公金・政治資金監視令和8年度 国家予算112兆円 & 全36,222事業・議員特権経費 完全データベース
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国家行政事業データベース246 件

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環境省#021446
国際教育研究拠点推進事業

上記の目的、現状・課題を踏まえ、福島の優位性が発揮できる①ロボット、②農林水産業、③エネルギー、④放射線科学・創薬医療、⑤原子力災害に関するデータや知見の集積・発信の5分野の研究のうち、 「原子力災害に関するデータや知見の集積・発信」分野の取組として、福島原発事故を踏まえた環境動態研究の新たな展開と科学的知見・経験の国際発信のために以下の研究を実施する。 〇大気・水・土壌等の環境媒体の動態モデルの開発と精緻化・高度化 〇自然資源への放射性セシウム移行実態把握のための重点調査・機構解明 これらの研究の一環として、環境動態に関するモニタリング、モデリング、低減対策、情報発信・地域協働を福島県等と連携しつつ実施する。

決定額
7█████████
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支出先
福島国際研究教育機構
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環境省#004991
環境保全普及推進費

①環境月間・環境の日:環境基本法第10条において、環境の日の趣旨にふさわしい事業の実施が国の努力義務とされていることを踏まえ、6月の1ヶ月間を通じて、環境問題への意識を高めるためにメディアと連携した情報発信を行うとともに、地方自治体などの各主体にも事業の実施を呼びかけ。 ②環境行政普及徹底を行う経費:環境に関する国の施策を幅広く発信する広報誌(Web版)の発行、国内外の環境に係る報道状況等の収集、SNS等を通じた国内外への日本の環境施策に係る情報の発信等を実施。 ③環境保全功労者等表彰:「環境月間」行事の一環として、都道府県知事等からの推薦を受け、多年にわたり、環境保全(普及啓発、学術研究等)、地域環境保全(普及啓発、学術研究等)及び地域環境美化(清掃、植樹等)に関し特に顕著な功績があった者(または団体)を環境大臣が表彰。

決定額
7█████████
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支出先
株式会社電通名鉄コミュニケーションズ
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環境省#004976
環境研究・技術開発推進事業

環境研究総合推進費の終了課題の追跡評価や「環境研究・環境技術開発の推進戦略について」のフォローアップ調査、それらに係る各種検討会の開催、報告書の作成等を業務委託により実施する。

決定額
7█████████
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支出先
一般社団法人国際環境研究協会
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環境省#004690
石綿飛散防止総合対策費

本事業は、 ①解体現場等を対象にアスベストの大気濃度調査を実施 ②地方公共団体職員等を対象に講習会等を開催 などを実施する事業である。

決定額
6█████████
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支出先
株式会社環境管理センター
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環境省#004985
イタイイタイ病等に関する研究・調査事業

イタイイタイ病認定患者等の臨床データに基づく経過、剖検所見の収集・解析、カドミウム汚染地域の健康影響やその予後に関する疫学的調査、生化学的手法や動物実験的手法を用いたカドミウムの毒性発現機構の解明など、臨床的、基礎的な研究を実施する。イタイイタイ病の発生地域である神通川流域で、一定以上のカドミウムの曝露を受けていると考えられる住民を対象に検診を実施し、カドミウムによる可能性のある健康障害を検出し、保健指導などの必要な対応を行う。また、過去の検診結果を解析する。イタイイタイ病に関する貴重な資料が散逸しないように資料の収集・管理を行い、収集した資料の展示や閲覧等を行うことで資料を有効に活用し、国内外の幅広い世代に対してイタイイタイ病の教訓を継承する。

決定額
6█████████
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支出先
株式会社オーエムシー
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環境省#004790
水・土壌環境における有害物質等の対策検討調査費

