりの食料システム戦略の実現や、気候変動等の政策課題に対応した革新的な品種・技術・生産体系の確立に資する研究開発といった国主導で実施すべき重要な分野について、戦略的な研究開発を推進(2022年度から開始)。 <環境整備> (2)海外・異分野動向調査:海外・異分野の技術動向を調査・把握し、戦略策定等に活用(2022年度から開始)。 (3)みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動強化:ゲノム編集技術等の社会実装に向けて、専門家と国民・関係業界との双方向コミュニケーション等を実施(2023年度から実施)。 (4)知財マネジメント強化:都道府県等の知財マネジメントの強化を図るため、ツールの充実や専門家の派遣等を実施(2022年度から実施)。
現状・課題を踏まえ、各自治体に対して、「8020運動・口腔保健推進事業」のうち、歯科口腔保健の取組を進めるため実施される歯科保健事業について、以下の①②の事業の運営費に対する財政支援を行う。 <8020運動・口腔保健推進事業> ・8020運動推進特別事業 ・都道府県等口腔保健推進事業 第1 口腔保健支援センター設置推進事業 第2 口腔保健の推進に資するために必要となる事業・・・① Ⅰ 歯科疾患予防等事業 Ⅱ 歯科保健医療サービス提供困難者等への歯科保健医療推進等事業 Ⅲ 調査研究事業 ・歯科口腔保健支援事業・・・② 対象経費:諸謝金、旅費、需用費、役務費等
事業所の事務体制等のサポート等を行うため、次の事業を行う場合に必要な事務費等を補助し、各都道府県等における障害福祉サービス等事業所や市町村に対する支援体制の確保を図る。 (1)処遇改善加算等の取得促進のための事業所への助言・指導等 (2)人材確保対策 (3)障害福祉サービス等事業所の情報公表や財務状況の見える化促進のための体制確保 (4)制度改正等に係る周知・広報 (5)事業所等からの各種相談等に対する助言等 (6)研修等による事業所間のネットワーク構築や事業所等の人材育成 (7)介護テクノロジーの活用等を含む生産性向上支援体制の確保 (8)障害福祉現場の人材確保や生産性向上等に関する協議会の設置・開催
・感染症法に基づくエイズ予防指針に沿って、都道府県等で地域の実情に応じたきめ細かなエイズ対策を総合的に実施するための経費の補助を行う。 ・地方ブロックにおいて指導的役割を成す地方ブロック拠点病院に対して、ブロック内のエイズ治療拠点病院への情報提供、医療従事者に対する教育、治験の実施等に要する経費の補助を行う。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 障害者医療費 自立支援医療費:障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律第58条第1項の規定により、障害者・児の障害を除去・軽減するために指定自立支援医療機関において必要な医療を受けた際、同法第92条第3号及び第93条第1号の規定により都道府県等が支弁した費用に対して法第95条第1項第2号及び第3号により、50/100を国が負担する制度。 療養介護医療費及び基準該当療養介護医療費:療養介護を利用している障害者に対し、医療に要した費用について、療養介護医療費を支給する。 事業番号: 002777· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 自立支援医療係 | 2█████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 児童保護費等負担金 都道府県等が児童福祉法に基づき児童養護施設等へ入所等の措置を行った場合、又は母子生活支援施設、助産施設及び児童自立生活援助事業の利用を希望する者の申し込みにより都道府県等と契約して入所した場合、児童相談所長又は都道府県等が第26条第1項第2号又は第27条第1項第2号に規定する指導を委託した場合、市町村が保育又は家庭支援事業の措置を行った場合等に、その措置等に要する費用(里親支援センターにおいて行う里親支援事業に要する費用を含む。)及び母子保護の実施、助産の実施若しくは児童自立生活援助の実施、在宅指導措置委託、保育又は家庭支援事業の措置等に要する費用として、都道府県等が支弁した経費の一部を国が負担するものである。 令和6年能登半島地震により被災した児童養護施設等の入所児童等の保護者等に対し、都道府県等が利用者負担額を減免した場合に、特例として、国がその全額を財政支援する。 【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 006516· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 家庭福祉課 | 1█████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 離職者等の再就職に資する総合的な職業能力開発プログラムの推進 国と都道府県等が委託契約を結び都道府県等が実施主体となって、民間教育訓練機関や学校教育機関等の多様な教育資源を活用し、離職者の多様なニーズに応じた職業訓練(委託訓練)を実施する。 