アスベスト含有保温材等が施工されているおそれがある場所について、建築物石綿含有建材調査者等によるアスベスト含有保温材等の使用状況等の調査を行い、その費用について定額(基準額250千円)を補助するものである。 なお、当該調査の結果、アスベスト等のばく露のおそれがある場所を有することとされた病院については、調査診断結果報告を受けてから6月以内に各都道府県を経由のうえ、医政局地域医療計画課長宛に除去等の措置に関する実施計画書を提出することとしている。
社会保険診療報酬支払基金に医療情報化支援基金を創設し、以下の事業を行う。 ①オンライン資格確認の導入に向けた医療機関・薬局等のシステム整備の支援 オンライン資格確認を円滑に導入するため、保険医療機関・薬局等での初期導入経費(システム整備・改修等)を補助 ②電子カルテの標準化に向けた医療機関の電子カルテシステム等導入の支援 国の指定する標準規格を用いて相互に連携可能な電子カルテシステム等を導入する医療機関での初期導入経費を補助 ③電子処方箋の導入に向けた医療機関・薬局のシステム整備等の支援 電子処方箋の導入に必要となる医療機関・薬局での初期導入経費(システム整備・改修等)を補助 【EBPMアクションプラン関連事業】 【基金の必要性】 医療機関や訪問看護ステーションにおいてオンライン資格確認の導入が原則として義務付けられるなど、医療分野におけるICT化を早急に図る必要がある一方で、医療機関等側からの補助申請には医療機関等側のシステム整備の進捗を踏まえる必要があり、申請数の見込みが難しいことなどから、各年度の所要額があらかじめ見込みがたく、複数年度にわたる事業実施の中で弾力的な支出が事業の安定的かつ効率的な実施に必要であるため、法律(地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律(平成元年法律第64号)第33条第1項)を根拠として造成したものである。
歯科補てつ物の作製に関する情報提供(委託先、作製者、作製過程のポスター掲示等)について、歯科医療関係者向けの講習会等を全国で開催し、歯科医療機関の協力を得てポスター等の媒体を掲示すること等により、安心・安全な歯科補てつ物の普及・推進を図る。
①実施主体(川口市)保有の定期接種の予防接種歴と国民健康保険・後期高齢者医療のレセプトデータの紐付け集計。 ②ワクチンの有効性・安全性に関するデータ収集及び予防接種施策の評価・検討を行うための分析データの作成。
海外調査については、英、米、独、仏、豪等について調査を実施し、現地の情報について、政府機関が公表している資料の収集及び必要に応じて現地の専門家へのヒアリングを行い、実態を調査する。国内調査については、保険医療材料を購入している保険医療機関に対して、購入費用に関するアンケート調査を実施し、材料購入の状況に関する調査を実施する。
歯科医療機関と歯科技工所を対象とし、歯科医療機関については、歯科技工所から納入された歯科技工物の歯科技工料を調査し、歯科技工所については、当該歯科技工料を納入面から調査する。 歯科医療機関については、1,300カ所(母集団約70,000カ所)、歯科技工所については、1,120カ所(母集団約4,000カ所)を無作為に抽出し、これらの調査客体に9月中に出納された歯科技工物についての歯科技工料を調査する。
臨床検査技師等に関する法律(昭和33年法律第76号)に基づき登録している全国の全ての衛生検査所を対象とし、保険診療に関する検査の有無、取り扱い検体数などについて、調査票によるアンケート調査を実施する。
受動喫煙防止対策を行うにあたり、既存の喫煙室の改善方法等、受動喫煙防止対策を行う上での技術的な内容に関する事業者からの問い合わせについて、電話による無料相談窓口を開設し、労働衛生コンサルタント等の専門家が各事業者の個別の状況に応じた助言を行う。 また、電話による対応のみでは不十分と判断される場合は、事業者の希望を確認した上で、実地指導についても無料で実施するほか、事業者団体等から希望がある場合には当該団体の会合等に赴き、集団説明を行う。 さらに、主に経営者、人事担当及び安全衛生担当者を対象とした受動喫煙防止対策に関する説明会を開催する。
上記目的を達成するため、適正化事業の実施主体である保険者(市町村)が主に①~③を実施。 ①要介護認定の適正化…ケアマネ等に委託して行った認定の変更等に係る調査内容をチェックする。 ②ケアプラン等の点検…ケアプラン内容の点検及び指導、改修工事を行おうとする受給者宅の実態確認や工事の見積書の点検、福祉用具の必要性や利用状況等についての点検を行う。 ③医療情報との突合・縦覧点検…入院情報と介護保険の給付情報を突合し、給付日数や提供されたサービスの整合性を確認する。
①職場定着支援コース(令和2年度で廃止。現在は経過措置中) 障害特性に応じた雇用管理・雇用形態の見直しや柔軟な働き方の工夫等の措置を講じる事業主に対して、講じた措置に応じた額を支給する。 ②職場適応援助コース(令和2年度で廃止。) 職場適応援助者(ジョブコーチ)による援助を必要とする障害者のために、支援計画に基づいた職場適応援助者による支援を実施する事業主に対して、支援を行った日数又は月数に応じた額を支給する。 ③中小企業障害者多数雇用施設設置等コース(平成30年度で廃止。現在は経過措置中) 障害者を多数雇い入れる中小企業の事業所の施設整備を支援することにより、中小企業における障害者の一層の雇入れ促進を図るとともに、地域における障害者雇用の拡大を図る。
