子ども・子育て支援法に基づき、事業所内保育施設のうち、一定の基準を満たすものに対し、その運営に係る費用及び施設の設置に係る費用について、認可施設の水準の補助を行うとともに、保育事業における指導・監査、研修及び相談支援等業務を実施することにより、保育の質の確保及び適切な運営費の支出に努めていく。また、企業の労働者等が就労のためベビーシッター派遣サービスを利用した場合等に、その利用料の一部を助成する。さらに、新子育て安心プランに基づき、くるみん認定・プラチナくるみん認定等を受けた中小企業事業主に、助成金を支給する。
○介護予防・日常生活支援総合事業・・・要支援者等の支援について、多様な主体による地域の支え合い体制を構築して、従来の事業所により提供されていた専門的なサービスに加え、住民主体の活動等を通じた高齢者の社会参加・介護予防の取組を推進するため、訪問型サービスや通所型サービス等を実施する。(財源構成:国25%、都道府県12.5%、市町村12.5%、1号保険料23%、2号保険料27%) ○包括的支援事業及び任意事業・・・包括的支援事業(社会保障充実分)として「在宅医療・介護連携推進事業」「生活支援体制整備事業」「認知症総合支援事業」「地域ケア会議推進事業」の4事業を実施するもの。また、地域包括支援センターを設置して、介護予防ケアマネジメント、総合相談支援事業、権利擁護事業、包括的・継続的ケアマネジメント支援事業を実施するとともに、地域の実情に応じた様々な任意事業を市町村において行うもの。(財源構成:国38.5%、都道府県19.25%、市町村19.25%、1号保険料23%)
有期雇用労働者等の雇用管理の改善を行う「キャリアアップ管理者」を事業所内に配置し、且つ、「キャリアアップ計画」を届け出た事業主に対して、当該キャリアアップ計画に基づき、有期雇用労働者等のキャリアアップ(正社員化、処遇改善)を行った場合に、キャリアアップ助成金(※)を支給する。 ※(正社員化支援)正社員化コース、障害者正社員化コースにおいて、有期雇用労働者等を正社員に転換した事業主に助成。 (処遇改善支援)賃金規定等改定コース、賃金規定等共通化コース、賞与・退職金制度導入コース及び短時間労働者労働時間延長支援コースにおいて、有期雇用労働者等の処遇改善の取組を実施した事業主に助成。なお、社会保険適用時処遇改善コースは令和7年度末で終了。 【EBPMアクションプラン関連事業】
こどもを安心して育てることが出来る体制を確保するために市町村が策定する市町村整備計画(都道府県が設置する認定こども園の場合にあっては都道府県が策定する整備計画。)に基づいて実施される保育所、認定こども園又は小規模保育事業所に関する施設整備事業、防音壁設置計画に基づいて実施される保育所、私立認定こども園又は小規模保育事業所の防音壁整備事業及び防犯対策強化整備計画に基づいて実施される保育所、私立認定こども園又は小規模保育事業所の防犯対策強化整備事業に交付する。 また、令和7年度以降は、乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)に伴い、対象事業の追加を行い、実施事業所の整備を可能としている。 ※「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位で柔軟に利用できる新たな通園給付を行う制度。
(1)充電設備整備事業等 電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の充電設備の購入費及び工事費や、V2H充放電設備の購入費及び工事費、外部給電器の購入費を補助します。 ・補助対象:高速道路SA・PA、道の駅、商業施設・宿泊施設、集合住宅、事業所等に設置する、急速充電設備・普通充電設備の設備費と工事費の一部 ・補助率:定額(間接補助事業者への補助率は1/2、1/3等) (2)水素充てん設備整備事業 燃料電池自動車等の普及に不可欠な水素充てん設備の整備費及び運営費を補助します。 ・補助対象:燃料電池自動車等に水素を供給する設備の整備費及び燃料電池自動車等の新たな需要創出等に係る活動費の一部 ・補助率:定額(間接補助事業者への補助率は2/3、1/2等)
令和3年度補正分: 補助対象: 都道府県 補助率: 都道府県:10/10 事業内容:令和4年2月から9月までの間、福祉・介護職員に対して3%程度(月額平均9,000 円相当)の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金事業の実施に必要な経費について支援を行う。 令和5年度補正分: 補助対象: 都道府県 補助率: 都道府県:10/10 事業内容:令和6年2月から5月までの間、福祉・介護職員に対して2%程度(月額平均6,000 円相当)の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金事業の実施に必要な経費について支援を行う。 令和6年度補正分: 補助対象: 都道府県:10/10 事業内容:処遇改善加算を取得している事業所のうち、生産性を向上し、更なる業務効率化や職場環境の改善を図り、障害福祉人材確保・定着の基盤を構築する事業所に対する支援の実施に必要な費用を補助するとともに、障害福祉人材確保・職場環境改善等事業の実施に必要な経費の支援を行う。 令和7年度補正分: 補助対象:都道府県 補助率:10/10 事業内容:令和7年12月から令和8年5月までの間、障害福祉従事者に対して月額平均1,0万円相当の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員等処遇改善等緊急支援事業の実施に必要な経費について支援を行う。
当該補助金では次の事業を実施している。 令和8年度当初予算分 ①児童虐待防止対策支援事業、②ヤングケアラー支援体制強化事業、③ひきこもり等児童福祉対策事業、④児童家庭支援センター運営等事業、⑤基幹的職員研修事業、⑥児童養護施設等の職員の資質向上のための研修等事業、⑦児童養護施設等の生活向上のための環境改善事業、⑧社会的養護自立支援実態把握事業、⑨休日夜間緊急支援事業、⑩身元保証人確保対策事業、⑪里親養育包括支援(フォスタリング)事業、⑫里親への委託前養育支援事業、⑬乳児院等多機能化推進事業、⑭児童養護施設等体制強化事業、⑮養子縁組間あっせん機関助成事業、⑯児童養護施設等民有地マッチング事業、⑰児童養護施設等高機能化•多機能化モデル事業、⑱地域障害児支援体制強化事業、⑲地域支援体制整備サポート事業、⑳医療的ケア児等総合支援事業、㉑聴覚障害児支援中核機能強化事業、㉒地域におけるこどもの発達相談と家族支援の機能強化事業、㉓障害児安全安心対策事業、㉔乳児院地域支援強化事業、㉕家庭養育推進ネットワーク構築事業 令和7年度からの繰越分 ㉖地域のインクルージョン総合支援推進事業、㉗発達に特性のあるこどもへのアセスメント強化•伴走的支援推進事業、㉘児童相談所のシステム情報連携基盤構築事業、㉙児童相談所と警察との児童虐待にかかる情報共有システム構築事業、㉚児童相談所等におけるICT化推進事業、㉛虐待•思春期問題情報研修センター事業(要保護児童等に関する情報共有システム構築費)、㉜児童相談所等の人材の確保•定着事業、㉝地域における若者支援コーディネート事業、㉞児童養護施設退所者等に対する自立支援資金貸付事業、㉟児童養護施設等の生活向上のための環境改善事業(改正児童福祉法関連施設•事業所開設等支援事業等分)、㊱共働き家庭里親等支援強化事業、㊲障害児安全安心対策事業、㊳障害児支援事業所等におけるICTを活用した発達支援推進モデル事業、㊴地域障害児支援体制充実のためのICT化推進事業、㊵福祉・介護職員等処遇改善緊急支援事業
物価上昇の影響がある中でも、介護事業所・施設が、必要な介護サービスを円滑に継続できるよう、介護事業所・施設のサービス類型・規模等を踏まえ、 ・特に長距離移動が求められる訪問系サービス等においては、訪問・送迎など移動に伴い必要となる経費、 ・大規模災害の発生時には、介護事業所・施設への避難も想定されることから、介護事業所・施設について、衛生用品や備蓄物資、ポータブル発電機などの購入費用 などに対する補助を行う。
生産性向上の取組を通じた職場環境改善を推進するため、介護事業所において介護テクノロジー等を導入する費用及び地域全体で導入する費用の補助を行う。また、小規模事業者を含む事業者グループが協働して行う職場環境改善等の取組など協働化等の支援を行うとともに、経営改善の支援に係るモデル的な事業を実施する。あわせてこれらに要する都道府県等の伴走支援の強化等を実施する。 【EBPMアクションプラン関連事業】
本事業は、以下の内容を公益社団法人国民健康保険中央会及び社会保険診療報酬支払基金並びに市町村に補助して実施する。 (1)介護情報基盤の開発 (2)介護保険資格確認等WEBサービスの改修 (3)介護保険審査支払等システムの改修 (4)LIFEの改修 (5)介護情報基盤の活用に必要な介護事業所等の支援 (6)オンライン資格確認等システム等の改修 (7)市町村介護保険事務システムの改修
本事業は、就業及びそれに伴う日常生活上の支援を必要とする障害者に対して、障害者就業・生活支援センター窓口における相談や職場・家庭訪問等による指導・相談を実施する事業である。 【就業支援の例】 ○就職に向けた準備支援(職業準備訓練、職場実習のあっせん) ○求職活動支援 ○職場定着に向けた支援 ○事業所に対する障害者の特性を踏まえた雇用管理に関する助言 等
地域において、利用者へ必要なサービスを安定的に提供できるよう、ホームヘルパーへの同行支援や常勤化への支援、協働化・大規模化の取組支援など、事業所規模や地域の特性に合わせた支援を行うほか、下記の支援を新たに行う。 ① 訪問介護におけるタスクシェア・タスクシフトを推進するため、都道府県等が行う訪問介護事業所と地域の多様なリソースとの協働モデルの構築 や業務の役割分担ルールの策定等の支援 ② 訪問介護事業所が存在しない中山間地域等に所在する通所介護事業所等の役割の多機能化(訪問機能の追加)を推進するため、訪問機能の導入に向けた伴走支援や初期費用の助成、導入後の一定期間の支援 ③ 中山間地域等において、地域の需要に応じた柔軟な人員配置が可能なサテライト(出張所)の設置を促進するため、サテライトの設置に向けた伴走支援や初期費用の助成、設置後の一定期間の支援
【人材確保対策総合推進事業(令和6年度~)】 人材不足分野のしごとの魅力発信や理解の促進を図るため、地方自治体・業界団体等の関係機関との連携を強化して、協議会を通じて構築されたネットワークを活用し、関連イベントを積極的に開催するとともに、人材確保支援の総合専門窓口となる人材確保対策コーナーにおいて、求人者への求人充足に向けた助言・指導、求職者に対する担当者制によるきめ細かな職業相談・職業紹介等のマッチングの支援と専門家を活用した雇用管理の改善の支援を一体的に実施する。 【人材確保対策推進事業(平成30年度~令和5年度)】 主要なハローワークに人材確保支援の総合専門窓口となる人材確保対策コーナーを設置し、求人者への求人充足に向けた助言・指導、求職者に対する担当者制によるきめ細かな職業相談・職業紹介、業界団体との連携による求人者向け・求職者向けセミナー、事業所見学会、就職面接会等の開催等の人材確保支援を実施する。 【福祉人材確保重点プロジェクト推進費(平成21年度~29年度)】 全国の主要な公共職業安定所に「福祉人材コーナー」を設置し、求職者に対するきめ細かな職業相談・職業紹介、求人者に対する求人充足に向けての助言・指導等を行うとともに、同コーナーを設置していない公共職業安定所においても、福祉分野に関心を持つ者や有資格者等に対する職業情報の提供及び必要に応じた「福祉人材コーナー」の利用勧奨等の支援を行う。
本事業は、受益農地がおおむね3,000ha以上(畑地の場合は1,000ha以上)の地域等を対象として、農業用用排水施設の補修・更新等を行い、農業用水の安定供給や農地の良好な排水条件を確保するとともに、農業構造や営農形態の変化に対応した水管理の省力化や水利用の高度化、施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るもの(国庫負担率:2/3等)である。具体的には、 ①用水対策としてのダム、頭首工、用水機場、用水路等、排水対策としての排水機場、排水樋門、排水路等の整備、 ②特に高度な公共性を有し、その管理に特別の技術的配慮を必要とする施設等の管理、 ③それらに必要な調査・計画策定 を実施するものである。
全国の主要なハローワークに「求人者支援員」を配置し、求人者に対して、求人充足に向けた以下のサービスを実施する。 ①求人票の作成指導や求人条件の緩和指導 ②事業者情報の収集と求職者への提供等による求人充足を図るためのきめ細かな相談・助言 ③正社員求人をはじめとする求職者のニーズに応じた求人の確保 ④労働市場や求職者ニーズ、各種助成金制度等に係る情報提供 また、未充足が長期化している求人事業所等に対して民間委託を活用した求人充足支援セミナーを実施し、求人充足支援の取組強化を図る。
国保中央会が障害者総合支援給付審査支払等システムの開発を一括して行うとともに、全国決済業務(事業所が複数の都道府県内の市町村に請求を行う場合の各都道府県国保連合会への振り分け)を行う。
【再就職支援コース】 再就職援助計画の対象者等について、再就職に係る支援を民間の職業紹介事業者に委託した場合や求職活動のための休暇を付与した場合、または再就職に資する訓練を実施した場合において再就職を実現させた事業主に対して、それらの支援に要した費用や賃金の一部を助成する。 ※再就職援助計画は、事業主が経済的事情により、常時雇用する労働者について1つの事業所で1か月に30人以上の離職者を生じさせる事業規模の縮小等を行おうとする場合、最初の離職者が生じる日の1か月前までに作成する必要がある。 【雇入れ支援コース】 再就職援助計画の対象者等又は雇用保険特定受給資格者を早期に期間の定めのない労働者として雇い入れ、雇い入れ時の賃金を雇い入れ前の賃金と比較して5%以上上昇させた事業主に対して一定額を助成する。 【中途採用拡大コース】 中途採用者の雇用管理制度を整備した上で、中途採用の拡大を図り(①中途採用率を前年同期と比較して5%以上向上させた場合または②中途採用率が50%以上である場合)、雇い入れた中途採用者の賃金を雇い入れ前と比較して5%以上上昇させた事業主に対して一定額を助成する。 【UIJターンコース】※ 令和8年度以降、経過措置のみの実施 内閣府のデジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ(移住・起業・就業型))を活用して地方公共団体が実施する移住支援制度を利用したUIJターン者を採用した事業主に対し、その採用活動に要した経費の一部を助成する。 ※2024年度より、「労働移動支援助成金」と「中途採用等支援助成金」を統合し、「早期再就職等支援助成金」に組替えたことに伴い、「労働移動支援助成金」の既存コースである「早期雇い入れ支援コース」を「雇入れ支援コース」へと変更する。
両立支援等助成金(出生時両立支援コース、介護離職防止支援コース、育児休業等支援コース、育休中等業務代替支援コース、柔軟な働き方選択制度等支援コース、不妊治療及び女性の健康課題対応両立支援コース、女性活躍加速化コース、事業所内保育施設コース)の支給のために必要な経費(給付金、広報経費、審査・支給事務に係る経費等)
(介護支援専門員人材確保支援事業) ・地域における介護支援専門員の人材確保のため、中山間・離島等地域における採用活動の支援、「潜在ケアマネジャー」の復職等、人材確保に資する取組等を支援する。 (介護支援専門員業務負担軽減支援事業) ・介護支援専門員の業務負担軽減のため、事務的な業務のタスクシフト支援、シャドウワークに関する相談窓口の設置等の取組を支援する。 (居宅介護支援事業所経営改善支援事業) ・経営改善のため、専門家の派遣や介護支援専門員が長く働き続けられる勤務環境の整備等を支援する。
省エネ設備の新規導入や、省エネ取組のモデルケースとなり得る事業等に対して支援を行い、資金調達が障壁になり二の足を踏んでいる事業者の省エネ投資を促進する。 具体的には、新設事業所における省エネ設備の新設や、既設事業所における省エネ設備の新設・増設に加え、物流拠点の集約化に係る設備導入、更にはエネルギーマネジメントシステム導入等によるソフト面での省エネ取組に際し、令和7年度までに指定金融機関(民間金融機関等)から融資を受ける事業者に対して利子補給を行う。
常用労働者5人以上の事業所を対象として、毎月勤労統計調査(全国調査、地方調査)を毎月実施し、これらを補完する形で、常用労働者1人以上4人以下の事業所を対象とした毎月勤労統計調査(特別調査)を年に一度実施している。 全国調査については、調査対象事業所により作成された調査票が、管轄する都道府県の審査を経て厚生労働省に提出され、厚生労働省において調査票の集計及び結果の公表を行っており、調査結果は、概況・月報・年報という形で提供している。なお、特別調査についてもほぼ同様の形で実施している。 地方調査については、都道府県において調査票の集計及び結果の公表を行っており、さらに、全都道府県分の結果をとりまとめて厚生労働省が季報・年報という形で提供している。
①最低賃金制度推進費(最低賃金制度及び改定された最低賃金額に係る周知啓発活動等)、 ②最低賃金調査等経費(中小零細企業又は事業所の賃金実態等の把握のための最低賃金に関する実態調査(一般調査))、 ③無期転換ルール等の円滑な運用に必要な経費 ④労働基準監督官が行う臨検監督等の業務や、労働基準行政の円滑・適正な運営と斉一性を確保するための監察事務等に要する経費等 ⑤資金移動業者の口座への賃金支払制度の適切な運用に必要な経費
<地域雇用開発コース> 同意雇用開発促進地域(※1)及びその他の雇用開発が必要な地域(※2)において事業所の設置・整備を行うとともに、当該地域に居住する求職者を雇い入れた事業主に対して、対象労働者の増加数及び設置・整備費用に応じて一定額を助成する(1年ごとに3回の支給) ※1 求職者数に比べて雇用機会が著しく不足している地域であって、道府県が策定する「地域雇用開発計画」に定められた地域(厚生労働大臣の同意が必要) ※2 人口の減少又は地理的条件により事業所の設置・整備が特に困難であるため雇用機会が著しく不足するおそれのある地域であって、厚生労働大臣が指定する地域(過疎等雇用改善地域)並びに特定有人国境離島地域、奄美群島及び小笠原諸島(特定有人国境離島地域等) <沖縄若年者雇用促進コース> 沖縄県において、300万円以上を要する事業所の設置・整備を行い、県内に居住する35歳未満の若年求職者を3人以上雇い入れた上でその定着を図った場合、当該雇用した者に支払った賃金に相当する額の一定割合を1年間(雇い入れた求職者の定着が特に優良な事業主の場合は2年間)助成する(6ヶ月ごとに支給)。 また、若年求職者に加え沖縄県内に居住する新規学卒者を雇い入れた中小企業の事業主についても、当該新規学卒者に支払った賃金に相当する額の一定割合を助成する。
発達障害者及び難病患者を公共職業安定所や一定の要件を満たした民間職業紹介事業所等の紹介により、継続して雇用する労働者として新たに雇用する事業主に対し、雇い入れた労働者1人当たり、中小企業事業主には120万円(対象労働者が短時間労働者の場合は80万円)、中小企業事業主以外には50万円(短時間労働者の場合は30万円)を助成する(助成期間は中小企業が2年、中小企業以外は1年)。
事業所の事務体制等のサポート等を行うため、次の事業を行う場合に必要な事務費等を補助し、各都道府県等における障害福祉サービス等事業所や市町村に対する支援体制の確保を図る。 (1)処遇改善加算等の取得促進のための事業所への助言・指導等 (2)人材確保対策 (3)障害福祉サービス等事業所の情報公表や財務状況の見える化促進のための体制確保 (4)制度改正等に係る周知・広報 (5)事業所等からの各種相談等に対する助言等 (6)研修等による事業所間のネットワーク構築や事業所等の人材育成 (7)介護テクノロジーの活用等を含む生産性向上支援体制の確保 (8)障害福祉現場の人材確保や生産性向上等に関する協議会の設置・開催
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 仕事・子育て両立支援事業 子ども・子育て支援法に基づき、事業所内保育施設のうち、一定の基準を満たすものに対し、その運営に係る費用及び施設の設置に係る費用について、認可施設の水準の補助を行うとともに、保育事業における指導・監査、研修及び相談支援等業務を実施することにより、保育の質の確保及び適切な運営費の支出に努めていく。また、企業の労働者等が就労のためベビーシッター派遣サービスを利用した場合等に、その利用料の一部を助成する。さらに、新子育て安心プランに基づき、くるみん認定・プラチナくるみん認定等を受けた中小企業事業主に、助成金を支給する。 事業番号: 006487· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 認可外保育施設担当室 | 2█████████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人児童育成協会 法人番号:401100****** | 閲覧 → |
| 地域支援事業交付金 ○介護予防・日常生活支援総合事業・・・要支援者等の支援について、多様な主体による地域の支え合い体制を構築して、従来の事業所により提供されていた専門的なサービスに加え、住民主体の活動等を通じた高齢者の社会参加・介護予防の取組を推進するため、訪問型サービスや通所型サービス等を実施する。(財源構成:国25%、都道府県12.5%、市町村12.5%、1号保険料23%、2号保険料27%) ○包括的支援事業及び任意事業・・・包括的支援事業(社会保障充実分)として「在宅医療・介護連携推進事業」「生活支援体制整備事業」「認知症総合支援事業」「地域ケア会議推進事業」の4事業を実施するもの。また、地域包括支援センターを設置して、介護予防ケアマネジメント、総合相談支援事業、権利擁護事業、包括的・継続的ケアマネジメント支援事業を実施するとともに、地域の実情に応じた様々な任意事業を市町村において行うもの。(財源構成:国38.5%、都道府県19.25%、市町村19.25%、1号保険料23%) 事業番号: 002846· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域包括ケア推進係 | 1█████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 非正規雇用の労働者のキャリアアップ事業の実施 有期雇用労働者等の雇用管理の改善を行う「キャリアアップ管理者」を事業所内に配置し、且つ、「キャリアアップ計画」を届け出た事業主に対して、当該キャリアアップ計画に基づき、有期雇用労働者等のキャリアアップ(正社員化、処遇改善)を行った場合に、キャリアアップ助成金(※)を支給する。 ※(正社員化支援)正社員化コース、障害者正社員化コースにおいて、有期雇用労働者等を正社員に転換した事業主に助成。 (処遇改善支援)賃金規定等改定コース、賃金規定等共通化コース、賞与・退職金制度導入コース及び短時間労働者労働時間延長支援コースにおいて、有期雇用労働者等の処遇改善の取組を実施した事業主に助成。なお、社会保険適用時処遇改善コースは令和7年度末で終了。 【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 002499· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 有期・短時間労働課 | 1█████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 就学前教育・保育施設整備交付金 こどもを安心して育てることが出来る体制を確保するために市町村が策定する市町村整備計画(都道府県が設置する認定こども園の場合にあっては都道府県が策定する整備計画。)に基づいて実施される保育所、認定こども園又は小規模保育事業所に関する施設整備事業、防音壁設置計画に基づいて実施される保育所、私立認定こども園又は小規模保育事業所の防音壁整備事業及び防犯対策強化整備計画に基づいて実施される保育所、私立認定こども園又は小規模保育事業所の防犯対策強化整備事業に交付する。 また、令和7年度以降は、乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)に伴い、対象事業の追加を行い、実施事業所の整備を可能としている。 ※「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」とは、全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、現行の幼児教育・保育給付に加え、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位で柔軟に利用できる新たな通園給付を行う制度。 事業番号: 006483· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 保育政策課 | 7████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| クリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた充電・充てん設備等導入促進補助金 (1)充電設備整備事業等 電気自動車やプラグインハイブリッド自動車の充電設備の購入費及び工事費や、V2H充放電設備の購入費及び工事費、外部給電器の購入費を補助します。 ・補助対象:高速道路SA・PA、道の駅、商業施設・宿泊施設、集合住宅、事業所等に設置する、急速充電設備・普通充電設備の設備費と工事費の一部 ・補助率:定額(間接補助事業者への補助率は1/2、1/3等) (2)水素充てん設備整備事業 燃料電池自動車等の普及に不可欠な水素充てん設備の整備費及び運営費を補助します。 ・補助対象:燃料電池自動車等に水素を供給する設備の整備費及び燃料電池自動車等の新たな需要創出等に係る活動費の一部 ・補助率:定額(間接補助事業者への補助率は2/3、1/2等) 事業番号: 007269· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 自動車課 | 5████████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人次世代自動車振興センター 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 障害福祉従事者処遇改善緊急支援事業 令和3年度補正分: 補助対象: 都道府県 補助率: 都道府県:10/10 事業内容:令和4年2月から9月までの間、福祉・介護職員に対して3%程度(月額平均9,000 円相当)の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金事業の実施に必要な経費について支援を行う。 令和5年度補正分: 補助対象: 都道府県 補助率: 都道府県:10/10 事業内容:令和6年2月から5月までの間、福祉・介護職員に対して2%程度(月額平均6,000 円相当)の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員処遇改善臨時特例交付金事業の実施に必要な経費について支援を行う。 令和6年度補正分: 補助対象: 都道府県:10/10 事業内容:処遇改善加算を取得している事業所のうち、生産性を向上し、更なる業務効率化や職場環境の改善を図り、障害福祉人材確保・定着の基盤を構築する事業所に対する支援の実施に必要な費用を補助するとともに、障害福祉人材確保・職場環境改善等事業の実施に必要な経費の支援を行う。 令和7年度補正分: 補助対象:都道府県 補助率:10/10 事業内容:令和7年12月から令和8年5月までの間、障害福祉従事者に対して月額平均1,0万円相当の賃金改善を行う障害福祉サービス事業所等に対して、当該賃金改善を行うために必要な費用を補助するとともに、福祉・介護職員等処遇改善等緊急支援事業の実施に必要な経費について支援を行う。 事業番号: 005655· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 評価・基準係 | 4████████████ のり弁を剥がす | その他(37件) 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 児童虐待防止対策等総合支援事業 当該補助金では次の事業を実施している。 令和8年度当初予算分 ①児童虐待防止対策支援事業、②ヤングケアラー支援体制強化事業、③ひきこもり等児童福祉対策事業、④児童家庭支援センター運営等事業、⑤基幹的職員研修事業、⑥児童養護施設等の職員の資質向上のための研修等事業、⑦児童養護施設等の生活向上のための環境改善事業、⑧社会的養護自立支援実態把握事業、⑨休日夜間緊急支援事業、⑩身元保証人確保対策事業、⑪里親養育包括支援(フォスタリング)事業、⑫里親への委託前養育支援事業、⑬乳児院等多機能化推進事業、⑭児童養護施設等体制強化事業、⑮養子縁組間あっせん機関助成事業、⑯児童養護施設等民有地マッチング事業、⑰児童養護施設等高機能化•多機能化モデル事業、⑱地域障害児支援体制強化事業、⑲地域支援体制整備サポート事業、⑳医療的ケア児等総合支援事業、㉑聴覚障害児支援中核機能強化事業、㉒地域におけるこどもの発達相談と家族支援の機能強化事業、㉓障害児安全安心対策事業、㉔乳児院地域支援強化事業、㉕家庭養育推進ネットワーク構築事業 令和7年度からの繰越分 ㉖地域のインクルージョン総合支援推進事業、㉗発達に特性のあるこどもへのアセスメント強化•伴走的支援推進事業、㉘児童相談所のシステム情報連携基盤構築事業、㉙児童相談所と警察との児童虐待にかかる情報共有システム構築事業、㉚児童相談所等におけるICT化推進事業、㉛虐待•思春期問題情報研修センター事業(要保護児童等に関する情報共有システム構築費)、㉜児童相談所等の人材の確保•定着事業、㉝地域における若者支援コーディネート事業、㉞児童養護施設退所者等に対する自立支援資金貸付事業、㉟児童養護施設等の生活向上のための環境改善事業(改正児童福祉法関連施設•事業所開設等支援事業等分)、㊱共働き家庭里親等支援強化事業、㊲障害児安全安心対策事業、㊳障害児支援事業所等におけるICTを活用した発達支援推進モデル事業、㊴地域障害児支援体制充実のためのICT化推進事業、㊵福祉・介護職員等処遇改善緊急支援事業 事業番号: 006510· 複数年度追跡可能 | こども家庭庁 虐待防止対策課 | 4████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 介護事業所等に対するサービス継続支援事業 物価上昇の影響がある中でも、介護事業所・施設が、必要な介護サービスを円滑に継続できるよう、介護事業所・施設のサービス類型・規模等を踏まえ、 ・特に長距離移動が求められる訪問系サービス等においては、訪問・送迎など移動に伴い必要となる経費、 ・大規模災害の発生時には、介護事業所・施設への避難も想定されることから、介護事業所・施設について、衛生用品や備蓄物資、ポータブル発電機などの購入費用 などに対する補助を行う。 事業番号: 022092· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 認知症施策・地域介護推進課 | 2████████████ のり弁を剥がす | 山口県 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 介護テクノロジー導入・協働化・経営改善等支援事業 生産性向上の取組を通じた職場環境改善を推進するため、介護事業所において介護テクノロジー等を導入する費用及び地域全体で導入する費用の補助を行う。また、小規模事業者を含む事業者グループが協働して行う職場環境改善等の取組など協働化等の支援を行うとともに、経営改善の支援に係るモデル的な事業を実施する。あわせてこれらに要する都道府県等の伴走支援の強化等を実施する。 【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 007745· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 企画調整係 | 2████████████ のり弁を剥がす | 介護事業者等 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 介護関連データ利活用に係る基盤整備事業費 本事業は、以下の内容を公益社団法人国民健康保険中央会及び社会保険診療報酬支払基金並びに市町村に補助して実施する。 (1)介護情報基盤の開発 (2)介護保険資格確認等WEBサービスの改修 (3)介護保険審査支払等システムの改修 (4)LIFEの改修 (5)介護情報基盤の活用に必要な介護事業所等の支援 (6)オンライン資格確認等システム等の改修 (7)市町村介護保険事務システムの改修 事業番号: 003049· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 介護認定係 | 1████████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人国民健康保険中央会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 障害者就業・生活支援センターによる地域における就労支援 本事業は、就業及びそれに伴う日常生活上の支援を必要とする障害者に対して、障害者就業・生活支援センター窓口における相談や職場・家庭訪問等による指導・相談を実施する事業である。 【就業支援の例】 ○就職に向けた準備支援(職業準備訓練、職場実習のあっせん) ○求職活動支援 ○職場定着に向けた支援 ○事業所に対する障害者の特性を踏まえた雇用管理に関する助言 等 事業番号: 002571· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域就労支援室 | 8███████████ のり弁を剥がす | その他センター運営法人 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 訪問介護等サービス提供体制確保支援事業 地域において、利用者へ必要なサービスを安定的に提供できるよう、ホームヘルパーへの同行支援や常勤化への支援、協働化・大規模化の取組支援など、事業所規模や地域の特性に合わせた支援を行うほか、下記の支援を新たに行う。 ① 訪問介護におけるタスクシェア・タスクシフトを推進するため、都道府県等が行う訪問介護事業所と地域の多様なリソースとの協働モデルの構築 や業務の役割分担ルールの策定等の支援 ② 訪問介護事業所が存在しない中山間地域等に所在する通所介護事業所等の役割の多機能化(訪問機能の追加)を推進するため、訪問機能の導入に向けた伴走支援や初期費用の助成、導入後の一定期間の支援 ③ 中山間地域等において、地域の需要に応じた柔軟な人員配置が可能なサテライト(出張所)の設置を促進するため、サテライトの設置に向けた伴走支援や初期費用の助成、設置後の一定期間の支援 事業番号: 020989· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 基準第一係 | 5███████████ のり弁を剥がす | 訪問介護事業者 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 人材確保対策総合推進事業 【人材確保対策総合推進事業(令和6年度~)】 人材不足分野のしごとの魅力発信や理解の促進を図るため、地方自治体・業界団体等の関係機関との連携を強化して、協議会を通じて構築されたネットワークを活用し、関連イベントを積極的に開催するとともに、人材確保支援の総合専門窓口となる人材確保対策コーナーにおいて、求人者への求人充足に向けた助言・指導、求職者に対する担当者制によるきめ細かな職業相談・職業紹介等のマッチングの支援と専門家を活用した雇用管理の改善の支援を一体的に実施する。 【人材確保対策推進事業(平成30年度~令和5年度)】 主要なハローワークに人材確保支援の総合専門窓口となる人材確保対策コーナーを設置し、求人者への求人充足に向けた助言・指導、求職者に対する担当者制によるきめ細かな職業相談・職業紹介、業界団体との連携による求人者向け・求職者向けセミナー、事業所見学会、就職面接会等の開催等の人材確保支援を実施する。 【福祉人材確保重点プロジェクト推進費(平成21年度~29年度)】 全国の主要な公共職業安定所に「福祉人材コーナー」を設置し、求職者に対するきめ細かな職業相談・職業紹介、求人者に対する求人充足に向けての助言・指導等を行うとともに、同コーナーを設置していない公共職業安定所においても、福祉分野に関心を持つ者や有資格者等に対する職業情報の提供及び必要に応じた「福祉人材コーナー」の利用勧奨等の支援を行う。 事業番号: 002516· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 人材確保支援企画室 | 5███████████ のり弁を剥がす | その他の労働局に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 農業用用排水施設の整備・保全(特会) 本事業は、受益農地がおおむね3,000ha以上(畑地の場合は1,000ha以上)の地域等を対象として、農業用用排水施設の補修・更新等を行い、農業用水の安定供給や農地の良好な排水条件を確保するとともに、農業構造や営農形態の変化に対応した水管理の省力化や水利用の高度化、施設の長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るもの(国庫負担率:2/3等)である。具体的には、 ①用水対策としてのダム、頭首工、用水機場、用水路等、排水対策としての排水機場、排水樋門、排水路等の整備、 ②特に高度な公共性を有し、その管理に特別の技術的配慮を必要とする施設等の管理、 ③それらに必要な調査・計画策定 を実施するものである。 事業番号: 003267· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 水資源課 | 5███████████ のり弁を剥がす | 那珂川沿岸農業水利事業所 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 求人確保・求人者指導援助推進費 全国の主要なハローワークに「求人者支援員」を配置し、求人者に対して、求人充足に向けた以下のサービスを実施する。 ①求人票の作成指導や求人条件の緩和指導 ②事業者情報の収集と求職者への提供等による求人充足を図るためのきめ細かな相談・助言 ③正社員求人をはじめとする求職者のニーズに応じた求人の確保 ④労働市場や求職者ニーズ、各種助成金制度等に係る情報提供 また、未充足が長期化している求人事業所等に対して民間委託を活用した求人充足支援セミナーを実施し、求人充足支援の取組強化を図る。 事業番号: 002521· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 職業紹介等業務担当参事官室 | 4███████████ のり弁を剥がす | その他労働局に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 給付費支払システム事業 国保中央会が障害者総合支援給付審査支払等システムの開発を一括して行うとともに、全国決済業務(事業所が複数の都道府県内の市町村に請求を行う場合の各都道府県国保連合会への振り分け)を行う。 事業番号: 002779· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 分析係 | 3███████████ のり弁を剥がす | 公益社団法人国民健康保険中央会 法人番号:201000****** | 閲覧 → |
| 早期再就職支援等助成金 【再就職支援コース】 再就職援助計画の対象者等について、再就職に係る支援を民間の職業紹介事業者に委託した場合や求職活動のための休暇を付与した場合、または再就職に資する訓練を実施した場合において再就職を実現させた事業主に対して、それらの支援に要した費用や賃金の一部を助成する。 ※再就職援助計画は、事業主が経済的事情により、常時雇用する労働者について1つの事業所で1か月に30人以上の離職者を生じさせる事業規模の縮小等を行おうとする場合、最初の離職者が生じる日の1か月前までに作成する必要がある。 【雇入れ支援コース】 再就職援助計画の対象者等又は雇用保険特定受給資格者を早期に期間の定めのない労働者として雇い入れ、雇い入れ時の賃金を雇い入れ前の賃金と比較して5%以上上昇させた事業主に対して一定額を助成する。 【中途採用拡大コース】 中途採用者の雇用管理制度を整備した上で、中途採用の拡大を図り(①中途採用率を前年同期と比較して5%以上向上させた場合または②中途採用率が50%以上である場合)、雇い入れた中途採用者の賃金を雇い入れ前と比較して5%以上上昇させた事業主に対して一定額を助成する。 【UIJターンコース】※ 令和8年度以降、経過措置のみの実施 内閣府のデジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ(移住・起業・就業型))を活用して地方公共団体が実施する移住支援制度を利用したUIJターン者を採用した事業主に対し、その採用活動に要した経費の一部を助成する。 ※2024年度より、「労働移動支援助成金」と「中途採用等支援助成金」を統合し、「早期再就職等支援助成金」に組替えたことに伴い、「労働移動支援助成金」の既存コースである「早期雇い入れ支援コース」を「雇入れ支援コース」へと変更する。 事業番号: 002534· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 労働移動支援室 | 2███████████ のり弁を剥がす | 早期再就職支援等助成金を受給している事業主(その他) 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 両立支援等助成金 両立支援等助成金(出生時両立支援コース、介護離職防止支援コース、育児休業等支援コース、育休中等業務代替支援コース、柔軟な働き方選択制度等支援コース、不妊治療及び女性の健康課題対応両立支援コース、女性活躍加速化コース、事業所内保育施設コース)の支給のために必要な経費(給付金、広報経費、審査・支給事務に係る経費等) 事業番号: 002479· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 職業生活両立課 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他の労働局に対する示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地域のケアマネジメント提供体制確保支援事業 (介護支援専門員人材確保支援事業) ・地域における介護支援専門員の人材確保のため、中山間・離島等地域における採用活動の支援、「潜在ケアマネジャー」の復職等、人材確保に資する取組等を支援する。 (介護支援専門員業務負担軽減支援事業) ・介護支援専門員の業務負担軽減のため、事務的な業務のタスクシフト支援、シャドウワークに関する相談窓口の設置等の取組を支援する。 (居宅介護支援事業所経営改善支援事業) ・経営改善のため、専門家の派遣や介護支援専門員が長く働き続けられる勤務環境の整備等を支援する。 事業番号: 022085· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 人材研修係 | 1███████████ のり弁を剥がす | 事業所 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 省エネルギー設備投資利子補給金助成事業費 省エネ設備の新規導入や、省エネ取組のモデルケースとなり得る事業等に対して支援を行い、資金調達が障壁になり二の足を踏んでいる事業者の省エネ投資を促進する。 具体的には、新設事業所における省エネ設備の新設や、既設事業所における省エネ設備の新設・増設に加え、物流拠点の集約化に係る設備導入、更にはエネルギーマネジメントシステム導入等によるソフト面での省エネ取組に際し、令和7年度までに指定金融機関(民間金融機関等)から融資を受ける事業者に対して利子補給を行う。 事業番号: 003786· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 省エネルギー課 | 1███████████ のり弁を剥がす | 一般社団法人環境共創イニシアチブ 法人番号:101000****** | 閲覧 → |
| 毎月勤労統計調査費 常用労働者5人以上の事業所を対象として、毎月勤労統計調査(全国調査、地方調査)を毎月実施し、これらを補完する形で、常用労働者1人以上4人以下の事業所を対象とした毎月勤労統計調査(特別調査)を年に一度実施している。 全国調査については、調査対象事業所により作成された調査票が、管轄する都道府県の審査を経て厚生労働省に提出され、厚生労働省において調査票の集計及び結果の公表を行っており、調査結果は、概況・月報・年報という形で提供している。なお、特別調査についてもほぼ同様の形で実施している。 地方調査については、都道府県において調査票の集計及び結果の公表を行っており、さらに、全都道府県分の結果をとりまとめて厚生労働省が季報・年報という形で提供している。 事業番号: 002988· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 雇用・賃金福祉統計室 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 労働条件の確保・改善に必要な経費 ①最低賃金制度推進費(最低賃金制度及び改定された最低賃金額に係る周知啓発活動等)、 ②最低賃金調査等経費(中小零細企業又は事業所の賃金実態等の把握のための最低賃金に関する実態調査(一般調査))、 ③無期転換ルール等の円滑な運用に必要な経費 ④労働基準監督官が行う臨検監督等の業務や、労働基準行政の円滑・適正な運営と斉一性を確保するための監察事務等に要する経費等 ⑤資金移動業者の口座への賃金支払制度の適切な運用に必要な経費 事業番号: 002397· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 賃金課 | 1███████████ のり弁を剥がす | その他の労働局への示達 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地域雇用開発助成金 <地域雇用開発コース> 同意雇用開発促進地域(※1)及びその他の雇用開発が必要な地域(※2)において事業所の設置・整備を行うとともに、当該地域に居住する求職者を雇い入れた事業主に対して、対象労働者の増加数及び設置・整備費用に応じて一定額を助成する(1年ごとに3回の支給) ※1 求職者数に比べて雇用機会が著しく不足している地域であって、道府県が策定する「地域雇用開発計画」に定められた地域(厚生労働大臣の同意が必要) ※2 人口の減少又は地理的条件により事業所の設置・整備が特に困難であるため雇用機会が著しく不足するおそれのある地域であって、厚生労働大臣が指定する地域(過疎等雇用改善地域)並びに特定有人国境離島地域、奄美群島及び小笠原諸島(特定有人国境離島地域等) <沖縄若年者雇用促進コース> 沖縄県において、300万円以上を要する事業所の設置・整備を行い、県内に居住する35歳未満の若年求職者を3人以上雇い入れた上でその定着を図った場合、当該雇用した者に支払った賃金に相当する額の一定割合を1年間(雇い入れた求職者の定着が特に優良な事業主の場合は2年間)助成する(6ヶ月ごとに支給)。 また、若年求職者に加え沖縄県内に居住する新規学卒者を雇い入れた中小企業の事業主についても、当該新規学卒者に支払った賃金に相当する額の一定割合を助成する。 事業番号: 002535· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域雇用対策課 | 7██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 特定求職者雇用開発助成金(発達障害者・難治性疾患患者雇用開発コース) 発達障害者及び難病患者を公共職業安定所や一定の要件を満たした民間職業紹介事業所等の紹介により、継続して雇用する労働者として新たに雇用する事業主に対し、雇い入れた労働者1人当たり、中小企業事業主には120万円(対象労働者が短時間労働者の場合は80万円)、中小企業事業主以外には50万円(短時間労働者の場合は30万円)を助成する(助成期間は中小企業が2年、中小企業以外は1年)。 事業番号: 002601· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域就労支援室 | 6██████████ のり弁を剥がす | 特定求職者雇用開発助成金を受給しているその他事業所 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 障害福祉サービス事業所等サポート事業 事業所の事務体制等のサポート等を行うため、次の事業を行う場合に必要な事務費等を補助し、各都道府県等における障害福祉サービス等事業所や市町村に対する支援体制の確保を図る。 (1)処遇改善加算等の取得促進のための事業所への助言・指導等 (2)人材確保対策 (3)障害福祉サービス等事業所の情報公表や財務状況の見える化促進のための体制確保 (4)制度改正等に係る周知・広報 (5)事業所等からの各種相談等に対する助言等 (6)研修等による事業所間のネットワーク構築や事業所等の人材育成 (7)介護テクノロジーの活用等を含む生産性向上支援体制の確保 (8)障害福祉現場の人材確保や生産性向上等に関する協議会の設置・開催 事業番号: 002814· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 評価・基準係 | 5██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |