①農作物共済、家畜共済、果樹共済、畑作物共済及び園芸施設共済の共済掛金国庫負担金(補助率:農業者が支払う共済掛金の一定割合(原則50%))の農業共済組合連合会等への交付 ②再保険金の農業共済組合連合会等への支払 ③家畜共済損害防止事業交付金の農業共済組合連合会等への交付 ④国の災害対策の基幹である農業共済制度の迅速、適正かつ円滑な実施を確保するため、その実務を行っている農業共済団体(農業共済組合、農業共済組合連合会)に対し、事業運営に係る基幹的経費(人件費、旅費、庁費、委員手当等)を国から直接交付する。
漁業災害補償制度は漁業者の損害を国が直接救済するのではなく、漁業者の相互扶助の精神に基づき、保険の仕組みを活用する共済事業としており、その仕組みは、漁業共済組合、全国漁業共済組合連合会、食料安定供給特別会計(政府)の3段階で運営され、大きな災害に備えて組合は連合会の再共済に付し、連合会は食料安定供給特別会計(政府)の保険に付している。 また、漁業者の共済掛金負担を軽減するため、共済掛金の一部を国が補助(共済掛金補助相当額を交付金として全国漁業共済組合連合会に交付(補助率:定率))している。
①インドネシア及びWFP(北朝鮮)は、緊急食糧支援を実施する機関として農林水産大臣が指定した公益社団法人国際農林業協働協会(以下「JAICAF」という。)に対し、毎年、国際価格で償還する。(償還期間は、インドネシアは平成21~令和10年、WFPは平成24~令和13年。) ②農林水産省は、一般会計からJAICAFに対し、貸付時の国内評価額(インドネシア:国内産米18万円/トン、MA米8万円/トン、WFP:国内産米22万円/トン)と被援助国・国際機関からの償還額(国際価格)との差額補填資金を助成する。 ③JAICAFは、食料安定供給特別会計に対し、貸付時の国内評価額を償還する。 (令和6年度は我が国においてアセアン+3緊急米備蓄(アプター)理事会会合を開催した(年に1回、加盟国の持ち回りにより開催)。)
本制度は漁船の不慮の事故によって受ける損害などを保険の仕組みにより補塡することとしており、その仕組みは、漁船保険組合と食料安定供給特別会計(政府)の2段階で運営され、大きな災害に備えて、漁船保険組合は食料安定供給特別会計(政府)の再保険に付している。 また、漁業者の保険料負担を軽減するため、保険料の一部を国が負担(保険料負担相当額を交付金として漁船保険組合に交付(補助率:定率))しているところである。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 農業共済事業の実施 ①農作物共済、家畜共済、果樹共済、畑作物共済及び園芸施設共済の共済掛金国庫負担金(補助率:農業者が支払う共済掛金の一定割合(原則50%))の農業共済組合連合会等への交付 ②再保険金の農業共済組合連合会等への支払 ③家畜共済損害防止事業交付金の農業共済組合連合会等への交付 ④国の災害対策の基幹である農業共済制度の迅速、適正かつ円滑な実施を確保するため、その実務を行っている農業共済団体(農業共済組合、農業共済組合連合会)に対し、事業運営に係る基幹的経費(人件費、旅費、庁費、委員手当等)を国から直接交付する。 事業番号: 003211· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 保険監理官 | 8████████████ のり弁を剥がす | 食料安定供給特別会計 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 漁業災害補償制度関係事業 漁業災害補償制度は漁業者の損害を国が直接救済するのではなく、漁業者の相互扶助の精神に基づき、保険の仕組みを活用する共済事業としており、その仕組みは、漁業共済組合、全国漁業共済組合連合会、食料安定供給特別会計(政府)の3段階で運営され、大きな災害に備えて組合は連合会の再共済に付し、連合会は食料安定供給特別会計(政府)の保険に付している。 また、漁業者の共済掛金負担を軽減するため、共済掛金の一部を国が補助(共済掛金補助相当額を交付金として全国漁業共済組合連合会に交付(補助率:定率))している。 事業番号: 003413· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 漁業保険管理官 | 9███████████ のり弁を剥がす | 全国漁業共済組合連合会 法人番号:801000****** | 閲覧 → |
| 緊急食糧支援事業(令和6年度は食料安全保障確立対策費のうち緊急食糧支援事業費補助金及びアセアン+3緊急米備蓄理事会会合開催経費) ①インドネシア及びWFP(北朝鮮)は、緊急食糧支援を実施する機関として農林水産大臣が指定した公益社団法人国際農林業協働協会(以下「JAICAF」という。)に対し、毎年、国際価格で償還する。(償還期間は、インドネシアは平成21~令和10年、WFPは平成24~令和13年。) ②農林水産省は、一般会計からJAICAFに対し、貸付時の国内評価額(インドネシア:国内産米18万円/トン、MA米8万円/トン、WFP:国内産米22万円/トン)と被援助国・国際機関からの償還額(国際価格)との差額補填資金を助成する。 ③JAICAFは、食料安定供給特別会計に対し、貸付時の国内評価額を償還する。 (令和6年度は我が国においてアセアン+3緊急米備蓄(アプター)理事会会合を開催した(年に1回、加盟国の持ち回りにより開催)。) 事業番号: 003207· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 貿易業務課 | 8███████████ のり弁を剥がす | 食料安定供給特別会計 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 漁船損害等補償制度関係事業 本制度は漁船の不慮の事故によって受ける損害などを保険の仕組みにより補塡することとしており、その仕組みは、漁船保険組合と食料安定供給特別会計(政府)の2段階で運営され、大きな災害に備えて、漁船保険組合は食料安定供給特別会計(政府)の再保険に付している。 また、漁業者の保険料負担を軽減するため、保険料の一部を国が負担(保険料負担相当額を交付金として漁船保険組合に交付(補助率:定率))しているところである。 事業番号: 003412· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 漁業保険管理官 | 6███████████ のり弁を剥がす | 日本漁船保険組合 法人番号:901000****** | 閲覧 → |