民間教育訓練機関が取り組むべき事項を具体的に提示した「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)の周知・普及を図るため、民間教育訓練機関向けに「職業訓練サービスガイドライン研修」(以下「ガイドライン研修」という。)を実施する。
・自立相談支援事業:生活困窮者の自立に向けた継続的な支援、地域ネットワークの強化などの地域づくりを実施 ・住居確保給付金:離職等により経済的に困窮している者に対し、安定した住居の確保と自立を図るため給付金を支給
・外国人介護人材受入環境整備事業 在留資格「特定技能」の受入により、今後増加が見込まれる外国人介護人材が国内の介護現場において円滑に就労・定着できるよう、その受入環境の整備を推進する事業。 ・小規模法人のネットワーク化による協働推進事業 複数の社会福祉法人等が参画するネットワークを構築し、地域貢献のための協働事業を試行するとともに、合同研修や人事交流等の福祉・介護人材の確保・定着に向けた取組を推進する。また、希望するネットワークは、事務処理部門の集約・共同化やICT技術の導入により参画法人の事務の効率化を図るとともに、より強固な連携・協働を行うことが可能となる「社会福祉連携推進法人」に移行することを見据えた基盤作りも可能。 ・介護のしごと魅力発信等事業 民間事業者による大規模イベント、テレビ、新聞、SNS等を生かした取組等を通じて、介護の仕事の魅力を全国に向けた情報発信、地域で実施する取組との連携を行うことで、介護の仕事の社会的評価の向上を通じて介護人材確保策の底上げを図る事業。 ・介護福祉士修学資金等貸付事業 介護人材を着実に確保していくため介護福祉士修学資金等貸付事業により介護福祉士養成施設に通う学生に対して返還免除付き修学資金の貸付等を実施し、福祉・介護人材の育成及び確保並びに定着を支援する。
一般就労に向けた日常生活自立・社会生活自立・就労自立のための訓練を計画的かつ一貫して行う就労準備支援事業、家計の状況を見える化し利用者の家計管理の意欲を引き出す家計改善支援事業、生活保護世帯を含む生活困窮世帯の子どもに対する学習支援や居場所づくり、進路相談等を行う子どもの学習・生活支援事業等を行う。(補助率は、就労準備支援事業・家計改善支援事業等:3分の2、子どもの学習・生活支援事業等:2分の1)
①ひきこもり地域支援センター等設置運営事業 都道府県及び市区町村 に おいて、相談支援事業及び居場所づくり事業等の取組の全部又は一部を実施することにより、ひきこもり状態にある本人や家族からの電話、来所等による相談に応じて適切な助言を行うとともに、居場所づくりや地域における関係機関とのネットワークの構築等の役割を担う。 ②都道府県による市町村の立ち上げ支援事業 都道府県において、市区町村(指定都市を除く。)における事業の立ち上げを支援するため、上記①を新たに実施する管内市区町村に対して、当該市区町村が事業に要する費用について補助を行う。
・生活保護適正化実施推進事業 診療報酬明細書点検等の医療扶助の適正化、福祉事務所の体制整備の強化事業、生活保護法施行事務の監査や業務効率化、生活保護業務デジタル化推進事業等(1/2、3/4、10/10、3/4) ・その他の事業
各都道府県の設置する地域生活定着支援センターが、保護観察所、刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院、留置施設、検察庁及び弁護士会といった刑事司法関係機関、地域の福祉関係機関等と連携・協働しつつ、刑事上の手続又は保護処分による身体の拘束中から釈放後まで一貫した相談支援を実施する。 地域生活定着支援センターでは、①矯正施設退所予定者の福祉サービスへのつなぎを行うコーディネート業務、②矯正施設退所者を受け入れた施設等への助言等を行うフォローアップ業務、③被疑者等の福祉サービスへのつなぎや釈放後の継続的な支援等を行う被疑者等支援業務、④犯罪をした者やその家族等からの福祉サービス等の利用に関する相談への支援を行う相談支援業務、⑤関係機関等との連携及び地域における支援ネットワークの構築等に係る業務を実施している。 このうち、①、②、④及び⑤については平成21年度から実施し、③については令和3年度から実施している。
依存症対策地域支援事業、依存症対策全国拠点機関設置運営事業、依存症に関する調査研究事業、依存症民間団体支援事業等の実施(平成29年度開始、終了予定なし)等を通じて、精神障害者の保健福祉の向上を図る。
第一種健康診断特例区域の設定について、従前から行われて蓄積されてきたデータの最大限の活用などにより、最新の科学技術を用いて、可能な限りの検証を行う。
都道府県の循環器病対策推進計画や、循環器病対策推進協議会等の議論も踏まえ、自治体や関連する学会等とも連携しながら、以下の内容に関する事業を行う。 ・循環器病患者・家族の相談支援窓口の設置(電話、メール相談を含む) ・地域住民を対象とした循環器病について、予防に関する内容も含めた情報提供、普及啓発 ・地域の医療機関、かかりつけ医を対象とした研修会、勉強会等の開催 ・相談支援を効率的に行う、資材(パンフレットなど)の開発・提供 等