事業番号: 002624· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 訓練企画室 | 3████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 介護テクノロジー導入・協働化・経営改善等支援事業 生産性向上の取組を通じた職場環境改善を推進するため、介護事業所において介護テクノロジー等を導入する費用及び地域全体で導入する費用の補助を行う。また、小規模事業者を含む事業者グループが協働して行う職場環境改善等の取組など協働化等の支援を行うとともに、経営改善の支援に係るモデル的な事業を実施する。あわせてこれらに要する都道府県等の伴走支援の強化等を実施する。 【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 007745· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画調整係 | 2████████████ のり弁を剥がす | 介護事業者等 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 母子家庭等対策総合支援事業 本事業は、都道府県等が実施するひとり親家庭等に対する事業の実施に要する経費に対し、補助金を交付し、もって地域におけるひとり親家庭等対策の一層の普及促進を図る事業である。 【令和8年度当初予算事業】 ①ひとり親家庭等就業・自立支援事業、②ひとり親家庭等日常生活支援事業、③ひとり親家庭等生活向上事業、④地域こどもの生活支援強化事業、⑤母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金、⑥母子家庭高等職業訓練促進継続給付金及び父子家庭高等職業訓練促進継続給付金、⑦ひとり親家庭学び直し支援事業、⑧母子・父子自立支援プログラム策定事業、⑨ひとり親家庭相談支援体制強化事業、⑩離婚前後家庭支援事業、⑪社会保障・税番号制度に係る情報連携体制等整備事業、⑫ひとり親家庭等高等職業訓練促進資金貸付事業 【EBPMアクションプラン関連事業】 【令和8年度(令和7年度からの繰越分)予算事業】 ⑬ひとり親家庭相談支援体制強化事業(地域における緊急的な支援と連携した物価高対応集中相談事業に限る。)、⑭ひとり親家庭等に対するワンストップ相談体制強化事業、⑮民間企業と協働した就業・定着までの一体的支援強化事業 【令和9年度概算要求事業】 ①ひとり親家庭等就業・自立支援事業、②ひとり親家庭等日常生活支援事業、③ひとり親家庭等生活向上事業、④地域こどもの生活支援強化事業、⑤母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金、⑥母子家庭高等職業訓練促進継続給付金及び父子家庭高等職業訓練促進継続給付金、⑦ひとり親家庭学び直し支援事業、⑧母子・父子自立支援プログラム策定事業、⑨ひとり親家庭相談支援体制強化事業、⑩離婚前後家庭支援事業、⑪社会保障・税番号制度に係る情報連携体制等整備事業、⑫ひとり親家庭等高等職業訓練促進資金貸付事業、⑬ひとり親家庭等に対するワンストップ相談体制強化事業、⑭民間企業と協働した就業・定着までの一体的支援強化事業、⑮離婚前後家庭のこどもと親に対する心理支援事業 事業番号: 006526· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 ひとり親家庭等支援室 | 2████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 研究・教育勘定水産業の持続可能な発展のための水産資源に関する研究開発 改正された漁業法において求められる新たな資源管理システムの科学的基礎となる資源評価に関し、漁業から得られるデータ・情報を集約し、気候変動による資源・海洋環境の変化や不漁問題への対応等にも資する水産資源の動向と海洋環境の調査を都道府県等と協力して実施することにより、水産資源に関する調査研究の効率化・高度化を図る。 また、我が国の排他的経済水域周辺及び国際水域の水産資源について、その国際的な資源評価に参加し貢献する。 事業番号: 019286· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究指導課 | 6███████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人水産研究・教育機構 法人番号:102000****** | 閲覧 → |
