都道府県が、当該都道府県がん対策推進計画の各種目標等の実現・達成のために重点的に実施すべき事業に要する経費の一部を補助するものである。 【重点的に実施すべき事業】 ①がん検診の受診促進等に資する事業②がん医療提供体制等の促進等に資する事業③がん緩和ケアの推進に資する事業 ④がん登録の推進に資する事業⑤がんに関する総合的な相談等の実施に資する事業⑥がん情報の提供に資する事業
地球環境や食料問題に関するオピニオンリーダーとして、国内外に広く情報を発信することにより、国際機関、民間企業等との戦略的なパートナーシップを構築して、国内にも裨益する研究開発及び研究開発成果の社会実装に向けた取組の推進に必要な資金を国際農研に交付。
①死亡牛のBSE検査を円滑かつ的確に実施するため、BSE検査及び同検査のための採材等に対する助成を行う(補助率:定額)。 ②・牛のヨーネ病、牛伝染性リンパ種、牛ウイルス性下痢(BVD)、牛のサルモネラ症等の全国的に問題となっている疾病の拡大防止や清浄化のための検査やとう汰、吸血昆虫対策等を支援(補助率:定額、1/2以内)。 ・地域における慢性疾病対策におけるカルテ作成や検査費等を支援(補助率:定額、1/2以内)。 ・農場の飼養衛生管理向上のための獣医師等による指導の取組を支援(補助率:1/2以内, 定額)。 ③HACCPの考え方を採り入れた家畜の飼養衛生管理の指導等を行う農場指導員を増強するため、養成カリキュラムの検討・充実や養成研修を行う取組を支援(補助率:定額)。
機能追加・機能改善を図るため電子処方箋管理サービスの改修を行うとともに、医療機関・薬局にシステムを導入するシステム事業者に対して連携テスト等の技術支援を行う。
○第五次循環基本計画で定められた定量的な目標(資源生産性、循環利用率、最終処分量等)の達成状況を点検する。 ○廃棄物・資源循環分野における脱炭素技術の評価検証や、廃棄物処理システム及び施設整備の方針等の検討を進めることで、2050年カーボンニュートラル実現に向けた実行計画を検討する。 〇地域の循環資源を活かした持続可能な経済・社会の形成に向け、資源循環に係る自治体の取組をビジョンから事業化までを包括的に支援し、地域発の循環型ビジネスの創出と全国展開を促進する。
旧法に基づく優生手術等を受けた者等からの請求を受理し、調査し、内閣総理大臣に提出するほか、補償金等の支給手続等に係る周知及び相談支援を行うため、都道府県に対し、その事務の処理に必要な費用を交付する。
各特区の国家戦略特別区域会議が作成する区域計画に雇用労働相談センターの設置が盛り込まれ、国家戦略特別区域諮問会議を経て内閣総理大臣の認定を受けた場合に、同計画に基づき当該特区に雇用労働相談センターを設置する。 雇用労働相談センターでは、国家戦略特別区域法第37条の規定に基づき、新規開業直後の企業、グローバル企業等が我が国の雇用ルールを的確に理解し、個別労働関係紛争を未然に防止すること等によって事業展開することが容易となるよう、弁護士等による雇用労働に関する法律相談等、情報の提供、助言その他の援助を行う。 (福岡市・北九州市センター:平成26年11月29日設置、関西圏センター:平成27年1月7日設置、東京圏センター:平成27年1月30日設置、新潟市センター:平成27年10月29日、愛知県センター:平成28年4月25日設置、仙台市センター:平成28年6月28日設置、広島県・今治市センター:平成28年10月28日設置、北海道センター:令和7年7月15日設置)
本事業では、以下の様な統計調査等を体系的に行うことで、エネルギーの需給実態を網羅的に把握・整理し、同時に、精度向上を目指す。 ・エネルギー消費の大きい製造業の特定業種を対象にした1次統計調査⇒「石油等消費動態統計」(月次) ・その他の産業部門及び業務部門を対象にした1次統計調査⇒「エネルギー消費統計」(年次) ・日本全体・都道府県別のエネルギー需給構造を示す2次統計整備⇒ 「総合エネルギー統計」 「都道府県別エネルギー消費統計」(年次) また、本事業の成果は、国連への我が国の温室効果ガス排出量の報告や、国際エネルギー機関へのエネルギー需給実績の報告のためなどに活用する。
従前より最新のパッチを集約して、信頼できる通信を用いて配信する基盤として自治体情報セキュリティ向上プラットフォームを整備しており、更新期限を迎えていることから、以下のとおり再構築を行う。 ①既存の自治体情報セキュリティ向上プラットフォームの機能を前提とし、クラウド上へ再構築 ②MS365の認証中継機能の遅延解消に向けた機能強化(回線やネットワーク機器等の柔軟な増強の実現、システム使用状況の把握) ③LGWANとの接続回線帯域の増強
大学、高専等の教育機関と産業界が一体となり、学生や社会人等に対して洋上風力関連スキルの習得やスキル転換を図っていくために、カリキュラム等を開発する取組及びカリキュラムの高度化を図る取組に対し、関連費用を支援します。特に、事業開発(ファイナンス・法務含む)・風車設計・建設・メンテナンス等の分野別に必要となるカリキュラムの策定とその高度化について支援を行う。 また、作成したカリキュラムの実施に必要な、風車設備のメンテナンスや洋上作業に係る訓練を行うための施設等の整備費用についても支援する。【補助率:定額、2/3】 また、再エネ電源の導入拡大に必要な人材を育成するための調査等を実施する。
エネルギー基本計画を踏まえ、科学的根拠や客観的事実に基づいた以下の広報等事業を実施します。 ①原子力一般や核燃料サイクルなどの基本政策 ②高レベル放射性廃棄物の最終処分 ③福島第一原発事故やその対応の経緯等 ④将来のまちづくり 令和7年度は、引き続き、立地地域やその周辺地域への丁寧な広聴・広報、メディアミックス広報の実施等、電力消費地域や次世代層をはじめとした国民全体への広聴・広報に取り組むとともに、福島県が行う情報発信・研修等の取組への支援を行います。また、最終処分の実現に向けて、全国及び地域における理解促進活動を実施します。
新型コロナワクチンに係る予防接種健康被害救済申請に対する迅速な審査を行うため、認定申請のあった書類を整理し、事務的な審査業務を行うために必要な非常勤職員の確保及び委託による審査会の運営支援を行うなど、迅速な審査のために必要な体制強化を図る。
日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域において将来を担う人材(高校生から若手社会人までの青年層)を対象とした招へい・派遣プログラム、オンライン交流プログラム及びフォローアップ・プログラム(オンライン型及び対面型)を実施する。具体的には、プログラムごとのテーマや専門分野に沿って日本の政策・現状などについて正しい理解を促進するため、専門家による講義の聴講、政府関係機関への表敬、同世代やテーマ別関係者との意見交換やワークショップ、日本の技術や優位性を体験できる企業・団体の視察、日本各地の歴史文化遺産・被災地などの視察、ホームステイなどの体験型行事への参加を実施する。諸外国・地域の青年はソーシャルメディアを通じて、日本の外交姿勢や各専門分野について学んだこと、あるいは訪問先や地域の魅力について対外発信する。また、帰国後も重要的なフォローアップを行うことにより、プログラム参加経験者(同窓生)が日本への良好な関心を維持し、日本と各国・地域との友好促進のための活動を継続するよう支援する。
海外現地において農林水産物・食品に特化した輸出促進を強化するため、主要な輸出先国・地域において、在外公館やJETRO海外事務所、JFOODO海外駐在員等を主メンバーとする輸出支援プラットフォームを運営し、輸出先国の市場動向、消費者ニーズなどをとりまとめたカントリーレポートの作成、オールジャパンでのプロモーション戦略の立案や伴走支援等に加え、食品事業者のビジネス展開に係るサポートの強化等、現地発の各般の取組を通じて、輸出事業者等を支援する。
本事業はワクチン開発を行う製薬企業・研究機関を支援するCEPI(感染症流行対策イノベーション連合)に拠出することを通じて、平時には需要の少ないエボラ出血熱のような世界規模の流行を生じる恐れのある感染症に対するワクチンの開発促進を支援する。現在は、新型コロナウイルスに対するワクチンの開発促進も支援する。 具体的には、CEPI第2期(2022-2026)において、①次のパンデミックに備えた国際的なワクチン開発期間短縮 、②新たなワクチン製造技術の開発、③エボラ等既知の病原体のワクチン及びCOVID-19次世代ワクチンの開発を行う事業を支援する。
ASEAN等インド太平洋地域の途上国における適正な廃棄物管理やインフラ整備を促進し環境汚染等に対処するとともに、我が国循環産業の国際展開を推進するため、我が国の制度・経験・技術をベースに、当該国における廃棄物処理・リサイクルに関する制度・技術・人材育成等の協力を実施し、我が国循環産業の事業化に向けた実現可能性調査等を支援する。また、ASEAN等において、当該国における適正処理を通じた環境改善を進めつつ我が国との連携による国際金属資源循環を構築するため、E-waste等の適正処理・リサイクルのための法令等制度構築や能力開発等の協力を実施する。
1F事故調査結果の規制への反映の要否を検討するため、原子炉建屋への水素漏えい、溶融炉心の挙動、放射性物質の放出等について調査、実験、評価手法の整備等を行い、技術的知見を取得する。 特定重大事故等対処施設等の機能を考慮したEALの見直し検討のため、放射性物質の環境への放出に関する技術的知見を蓄積する。また、原子力発電所から放出される放射性物質の違いによる住民の被ばく影響を予め推計する手法を整備する。
APO分担金は、APOの事業費及び事務局運営費に充てられている。APO事務局は分担金及び拠出金により加盟国の生産性向上に資するプロジェクトを実施しており、主要なものとして、①加盟国の民間企業関係者及び生産性本部(国内産業の生産性向上を目的として設置されている国内機関)関係者を対象とした研修、セミナー、調査、会議、②加盟国の生産性の計測及び生産性データブックの作成、③加盟国の生産性向上国家計画策定支援等が挙げられる。2025年から26年にかけて、APOの予算制度の抜本的な改革が行われ、加盟国からの義務的分担金の一部を、APOと加盟国との間の戦略パートナーシップ(SPP)制度に基づき、加盟国に対し、SPPポイントとして付与されることとなり、各国が定める重点分野(日本については、GXとAI)に関連する事業については、各国の裁量によりポイントを活用した事業が実施可能となった。
我が国全体の研究開発マネジメント人材の量的不足の解消及び質的向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進すべく、以下の取組を実施。 ・研究開発マネジメント人材の確保・育成、機関内の人事制度の構築に取り組む意欲のある機関を支援。 ・優れた研究開発マネジメント人材の育成制度を持ち、他機関に対してノウハウ展開を行う機関を支援。 【EBPMアクションプラン関連事業】
運転年数が30年を経過している原子力発電施設が所在する道県に対して交付金を交付します。この交付金は、原子力発電施設の長期的な運転の円滑化に資するため特に必要があるものとして認められた計画に基づく以下の事業を実施するための費用に充てることができる。 ①公共用施設に係る整備及び維持補修措置 ②企業導入・産業活性化措置(企業の導入の促進のための事業、地域の産業の近代化及び活性化のための事業) ③福祉対策措置(社会福祉施設、教育文化施設又はスポーツ・レクリエーション施設の整備及び運営) ④地域活性化措置(地域の産業振興に資する事業、地域の特性を活用して当該地域の魅力を向上する事業、地域の自然環境等の維持・保全及び向上を図る事業) 等
伝統芸能に関する調査研究の実施並びに資料の収集及び活用、現代舞台芸術に関する調査研究の実施並びに資料の収集及び活用、伝統芸能及び現代舞台芸術に関する公演記録の作成・活用、普及活動の実施を行う。
【非常用電源設備(非常用電源・蓄電池)】 物流施設の災害対応能力の強化を図り、災害時等に必要な物資を確実・迅速に届けるため、営業倉庫等の物流施設に対して、非常用電源設備等を導入する場合において、その費用の一部を支援する。 【災害時の支援物資輸送体制構築促進事業】 災害時のラストマイルにおける円滑な支援物資輸送体制の構築・強化を促すため、地方公共団体・物流事業者等の官民が連携して行う支援物資輸送訓練に要する経費の一部を支援する。
・産科医療機関確保事業 一医療機関当たりの分娩件数が少ない産科医療機関に勤務する医療従事者の人件費に対する財政支援。 補助率:国1/2 都道府県1/2 補助先:地方公共団体、独立行政法人、公的団体及び厚生労働大臣が適当と認める者 ・地域連携周産期支援事業(分娩取扱施設) 本事業は、分娩取扱施設が少なく当面集約化が困難な地域に所在する産科医療機関に対して、分娩取扱の継続に必要な経費の一部を支援することにより、地域の分娩取扱機能の維持を図るものである。 補助率:国1/2 都道府県1/2 補助先:病院、診療所 ・地域連携周産期支援事業(産科施設) 本事業は、分娩は取り扱わないが、妊婦健診や産前・産後管理等を実施し、近隣の分娩取扱施設と連携体制を構築している産科医療機関に対して、診療を継続するための支援を実施することにより、近隣の分娩取扱施設の負担軽減とその他の産科施設との役割分担を進め、地域の実情に応じた周産期医療体制の構築を図るものである。 補助率:国1/2
鉄道・バスに係るEV車両、自動運転車両、GX/DX車両等の先進的な車両等の導入に対して支援することにより、より持続可能で利便性・生産性の高い地域公共交通への再構築を図る。
○特定地域づくり事業協同組合に対し、当該組合の運営費を支援するため、以下の対象経費について、1/2までの範囲で地方公共団体が支援した額の1/2を交付金により支援する。 ・派遣職員人件費(対象経費の上限額:450万円/年・人) ・事務局運営費(対象経費の上限額:670万円/年) ○特定地域づくり事業の推進を図る上で必要となる各種調査を実施する。 ○なお、本事業に係る予算は内閣府で計上し、予算成立後に総務省に移替えを行い、予算執行は総務省が対応する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 都道府県がん対策推進事業 都道府県が、当該都道府県がん対策推進計画の各種目標等の実現・達成のために重点的に実施すべき事業に要する経費の一部を補助するものである。 【重点的に実施すべき事業】 ①がん検診の受診促進等に資する事業②がん医療提供体制等の促進等に資する事業③がん緩和ケアの推進に資する事業 ④がん登録の推進に資する事業⑤がんに関する総合的な相談等の実施に資する事業⑥がん情報の提供に資する事業 事業番号: 002350· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 がん・疾病対策課 | 6██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 戦略的な国際情報の収集分析提供によるセンター機能の強化 地球環境や食料問題に関するオピニオンリーダーとして、国内外に広く情報を発信することにより、国際機関、民間企業等との戦略的なパートナーシップを構築して、国内にも裨益する研究開発及び研究開発成果の社会実装に向けた取組の推進に必要な資金を国際農研に交付。 事業番号: 018913· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 研究調整課 | 6██████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人国際農林水産業研究センター 法人番号:705000****** | 閲覧 → |
| 家畜衛生対策事業 ①死亡牛のBSE検査を円滑かつ的確に実施するため、BSE検査及び同検査のための採材等に対する助成を行う(補助率:定額)。 ②・牛のヨーネ病、牛伝染性リンパ種、牛ウイルス性下痢(BVD)、牛のサルモネラ症等の全国的に問題となっている疾病の拡大防止や清浄化のための検査やとう汰、吸血昆虫対策等を支援(補助率:定額、1/2以内)。 ・地域における慢性疾病対策におけるカルテ作成や検査費等を支援(補助率:定額、1/2以内)。 ・農場の飼養衛生管理向上のための獣医師等による指導の取組を支援(補助率:1/2以内, 定額)。 ③HACCPの考え方を採り入れた家畜の飼養衛生管理の指導等を行う農場指導員を増強するため、養成カリキュラムの検討・充実や養成研修を行う取組を支援(補助率:定額)。 事業番号: 003195· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 動物衛生課 | 6██████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人北海道家畜畜産物衛生指導協会 法人番号:943000****** | 閲覧 → |
| 電子処方箋の有効活用のための環境整備事業 機能追加・機能改善を図るため電子処方箋管理サービスの改修を行うとともに、医療機関・薬局にシステムを導入するシステム事業者に対して連携テスト等の技術支援を行う。 事業番号: 019884· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 医療情報連携担当参事官室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 社会保険診療報酬支払基金 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 循環型社会形成推進基本計画等推進事業 ○第五次循環基本計画で定められた定量的な目標(資源生産性、循環利用率、最終処分量等)の達成状況を点検する。 ○廃棄物・資源循環分野における脱炭素技術の評価検証や、廃棄物処理システム及び施設整備の方針等の検討を進めることで、2050年カーボンニュートラル実現に向けた実行計画を検討する。 〇地域の循環資源を活かした持続可能な経済・社会の形成に向け、資源循環に係る自治体の取組をビジョンから事業化までを包括的に支援し、地域発の循環型ビジネスの創出と全国展開を促進する。 事業番号: 004826· 複数年度追跡可能 | 環境省 循環型社会推進室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 株式会社新東通信 法人番号:118000****** | 閲覧 → |
| 旧優生保護補償金等支給等諸費(都道府県事務取扱交付金等) 旧法に基づく優生手術等を受けた者等からの請求を受理し、調査し、内閣総理大臣に提出するほか、補償金等の支給手続等に係る周知及び相談支援を行うため、都道府県に対し、その事務の処理に必要な費用を交付する。 事業番号: 006482· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 母子保健課 | 6██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 雇用労働相談センター事業 各特区の国家戦略特別区域会議が作成する区域計画に雇用労働相談センターの設置が盛り込まれ、国家戦略特別区域諮問会議を経て内閣総理大臣の認定を受けた場合に、同計画に基づき当該特区に雇用労働相談センターを設置する。 雇用労働相談センターでは、国家戦略特別区域法第37条の規定に基づき、新規開業直後の企業、グローバル企業等が我が国の雇用ルールを的確に理解し、個別労働関係紛争を未然に防止すること等によって事業展開することが容易となるよう、弁護士等による雇用労働に関する法律相談等、情報の提供、助言その他の援助を行う。 (福岡市・北九州市センター:平成26年11月29日設置、関西圏センター:平成27年1月7日設置、東京圏センター:平成27年1月30日設置、新潟市センター:平成27年10月29日、愛知県センター:平成28年4月25日設置、仙台市センター:平成28年6月28日設置、広島県・今治市センター:平成28年10月28日設置、北海道センター:令和7年7月15日設置) 事業番号: 002512· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 労働関係法課 | 6██████████ のり弁を剥がす | 有限責任監査法人トーマツ 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| エネルギー需給に関する統計整備等のための調査委託費 本事業では、以下の様な統計調査等を体系的に行うことで、エネルギーの需給実態を網羅的に把握・整理し、同時に、精度向上を目指す。 ・エネルギー消費の大きい製造業の特定業種を対象にした1次統計調査⇒「石油等消費動態統計」(月次) ・その他の産業部門及び業務部門を対象にした1次統計調査⇒「エネルギー消費統計」(年次) ・日本全体・都道府県別のエネルギー需給構造を示す2次統計整備⇒ 「総合エネルギー統計」 「都道府県別エネルギー消費統計」(年次) また、本事業の成果は、国連への我が国の温室効果ガス排出量の報告や、国際エネルギー機関へのエネルギー需給実績の報告のためなどに活用する。 事業番号: 003767· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 戦略企画室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 株式会社サーベイリサーチセンター 法人番号:601150****** | 閲覧 → |
| 自治体情報セキュリティ向上プラットフォーム(第3期再構築業務) 従前より最新のパッチを集約して、信頼できる通信を用いて配信する基盤として自治体情報セキュリティ向上プラットフォームを整備しており、更新期限を迎えていることから、以下のとおり再構築を行う。 ①既存の自治体情報セキュリティ向上プラットフォームの機能を前提とし、クラウド上へ再構築 ②MS365の認証中継機能の遅延解消に向けた機能強化(回線やネットワーク機器等の柔軟な増強の実現、システム使用状況の把握) ③LGWANとの接続回線帯域の増強 事業番号: 021589· 複数年度追跡可能 | 総務省 サイバーセキュリティ対策室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |
| 再生可能エネルギー実務人材育成事業 大学、高専等の教育機関と産業界が一体となり、学生や社会人等に対して洋上風力関連スキルの習得やスキル転換を図っていくために、カリキュラム等を開発する取組及びカリキュラムの高度化を図る取組に対し、関連費用を支援します。特に、事業開発(ファイナンス・法務含む)・風車設計・建設・メンテナンス等の分野別に必要となるカリキュラムの策定とその高度化について支援を行う。 また、作成したカリキュラムの実施に必要な、風車設備のメンテナンスや洋上作業に係る訓練を行うための施設等の整備費用についても支援する。【補助率:定額、2/3】 また、再エネ電源の導入拡大に必要な人材を育成するための調査等を実施する。 事業番号: 003746· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 風力政策室 | 6██████████ のり弁を剥がす | パシフィックコンサルタンツ株式会社 法人番号:801340****** | 閲覧 → |
| 原子力の広報事業(うち原子力に関する国民理解促進のための広聴・広報事業費) エネルギー基本計画を踏まえ、科学的根拠や客観的事実に基づいた以下の広報等事業を実施します。 ①原子力一般や核燃料サイクルなどの基本政策 ②高レベル放射性廃棄物の最終処分 ③福島第一原発事故やその対応の経緯等 ④将来のまちづくり 令和7年度は、引き続き、立地地域やその周辺地域への丁寧な広聴・広報、メディアミックス広報の実施等、電力消費地域や次世代層をはじめとした国民全体への広聴・広報に取り組むとともに、福島県が行う情報発信・研修等の取組への支援を行います。また、最終処分の実現に向けて、全国及び地域における理解促進活動を実施します。 事業番号: 003843· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 原子力立地政策室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 福島県 法人番号:700002****** | 閲覧 → |
| 予防接種業務体制強化 新型コロナワクチンに係る予防接種健康被害救済申請に対する迅速な審査を行うため、認定申請のあった書類を整理し、事務的な審査業務を行うために必要な非常勤職員の確保及び委託による審査会の運営支援を行うなど、迅速な審査のために必要な体制強化を図る。 事業番号: 003075· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 健康被害救済給付第一係 | 6██████████ のり弁を剥がす | イーピーエス株式会社 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| 親日派・知日派育成のための交流拡充拠出金 (対日理解促進交流プログラム) 日本とアジア大洋州、北米、欧州、中南米の各国・地域において将来を担う人材(高校生から若手社会人までの青年層)を対象とした招へい・派遣プログラム、オンライン交流プログラム及びフォローアップ・プログラム(オンライン型及び対面型)を実施する。具体的には、プログラムごとのテーマや専門分野に沿って日本の政策・現状などについて正しい理解を促進するため、専門家による講義の聴講、政府関係機関への表敬、同世代やテーマ別関係者との意見交換やワークショップ、日本の技術や優位性を体験できる企業・団体の視察、日本各地の歴史文化遺産・被災地などの視察、ホームステイなどの体験型行事への参加を実施する。諸外国・地域の青年はソーシャルメディアを通じて、日本の外交姿勢や各専門分野について学んだこと、あるいは訪問先や地域の魅力について対外発信する。また、帰国後も重要的なフォローアップを行うことにより、プログラム参加経験者(同窓生)が日本への良好な関心を維持し、日本と各国・地域との友好促進のための活動を継続するよう支援する。 事業番号: 001173· 複数年度追跡可能 | 外務省 対日理解促進交流室 | 6██████████ のり弁を剥がす | ASEAN事務局 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| ターゲット国における輸出・海外展開支援体制の確立強化事業 海外現地において農林水産物・食品に特化した輸出促進を強化するため、主要な輸出先国・地域において、在外公館やJETRO海外事務所、JFOODO海外駐在員等を主メンバーとする輸出支援プラットフォームを運営し、輸出先国の市場動向、消費者ニーズなどをとりまとめたカントリーレポートの作成、オールジャパンでのプロモーション戦略の立案や伴走支援等に加え、食品事業者のビジネス展開に係るサポートの強化等、現地発の各般の取組を通じて、輸出事業者等を支援する。 事業番号: 003477· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 海外需要開拓グループ | 6██████████ のり弁を剥がす | 独立法人日本貿易振興機構 法人番号:201040****** | 閲覧 → |
| 公衆衛生上の緊急事態に備えるための国際的なワクチン研究開発等支援事業(CEPI) 本事業はワクチン開発を行う製薬企業・研究機関を支援するCEPI(感染症流行対策イノベーション連合)に拠出することを通じて、平時には需要の少ないエボラ出血熱のような世界規模の流行を生じる恐れのある感染症に対するワクチンの開発促進を支援する。現在は、新型コロナウイルスに対するワクチンの開発促進も支援する。 具体的には、CEPI第2期(2022-2026)において、①次のパンデミックに備えた国際的なワクチン開発期間短縮 、②新たなワクチン製造技術の開発、③エボラ等既知の病原体のワクチン及びCOVID-19次世代ワクチンの開発を行う事業を支援する。 事業番号: 002883· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 国際保健機関係 | 6██████████ のり弁を剥がす | 感染症流行対策イノベーション連合(CEPI) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国際資源循環促進事業 ASEAN等インド太平洋地域の途上国における適正な廃棄物管理やインフラ整備を促進し環境汚染等に対処するとともに、我が国循環産業の国際展開を推進するため、我が国の制度・経験・技術をベースに、当該国における廃棄物処理・リサイクルに関する制度・技術・人材育成等の協力を実施し、我が国循環産業の事業化に向けた実現可能性調査等を支援する。また、ASEAN等において、当該国における適正処理を通じた環境改善を進めつつ我が国との連携による国際金属資源循環を構築するため、E-waste等の適正処理・リサイクルのための法令等制度構築や能力開発等の協力を実施する。 事業番号: 004830· 複数年度追跡可能 | 環境省 循環型社会推進室 | 6██████████ のり弁を剥がす | ERIA 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| シビアアクシデント時の放射性物質放出に係る規制高度化研究事業 1F事故調査結果の規制への反映の要否を検討するため、原子炉建屋への水素漏えい、溶融炉心の挙動、放射性物質の放出等について調査、実験、評価手法の整備等を行い、技術的知見を取得する。 特定重大事故等対処施設等の機能を考慮したEALの見直し検討のため、放射性物質の環境への放出に関する技術的知見を蓄積する。また、原子力発電所から放出される放射性物質の違いによる住民の被ばく影響を予め推計する手法を整備する。 事業番号: 003111· 複数年度追跡可能 | 原子力規制委員会 技術基盤グループ シビアアクシデント研究部門 | 6██████████ のり弁を剥がす | 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 法人番号:605000****** | 閲覧 → |
| アジア生産性機構(APO)分担金 APO分担金は、APOの事業費及び事務局運営費に充てられている。APO事務局は分担金及び拠出金により加盟国の生産性向上に資するプロジェクトを実施しており、主要なものとして、①加盟国の民間企業関係者及び生産性本部(国内産業の生産性向上を目的として設置されている国内機関)関係者を対象とした研修、セミナー、調査、会議、②加盟国の生産性の計測及び生産性データブックの作成、③加盟国の生産性向上国家計画策定支援等が挙げられる。2025年から26年にかけて、APOの予算制度の抜本的な改革が行われ、加盟国からの義務的分担金の一部を、APOと加盟国との間の戦略パートナーシップ(SPP)制度に基づき、加盟国に対し、SPPポイントとして付与されることとなり、各国が定める重点分野(日本については、GXとAI)に関連する事業については、各国の裁量によりポイントを活用した事業が実施可能となった。 事業番号: 001245· 複数年度追跡可能 | 外務省 国別開発協力第一課 | 6██████████ のり弁を剥がす | アジア生産性機構 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業 我が国全体の研究開発マネジメント人材の量的不足の解消及び質的向上を図るとともに、適切な処遇・キャリアパスの確立を推進すべく、以下の取組を実施。 ・研究開発マネジメント人材の確保・育成、機関内の人事制度の構築に取り組む意欲のある機関を支援。 ・優れた研究開発マネジメント人材の育成制度を持ち、他機関に対してノウハウ展開を行う機関を支援。 【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 020469· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 人材政策推進室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本学術振興会 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 電源等の立地地域への支援事業(うち原子力発電施設立地地域共生交付金) 運転年数が30年を経過している原子力発電施設が所在する道県に対して交付金を交付します。この交付金は、原子力発電施設の長期的な運転の円滑化に資するため特に必要があるものとして認められた計画に基づく以下の事業を実施するための費用に充てることができる。 ①公共用施設に係る整備及び維持補修措置 ②企業導入・産業活性化措置(企業の導入の促進のための事業、地域の産業の近代化及び活性化のための事業) ③福祉対策措置(社会福祉施設、教育文化施設又はスポーツ・レクリエーション施設の整備及び運営) ④地域活性化措置(地域の産業振興に資する事業、地域の特性を活用して当該地域の魅力を向上する事業、地域の自然環境等の維持・保全及び向上を図る事業) 等 事業番号: 003838· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 電力基盤整備課 | 6██████████ のり弁を剥がす | 佐賀県 法人番号:100002****** | 閲覧 → |
| 調査研究事業 伝統芸能に関する調査研究の実施並びに資料の収集及び活用、現代舞台芸術に関する調査研究の実施並びに資料の収集及び活用、伝統芸能及び現代舞台芸術に関する公演記録の作成・活用、普及活動の実施を行う。 事業番号: 019018· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 独法一係 | 6██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人日本芸術文化振興会 法人番号:701000****** | 閲覧 → |
| 災害に強い物流システム構築事業 【非常用電源設備(非常用電源・蓄電池)】 物流施設の災害対応能力の強化を図り、災害時等に必要な物資を確実・迅速に届けるため、営業倉庫等の物流施設に対して、非常用電源設備等を導入する場合において、その費用の一部を支援する。 【災害時の支援物資輸送体制構築促進事業】 災害時のラストマイルにおける円滑な支援物資輸送体制の構築・強化を促すため、地方公共団体・物流事業者等の官民が連携して行う支援物資輸送訓練に要する経費の一部を支援する。 事業番号: 004214· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 貨物流通事業課 | 6██████████ のり弁を剥がす | ヤマニ屋物流サービス株式会社 法人番号:105000****** | 閲覧 → |
| 産科医療機関の確保 ・産科医療機関確保事業 一医療機関当たりの分娩件数が少ない産科医療機関に勤務する医療従事者の人件費に対する財政支援。 補助率:国1/2 都道府県1/2 補助先:地方公共団体、独立行政法人、公的団体及び厚生労働大臣が適当と認める者 ・地域連携周産期支援事業(分娩取扱施設) 本事業は、分娩取扱施設が少なく当面集約化が困難な地域に所在する産科医療機関に対して、分娩取扱の継続に必要な経費の一部を支援することにより、地域の分娩取扱機能の維持を図るものである。 補助率:国1/2 都道府県1/2 補助先:病院、診療所 ・地域連携周産期支援事業(産科施設) 本事業は、分娩は取り扱わないが、妊婦健診や産前・産後管理等を実施し、近隣の分娩取扱施設と連携体制を構築している産科医療機関に対して、診療を継続するための支援を実施することにより、近隣の分娩取扱施設の負担軽減とその他の産科施設との役割分担を進め、地域の実情に応じた周産期医療体制の構築を図るものである。 補助率:国1/2 事業番号: 001957· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 小児・周産期医療係 | 6██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 先進車両導入支援事業 鉄道・バスに係るEV車両、自動運転車両、GX/DX車両等の先進的な車両等の導入に対して支援することにより、より持続可能で利便性・生産性の高い地域公共交通への再構築を図る。 事業番号: 007376· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 地域交通課 | 6██████████ のり弁を剥がす | 香川県 法人番号:800002****** | 閲覧 → |
| 特定地域づくり事業の推進に必要な経費 ○特定地域づくり事業協同組合に対し、当該組合の運営費を支援するため、以下の対象経費について、1/2までの範囲で地方公共団体が支援した額の1/2を交付金により支援する。 ・派遣職員人件費(対象経費の上限額:450万円/年・人) ・事務局運営費(対象経費の上限額:670万円/年) ○特定地域づくり事業の推進を図る上で必要となる各種調査を実施する。 ○なお、本事業に係る予算は内閣府で計上し、予算成立後に総務省に移替えを行い、予算執行は総務省が対応する。 事業番号: 000138· 複数年度追跡可能 | 内閣府 地方創生推進事務局 | 6██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |