公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
Pro会員 (4,900円)
ホーム/行政事業一覧・検索

国家行政事業データベース445 件

全36,222事業の決定額・支出先企業・13桁法人番号を検索・追跡。

※ 無料版では決定金額がマスキングされます。画面上部のトグルでPro版プレビューが可能です。
リセット
農林水産省#003339
農山漁村振興交付金

①地域資源活用価値創出対策(地域活性化型):農山漁村の自立及び維持発展に向けて、地域住民が生き生きと暮らしていける環境を創出するとともに、農山漁村について広く知ってもらうことで、農山漁村の活性化を支援。 ②地域資源活用価値創出対策(創出支援型、産業支援型):農林水産物や農林水産業に関わる多様な地域資源を活用し、付加価値を創出することによって、農山漁村における所得と雇用機会の確保を図る取組等を支援。 ③地域資源活用価値創出対策(定住促進・交流対策型):市町村等が作成する活性化計画に基づき、農山漁村における定住、所得の向上や雇用の増大を図るために必要な生産施設等の整備を支援。 ④地域資源活用価値創出対策(農泊推進型):「農泊」をビジネスとして実施できる体制の整備、観光コンテンツの磨き上げや宿泊施設の整備等を一体的に支援。 ⑤地域資源活用価値創出対策(農福連携型):障害者等の農林水産業に関する技術習得等の取組及び障害者等が作業に携わる生産・加工・販売施設等を整備する取組を支援。 ⑥中山間地農業推進対策:中山間地農業ルネッサンス事業の地域別農業振興計画に基づき、収益力向上、販売力強化、生活支援等に関する具体的な取組、複数集落の機能を補完する「農村型地域運営組織(農村RMO)」の形成、デジタル技術の導入・定着に対する取組に加え、離島農産物の新規需要開拓等の取組、地域力活用に向けた実証と省力化作物や新たな栽培技術の導入等に向けた生産環境の条件整備、棚田地域振興に関する取組を支援。 ⑦山村活性化対策:山村の所得の向上や雇用の増大に向け、山村の特色ある地域資源の潜在力を活用し高付加価値化した商品・サービスの開発に向けた取組や販売促進等を支援。 ⑧最適土地利用総合対策:地域ぐるみの話合いにより行う中山間地域等における農用地保全や、農山漁村地域における荒廃農地の解消等のため、地域の状況に応じた最適な土地利用構想の策定、粗放的な土地利用の導入、荒廃農地の再生や農用地保全のための活動、基盤整備等の各種取組を総合的に支援。 ⑨情報通信環境整備対策:農業農村インフラの管理の省力化・高度化やスマート農業の実装を図るとともに、地域活性化を促進するための情報通信環境の整備を支援。 ⑩都市農業機能発揮対策:農業体験や交流の場の提供等により、都市住民の農業への理解醸成、農山漁村への関心の喚起等の都市農業の多様な機能を発揮する取組のほか、農地の周辺環境対策や災害時の避難地としての活用を支援。

決定額
1████████████
のり弁を剥がす
支出先
その他
詳細 →
農林水産省#003357
国有林野事業

上記を目的とした「国有林野の管理経営に関する基本計画」に基づき、以下を実施している。なお、実施にあたっては、レーザ計測等の先進的な技術を活用し、森林調査等の省力化を図っている。 ①公益的機能の維持増進を旨とした管理経営を実施するための森林計画の策定 ②(1)山火事や不法投棄の防止及び早期発見等、国民共通の財産である国有林野の適切な維持管理に必要な森林巡視等  (2)原生的な森林生態系や貴重な生物種の生息・生育する森林等に対して適切に保全・管理を行うための調査 ③地域における木材の安定供給や伝統産業に資する林産物の生産・販売業務及びこれに必要な林道管理業務等 ※上記の森林計画に基づき実施する間伐や再造林、路網整備等については、本事業とは別シートの「森林整備事業(直轄)」により実施している。また、その実施にあたっても、先進的な技術の導入を図り、省力化・効率化に取り組んでいるところ。

決定額
1████████████
のり弁を剥がす
支出先
その他
詳細 →
農林水産省#003329
国立研究開発法人森林研究・整備機構研究・育種勘定に要する経費

農林水産大臣が認可した中長期計画を確実に実施するために必要な人件費、研究費、施設整備費を手当てし、①環境変動下での森林の多面的機能の発揮に向けた研究開発、②森林資源の活用による循環型社会の実現と山村振興に資する研究開発、③多様な森林の造成・保全と持続的資源利用に貢献する林木育種等の森林・林業・木材産業分野における重要課題に対応する。