| 訪問介護等サービス提供体制確保支援事業 地域において、利用者へ必要なサービスを安定的に提供できるよう、ホームヘルパーへの同行支援や常勤化への支援、協働化・大規模化の取組支援など、事業所規模や地域の特性に合わせた支援を行うほか、下記の支援を新たに行う。 ① 訪問介護におけるタスクシェア・タスクシフトを推進するため、都道府県等が行う訪問介護事業所と地域の多様なリソースとの協働モデルの構築 や業務の役割分担ルールの策定等の支援 ② 訪問介護事業所が存在しない中山間地域等に所在する通所介護事業所等の役割の多機能化(訪問機能の追加)を推進するため、訪問機能の導入に向けた伴走支援や初期費用の助成、導入後の一定期間の支援 ③ 中山間地域等において、地域の需要に応じた柔軟な人員配置が可能なサテライト(出張所)の設置を促進するため、サテライトの設置に向けた伴走支援や初期費用の助成、設置後の一定期間の支援 事業番号: 020989· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 基準第一係 | 5███████████ のり弁を剥がす | 訪問介護事業者 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 事業継続・経営体力強化への支援(一般勘定:第5期) (1)事業承継・引継ぎ、事業再生、収益力向上等に向けた支援 ①3機関の連携(事業承継・引継ぎ支援センター、中小企業活性化協議会、よろず支援拠点) 中小企業等が抱える課題は、業種・業態、企業のライフステージ等によっても複雑多岐に亘り、また、経営者の高齢化等による事業継続のための対応も喫緊の課題である。機構はこれらの課題に対応するため、中小企業庁、経済産業局、支援機関等と連携を図り、各地の協議会、センター及び拠点の連携を促進するとともに、効率的・合理的な支援体制の構築を推進し、地域において中小企業等に寄り添った支援を着実に実施するための支援体制強化に貢献する。 ②事業承継・引継ぎへの支援 事業承継に係る支援を全国の中小企業等へ幅広く届けることの重要性に加え、民間のM&A会社が顕著に増加し、中小M&A市場が急速に拡大する中、セカンドオピニオンの実施等、公的な支援機関として助言・支援を行う事業承継・引継ぎ支援センター(以下、「センター」という。)への期待は高まっている。また、各都道府県においてセンターを中心とした事業承継ネットワークが構築されているが、各地域において、更なる事業承継支援の定着、自走化 を進めるためには、支援機関等の支援能力の向上や面的支援の推進が必要である。そのため中小企業事業承継・引継ぎ支援全国本部を担う機構は、センター及び支援機関等への支援を通じて、事業承継支援能力の向上と事業承継ネットワークの活性化を図る。 ③全国の中小企業活性化協議会への支援 コロナ禍を経て増加する債務に苦しむ中小企業等が増える中、中小企業活性化協議会(以下、「協議会」という。) への相談件数はコロナ禍前を上回る水準で推移しており、「中小企業の駆け込み寺」として、収益力改善・経営改善、事業再生、再チャレンジ等の各支援段階に応じ、資金繰りに悩む中小企業等に寄り添っていく必要がある。また、「地域における支援の最大化」を実現するためには、金融機関、信用保証協会、地域の商工会・商工会議所等の中小企業支援機関、認定経営革新等支援機関、民間専門家等との実効的な連携に向けた一層の取組が重要である。そのため機構は、中小企業活性化全国本部として、協議会の支援能力の底上げのための取組を充実させるとともに、他の関係機関との連携を促進するための支援を推進する。 ④全国のよろず支援拠点への支援 中小企業等の経営に関する相談をワンストップで対応する「よろず支援拠点(以下、「拠点」という。)のワンストップ機能、コーディネート機能、高度な経営アドバイス機能は、地域に欠かすことのできない中小企業等支援の重要なインフラとなっている。 機構は、よろず支援拠点全国本部として、中小企業等に対する拠点の支援能力の一層の向上及び他の支援機関等や政府系機関との連携を促進する。 (2)支援機関等の支援力の強化・向上支援 ①支援機関等を通じた施策普及の拡大及び課題解決に資する支援機能の強化・向上中小企業等を取り巻く経営環境の変化は著しく、直面する課題も多岐に亘る。広く全国の中小企業等へ支援を届け、地域の中小企業等の事業継続と経営体力強化を図るためには、支援機関等との連携や支援機関同士の連携促進による支援のすそ野拡大、支援機関等の支援力 向上が重要である。機構のリソースには限りがあるため全国の中小企業等へ支援を届けるためには、支援機関等と連携し支援の幅の拡大が必要となっている。また、多様な中小企業等の経営課題に対応するため、支援機関等はより専門的な知識、具体的な提案能力等が求められていることから、これらに対する取組を強化する。また、地域における創業の促進は、地域社会が抱える課題解決や地域経済の牽引に大きく貢献するものとして期待されており、支援機関等には、創業機運の醸成や創業時の経営に関する知識・ノウハウの提供、資金調達等の支援が求められている。 ②支援機関等との連携による地域経済活性化への貢献 地域経済を支える中小企業等が連携・共同化、集積の活性化、経営の革新に取り組む事業に対し、都道府県等との連携を強化し、協働することで、その事業成果の向上を図る。また、中心市街地や商店街等の課題解決や活性化に向け、助言や情報提供等の面的伴走支援を促進する。 (3)経営安定や事業継続のための支援 地域経済を支える中小企業等の経営の安定は重要であり、また、自然災害や感染症拡大等の影響は、個々の事業者だけでなく、サプライチェーン全体にも大きな影響を及ぼすおそれがあることから、中小企業等の経営の安定化のための共済制度の着実な運用や自然災害等に対する事前対策(防災・減災対策)を促進する。 経営の安定化を図り、また、自然災害等への実効性の高い事前対策を講じて、災害等の発生時の事業活動への影響の軽減・事業継続をさせることで、顧客の信用及び地域の雇用を維持し、企業価値の維持・向上ひいては地域経済の活性化に貢献する。 事業番号: 019966· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 総務課 | 4███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人中小企業基盤整備機構 法人番号:201040****** | 閲覧 → |
| 地方公共団体と連携した地域防災力強化の取組推進に係る経費 地域の事前防災を徹底的に進めるため、内閣府に配置した各都道府県を担当する職員(ふるさと防災職員)及び各都道府県に在庁して内閣府の業務に従事する研修員(非在庁型研修員)等が連携し、都道府県及び市区町村の防災施策推進に係る技術的助言や連絡調整を行う。また、自治体職員の識見の向上と共有を図るため、各ブロックごとに都道府県等の防災担当者が効果的な取組や課題等を共有するブロック会議を開催する。 更に、実効性の高い防災計画への見直しや広域的な応援・受援体制の強化、被災者支援体制の整備を支援する。 事業番号: 021866· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(地域防災力強化担当) | 3███████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 消費・安全対策交付金 本事業は、①家畜・養殖水産動物の伝染性疾病や農作物の病害虫の発生予防・まん延防止、②農林漁業体験の機会や共食の場の提供等の地域での食育の推進、③科学的知見に基づく適切なリスク管理の取組等による農畜水産物の安全性の向上、の3つの目的のため、地域の実態を踏まえて具体的な目標を設定し、その目標の達成に向けた都道府県等の取組を支援する。 事業番号: 003194· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 総務課 | 3███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 指定管理鳥獣対策事業 本事業は、集中的かつ広域的に管理を図る必要がある二ホンジカ・イノシシ、クマに対し、都道府県等が実施する捕獲や被害対策等に必要な経費を国が交付金を交付し支援するものである。対象事業メニューについては以下のとおり。 1 鳥獣の保護・管理に係る専門人材育成等事業 ①認定鳥獣捕獲等事業者等の育成 ②指定管理鳥獣管理専門人材の配置(都道府県での専門人材雇用) ③緊急銃猟実施対応等実務者の育成(都道府県・市町村での捕獲従事者等の育成) ④緊急銃猟実施対応等実務者の配置(都道府県・市町村での捕獲従事者等の雇用) ⑤危険鳥獣出没時の体制構築 (出没対応訓練等) 2 ニホンジカ・イノシシ捕獲等対策事業 ①指定管理鳥獣(ニホンジカ・イノシシ)捕獲等事業に係る実施計画策定、生息状況調査等 ②指定管理鳥獣(ニホンジカ・イノシシ)の捕獲等 ③効果的な捕獲の促進(捕獲手法の技術開発、市町村連携による捕獲、広域連携による捕獲) ④ジビエ利用拡大を考慮した狩猟者の育成(食肉衛生の講習会等) ⑤ジビエ利用拡大等のための狩猟捕獲支援(捕獲個体の搬入への支援及び捕獲強化のための狩猟捕獲経費補助等) 3 クマ類総合対策事業 ①特定計画・指定管理鳥獣(クマ)捕獲等事業に係る実施計画策定、生息状況調査等 ②指定管理鳥獣(クマ)の捕獲等 ③出没防止対策(誘引物除去、緩衝帯整備、侵入防止柵の設置、普及啓発等) 事業番号: 004909· 複数年度追跡可能 | 環境省 鳥獣保護管理室 | 3███████████ のり弁を剥がす | その他の都道府県等 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 教育支援体制整備事業費交付金 都道府県等が行う認定こども園の設置促進に資する以下の事業について、教育支援体制整備事業費交付金により経費の一部を交付する。 ・教育支援体制整備事業費交付金 ①幼児教育の質の向上のための緊急環境整備(保健衛生用品等の購入等)(補助率:国 1/2等) ②認定こども園等における質の向上のための研修支援(補助率:国 1/2) ③認定こども園等の業務体制への支援(補助率:国 1/2) ④幼児教育の質の向上のためのICT化支援(補助率:国 1/2) (平成26年度までは安心こども基金として実施) 事業番号: 001539· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 振興係 | 2███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 肝炎ウイルス検査等事業費(肝炎患者等の重症化予防推進事業) 都道府県等が、保健所や委託医療機関において、B型肝炎ウイルス検査、C型肝炎ウイルス検査等を実施しすることにより、陽性者を早期に発見、治療に繋げ、重症化予防を図る。 事業番号: 002115· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 肝炎対策推進室 | 2███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 臓器移植対策事業 ① 普及啓発に係る事業 公益社団法人日本臓器移植ネットワークや各都道府県等と連携して、臓器移植に係る普及啓発活動を行う。 ② 臓器提供施設の体制強化に係る事業 臓器提供の経験が豊富な施設が臓器提供の経験が少ない施設等に対して支援を実施し、地域における臓器提供体制の構築を推進する。 ③ 臓器あっせん機関の体制強化に係る事業 適正かつ安定的に臓器のあっせんが行われるよう、臓器あっせん機関の体制整備支援を行う。 ④ 移植実施施設の体制強化に係る事業 移植実施施設が相互に支援できる体制の構築や移植外科医以外の人材が移植医療に係る業務をより実施できるよう支援することで移植実施体制を強化する。 事業番号: 002188· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 臓器移植係 | 1███████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人日本臓器移植ネットワーク 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 女性に対する暴力の根絶に向けた取組に必要な経費 <関係府省の施策全体の推進等に係る取組> ①配偶者等への暴力(DV)、性犯罪・性暴力などの暴力の根絶に係る政策の企画、立案、推進(改正配偶者暴力防止法の円滑な運用及び施行後の状況を踏まDV対策の強化、性犯罪・性暴力対策の更なる強化の方針に基づく関係省庁の施策の推進等) ②「男女間における暴力に関する調査」の実施【3年に1度実施(直近は令和5年度)】 ※令和7年度は実施なし ③広報啓発:⑤~⑦の相談窓口等の広報を含めた配偶者等への暴力や、性犯罪・性暴力などのあらゆる暴力の根絶に向けた広報を実施。 <配偶者暴力被害者の支援等のため直接実施する事業> ④性暴力・配偶者暴力被害者等支援交付金:都道府県等に対する交付金により、官民連携の下での民間シェルター等の先進的活動を支援。 ⑤DV相談プラス:DV被害者の相談窓口として、24時間フリーダイヤルの電話相談、チャット相談、メール相談を提供。 <性犯罪・性暴力被害者の支援等のため直接実施する事業> ⑥性犯罪・性暴力被害者支援のための交付金:都道府県等に対する交付金により、ワンストップ支援センターの運営の安定化(支援員の処遇改善等)及び被害者支援機能の強化(24時間365日対応化等)等を推進。 ⑦性暴力被害者等相談体制整備事業:多様な相談ニーズに対応するためSNS相談対応を実施。また、夜間休日に対応が難しいワンストップ支援センターの支援のため、夜間休日コールセンターを運営。 事業番号: 000304· 複数年度追跡可能 | 内閣府 男女間暴力対策課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人社会的包摂サポートセンター 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 外国人児童生徒等への教育の充実 1 帰国・外国人児童生徒教育等に係る研究協議会等:都道府県等教育委員会の担当指導主事等を対象とした協議会を直接実施により開催し、研究協議や情報交換等を行う。 2 帰国・外国人児童生徒等教育の推進支援事業(補助事業) Ⅰ 帰国・外国人児童生徒等に対するきめ細かな支援事業:自治体が行う帰国・外国人児童生徒等の受入促進、日本語指導の充実、支援体制の整備等に関する取組を支援するため、当該事業にかかる経費の1/3以内を補助。 