本事業は、水環境として公共用水域及び地下水、並びに土壌環境に係る環境基準の設定、見直し等を目的として必要な最新の科学的知見の収集・分析やこれらを踏まえた検討を行う事業である。 ①公共用水域及び地下水の汚染を通じて人の健康に影響を及ぼすおそれがある物質等について、水環境中の存在状況の把握、国内外の科学的知見等の収集、分析手法の検討等を行い、公共用水域及び地下水に係る環境基準等の設定・見直しを検討する。 ②水環境における基準の設定・見直し状況等を踏まえ、土壌に係る環境基準の設定・見直し等を検討する。

決定額
6█████████
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支出先
株式会社環境管理センター
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環境省#004800
モビリティ騒音・振動対策推進費

①自動車騒音対策として、地方公共団体が法定受託事務として行う自動車騒音の常時監視事務の支援や常時監視結果の集計・分析・情報提供等を行う。道路交通振動については、測定・予測・評価方法の整備検討、対策技術等の普及啓発等を行う。 ②自動車単体騒音規制について、次期規制値の検討に向けた実態調査や我が国も導入している国際基準の見直しの議論において我が国の知見に基づく適切な提案を行う。 ③航空機騒音について、実測調査や地方公共団体職員向けの測定の講習等を行う。 ④新幹線鉄道騒音振動について、測定・評価マニュアルの精度向上に向けた調査・検討や地方公共団体向けの講習会等を行う。

決定額
6█████████
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支出先
中外テクノス株式会社
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環境省#004832
国際原子力機関拠出金

IAEAを通じた国際貢献に必要な経費を拠出することにより、以下の取組を促進する。 (1)IAEAによる環境回復に関する事業への貢献として、  ①放射性物質対策に係る専門家の派遣  ②我が国の知見のIAEA安全基準等へのインプット  ③IAEAが主催する国際会議等へ参画  ④IAEAとの専門家会合の成果の国際社会への発信 (2)我が国の環境回復に関する事業へのIAEAからのフィードバックや国際社会への情報発信として、  ①環境省とIAEAの専門家会合で議論した内容をIAEAがとりまとめた報告書の成果の発信に協力  ②環境省が実施してきた事業や依然として残る課題に関するIAEAから助言

決定額
5█████████
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支出先
国際原子力機関
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環境省#004809
地下水・地盤環境対策費

本事業は、持続可能な地下水・地盤環境の保全と地下水の価値の向上を実現するため、以下の通り地域における地下水マネジメントを促進する事業を行うものである。 ①全国の地盤沈下等の状況について、自治体から測量結果等の情報を取りまとめ公表する。また、把握した状況に応じ、多様な地下水利用に対応した地下水・地盤環境保全に関するガイドライン等の作成・改訂・公表等を行う。 ②地下水環境基準項目の中で特に継続して超過率が高い硝酸性窒素等に対し、地域が主体となった負荷削減対策の推進を支援する。

決定額
5█████████
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支出先
パシフィックコンサルタンツ株式会社
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環境省#004676
脱炭素社会実現に向けた国際研究調査事業

既存の国際研究ネットワーク(気候中立実現のための戦略研究ネットワーク)の蓄積を生かし、国内外の大学・研究機関との連携(国内では大学等コアリションなど)による調査やヒアリング、会合開催、ネットワーキングやアウトリーチを実施し、その成果を日本国内へ還元することで、国内の研究や脱炭素社会実現に向けた活動の活性化に寄与する。更に、脱炭素社会への転換を実現する要素のうち、地域を核とした需要サイドの対策に焦点をあてた調査研究を通じ、国内の政策形成、国内外での議論の醸成及び先進的な日本国内の取組の国外への発信に貢献する。

決定額
5█████████
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支出先
公益財団法人地球環境戦略研究機関
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環境省#004997
地方環境事務所管理施設等整備費

国立公園や国指定鳥獣保護区の保護や管理等の施策を業務とする地方環境局は全国7箇所に設置され、その管下には国立公園等の自然保護に係る地域の適切な保護管理等の基盤として現地に自然保護官事務所等が設置されており、地方環境局等の移転に伴う什器等の移設及び原状回復等並びに自然保護官事務所等の庁舎及び宿舎について計画的な整備・改修等を行う。

決定額
5█████████
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支出先
中部地方整備局
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環境省#004786
環境管理技術調査検討費

民間の環境測定分析機関の分析精度の向上及び地方公共団体の管理能力の確保・向上のため、均質に調整された環境試料を全国の環境測定分析機関に送付し、その分析結果と前処理条件や測定機器の使用条件等の関係、その他分析実施上の具体的な問題点等について、有識者からなる「環境測定分析検討会」において検討・解析を行い、これら解析結果については、報告書の作成や、「調査結果説明会」の開催等により、分析機関に対して分析上の留意点や分析結果に関して技術的な問題点等をフィードバックする。 また、令和6年6月21日に閣議決定された「国・地方デジタル共通基盤の整備・運用に関する基本方針」に基づき、令和7月6月2日に開催された第3回国・地方デジタル共通基盤推進連絡協議会において、環境法令に係る申請・届出システムに関する共通化推進方針が決定されたことから、届出のオンライン化を進める。

決定額
4█████████
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支出先
一般財団法人日本環境衛生センター
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環境省#004705
森林等の吸収源対策に関する国内基盤整備事業費

・我が国の適切な温室効果ガス吸収量を国連へ報告するため、最新の研究成果に基づいた森林等の吸収源活動における算定モデル及びデータの改定について検討を行い、インベントリの算定方法の改善、精緻化を図る。 ・インベントリガイドラインに掲載のない新たな吸収源活動による吸収量についても国際的に議論が進められていることから、これらが関係する国際交渉における論点の整理・分析を行う。 ・新たな吸収源対策として評価しうる、ブルーカーボン生態系など多様な吸収源についての国内外のポテンシャル評価や技術的課題を整理し、インベントリ算定に向けた検討を行う。

決定額
4█████████
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支出先
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
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環境省#021311
気候変動に関する政府間パネル(IPCC)総会等開催支援事業

本事業では、日本が継続的に支援するIPCC TFIが策定を進めている、「CDR技術・CCUSに関する方法論報告書」の承認を行うIPCC総会について、我が国への誘致及び開催支援を実施する。 ① IPCC総会の誘致(令和8年度) 開催候補地、会場、宿泊施設、アクセス、警備、会議運営体制等に関する調査・調整を実施する。 ② IPCC総会の開催支援(令和9年度) 誘致した総会及び関連会合について、IPCC事務局との連携・調整、総会運営に必要な施設・警備体制等の整備、アウトリーチ活動、情報発信等を実施し、約500名規模の各国政府代表団、執筆者及び関係者が参加するIPCC総会及び関連会合について、会場運営、参加者対応、通信・通訳環境整備等、円滑な開催に必要な運営支援を実施する。

決定額
4█████████
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支出先
民間企業等
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環境省#018760
基金勘定(維持管理積立金業務)

環境再生保全機構は、積み立てられた維持管理積立金について、許可権者(都道府県等)と連携しつつ設置者の積立てや取戻し等に関する管理業務を実施する。

決定額
4█████████
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支出先
独立行政法人環境再生保全機構
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環境省#004856
水銀廃棄物等適正管理等推進費

①水銀廃棄物の環境上適正な処理方法に係る検討のため、金属水銀の安定化•固型化技術や国外の廃水銀の長期的な管理体制の知見を収集するとともに、排出事業者等による水銀血圧計等の効率的な回収、処分が促進されるように集団回収処分等に係る普及啓発を実施する。また、我が国が有する水銀廃棄物処理に関する知見を基に、途上国を始めとする諸外国の水銀廃棄物の環境上適正な管理の能力向上に貢献する。 ②原子炉等規制法及びRI規則法に基づき排出されるクリアランス物のトレーサビリティを確保するためにその情報を整理の上でシステムに掲載しているところであり、クリアランス物が適切な管理•保管が推進されるよう、地方環境事務所による立入検査の実施及びそれに伴う知識の習得、放射線測定機器の点検整備を行う。

決定額
4█████████
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支出先
株式会社エックス都市研究所
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環境省#004881
サンゴ礁生態系保全対策推進費

国際的に劣化及び損失の著しいサンゴ礁生態系の保全のため、ICRI総会に出席し、国際的な枠組みを通じた情報共有の促進を行うとともに、GCRMN東アジア地域ワークショップの開催を通じて東アジア地域のサンゴ礁モニタリングデータの解析と情報共有の強化を行う。サンゴ礁生態系保全行動計画の第3期計画である「サンゴ礁生態系保全行動計画2022-2030」について、専門家、関係省庁、地方公共団体等の協力を得ながらフォローアップを行う。

決定額
4█████████
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支出先
一般財団法人自然環境研究センター
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環境省#021511
株式会社脱炭素化支援機構が創出する経済と環境の好循環に関する評価・検証事業

(1)温暖化防止と経済社会の発展の統合的推進に係る検討 地方創生への更なる貢献が求められていることを踏まえ、JICNの投融資案件における、脱炭素投融資を通じた地域経済社会の発展、地方創生への寄与を評価するための方法について、有識者の意見等を聴きつつ検討する。その際、これまでのJICNの実績を評価するとともに、地域の脱炭素案件に対する投融資の実態を把握するための調査等も実施する。 (2)脱炭素領域における技術や産業の分析・検証・調査業務 個別のネガティブエミッション等も含めた脱炭素領域における、国際的な動向調査 投融資判断に必要な事業単位での分析等を行い、環境大臣意見やガバナンスの基礎となる知識・見通しの集積、活用のため、以下実施する。 ・環境基本計画の策定等において進められてきたマクロ分析等も踏まえ、個別の投融資判断に必要な事業単位での分析等を行う。​ ・ネガティブエミッション等も含めた脱炭素領域における、国際的な動向調査。 ・実装、ローカライズ可能な技術・産業を中心とした、日本国内動向についての有識者ヒアリング。日本国内を中心とした、脱炭素分野への投融資動向の調査。 ・投融資の観点からの脱炭素技術の分析(有用性や将来性、問題点等の調査)等。​

決定額
4█████████
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支出先
直接執行
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環境省#004902
国際希少野生動植物種流通管理対策費

1.ワシントン条約の科学当局として、締約国会議等における議論に貢献するための情報収集等を行うとともに、希少野生動植物種の国際取引の適否の判断等に必要な情報(各種の特徴、生態、生息状況、主要用途、取引の現状等)を体系的に収集•整理する。諸外国に生息する種については、我が国への輸入量や国内での流通量が多い種や近年取引の増加が見られるワシントン条約附属書掲載種を中心に、国際機関、諸外国の科学当局等からの情報収集やその解析を進める。 2.平成29年改正法による追加的措置に伴い、手続き処理の増加に備えた業務体制強化及び作業効率化を図るとともに、同法附帯決議に基づき、令和5年度(同法施行から5年後)より、導入された追加的措置による種の保存上の効果や附帯決議内容の進捗状況を評価し、様々な課題整理を進め、令和6年度から規制運用課題別に検討会を運営している。令和8年度では、令和7年度に取りまとめた施行状況評価報告書、検討会及び締約国会議等の議論を踏まえて、法令改正の方向性を示すとともに、規制運用の改善及び効果検証を実施する。追加的措置による種の保存効果を検証及び制度の見直しを進める。また、オンライン取引市場が、オークションサイト、フリマサイト、SNS等の多様化に伴い拡大•進化しているなかで、ECサイト等の関係業界と連携した周知啓発を継続しながら、違法取引の撲滅に向けた関係機関•業界等とのさらなる連携体制の構築を進める。 3.法に基づき国際希少野生動植物種の個体等の登録関係事務を担う機関において、法令上の手続き処理や情報管理の効率化及び国民の利便性向上のた め、平成26年度以降、一部の届出行為についてはオンラインシステムにより運用している。当該システムを用いた適切かつ円滑な届出処理を継続するため、運用保守を行う。

決定額
3█████████
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支出先
一般財団法人自然環境研究センター
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環境省#004819
琵琶湖保全再生等推進費

水質だけでなく生態系を含めた琵琶湖の現状の把握、気候変動適応策モデル事業による効果検証等といった新たな手法により、湖沼の水質管理の方策等の検討を行う。

決定額
3█████████
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支出先
パシフィックコンサルタンツ株式会社
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環境省#018759
基金勘定(PCB廃棄物処理基金業務)

中小企業等におけるPCB廃棄物の処理費用の軽減、PCB 廃棄物を処理する際の周辺の環境状況の監視・測定、安全性確保のための研究・研修の促進及び代執行における処分等措置に要する費用の軽減を図るために助成を実施する。

決定額
3█████████
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支出先
独立行政法人環境再生保全機構
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環境省#004675
地球温暖化対策推進法施行推進経費

本事業は、政府実行計画に基づく取組の進捗状況を点検・分析するとともに政府実行計画の目標達成に必要な施策を検討するため、調査票の作成、各府省庁を対象とした各種取組の実施状況の調査や回答の集計を行い、結果を分析し、報告書を取りまとめるとともに、排出削減効果の高い取組など優良事例等の知見を関係府省庁にフィードバックするものである。

決定額
3█████████
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支出先
株式会社住環境研究所
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環境省#004798
騒音・振動・悪臭等公害防止強化対策費

①地方公共団体等が行う騒音・振動・悪臭規制事務について施行状況等調査を実施し、結果を公表する。 ②環境騒音等の実態調査、検討を行う。 ③悪臭の測定方法である嗅覚測定法に関して、従来の測定方法より精度及び効率性の高い測定方法についての検討を行う。

決定額
3█████████
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支出先
中央復建コンサルタンツ株式会社
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環境省#004920
温泉の保護及び安全・適正利用推進事業

都道府県が温泉掘削の許可等を行う上での基本的な指針である「温泉資源 の保護に関するガイドライン」の見直しに向けた調査・検討及び温泉付随可燃性天然ガスによる災害防止のための採取許可等制度の施行状況、硫化水素中毒事故等を踏まえた硫黄泉に関する利用実態調査を実施する。 また、平成29年7月に「自然等の地域資源を活かした温泉地の活性化に関する有識者会議」より提言された「新・湯治推進プラン」の内容を実現するために必要な事業(温泉地滞在の健康効果の把握・発信、利用活性化プログラムの検討等)を実施する。

決定額
3█████████
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支出先
株式会社オーエムシー
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環境省#004882
アジア太平洋地域渡り鳥及び湿地保全推進費

①ラムサール条約の締約国として、国内の条約湿地の新規登録やラムサール情報票(RIS)の更新による湿地の最新状況の把握を進展させるとともに、締約国会議や常設委員会への出席を通じて関係諸国や国際機関などとの連携・協力を促進する。加えて、渡り性水鳥保全のための国際的枠組みである「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)」の下で、水鳥の重要生息地である湿地間の連携強化等を図り、渡り経路(フライウェイ)全体での水鳥の保全を促進する。 ②二国間渡り鳥保護条約・協定等に基づき、米国、豪州、ロシア、中国、韓国との間で会議を開催し情報交換等を行うとともに、必要に応じて共同調査等を実施する。

決定額
3█████████
のり弁を剥がす
支出先
特定非営利活動法人ラムサール・ネットワーク日本
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