国立ハンセン病資料館は、常設展示や企画展示、教育啓発活動等の普及啓発を効果的に実施するとともに、ハンセン病政策の歴史を物語る貴重な資料の散逸を防ぐため、計画的に資料を収集し、適切に保存しているところであるが、これまでに収集した資料により既存の収蔵庫が手狭になり、資料館活動に支障を来していることから、資料の適切な保存と後世に確実に継承するため、新たに収蔵庫を整備するものである。(工期:令和4年12月~令和7年10月(国庫債務負担行為)) さらに、資料館に設置されている機器類、配管などの空気調和設備は、竣工当時より20年~30年程度経過しており、経年劣化による空気調和設備の故障や不具合による機器類の停止などが発生している状況である。これらの空気調和設備が故障や不具合により停止した場合、資料館としての運営や貴重な資料の保管環境が維持できない恐れがあることから、空気調和設備の改修を行うものである。(工期:令和6年7月~令和8年2月(国庫債務負担行為))
①都道府県が実施する腎疾患対策と連携可能な病院において、都道府県や健保組合、地域の医師会、産業医や企業等と連携し、腎疾患の診療体制の構築や多職種連携を行うための会議体の設置。 ②健康保険組合等と連携して、療養指導等が必要な対象者の抽出及び医療機関への受診勧奨の実施 ③企業・産業医等に対して、重症化予防及び療養に係る患者支援の重要性について周知を図るための研修会の実施及び啓発資料の配付・提供 ④多職種連携による療養指導及び両立支援の実施 ⑤事業実施における成果報告や課題点の抽出
免疫アレルギー疾患患者が安心して仕事の継続や復職に臨めるよう、都道府県アレルギー疾患医療拠点病院に「両立支援コーディネーター」を配置し、患者またはその家族の個々の治療、生活、勤務状況等に応じた、治療と仕事の両立に係る計画を作成し、就労支援を実施する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| アスベスト除去等整備促進事業 アスベスト含有保温材等が施工されているおそれがある場所について、建築物石綿含有建材調査者等によるアスベスト含有保温材等の使用状況等の調査を行い、その費用について定額(基準額250千円)を補助するものである。 なお、当該調査の結果、アスベスト等のばく露のおそれがある場所を有することとされた病院については、調査診断結果報告を受けてから6月以内に各都道府県を経由のうえ、医政局地域医療計画課長宛に除去等の措置に関する実施計画書を提出することとしている。 事業番号: 001953· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医療経営改革課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 医療法人臨生会(吉田病院) 法人番号:345000****** | 閲覧 → |
| 医療提供体制設備整備交付金 社会保険診療報酬支払基金に医療情報化支援基金を創設し、以下の事業を行う。 ①オンライン資格確認の導入に向けた医療機関・薬局等のシステム整備の支援 オンライン資格確認を円滑に導入するため、保険医療機関・薬局等での初期導入経費(システム整備・改修等)を補助 ②電子カルテの標準化に向けた医療機関の電子カルテシステム等導入の支援 国の指定する標準規格を用いて相互に連携可能な電子カルテシステム等を導入する医療機関での初期導入経費を補助 ③電子処方箋の導入に向けた医療機関・薬局のシステム整備等の支援 電子処方箋の導入に必要となる医療機関・薬局での初期導入経費(システム整備・改修等)を補助 【EBPMアクションプラン関連事業】 【基金の必要性】 医療機関や訪問看護ステーションにおいてオンライン資格確認の導入が原則として義務付けられるなど、医療分野におけるICT化を早急に図る必要がある一方で、医療機関等側からの補助申請には医療機関等側のシステム整備の進捗を踏まえる必要があり、申請数の見込みが難しいことなどから、各年度の所要額があらかじめ見込みがたく、複数年度にわたる事業実施の中で弾力的な支出が事業の安定的かつ効率的な実施に必要であるため、法律(地域における医療及び介護の総合的な確保の促進に関する法律(平成元年法律第64号)第33条第1項)を根拠として造成したものである。 事業番号: 002002· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医療情報基盤担当参事官室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 歯科補てつ物製作過程等の情報提供推進事業 歯科補てつ物の作製に関する情報提供(委託先、作製者、作製過程のポスター掲示等)について、歯科医療関係者向けの講習会等を全国で開催し、歯科医療機関の協力を得てポスター等の媒体を掲示すること等により、安心・安全な歯科補てつ物の普及・推進を図る。 事業番号: 002057· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 歯科保健課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 公益社団法人日本歯科技工士会 法人番号:901110****** | 閲覧 → |
| 歯科医療の展開に向けた協議・検証事業 歯科医師の資質向上を前提とした具体的な歯科医療の展開方策を検討するために、歯科医療の専門性に関して、関係者主体で協議・検証を行う。 事業番号: 002058· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 歯科保健課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般社団法人日本歯科専門医機構 法人番号:501000****** | 閲覧 → |
| 予防接種の有効性・安全性の効果測定に関するデータ収集等経費 ①実施主体(川口市)保有の定期接種の予防接種歴と国民健康保険・後期高齢者医療のレセプトデータの紐付け集計。 ②ワクチンの有効性・安全性に関するデータ収集及び予防接種施策の評価・検討を行うための分析データの作成。 事業番号: 002137· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予防接種課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 川口市 法人番号:200002****** | 閲覧 → |
| 再生医療臨床研究等対策費 再生医療等を実施する全国の大学医学部、研究機関等における研究の実施状況、海外における再生医療等に係る指針等の整備状況等について委託調査を行う。 事業番号: 002255· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 再生医療等研究推進室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社クロス・マーケティング 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 保険医療材料等の価格情報収集費 海外調査については、英、米、独、仏、豪等について調査を実施し、現地の情報について、政府機関が公表している資料の収集及び必要に応じて現地の専門家へのヒアリングを行い、実態を調査する。国内調査については、保険医療材料を購入している保険医療機関に対して、購入費用に関するアンケート調査を実施し、材料購入の状況に関する調査を実施する。 事業番号: 002286· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画法令第二係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 歯科技工料調査費 歯科医療機関と歯科技工所を対象とし、歯科医療機関については、歯科技工所から納入された歯科技工物の歯科技工料を調査し、歯科技工所については、当該歯科技工料を納入面から調査する。 歯科医療機関については、1,300カ所(母集団約70,000カ所)、歯科技工所については、1,120カ所(母集団約4,000カ所)を無作為に抽出し、これらの調査客体に9月中に出納された歯科技工物についての歯科技工料を調査する。 事業番号: 002289· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画法令第二係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社CCNグループ 法人番号:301000****** | 閲覧 → |
| 衛生検査所検査料金調査費 臨床検査技師等に関する法律(昭和33年法律第76号)に基づき登録している全国の全ての衛生検査所を対象とし、保険診療に関する検査の有無、取り扱い検体数などについて、調査票によるアンケート調査を実施する。 事業番号: 002290· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画法令第二係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 株式会社ジャンボ 法人番号:702000****** | 閲覧 → |
| 職場における受動喫煙防止対策事業 受動喫煙防止対策を行うにあたり、既存の喫煙室の改善方法等、受動喫煙防止対策を行う上での技術的な内容に関する事業者からの問い合わせについて、電話による無料相談窓口を開設し、労働衛生コンサルタント等の専門家が各事業者の個別の状況に応じた助言を行う。 また、電話による対応のみでは不十分と判断される場合は、事業者の希望を確認した上で、実地指導についても無料で実施するほか、事業者団体等から希望がある場合には当該団体の会合等に赴き、集団説明を行う。 さらに、主に経営者、人事担当及び安全衛生担当者を対象とした受動喫煙防止対策に関する説明会を開催する。 事業番号: 002418· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 労働衛生課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 一般社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会 法人番号:601040****** | 閲覧 → |
| 介護給付等費用適正化事業 上記目的を達成するため、適正化事業の実施主体である保険者(市町村)が主に①~③を実施。 ①要介護認定の適正化…ケアマネ等に委託して行った認定の変更等に係る調査内容をチェックする。 ②ケアプラン等の点検…ケアプラン内容の点検及び指導、改修工事を行おうとする受給者宅の実態確認や工事の見積書の点検、福祉用具の必要性や利用状況等についての点検を行う。 ③医療情報との突合・縦覧点検…入院情報と介護保険の給付情報を突合し、給付日数や提供されたサービスの整合性を確認する。 事業番号: 002474· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 介護保険計画課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 障害者雇用安定助成金 ①職場定着支援コース(令和2年度で廃止。現在は経過措置中) 障害特性に応じた雇用管理・雇用形態の見直しや柔軟な働き方の工夫等の措置を講じる事業主に対して、講じた措置に応じた額を支給する。 ②職場適応援助コース(令和2年度で廃止。) 職場適応援助者(ジョブコーチ)による援助を必要とする障害者のために、支援計画に基づいた職場適応援助者による支援を実施する事業主に対して、支援を行った日数又は月数に応じた額を支給する。 ③中小企業障害者多数雇用施設設置等コース(平成30年度で廃止。現在は経過措置中) 障害者を多数雇い入れる中小企業の事業所の施設整備を支援することにより、中小企業における障害者の一層の雇入れ促進を図るとともに、地域における障害者雇用の拡大を図る。 事業番号: 002600· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 障害者雇用対策課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 東京労働局に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 民間教育訓練機関に対する質向上の取組支援の実施 民間教育訓練機関が取り組むべき事項を具体的に提示した「民間教育訓練機関における職業訓練サービスガイドライン」(以下「ガイドライン」という。)の周知・普及を図るため、民間教育訓練機関向けに「職業訓練サービスガイドライン研修」(以下「ガイドライン研修」という。)を実施する。 事業番号: 002637· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 政策企画室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | JAMOTE認証サービス株式会社 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 生活困窮者自立相談支援事業等(生活困窮者自立相談支援事業費等負担金関係) ・自立相談支援事業:生活困窮者の自立に向けた継続的な支援、地域ネットワークの強化などの地域づくりを実施 ・住居確保給付金:離職等により経済的に困窮している者に対し、安定した住居の確保と自立を図るため給付金を支給 事業番号: 002714· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 生活困窮者自立支援室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地域福祉増進事業等(福祉・介護人材確保対策等)(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係) ・外国人介護人材受入環境整備事業 在留資格「特定技能」の受入により、今後増加が見込まれる外国人介護人材が国内の介護現場において円滑に就労・定着できるよう、その受入環境の整備を推進する事業。 ・小規模法人のネットワーク化による協働推進事業 複数の社会福祉法人等が参画するネットワークを構築し、地域貢献のための協働事業を試行するとともに、合同研修や人事交流等の福祉・介護人材の確保・定着に向けた取組を推進する。また、希望するネットワークは、事務処理部門の集約・共同化やICT技術の導入により参画法人の事務の効率化を図るとともに、より強固な連携・協働を行うことが可能となる「社会福祉連携推進法人」に移行することを見据えた基盤作りも可能。 ・介護のしごと魅力発信等事業 民間事業者による大規模イベント、テレビ、新聞、SNS等を生かした取組等を通じて、介護の仕事の魅力を全国に向けた情報発信、地域で実施する取組との連携を行うことで、介護の仕事の社会的評価の向上を通じて介護人材確保策の底上げを図る事業。 ・介護福祉士修学資金等貸付事業 介護人材を着実に確保していくため介護福祉士修学資金等貸付事業により介護福祉士養成施設に通う学生に対して返還免除付き修学資金の貸付等を実施し、福祉・介護人材の育成及び確保並びに定着を支援する。 事業番号: 002715· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 法人経営指導係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 都道府県が適当と認めた団体 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 生活困窮者就労準備支援等事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係) 一般就労に向けた日常生活自立・社会生活自立・就労自立のための訓練を計画的かつ一貫して行う就労準備支援事業、家計の状況を見える化し利用者の家計管理の意欲を引き出す家計改善支援事業、生活保護世帯を含む生活困窮世帯の子どもに対する学習支援や居場所づくり、進路相談等を行う子どもの学習・生活支援事業等を行う。(補助率は、就労準備支援事業・家計改善支援事業等:3分の2、子どもの学習・生活支援事業等:2分の1) 事業番号: 002716· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 生活困窮者自立支援室 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| ひきこもり支援推進事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係) ①ひきこもり地域支援センター等設置運営事業 都道府県及び市区町村 に おいて、相談支援事業及び居場所づくり事業等の取組の全部又は一部を実施することにより、ひきこもり状態にある本人や家族からの電話、来所等による相談に応じて適切な助言を行うとともに、居場所づくりや地域における関係機関とのネットワークの構築等の役割を担う。 ②都道府県による市町村の立ち上げ支援事業 都道府県において、市区町村(指定都市を除く。)における事業の立ち上げを支援するため、上記①を新たに実施する管内市区町村に対して、当該市区町村が事業に要する費用について補助を行う。 事業番号: 002717· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域福祉係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 生活保護適正化等事業(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係) ・生活保護適正化実施推進事業 診療報酬明細書点検等の医療扶助の適正化、福祉事務所の体制整備の強化事業、生活保護法施行事務の監査や業務効率化、生活保護業務デジタル化推進事業等(1/2、3/4、10/10、3/4) ・その他の事業 事業番号: 002718· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 予算係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | その他都道府県・市および福祉事務所を設置する町村 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地域生活定着促進事業等(生活困窮者就労準備支援事業費等補助金関係) 各都道府県の設置する地域生活定着支援センターが、保護観察所、刑務所、少年刑務所、拘置所、少年院、留置施設、検察庁及び弁護士会といった刑事司法関係機関、地域の福祉関係機関等と連携・協働しつつ、刑事上の手続又は保護処分による身体の拘束中から釈放後まで一貫した相談支援を実施する。 地域生活定着支援センターでは、①矯正施設退所予定者の福祉サービスへのつなぎを行うコーディネート業務、②矯正施設退所者を受け入れた施設等への助言等を行うフォローアップ業務、③被疑者等の福祉サービスへのつなぎや釈放後の継続的な支援等を行う被疑者等支援業務、④犯罪をした者やその家族等からの福祉サービス等の利用に関する相談への支援を行う相談支援業務、⑤関係機関等との連携及び地域における支援ネットワークの構築等に係る業務を実施している。 このうち、①、②、④及び⑤については平成21年度から実施し、③については令和3年度から実施している。 事業番号: 002719· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 総務課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 精神障害者保健福祉対策(うち依存症対策総合支援事業) 依存症対策地域支援事業、依存症対策全国拠点機関設置運営事業、依存症に関する調査研究事業、依存症民間団体支援事業等の実施(平成29年度開始、終了予定なし)等を通じて、精神障害者の保健福祉の向上を図る。 事業番号: 002792· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 依存症対策係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 広島原爆被爆体験者調査等委託費 第一種健康診断特例区域の設定について、従前から行われて蓄積されてきたデータの最大限の活用などにより、最新の科学技術を用いて、可能な限りの検証を行う。 事業番号: 003030· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 援護予算係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 国立大学法人京都大学 法人番号:313000****** | 閲覧 → |
| 脳卒中・心臓病等総合支援センターモデル事業 都道府県の循環器病対策推進計画や、循環器病対策推進協議会等の議論も踏まえ、自治体や関連する学会等とも連携しながら、以下の内容に関する事業を行う。 ・循環器病患者・家族の相談支援窓口の設置(電話、メール相談を含む) ・地域住民を対象とした循環器病について、予防に関する内容も含めた情報提供、普及啓発 ・地域の医療機関、かかりつけ医を対象とした研修会、勉強会等の開催 ・相談支援を効率的に行う、資材(パンフレットなど)の開発・提供 等 事業番号: 003074· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 がん・疾病対策課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 国立大学法人千葉大学 法人番号:204000****** | 閲覧 → |
| 国立ハンセン病資料館収蔵庫増設・空調改修経費 国立ハンセン病資料館は、常設展示や企画展示、教育啓発活動等の普及啓発を効果的に実施するとともに、ハンセン病政策の歴史を物語る貴重な資料の散逸を防ぐため、計画的に資料を収集し、適切に保存しているところであるが、これまでに収集した資料により既存の収蔵庫が手狭になり、資料館活動に支障を来していることから、資料の適切な保存と後世に確実に継承するため、新たに収蔵庫を整備するものである。(工期:令和4年12月~令和7年10月(国庫債務負担行為)) さらに、資料館に設置されている機器類、配管などの空気調和設備は、竣工当時より20年~30年程度経過しており、経年劣化による空気調和設備の故障や不具合による機器類の停止などが発生している状況である。これらの空気調和設備が故障や不具合により停止した場合、資料館としての運営や貴重な資料の保管環境が維持できない恐れがあることから、空気調和設備の改修を行うものである。(工期:令和6年7月~令和8年2月(国庫債務負担行為)) 事業番号: 003077· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 ハンセン病係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 国土交通省(関東地方整備局)に対する支出委任 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 慢性腎臓病(CKD)重症化予防のための診療体制構築及び多職種連携モデル事業 ①都道府県が実施する腎疾患対策と連携可能な病院において、都道府県や健保組合、地域の医師会、産業医や企業等と連携し、腎疾患の診療体制の構築や多職種連携を行うための会議体の設置。 ②健康保険組合等と連携して、療養指導等が必要な対象者の抽出及び医療機関への受診勧奨の実施 ③企業・産業医等に対して、重症化予防及び療養に係る患者支援の重要性について周知を図るための研修会の実施及び啓発資料の配付・提供 ④多職種連携による療養指導及び両立支援の実施 ⑤事業実施における成果報告や課題点の抽出 事業番号: 005522· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 がん・疾病対策課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 学校法人獨協学園 法人番号:203000****** | 閲覧 → |
| 免疫アレルギー疾患患者に係る治療と仕事の両立支援モデル事業 免疫アレルギー疾患患者が安心して仕事の継続や復職に臨めるよう、都道府県アレルギー疾患医療拠点病院に「両立支援コーディネーター」を配置し、患者またはその家族の個々の治療、生活、勤務状況等に応じた、治療と仕事の両立に係る計画を作成し、就労支援を実施する。 事業番号: 005523· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 がん・疾病対策課 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 独立行政法人国立病院機構三重病院 法人番号:101320****** | 閲覧 → |