Ⅱ 外国人の子供の就学促進事業:不就学や自宅待機となっている外国人の子供を対象に、公立学校や外国人学校等への就学に必要な支援を学校外において実施する自治体に対して、当該事業にかかる経費の1/3以内を補助。 3 日本語指導が必要な児童生徒等の教育支援基盤整備事業(委託事業):日本語指導が必要な児童生徒等への指導・支援体制構築のためのポータルサイトの維持管理。外国人の子供の就学状況等に関する調査。自治体等への指導・助言等を行うアドバイザリーボードの設置運営。 4 児童生徒の日本語能力把握の充実に向けた調査研究(委託事業):日本語能力評価方法改善のための調査研究及び散在地域における児童生徒の実態把握のためのネットワーク構築に向けた調査研究を行う。 事業番号: 001480· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 外国人児童生徒教育企画係 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 感染症予防事業費等負担金(感染症発生動向調査事業を除く) 【感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第61条第3項に規定する事業】 ①感染症予防事業費(都道府県等が感染症の発生を予防し、そのまん延を防止するために必要な措置を講じる事業に要する経費の一部を負担することにより、公衆衛生上の向上及び増進を図ること)[補助率]1/2 ※事業開始年度:平成11年度 【感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第61条第2項に規定する事業】 ②感染症患者入院等医療費(都道府県等が負担した感染症患者(結核除く)の医療に要する経費の一部を負担することにより、感染症患者に対し良質かつ適切な医療提供を行うこと)[補助率]3/4 ※事業開始年度:平成11年度 【検疫法第22条に規定する事業】 ③密入国検疫等事業費(密入国者検疫及び検疫港以外の港等において、保健所長が検疫措置を行うために必要な経費を負担すること)[補助率]定額(10/10) ※事業開始年度:昭和56年度 事業番号: 002105· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 管理係 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地域脱炭素実現に向けた具体施策実装支援事業 (1)具体的な脱炭素施策の検討・実施支援 ① 公共施設等への太陽光発電設備等の導入計画策定支援 ②都道府県等を核とした地域脱炭素施策づくりに係る支援 ③ 地域脱炭素施策に関する課題解決や横展開に向けた検討 (2)地域と共生し、環境に配慮した再エネ導入支援 地域共生型再エネ事業創出のための理解醸成等に係る支援 (3)地域脱炭素実現に向けた中核人材の活用・育成・連携事業 ① 脱炭素まちづくりアドバイザー派遣・相談 ② 地域における中核人材育成研修 ③ 地域の実情に応じた官民連携強化 事業番号: 021490· 複数年度追跡可能 | 環境省 地域脱炭素政策調整担当参事官室 | 1███████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人地域循環共生社会連携協会 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所運営費交付金に必要な経費 ①特別支援教育に係る実際的・総合的研究の推進による国の政策立案・施策推進等への寄与及び教育現場への貢献②各都道府県等における特別支援教育政策や教育実践等の推進に寄与する指導者の養成③特別支援教育に関する情報普及の充実や自治体・学校への支援 事業番号: 001546· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 支援第二係 | 1███████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 法人番号:402100****** | 閲覧 → |
