我が国を取り巻く安全保障環境において、音響情報収集能力の能力向上は喫緊の課題であり、複数正面における常続的な音響情報の収集を可能とするため、音響測定艦4隻の運用体制を維持する必要がある。
帯域再編における効率的な再編手順の検討においては、トランスポンダを移動する際に当該移動する放送事業者のみならず同トランスポンダで放送を行う他の放送事業者についても番組放送を休止する必要があるなど、視聴者に大きな影響が発生することが予想されることから、この影響を最小限に抑えるため円滑で効率的な移動手順等を検討する。また、放送事業者がトランスポンダを移動することに伴う送受信機の動作環境の検証のため、必要となるテスト環境の構築やテスト素材の作成等を行い、関係する受信機メーカーにそれぞれ共通して必要となる技術的検証を行う。以上の各取組は放送事業者のみならず受信機メーカーや業界団体等を含めた衛星放送業界全体での調整や情報の共有を踏まえる必要があることから、これら関係者の参加する検討会を開催する。また、帯域再編及び新規放送開始等に係る視聴者からの問い合わせ窓口を設置し、受信等に係る視聴者の問合せに対応する。
科学技術振興機構の研究成果を事業活動において活用しようとする設立から概ね5年以内のスタートアップに対し、科学技術振興機構が出資およびハンズオン支援を実施する。主な流れは以下の通り。 ①有望な案件に対して、事業計画の作り込みをサポートし、外部有識者からなる投資委員会に付議する。 ②投資委員会での審議や専門家による調査(デューデリジェンス)の結果を踏まえ、出資金額や出資比率等の条件について候補者と調整する。 ③調整結果を踏まえて、投資委員会にて出資対象を選定・決定し、出資を実行する。 ④出資後は適宜事業計画の進捗を把握し、必要に応じて各種ハンズオン支援を実施する。
大規模地熱開発等に不可欠な技術やノウハウを効率的に獲得することができ、その知見が国内で有効に活用されることが見込まれる海外の地熱探査事業に限定して、地熱探査事業に参画する事業者に対してJOGMECが出資を行う。
実海面での試験を通じ、段階的にUUV関連技術の成熟を図るため、実海面における試験運用に供し得る基本性能を有した管制型試験UUVを取得し、ソーナー関連技術、位置管制技術及び航行関連技術の運用上の知見の獲得を図る。 令和5年度から9年度まで試作品を製造し、令和8年度から令和11年度まで、試験用器材の調達及び性能確認試験を実施する。
レパトワール信託基金拠出金は、主に安保理の活動について1年ごとにまとめて解説した年次のレパトワールの作成に用いられる。レパトワールは、その年に扱われた議題の概観、安保理仮手続適用の態様、国連憲章の関連規定の安保理での扱い等の項目について、500頁超にわたり詳述している。さらに、年次のレパトワールの形式以外にも、安保理の活動データ(下部機関の長、PKOや特別政治ミッションのマンデート内容等)を本件信託基金HP上でリアルタイムかつビジュアル化された形で公開している。
上記の現状・課題を踏まえ、世界各地で既にビジネスと人権に関する対政府、対企業支援を実施している国連開発計画(UNDP)へ拠出し、我が国及び企業が裨益しやすいと思われる国を選んで、日本企業及びそのサプライヤー、政府関係者に対する支援を実施。また、別途、日本国内でも地方企業、中小企業や一般への普及活動を実施。具体的には以下の事業を実施する。 ① 対象国で活動する日本企業やそのサプライヤー等に対するセミナーや研修等を実施し、企業関係者の知見を共有し、課題の解決を促す。 ② 対象国政府関係者に対するワークショップや調査活動を実施し、「ビジネスと人権」に関する行動計画の策定や実施を支援する。 ③ 国内(東京及び地方)でワークショップや講演会を実施し、ビジネスと人権に対する普及啓発を図るとともに、日本企業が抱える課題の解決を目指す。
乳幼児身体発育調査は、全国の乳幼児を対象として実施され、その調査結果については、乳幼児保健指導、あるいは乳幼児健診時の基準として広く活用されている。本調査は、都道府県等を通じ市区町村・病院に調査票を配布、回収しこども家庭庁においてとりまとめ、結果を報告する。 乳幼児栄養調査は、全国の乳幼児を対象として実施され、その調査結果については、乳幼児期における栄養・食生活支援のガイドライン等の作成・更新等に利用されている。 なお、両調査とも、継続的調査として10年に1度調査を実施している。
サテライトオフィスの誘致に取り組む地方公共団体と都市部に所在のあるサテライトオフィス開設に前向きな企業等との交流の機会を設け、サテライトオフィスの誘致・開設を更に促進するため、サテライトオフィスのセミナーの開催、特設Webサイトによる周知・広報等を行う。
アジア、中東、サブサハラアフリカ地域等にて、脆弱な移民・避難民、ホストコミュニティ等に対し、シェルター、水・衛生、保健、保護等の支援を通じ、人道状況の改善を目指す。
2025年は日・サウジアラビア外交関係樹立70周年にあたり、両国間の関係を一層強化する重要な機会であることから、サウジアラビア側とも緊密に連携しつつ、文化・交流行事を集中的に実施する予定。令和7年度第に現地大使館が主催する主要な行事等の際に併せて相手国の首脳、閣僚等の政界要人、経済界要人、有識者等を招いたレセプションを開催する。また、70周年に向けた機運を日サウジアラビア両国で高めて行く観点から、各種広報グッズを作成する。
初等中等教育段階のいくつかの学校を指定し、理数系教科に関する探究的な学習等を取り入れた指導法を開発するとともに、すでにそれらの内容を取り入れた授業を実施している学校を調査し、その事例を収集する。これらの開発または調査結果を事例集としてまとめ、全国の初等中等教育段階の学校へ周知・展開する。
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を執行機関として、以下の支援を行う。 (1)実用化研究開発支援:技術シーズの実用化に向けた研究開発の支援 (2)量産化実証支援:要素技術を確立し、初期の生産技術開発後に実施する、商用化の実現に向けた量産化・スケール化のための技術実証の支援 ※(1)、(2)は海外技術実証支援(国際的な社会的課題の解決を含めた国外ニーズ等に対応するための新たな研究開発を行う場合の支援)を含み、(1)から(2)を一気通貫で支援することも可能とする。 (3)国際共同研究開発特化型支援:海外事業者との国際共同研究開発であって、外国政府や海外の研究開発支援機関等が関与するものを行う場合の支援 (4)SBIR指定補助金等の事業支援:国の設定する課題(調達ニーズ、社会課題)の解決に資する技術に係る研究開発の支援 (5)大企業等のスタートアップ連携・調達加速化事業:大企業等の経営課題の解決に資する技術シーズを有するディープテック・スタートアップに対し、大企業等との連携を通じ、その市場創出及び本格調達・購買を見据えた研究開発を支援する。 (6)科学とビジネスの近接化時代の大規模産学連携拠点形成事業:国家として重要な技術領域や、地域の産業・大学等の特性を生かした領域において大学等が実施する研究開発であり、産業界と連携して実施する社会実装を見据えた革新的な技術の研究開発を支援
我が国において、蓄電池の製造サプライチェーンを強化し、安定供給の確保を図るため、以下の取組を行う。 (1)蓄電池・部素材・製造装置の設備投資支援 蓄電池・部素材・製造装置の国内製造基盤強化に向けて、大規模な製造基盤や、現に国内で生産が限定的な部素材の製造基盤、固有の技術を用いた製造基盤等の整備を行う事業者に対して、補助を実施する。 (2)蓄電池・部素材・製造装置の技術開発支援 蓄電池・部素材・製造装置について、優位性・不可欠性を確立するための技術や、製造工程の脱炭素化を図るための技術、製造工程のデータ管理や生産性向上を図るためのデジタル技術等の開発を行う事業者に対して、補助を実施する。 【補助率】(1)は1/3以内(ただし、特定の要件を満たした設備投資は1/2以内)、(2)は1/2以内 なお、「蓄電池の国内生産基盤確保のための先端生産技術導入・開発促進事業」とは、蓄電池やその材料の国内製造基盤を強化するための補助を行う事業である点では関連性があるが、求める投資規模や事業者に課される義務等、補助金制度は異なる。 【EBPMアクションプラン関連事業】:2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略)
民間企業・大学等が複数年度(最大10年間)にわたって大胆に研究開発に取り組めるよう、産学官の結節点としてのJAXAに基金を設置する。「宇宙技術戦略(※1)」等を踏まえ、内閣府主導の下、4府省(内閣府、総務省、文科省、経産省)が連携し、本事業の制度設計を定める基本方針(※2)や個別の技術開発テーマを定める実施方針(※3)を策定。民間企業、スタートアップ、大学・国研等に対する、先端技術開発、技術実証、商業化等の支援を行う。その際、「輸送」、「衛星等」、「探査等」の各分野において、基本方針で示した方向性を踏まえ、本事業の目的である宇宙関連市場の拡大、宇宙を活用した地球規模・社会課題解決への貢献、宇宙における知の探究活動の深化・基盤技術力の強化を目指す。 加えて、政府によるアンカーテナンシーを確保し、民間企業の事業展開の好循環を実現していく。 ※1 宇宙技術戦略(令和7年度改訂)(令和8年2月24日 宇宙政策委員会) https://www8.cao.go.jp/space/gijutu/honbun_20260224.pdf ※2 宇宙戦略基金 基本方針(令和8年2月25日改定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/kihonhousin_20260225.pdf ※3 宇宙戦略基金 実施方針(経済産業省計上分)(令和6年4月26日決定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/jissihousin_keisan.pdf 宇宙戦略基金 実施方針(経済産業省計上分)第2期技術開発テーマ(令和7年3月26日決定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/jissihousin_keisan_2.pdf 宇宙戦略基金 実施方針(経済産業省計上分)第3期技術開発テーマ(令和8年2月25日決定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/jissihousin_keisan_20260225.pdf 【各分野の技術開発の方向性(基本方針抜粋)】 <輸送> ✓ 国内で開発された衛星や海外衛星、多様な打上げ需要に対応できる状況を見据え、低コスト構造の宇宙輸送システムを実現する。 KPI:2030年代前半までに、基幹ロケット及び民間ロケットの国内打上げ能力を年間 30 件程度確保。 ✓ そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、新たな宇宙輸送システムの実現に必要な技術を獲得し我が国の国際競争力を底上げする。 <衛星等> ✓ 小型~大型の衛星事業(通信、観測等)や軌道上サービス等の国内の民間事業者による国際競争力にもつながる衛星システムを実現する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による衛星システムを5件以上構築。 ✓ そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、革新的な衛星基盤技術の獲得により我が国の国際競争力を底上げする。 ✓ また、上記を含む衛星システムの利用による市場を拡大する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による主要な通信・衛星データ利用サービスを国内外で新たに30件以上社会実装。 <探査等> ✓ 2030年以降のポストISSにおける我が国の民間事業者の事業を創出・拡大する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による地球低軌道を活用したビジネスを10件以上創出。 等
本事業は、国管理コンセッション空港を運営する事業者等に対して、滑走路や灯火等、その他空港の機能を確保するために必要な施設の整備等への無利子貸付を実施するものであり、令和3年度から実施している。
鑑定士の担い手確保に向けて、有識者による検討会の開催及び先進的な事例等に関する調査・分析を行い、課題整理・解決策の検討を行うものである。また、検討結果を早期に得られたものについては、先行して実施する。
・循環経済分野におけるビジネス機会創出のための調査・分析 ・ネイチャーポジティブ経済の実現に向けた調査・分析等 ・水資源の保全と利用に関する企業経営調査・分析等 ・企業価値向上につながる環境関連情報の活用手法充実に向けた調査・分析等 ・脱炭素実現に向けた統合的な情報開示(炭素中立・循環経済・自然再興)に関する普及啓発等
次期装輪装甲車(人員輸送型)は、戦略機動に引き続く敵の脅威下における戦場機動、戦闘支援等に使用するとともに、国際平和協力活動における車列警護等に使用できるものであり、本事業で所要の次期装輪装甲車(人員輸送型)を取得する。
当該事業では、マッハ5を超える極超音速で、高高度領域を高い機動性を維持しながら飛しょうするHGV脅威に対処するため、令和5年度から令和15年度にかけて誘導弾の高速・長射程化のための大型ロケットモータ、高速環境に適応した耐熱構造機体、耐高速・高温シーカ等を試作し、令和11年度から令和16年度に所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。
当該事業では、令和5年度から令和7年度にかけて広帯域アンテナと薄型で軽量な広帯域受信部の仮作を実施し、令和7年度に耐宇宙環境性の実証、広帯域受信アルゴリズムの確認を実施した後、研究を終了する予定である。