決定額
1████████████
のり弁を剥がす
支出先
国立研究開発法人森林研究・整備機構
詳細 →
農林水産省#003302
甘味資源作物生産者等支援安定化対策

・(独)農畜産業振興機構(以下「ALIC」という。)が、砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律(昭和四十年法律第百九号)第二十一条及び独立行政法人農畜産業振興機構法(平成十四年法律第百二十六号)第十条に基づき、国内産糖と輸入糖との内外価格差を補正するため、安価な輸入糖等から徴収する調整金と甘味資源作物・国内産糖調整交付金を財源として、一定の要件を満たす国内のさとうきび生産者及び国内産のさとうきび・てん菜を原料とする国内産糖の製造事業者に対して、甘味資源作物交付金(さとうきび)及び国内産糖交付金を交付(補助率 定額)する。 ・甘味資源作物交付金等について、代理申請者が行う交付対象者要件審査申請、交付金交付に係る代理申請・代理受領に要する経費を助成(補助率 定額)する。 ・さとうきび生産において、台風、干ばつ、病害虫発生等の自然災害からの回復に向けた取組等を支援(補助率 定額)するとともに、でん粉原料用かんしょ生産において、重要病害虫による被害に対応した取組を支援(補助率 定額)する。

決定額
1████████████
のり弁を剥がす
支出先
(独)農畜産業振興機構
詳細 →
農林水産省#003342
受託工事等実施費

①受託工事費は、国営土地改良事業による工事に関連し、地方公共団体等の工事が同じ場所に計画されている場合において、地方公共団体等からの負担金の納入に基づき、共同事業として工事を実施するための経費。 ②換地清算金は、区画整理、農用地造成等の国営土地改良事業を実施した際、換地計画により土地所有者の換地(工事後の土地)と従前の土地価格に不均衡が生じた場合に金銭で清算するための経費。 ③精算還付金は、受託工事による精算(過不足調整)の結果、負担金の過払いが発生した委託者に対し還付金を交付する経費。

決定額
1████████████
のり弁を剥がす
支出先
東海農政局
詳細 →
農林水産省#003274
独立行政法人家畜改良センターの運営に必要な経費

家畜改良センタ-法に基づき、①家畜の改良及び増殖並びに飼養管理の改善、②飼料作物の増殖に必要な種苗の生産・配布、検査、③①及び②の業務に関する調査研究・講習指導、④家畜改良増殖法に基づく種畜検査、⑤種苗法に基づく指定種苗の集収、⑥遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律に基づく検査、⑦牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法に基づく牛個体識別台帳の作成・保存等を実施するために必要な資金の交付及び効率的かつ効果的な業務を推進する上で必要な施設の整備に要する経費に対する補助を措置。令和5年度第1次補正予算において、飼料自給率向上緊急対策のうち国産飼料用種子の供給能力強化のため、種子生産施設等を強化する施設整備費を措置。令和6年度第1次補正予算において、畜産生産性向上等緊急支援対策のうち高能力な国産種雄牛の改良を行うための乳用牛改良施設等の施設整備費を措置。令和7年度第1次補正予算において、畜産生産性向上等緊急支援対策のうち子牛生存能力等の向上を図るための乳用牛改良施設等の施設整備費を措置。

決定額
1████████████
のり弁を剥がす
支出先
独立行政法人家畜改良センター
詳細 →
農林水産省#019275
農業・食品産業技術研究Ⅰ「アグリ・フードビジネス」

AIを用いた食に関わる新たな産業の創出とスマートフードチェーンの構築、データ駆動型畜産経営の実現による生産力強化及び家畜疾病・人獣共通感染症の診断・防除技術の開発・実用化に必要な資金を農研機構に交付。

決定額
1████████████
のり弁を剥がす
支出先
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
詳細 →
農林水産省#007061
森林集約・循環成長対策

循環型林業の推進に向け、搬出間伐の実施や路網整備、再造林の省力・低コスト化等の取組を一体的に支援するとともに、先進的な林業機械等の導入や苗木の生産技術向上等の取組を支援する。また、木材需要の拡大及び木材産業の基盤強化に資する、木造公共建築物や木材加工流通施設等の施設整備を支援する。 さらに、森林の集積・集約化の促進に向け、境界の明確化、集積・集約化を支援する人材育成等を実施する。 加えて、意欲と能力のある林業経営者が行う機械導入・施設整備等に対する融資の円滑化を支援する。

決定額
9███████████
のり弁を剥がす
支出先
その他
詳細 →
農林水産省#003413
漁業災害補償制度関係事業

漁業災害補償制度は漁業者の損害を国が直接救済するのではなく、漁業者の相互扶助の精神に基づき、保険の仕組みを活用する共済事業としており、その仕組みは、漁業共済組合、全国漁業共済組合連合会、食料安定供給特別会計(政府)の3段階で運営され、大きな災害に備えて組合は連合会の再共済に付し、連合会は食料安定供給特別会計(政府)の保険に付している。  また、漁業者の共済掛金負担を軽減するため、共済掛金の一部を国が補助(共済掛金補助相当額を交付金として全国漁業共済組合連合会に交付(補助率:定率))している。

決定額
9███████████
のり弁を剥がす
支出先
全国漁業共済組合連合会
詳細 →
農林水産省#003191
家畜伝染病予防費

都道府県は家畜伝染病予防法に基づき、畜産農家の巡回指導やモニタリング検査等による伝染病発生予防対策を実施し、伝染病発生時には特定家畜伝染病防疫指針等に基づき、家畜の殺処分等の伝染病まん延防止措置を実施している。農林水産省ではこれらの活動に対し、家畜伝染病予防法に基づき、 ①口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザ、豚熱、ヨーネ病等の家畜伝染病の発生時に、殺処分した家畜等への手当金、焼却・埋却に要した費用の一部を、所有者に交付(患畜処理手当等交付金)。 ②家畜伝染病予防法第16条に規定する、口蹄疫等の家畜伝染病の発生時に、殺処分した家畜等への特別手当金を所有者に交付(患畜処理手当等交付金)。 ③都道府県が実施する家畜伝染病予防事業の費用の全部又は一部を負担。また、都道府県が移動制限に起因する売上げの減少額等を生産者に交付する場合、その一部を負担(家畜伝染病予防費負担金)。 ④家畜伝染病予防法第17条の2に規定される指定家畜に係る殺処分や焼却・埋却に要した費用の全額を、所有者に交付(家畜伝染病予防費負担金)。

決定額
8███████████
のり弁を剥がす
支出先
その他
詳細 →
農林水産省#003341
中山間地域農業農村総合整備事業

自然的、経済的、社会的条件に恵まれず農業の生産条件が不利な地域において、都道府県または市町村が策定する中山間地域農業農村総合整備計画に基づき農業生産基盤整備事業、農村振興環境整備事業を一体的に行う。 また、必要に応じ、事業実施に際し必要となる実施計画策定や、換地を伴う土地改良事業の実施予定地区における換地設計基準の作成を行う。

決定額
8███████████
のり弁を剥がす
支出先
その他
詳細 →
農林水産省#003207
緊急食糧支援事業(令和6年度は食料安全保障確立対策費のうち緊急食糧支援事業費補助金及びアセアン+3緊急米備蓄理事会会合開催経費)

①インドネシア及びWFP(北朝鮮)は、緊急食糧支援を実施する機関として農林水産大臣が指定した公益社団法人国際農林業協働協会(以下「JAICAF」という。)に対し、毎年、国際価格で償還する。(償還期間は、インドネシアは平成21~令和10年、WFPは平成24~令和13年。) ②農林水産省は、一般会計からJAICAFに対し、貸付時の国内評価額(インドネシア:国内産米18万円/トン、MA米8万円/トン、WFP:国内産米22万円/トン)と被援助国・国際機関からの償還額(国際価格)との差額補填資金を助成する。 ③JAICAFは、食料安定供給特別会計に対し、貸付時の国内評価額を償還する。 (令和6年度は我が国においてアセアン+3緊急米備蓄(アプター)理事会会合を開催した(年に1回、加盟国の持ち回りにより開催)。)

決定額
8███████████
のり弁を剥がす
支出先
食料安定供給特別会計
詳細 →
農林水産省#003248
農地中間管理機構による集積・集約化活動

①農地中間管理機構事業  担い手への農地集積・集約化を加速化するため、農地中間管理機構が農地の集積・集約化に取り組むために必要となる事業費(農地賃料、保全管理費等)、事業推進費等を支援。 ②農地集約化促進事業  農地中間管理機構を通じた貸借等により、農地の集約化に取り組む地域に対して支援金を交付。 ③機構集積支援事業・所有者不明農地対策事業  農地中間管理機構による担い手への農地集積・集約化を推進するため、遊休農地所有者への意思確認、農業委員会サポートシステムの維持管理等を支援。 (基金に関する事項)基金設置年度:平成25年度、運用形態:取崩し型、事業形態:補助・補てん

決定額
8███████████
のり弁を剥がす
支出先
その他
詳細 →
農林水産省#003136
グローバル産地生産流通基盤強化緊急対策

「輸出拡大実行戦略」等に基づき、①GFP大規模輸出産地生産基盤強化プロジェクト、②GFPコミュニティ構築支援加速化対策、③加工食品クラスター輸出緊急対策事業(令和7年度補正:加工食品輸出先国多角化等支援事業)、④青果物輸出産地体制強化加速化事業、⑤JAS等の国際標準化支援・商標登録応答等業務に対する支援、⑥有機JAS認証、GAP認証取得等の支援、⑦水産エコラベル認証取得支援事業、⑧食品産業の輸出向けHACCP等対応施設整備緊急対策事業を実施することにより、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた輸出産地形成等を行う。

決定額
7███████████
のり弁を剥がす
支出先
九州農政局
詳細 →
農林水産省#003258
海岸事業(農地)

海岸保全区域内において、津波、高潮による浸水被害や海岸侵食による被害を未然に防止するための海岸保全施設(堤防、突堤、護岸、胸壁、離岸堤、砂浜等)の新設、改良を行う事業である。 実施内容は、①大規模地震や高潮発生の危険度が高い地域及び津波到達までの予想時間が短い地域における海岸保全施設の整備、②海岸堤防等の点検結果を踏まえ策定される長寿命化計画に基づき実施される老朽化対策等の実施である。 また、これらのうち、国土の保全上特に重要であるものについては、国が整備を実施する。

決定額
7███████████
のり弁を剥がす
支出先
九州農政局
詳細 →
農林水産省#003469
農村整備事業

都道府県、市町村等は、施設の状態や役割を点検し、農村インフラの再編・集約、災害対策、維持管理の効率化、農業生産性の向上等への対応方針等を定めた農村インフラ整備計画を策定し、これに基づき ①農業集落排水施設 ②農道・集落道 ③営農飲雑用水施設 ④地域資源利活用施設(発電施設) ⑤集落防災安全施設  の点検・診断、再編、保全対策、改良等を実施。

決定額
7███████████
のり弁を剥がす
支出先
その他
詳細 →
農林水産省#021979
卸売市場緊急整備事業

(1)卸売市場の再編集約   老朽化した卸売市場の再編集約に必要な施設の整備、既存施設の解体、 撤去、廃棄、整地を支援。 (2)卸売市場の合理化   トラック予約システム、納品伝票の電子化・データ連携システム、自動フォークリフト(AGF)、自動搬送車(AGV)等、デジタル化・省力化に必要な機械設備の導入と併せて行う、老朽化した卸売市場の施設整備を支援。 (3)輸出拡大に向けた卸売市場の高度化   フラッグシップ輸出産地等との連携により輸出拡大を図るため、輸出先国までに一貫したコールドチェーンシステムの確保に資する施設や輸出先国が求める品質・衛生管理基準等を満たす高度な施設整備を支援。

決定額
7███████████
のり弁を剥がす
支出先
直接執行
詳細 →
農林水産省#007073
国内肥料資源利用拡大対策事業

1.施設整備等への支援  (1)堆肥等の高品質化・ペレット化など、広域流通等に必要な施設整備等を支援。  (2)温室効果ガス排出削減に資する家畜排せつ物の管理方法への変更を行うための施設整備等を支援。【令和7年度補正】 2.国内資源の肥料利用拡大の取組への支援  (1)ほ場での効果検証の取組、成分分析、検討会開催、機械導入等を支援。  (2)関係事業者間のマッチングや理解醸成等の取組を支援。 3.肥料原料の輸入価格の動向及びその要因に関する調査  (1)財務省貿易統計等から、肥料用に輸入される窒素質原料、リン酸質原料及び加里質原料の輸入先国、輸入量及び通関価格を調査。  (2)肥料用に輸入される窒素質原料、リン酸質原料及び加里質原料の輸入先国に関する動向や海上輸送に係る国際情勢など、輸入肥料原料の通関価格に影響を与え得る事項について調査。 4.国内資源の肥料利用拡大に向けた調査等  全国の土壌養分等の状況や家畜排せつ物の高度利用実態等の調査を実施。

決定額
7███████████
のり弁を剥がす
支出先
関東農政局
詳細 →
農林水産省#003181
独立行政法人農林水産消費安全技術センターに必要な経費

①農薬取締法等関係法令に基づき、農業生産資材(農薬、肥料、飼料及び飼料添加物)の安全性の検査・分析や農林水産大臣の指示に基づく資材製造業者等への立入検査等を実施。 ②食品表示の真正性についての検査・分析や農林水産大臣の指示に基づく食品製造業者等への立入検査等を実施。 ③これらの事業の実施に必要な施設・機器等を整備。(交付:定額) ①、②については年度ごとに目標を立て、③については必要に応じて実施している。

決定額
7███████████
のり弁を剥がす
支出先
独立行政法人農林水産消費安全技術センター
詳細 →
農林水産省#003406
水産業競争力強化緊急事業

基金を設置し、広域な漁村地域が連携し、生産の効率化や販売力の強化等を図るための「広域浜プラン」等に基づき、 ①高鮮度化・産地市場の統廃合等にかかる共同利用施設の整備(定額、1/2以内)、②浜の担い手へのリース方式による漁船等の導入(定額、1/2)、 ③生産性向上や省力・省コスト化のための漁業用機器等の導入(定額、1/2以内)の支援等を行うもの。 このうち②、③の事業については、実質無利子化等の金融支援(定額、1/2)を行う。①の事業については28年度補正予算より基金から地方公共団体向け補助金へ変更。 【継続して実施(令和7年度補正含む)】

決定額
6███████████
のり弁を剥がす
支出先
特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構
詳細 →
農林水産省#019286
研究・教育勘定水産業の持続可能な発展のための水産資源に関する研究開発

改正された漁業法において求められる新たな資源管理システムの科学的基礎となる資源評価に関し、漁業から得られるデータ・情報を集約し、気候変動による資源・海洋環境の変化や不漁問題への対応等にも資する水産資源の動向と海洋環境の調査を都道府県等と協力して実施することにより、水産資源に関する調査研究の効率化・高度化を図る。 また、我が国の排他的経済水域周辺及び国際水域の水産資源について、その国際的な資源評価に参加し貢献する。

決定額
6███████████
のり弁を剥がす
支出先
国立研究開発法人水産研究・教育機構
詳細 →
農林水産省#003412
漁船損害等補償制度関係事業

本制度は漁船の不慮の事故によって受ける損害などを保険の仕組みにより補塡することとしており、その仕組みは、漁船保険組合と食料安定供給特別会計(政府)の2段階で運営され、大きな災害に備えて、漁船保険組合は食料安定供給特別会計(政府)の再保険に付している。  また、漁業者の保険料負担を軽減するため、保険料の一部を国が負担(保険料負担相当額を交付金として漁船保険組合に交付(補助率:定率))しているところである。

決定額
6███████████
のり弁を剥がす
支出先
日本漁船保険組合
詳細 →
農林水産省#003384
漁業資源調査に要する経費

我が国周辺水域の漁業資源及び公海等で漁獲される国際漁業資源について、市場での漁獲物の調査、調査船による海洋観測及び生物学的調査等を通じて必要なデータ等を収集し、これらのデータを活用した資源評価を実施するとともに、不漁要因の解明を含め、海洋環境の変動等による水産資源への影響を調査し【委託】、資源変動メカニズム及び中・長期的な資源動向を究明する取組や、漁場形成及び漁獲状況等をリアルタイムに把握する取組等を支援【補助率:定額、1/2】。

決定額
6███████████
のり弁を剥がす
支出先
国立研究開発法人水産研究・教育機構
詳細 →
農林水産省#020868
花粉の少ない森林への転換促進緊急総合対策

スギ人工林の伐採・植替え等の加速化や住宅分野における建築用木材の国産の製品等への転換などによるスギ材の需要拡大、花粉の少ない苗木の生産拡大、林業の生産性向上及び労働力の確保、花粉の飛散量の予測、スギ花粉の飛散防止等の総合的な対策を支援。

決定額
5███████████
のり弁を剥がす
支出先
国立研究開発法人森林研究・整備機構
詳細 →
農林水産省#019277
農業・食品産業技術研究Ⅲ「アグリバイオシステム」

育種基盤の構築や、育種・生産プロセスのスマート化による農作物の生産性向上と産業競争力の強化、生物機能の高度利用技術開発による新バイオ産業創出に必要な資金を農研機構に交付。

決定額
5███████████
のり弁を剥がす
支出先
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
詳細 →
ページ 3 / 18 (全 445 件)