| 診療科偏在対策のための適切な遠隔医療等推進事業 地域で一定の医療ニーズが認められている診療科において、オンライン診療を含む遠隔医療の活用にあたって、領域ごとの必要な知見、都道府県等と連携した適切な遠隔医療の推進に係る好事例の収集や、マニュアルの作成等に対して補助を行う。 事業番号: 022050· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医事課 | 9██████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人日本精神神経学会 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 戦略的農林水産研究推進事業 <研究開発> (1)食料・農林水産業の生産力向上と持続性の両立を実現させるため、脱炭素化や環境負荷低減等のみどりの食料システム戦略の実現や、気候変動等の政策課題に対応した革新的な品種・技術・生産体系の確立に資する研究開発といった国主導で実施すべき重要な分野について、戦略的な研究開発を推進(2022年度から開始)。 <環境整備> (2)海外・異分野動向調査:海外・異分野の技術動向を調査・把握し、戦略策定等に活用(2022年度から開始)。 (3)みどりの食料システム戦略実現のためのアウトリーチ活動強化:ゲノム編集技術等の社会実装に向けて、専門家と国民・関係業界との双方向コミュニケーション等を実施(2023年度から実施)。 (4)知財マネジメント強化:都道府県等の知財マネジメントの強化を図るため、ツールの充実や専門家の派遣等を実施(2022年度から実施)。 事業番号: 003496· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究企画課 | 9██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 口腔保健推進事業費 現状・課題を踏まえ、各自治体に対して、「8020運動・口腔保健推進事業」のうち、歯科口腔保健の取組を進めるため実施される歯科保健事業について、以下の①②の事業の運営費に対する財政支援を行う。 <8020運動・口腔保健推進事業> ・8020運動推進特別事業 ・都道府県等口腔保健推進事業 第1 口腔保健支援センター設置推進事業 第2 口腔保健の推進に資するために必要となる事業・・・① Ⅰ 歯科疾患予防等事業 Ⅱ 歯科保健医療サービス提供困難者等への歯科保健医療推進等事業 Ⅲ 調査研究事業 ・歯科口腔保健支援事業・・・② 対象経費:諸謝金、旅費、需用費、役務費等 事業番号: 001972· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 歯科口腔保健推進室 | 8██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 障害福祉サービス事業所等サポート事業 事業所の事務体制等のサポート等を行うため、次の事業を行う場合に必要な事務費等を補助し、各都道府県等における障害福祉サービス等事業所や市町村に対する支援体制の確保を図る。 (1)処遇改善加算等の取得促進のための事業所への助言・指導等 (2)人材確保対策 (3)障害福祉サービス等事業所の情報公表や財務状況の見える化促進のための体制確保 (4)制度改正等に係る周知・広報 (5)事業所等からの各種相談等に対する助言等 (6)研修等による事業所間のネットワーク構築や事業所等の人材育成 (7)介護テクノロジーの活用等を含む生産性向上支援体制の確保 (8)障害福祉現場の人材確保や生産性向上等に関する協議会の設置・開催 事業番号: 002814· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 評価・基準係 | 5██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| エイズ対策促進事業 ・感染症法に基づくエイズ予防指針に沿って、都道府県等で地域の実情に応じたきめ細かなエイズ対策を総合的に実施するための経費の補助を行う。 ・地方ブロックにおいて指導的役割を成す地方ブロック拠点病院に対して、ブロック内のエイズ治療拠点病院への情報提供、医療従事者に対する教育、治験の実施等に要する経費の補助を行う。 事業番号: 002133· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 調査総務係 | 4██████████ のり弁を剥がす | 北海道 法人番号:700002****** | 閲覧 → |
| 大気汚染防止推進費 ①健康リスク評価等に関する科学的知見の収集・整理・評価等を通じて環境基準等の適切な設定・再評価についての不断の検討を行う。 ②大気汚染防止法や環境省が定める事務処理基準・マニュアルに基づき国及び都道府県等が実施した常時監視結果を取りまとめるとともに、地方公共団体に対しては大気汚染防止法に基づく届出や規制事務の実施状況について、事業者に対しては大気汚染物質の排出量についての調査を行う。 事業番号: 004780· 複数年度追跡可能 | 環境省 大気汚染対策係 | 4██████████ のり弁を剥がす | みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 法人番号:901000****** | 閲覧 → |