本事業は、2030年代中盤以降の経空脅威に対して有効に対処するため次期戦闘機に搭載する次期中距離空対空誘導弾を開発するにあたり、試作を実施するとともに、各種試験を実施して、その性能を確認する。【EBPMアクションプラン関連事業】
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 音響測定艦(AOS) 我が国を取り巻く安全保障環境において、音響情報収集能力の能力向上は喫緊の課題であり、複数正面における常続的な音響情報の収集を可能とするため、音響測定艦4隻の運用体制を維持する必要がある。 事業番号: 005257· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 0██ のり弁を剥がす | 三菱重工業株式会社 法人番号:801040****** | 閲覧 → |
| 放送事業者(4K)の新規参入等に係るBS右旋帯域の再編等に係る経費 帯域再編における効率的な再編手順の検討においては、トランスポンダを移動する際に当該移動する放送事業者のみならず同トランスポンダで放送を行う他の放送事業者についても番組放送を休止する必要があるなど、視聴者に大きな影響が発生することが予想されることから、この影響を最小限に抑えるため円滑で効率的な移動手順等を検討する。また、放送事業者がトランスポンダを移動することに伴う送受信機の動作環境の検証のため、必要となるテスト環境の構築やテスト素材の作成等を行い、関係する受信機メーカーにそれぞれ共通して必要となる技術的検証を行う。以上の各取組は放送事業者のみならず受信機メーカーや業界団体等を含めた衛星放送業界全体での調整や情報の共有を踏まえる必要があることから、これら関係者の参加する検討会を開催する。また、帯域再編及び新規放送開始等に係る視聴者からの問い合わせ窓口を設置し、受信等に係る視聴者の問合せに対応する。 事業番号: 005691· 複数年度追跡可能 | 総務省 放送業務課 | 0██ のり弁を剥がす | 一般社団法人放送サービス高度化推進協会 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 国立研究開発法人科学技術振興機構出資に必要な経費 科学技術振興機構の研究成果を事業活動において活用しようとする設立から概ね5年以内のスタートアップに対し、科学技術振興機構が出資およびハンズオン支援を実施する。主な流れは以下の通り。 ①有望な案件に対して、事業計画の作り込みをサポートし、外部有識者からなる投資委員会に付議する。 ②投資委員会での審議や専門家による調査(デューデリジェンス)の結果を踏まえ、出資金額や出資比率等の条件について候補者と調整する。 ③調整結果を踏まえて、投資委員会にて出資対象を選定・決定し、出資を実行する。 ④出資後は適宜事業計画の進捗を把握し、必要に応じて各種ハンズオン支援を実施する。 事業番号: 005778· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 産業連携・地域振興課 | 0██ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人科学技術振興機構 法人番号:403000****** | 閲覧 → |
| 地熱資源開発等事業(うち海外における地熱の探査事業に対する出資事業) 大規模地熱開発等に不可欠な技術やノウハウを効率的に獲得することができ、その知見が国内で有効に活用されることが見込まれる海外の地熱探査事業に限定して、地熱探査事業に参画する事業者に対してJOGMECが出資を行う。 事業番号: 005858· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 政策課 | 0██ のり弁を剥がす | 独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| UUV管制技術に関する研究 実海面での試験を通じ、段階的にUUV関連技術の成熟を図るため、実海面における試験運用に供し得る基本性能を有した管制型試験UUVを取得し、ソーナー関連技術、位置管制技術及び航行関連技術の運用上の知見の獲得を図る。 令和5年度から9年度まで試作品を製造し、令和8年度から令和11年度まで、試験用器材の調達及び性能確認試験を実施する。 事業番号: 005928· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 0██ のり弁を剥がす | 防衛省 法人番号:900001****** | 閲覧 → |
| 国際連合安全保障理事会レパトワール信託基金拠出金 レパトワール信託基金拠出金は、主に安保理の活動について1年ごとにまとめて解説した年次のレパトワールの作成に用いられる。レパトワールは、その年に扱われた議題の概観、安保理仮手続適用の態様、国連憲章の関連規定の安保理での扱い等の項目について、500頁超にわたり詳述している。さらに、年次のレパトワールの形式以外にも、安保理の活動データ(下部機関の長、PKOや特別政治ミッションのマンデート内容等)を本件信託基金HP上でリアルタイムかつビジュアル化された形で公開している。 事業番号: 006259· 複数年度追跡可能 | 外務省 国連課 | 0██ のり弁を剥がす | 国際連合政務平和構築局(DPPA) 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 国際連合開発計画(UNDP)拠出金 上記の現状・課題を踏まえ、世界各地で既にビジネスと人権に関する対政府、対企業支援を実施している国連開発計画(UNDP)へ拠出し、我が国及び企業が裨益しやすいと思われる国を選んで、日本企業及びそのサプライヤー、政府関係者に対する支援を実施。また、別途、日本国内でも地方企業、中小企業や一般への普及活動を実施。具体的には以下の事業を実施する。 ① 対象国で活動する日本企業やそのサプライヤー等に対するセミナーや研修等を実施し、企業関係者の知見を共有し、課題の解決を促す。 ② 対象国政府関係者に対するワークショップや調査活動を実施し、「ビジネスと人権」に関する行動計画の策定や実施を支援する。 ③ 国内(東京及び地方)でワークショップや講演会を実施し、ビジネスと人権に対する普及啓発を図るとともに、日本企業が抱える課題の解決を目指す。 事業番号: 006332· 複数年度追跡可能 | 外務省 人権人道課 | 0██ のり弁を剥がす | 国際連合開発計画(UNDP) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 児童福祉実態調査費(乳幼児身体発育調査・乳幼児栄養調査) 乳幼児身体発育調査は、全国の乳幼児を対象として実施され、その調査結果については、乳幼児保健指導、あるいは乳幼児健診時の基準として広く活用されている。本調査は、都道府県等を通じ市区町村・病院に調査票を配布、回収しこども家庭庁においてとりまとめ、結果を報告する。 乳幼児栄養調査は、全国の乳幼児を対象として実施され、その調査結果については、乳幼児期における栄養・食生活支援のガイドライン等の作成・更新等に利用されている。 なお、両調査とも、継続的調査として10年に1度調査を実施している。 事業番号: 006481· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 母子保健課 | 0██ のり弁を剥がす | 一般社団法人中央調査社 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| サテライトオフィスのマッチング支援に要する経費 サテライトオフィスの誘致に取り組む地方公共団体と都市部に所在のあるサテライトオフィス開設に前向きな企業等との交流の機会を設け、サテライトオフィスの誘致・開設を更に促進するため、サテライトオフィスのセミナーの開催、特設Webサイトによる周知・広報等を行う。 事業番号: 006607· 複数年度追跡可能 | 総務省 地域政策課 | 0██ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 国際移住機関(IOM)拠出金(任意拠出金) アジア、中東、サブサハラアフリカ地域等にて、脆弱な移民・避難民、ホストコミュニティ等に対し、シェルター、水・衛生、保健、保護等の支援を通じ、人道状況の改善を目指す。 事業番号: 006734· 複数年度追跡可能 | 外務省 緊急・人道支援課 | 0██ のり弁を剥がす | 国際移住機関 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 日・サウジアラビア周年事業関係経費 2025年は日・サウジアラビア外交関係樹立70周年にあたり、両国間の関係を一層強化する重要な機会であることから、サウジアラビア側とも緊密に連携しつつ、文化・交流行事を集中的に実施する予定。令和7年度第に現地大使館が主催する主要な行事等の際に併せて相手国の首脳、閣僚等の政界要人、経済界要人、有識者等を招いたレセプションを開催する。また、70周年に向けた機運を日サウジアラビア両国で高めて行く観点から、各種広報グッズを作成する。 事業番号: 006760· 複数年度追跡可能 | 外務省 中東第二課 | 0██ のり弁を剥がす | サクラインターナショナル株式会社 法人番号:412000****** | 閲覧 → |
| 理数好きな児童・生徒を育てる探究学習推進プラン 初等中等教育段階のいくつかの学校を指定し、理数系教科に関する探究的な学習等を取り入れた指導法を開発するとともに、すでにそれらの内容を取り入れた授業を実施している学校を調査し、その事例を収集する。これらの開発または調査結果を事例集としてまとめ、全国の初等中等教育段階の学校へ周知・展開する。 事業番号: 006791· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 教育課程第二係 | 0██ のり弁を剥がす | 国立大学法人東京学芸大学 法人番号:801240****** | 閲覧 → |
| ディープテック・スタートアップ支援事業 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)を執行機関として、以下の支援を行う。 (1)実用化研究開発支援:技術シーズの実用化に向けた研究開発の支援 (2)量産化実証支援:要素技術を確立し、初期の生産技術開発後に実施する、商用化の実現に向けた量産化・スケール化のための技術実証の支援 ※(1)、(2)は海外技術実証支援(国際的な社会的課題の解決を含めた国外ニーズ等に対応するための新たな研究開発を行う場合の支援)を含み、(1)から(2)を一気通貫で支援することも可能とする。 (3)国際共同研究開発特化型支援:海外事業者との国際共同研究開発であって、外国政府や海外の研究開発支援機関等が関与するものを行う場合の支援 (4)SBIR指定補助金等の事業支援:国の設定する課題(調達ニーズ、社会課題)の解決に資する技術に係る研究開発の支援 (5)大企業等のスタートアップ連携・調達加速化事業:大企業等の経営課題の解決に資する技術シーズを有するディープテック・スタートアップに対し、大企業等との連携を通じ、その市場創出及び本格調達・購買を見据えた研究開発を支援する。 (6)科学とビジネスの近接化時代の大規模産学連携拠点形成事業:国家として重要な技術領域や、地域の産業・大学等の特性を生かした領域において大学等が実施する研究開発であり、産業界と連携して実施する社会実装を見据えた革新的な技術の研究開発を支援 事業番号: 007047· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 経済産業省イノベーション・環境局イノベーション創出新事業推進課 | 0██ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 蓄電池の製造サプライチェーン強靱化支援事業費 我が国において、蓄電池の製造サプライチェーンを強化し、安定供給の確保を図るため、以下の取組を行う。 (1)蓄電池・部素材・製造装置の設備投資支援 蓄電池・部素材・製造装置の国内製造基盤強化に向けて、大規模な製造基盤や、現に国内で生産が限定的な部素材の製造基盤、固有の技術を用いた製造基盤等の整備を行う事業者に対して、補助を実施する。 (2)蓄電池・部素材・製造装置の技術開発支援 蓄電池・部素材・製造装置について、優位性・不可欠性を確立するための技術や、製造工程の脱炭素化を図るための技術、製造工程のデータ管理や生産性向上を図るためのデジタル技術等の開発を行う事業者に対して、補助を実施する。 【補助率】(1)は1/3以内(ただし、特定の要件を満たした設備投資は1/2以内)、(2)は1/2以内 なお、「蓄電池の国内生産基盤確保のための先端生産技術導入・開発促進事業」とは、蓄電池やその材料の国内製造基盤を強化するための補助を行う事業である点では関連性があるが、求める投資規模や事業者に課される義務等、補助金制度は異なる。 【EBPMアクションプラン関連事業】:2050年カーボンニュートラルに向けたGXへの投資(GX実現に向けた基本方針、GX推進戦略) 事業番号: 007116· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 電池産業課 | 0██ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 法人番号:202000****** | 閲覧 → |
| 宇宙戦略基金事業 民間企業・大学等が複数年度(最大10年間)にわたって大胆に研究開発に取り組めるよう、産学官の結節点としてのJAXAに基金を設置する。「宇宙技術戦略(※1)」等を踏まえ、内閣府主導の下、4府省(内閣府、総務省、文科省、経産省)が連携し、本事業の制度設計を定める基本方針(※2)や個別の技術開発テーマを定める実施方針(※3)を策定。民間企業、スタートアップ、大学・国研等に対する、先端技術開発、技術実証、商業化等の支援を行う。その際、「輸送」、「衛星等」、「探査等」の各分野において、基本方針で示した方向性を踏まえ、本事業の目的である宇宙関連市場の拡大、宇宙を活用した地球規模・社会課題解決への貢献、宇宙における知の探究活動の深化・基盤技術力の強化を目指す。 加えて、政府によるアンカーテナンシーを確保し、民間企業の事業展開の好循環を実現していく。 ※1 宇宙技術戦略(令和7年度改訂)(令和8年2月24日 宇宙政策委員会) https://www8.cao.go.jp/space/gijutu/honbun_20260224.pdf ※2 宇宙戦略基金 基本方針(令和8年2月25日改定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/kihonhousin_20260225.pdf ※3 宇宙戦略基金 実施方針(経済産業省計上分)(令和6年4月26日決定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/jissihousin_keisan.pdf 宇宙戦略基金 実施方針(経済産業省計上分)第2期技術開発テーマ(令和7年3月26日決定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/jissihousin_keisan_2.pdf 宇宙戦略基金 実施方針(経済産業省計上分)第3期技術開発テーマ(令和8年2月25日決定) https://www8.cao.go.jp/space/kikin/jissihousin_keisan_20260225.pdf 【各分野の技術開発の方向性(基本方針抜粋)】 <輸送> ✓ 国内で開発された衛星や海外衛星、多様な打上げ需要に対応できる状況を見据え、低コスト構造の宇宙輸送システムを実現する。 KPI:2030年代前半までに、基幹ロケット及び民間ロケットの国内打上げ能力を年間 30 件程度確保。 ✓ そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、新たな宇宙輸送システムの実現に必要な技術を獲得し我が国の国際競争力を底上げする。 <衛星等> ✓ 小型~大型の衛星事業(通信、観測等)や軌道上サービス等の国内の民間事業者による国際競争力にもつながる衛星システムを実現する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による衛星システムを5件以上構築。 ✓ そのための産業基盤を国内に構築し自立性及び自律性を確保するとともに、革新的な衛星基盤技術の獲得により我が国の国際競争力を底上げする。 ✓ また、上記を含む衛星システムの利用による市場を拡大する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による主要な通信・衛星データ利用サービスを国内外で新たに30件以上社会実装。 <探査等> ✓ 2030年以降のポストISSにおける我が国の民間事業者の事業を創出・拡大する。 KPI:2030年代早期までに、国内の民間企業等による地球低軌道を活用したビジネスを10件以上創出。 等 事業番号: 007159· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 宇宙産業課 | 0██ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 法人番号:901240****** | 閲覧 → |
| 空港整備事業資金貸付事業 本事業は、国管理コンセッション空港を運営する事業者等に対して、滑走路や灯火等、その他空港の機能を確保するために必要な施設の整備等への無利子貸付を実施するものであり、令和3年度から実施している。 事業番号: 007324· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 航空ネットワーク企画課 | 0██ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 不動産鑑定士の担い手確保に向けた取組の推進 鑑定士の担い手確保に向けて、有識者による検討会の開催及び先進的な事例等に関する調査・分析を行い、課題整理・解決策の検討を行うものである。また、検討結果を早期に得られたものについては、先行して実施する。 事業番号: 007435· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 土地経済課 | 0██ のり弁を剥がす | 株式会社シード・プランニング 法人番号:901000****** | 閲覧 → |
| 持続可能な社会構築に向けた企業経営における環境三社会の統合的達成促進事業 ・循環経済分野におけるビジネス機会創出のための調査・分析 ・ネイチャーポジティブ経済の実現に向けた調査・分析等 ・水資源の保全と利用に関する企業経営調査・分析等 ・企業価値向上につながる環境関連情報の活用手法充実に向けた調査・分析等 ・脱炭素実現に向けた統合的な情報開示(炭素中立・循環経済・自然再興)に関する普及啓発等 事業番号: 007460· 複数年度追跡可能 | 環境省 環境経済課 | 0██ のり弁を剥がす | 株式会社野村総合研究所 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 固定式警戒管制レーダー装置(FPS-7)への機能付加 FPS-7 を改修し、極超音速ミサイルに対する探知・追尾能力を強化するための機能付加を実施する。 事業番号: 007548· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 0██ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 固定式警戒管制レーダー装置(FPS-5)への機能付加 FPS-5 を改修し、極超音速ミサイルに対する探知・追尾能力を強化するための機能付加を実施する。 事業番号: 007549· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 0██ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 海洋観測用UUVの整備 海洋観測用UUVの供試器材及び遠距離水中音響通信モジュールの供試器材の購入し、性能試験を実施する。 事業番号: 007551· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(艦船担当) | 0██ のり弁を剥がす | 日本電気株式会社 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 次期装輪装甲車(人員輸送型)の取得 次期装輪装甲車(人員輸送型)は、戦略機動に引き続く敵の脅威下における戦場機動、戦闘支援等に使用するとともに、国際平和協力活動における車列警護等に使用できるものであり、本事業で所要の次期装輪装甲車(人員輸送型)を取得する。 事業番号: 007558· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(宇宙・地上装備担当) | 0██ のり弁を剥がす | 株式会社日本製鋼所 法人番号:501070****** | 閲覧 → |
| HGV対処の研究 当該事業では、マッハ5を超える極超音速で、高高度領域を高い機動性を維持しながら飛しょうするHGV脅威に対処するため、令和5年度から令和15年度にかけて誘導弾の高速・長射程化のための大型ロケットモータ、高速環境に適応した耐熱構造機体、耐高速・高温シーカ等を試作し、令和11年度から令和16年度に所内試験を実施した後、研究を終了する予定である。 事業番号: 007570· 複数年度追跡可能 | 防衛省 研究開発推進室 | 0██ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 広帯域電磁波受信技術の研究 当該事業では、令和5年度から令和7年度にかけて広帯域アンテナと薄型で軽量な広帯域受信部の仮作を実施し、令和7年度に耐宇宙環境性の実証、広帯域受信アルゴリズムの確認を実施した後、研究を終了する予定である。 事業番号: 007573· 複数年度追跡可能 | 防衛省 研究開発推進室 | 0██ のり弁を剥がす | 三菱電機株式会社 法人番号:401000****** | 閲覧 → |
| 次期中距離空対空誘導弾の開発 本事業は、2030年代中盤以降の経空脅威に対して有効に対処するため次期戦闘機に搭載する次期中距離空対空誘導弾を開発するにあたり、試作を実施するとともに、各種試験を実施して、その性能を確認する。【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 007587· 複数年度追跡可能 | 防衛省 事業監理官(誘導武器・統合装備担当) | 0██ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |