①邦人安全情報収集:主に在外公館から離れた遠隔地や兼轄国における安全情報の収集・提供を、現地情勢に通じた治安関係の専門家に委嘱する。 ②SNSからの緊急事態情報収集:世界各国・地域から発信されるSNSのビッグデータからAIを活用して緊急事態の情報収集を行う。 ③安全対策連絡協議会(安対協)、海外安全官民協力会議(官民協)、中堅・中小企業海外安全対策ネットワーク(ネットワーク会合):在外や本邦において、海外進出企業・関係組織(安対協は、企業組織に加え在留邦人)との間で治安情勢や企業等が抱える課題等に関する意見交換会を行う。 ④国際ニュースモニタリングサービス:海外主要通信社の外電等を24時間365日体制でモニタリングし、邦人被害の可能性のある事案に関する外電に接した場合には、邦人の安否を確認し官邸を含む関係者に報告する。また、海外安全情報・領事メールの発出に活用できるようデータベース化する。 ⑤在外安全対策セミナーの実施:外部の危機管理専門家を派遣し、テロ・誘拐等のリスクを踏まえた安全対策に係るセミナーを在留邦人に対して実施する。 ⑥国内安全対策セミナーの実施:国内の首都圏または地方圏の中核都市に危機管理専門家及び外務省職員を派遣し、海外進出企業や教育機関等の安全管理担当者を対象に、最新のテロ・誘拐情勢や海外における安全対策等に関するセミナーを開催する。
○ 無形文化財「わざ」の理解促進事業: 重要無形文化財に指定されている「わざ」の記録映画等を作成して、後世に保存・伝承していくとともに、我が国の無形文化財への理解促進を図る。 ○ 「地域の文化財の保存及び活用に関する総合的な計画」等普及促進事業: 地方公共団体に対し、地域の文化財を総合的に保存・活用するための基本的な計画である「文化財保存活用地域計画」や「文化財保存活用大綱」等の策定に向けた指導及び助言等を行う。 ○ 文化財保存等の伝統技術継承等事業: 文化財の保存・継承に必要不可欠な用具・原材料及びその製作・生産技術について、調査研究を行い、支援の実施と共に成果等についての普及啓発を行う。 〇 無形の文化的所産調査:指定、登録等に係る価値付けの判断に至る前の段階の近代に成立・発展した風俗慣習や芸能等の無形の文化的所産等について、関係機関と連携しつつ機動的に文化財としての価値の調査を実施する。 〇 美術工芸品修理のための用具・原材料と生産技術の保護・育成等促進事業:美術工芸品修理のための用具・原材料と生産技術の保護・育成等の促進をはかるための支援体制構築、調査研究、人材育成、情報発信を行う。 〇 文化財修理センターの整備に向けた調査研究を行う。 ○ 生活文化の振興等の推進: 生活文化各分野の実態調査等を行い、生活文化の振興等の推進を図る。 ○ 文化財の保存・活用の持続的好循環の基盤支援【R8新規】:重要文化財(建造物)の活用に際しての制約に対する事例研究、継承が困難な物件をサポートし、自ら維持できる地域体制構築のための実証研究を行う。 ○ 公開活用支援【R8新規】:公開に関する法的手続きの周知や、全国の自治体・博物館等の取組みを調査することで、国宝・重要文化財の公開を促進する。 ※防災・防犯に関する研修会はR7年度で廃止。
・日本企業支援 現地に所在し様々な困難に直面している日本企業の活動や権益を保護するため、各種相談への対応や現地情勢に関する情報発信等を実施(日本センターの閉鎖決定に伴い、令和7年12月で終了)。 ・日本センターの清算作業(令和7年度から) ロシアNPO法にしたがい、ロシアの非営利法人である日本センターを清算するための手続きを行う。 ・その他 ビジネス・マッチング支援など日露経済関係を促進するための事業は、ロシアによるウクライナ侵略を受け令和4年度から中止していたが、日本センターの閉鎖決定に伴い終了。令和7年1月から中止していたロシア国内の一般市民を対象とした日本語講座等の対日理解促進事業についても、日本センターの閉鎖決定に伴い終了。
昭和61年を初年として3年に1回、世帯の状況の総合的把握及び地域別観察が可能な大規模調査を実施し、その中間の各年については、世帯の基本的事項及び所得の状況を把握する簡易な調査を実施している。全国の世帯及び世帯員を対象とし、国勢調査地区から層化無作為抽出した地区における全世帯及び全世帯員を調査の客体とし、地方公共団体において任命された調査員が世帯を訪問し、調査を行う。令和4年調査では一部の都府県において調査員により回収する方法に代えて、政府統計共同利用システムのオンライン調査システムによる提出も可能とし、令和5年調査から全国で対応している。 (調査方法) ・あらかじめ調査員が配布した調査票に世帯員が自ら記入し、後日、調査員が回収(調査員が審査・補完を行う)する。 ・また、提出は、インターネットによるオンライン回答も可能。 ・なお、調査員が再三訪問しても不在で一度も面接できない世帯等、面接はできたものの調査員による回収又はオンライン回答が困難な世帯については 郵送による提出も可能。
生活環境の調査、生活環境の調整を経た医療観察対象者に対し、全国の保護観察所に配置された社会復帰調整官(精神保健福祉士等の資格を有する者)が、地域社会における処遇のコーディネーターとして、地域社会において通院治療中の者に対する精神保健観察を実施し、その過程において実施するケア会議等を通じて地域の医療・福祉関係機関と連携してその支援等を確保し、同観察の円滑な実施を図るもの。
都道府県の医療計画について都道府県が自ら評価し必要な見直しを実施することを支援するため、検討会を開催し、医療計画の評価等を行うための有効な指標の検討や、必要なデータの集計・可視化を行い、都道府県に提供等を行う。 「地域医療構想の実現に向けた医療機能分化・連携支援業務」については、主として、①地域医療構想を推進するための課題の調査・分析、②再編等を検討している医療機関等からの相談窓口の設置、③重点支援区域への申請の前段階の再編を企画・検討する区域に対する支援(重点支援区域の設定の要否を判断するまで支援)、④国が重点的に支援する重点支援区域への再編の支援(事例紹介、データ分析 等)、⑤モデル推進区域に対するアウトリーチの伴走支援を行う。 【EBPMアクションプラン関連事業】
熱中症対策推進事業は、熱中症に関する普及啓発、地域における熱中症対策の強化支援、新たな熱中症に関する施策執行のための検討等を実施する事業である。ERCAでは、地域における効果的な熱中症対策を促進させることを目的として「地域における効果的な熱中症対策実行事業」の成果を地方公共団体に浸透させることにより、地方公共団体内の関係部局の連携強化及び取組拡大等につなげていく。
① 地方公共団体の自主的・主体的な取組を支援するため、主に以下の取組を実施する。なお、以下の取組のうち、特に注力したい取組に重点化してアクティビティを設定。 ・地域再生計画の認定(アクティビティ①):計画認定に必要な事務職員の派遣等(非予算事業を含む)。 ・地域再生計画認定制度や各種支援措置等の事後的な評価(委託事業)(アクティビティ①、②): 地域再生法に規定されている地域再生基本方針において毎年実施することとなっており、 本調査において、地域再生制度の活用状況や課題等の把握を行う。 また、モデルケースについて調査を行い、事例集にまとめる。 ・地域再生制度に関する周知・広報(アクティビティ③): 地域再生の取組を推進し、各種支援措置の活用を促進するため、広報媒体の作成や情報発信を行う(非予算事業を含む)。 ・各種支援措置の活用促進に向けた調査(委託事業):個別の支援措置について、手法や活用事例等の知見の蓄積・横展開・情報提供を行う。 ② 認定地域再生計画に資する事業を行う事業者が指定金融機関から当該事業を実施する上で必要な資金を借り入れる場合に、最大0.7%の地域再生支援利子補給金を支給する。
①人権尊重思想の普及高揚のため、主に以下の事業をセンターに委託している。 ・国家公務員及び地方公共団体職員が人権啓発を実施する上で必要な知識を習得するために実施する人権啓発指導者養成研修会 ・日常生活の身近なところで発生する様々な人権問題や、社会的関心の高い人権課題をテーマとした人権シンポジウム ②センターの充実やナショナルセンターとしての実施体制面の充実を図る。
当該施設の設備を更新し、安全な教育研究環境を提供するため、更新が必要な施設について緊急度に応じた改修の優先順位を付し、更新を行う。令和6年度以降は空調設備及び交流無停電電源装置の改修等を行う。
①健診医療機関査察事業 入国前結核スクリーニングとして結核健診を実施する医療機関として選定した各国の健診医療機関に対して、現地査察を行い直接的評価を行う。 ②データ解析・評価等事業 各健診医療機関から提出される健診データ及び年次報告書について、データ解析及び評価を行う。 ③結核健診プラットフォーム運用・保守等 入国前結核スクリーニングの関係者が支障なく使用できるよう、結核検診プラットフォームの運用保守等を行う。 ④結核健診プラットフォームにおける胸部X線診断の精度管理 胸部X線写真の精度評価を実施し、指定健診医療機関のX線画像を取得するために必要な技術的設定等を行う。
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園の次の業務に必要な財源に充てるために運営に要する経費(人件費、物件費等)を交付している。 ○附帯業務 ・診療所の運営を行うこと。
女性の活躍推進及び両立支援を促進するため、企業の女性の活躍状況に関する情報を一元的に集約したデータベースの運営管理やサイト内コンテンツによる総合的な情報提供を行う事業を実施する。【EBPMアクションプラン関連事業】
本事業は、UN Womenが行っている、国連機関間の調整、加盟国におけるジェンダー平等に向けた規範作り、国・地域レベルでの支援活動の実施を支援・後押しすべく任意拠出金の形で貢献をするもの。UN Womenは、①女性のリーダーシップと意思決定、②女性の経済的エンパワーメント、③女性に対する暴力の根絶、④女性・平和・安全保障と人道援助を優先分野として国際的な議論を主導しており、これらの分野におけるガイドラインの策定、被支援国におけるニーズ調査、分析や各種プロジェクトを実施している。
地域の所得向上と雇用機会の確保に向けて、漁港施設等活用事業の活用等を緊急的に促進するため、モデル地区における実証や、地域において海業に一歩を踏み出すための調査、効果分析、取組の実証等を支援し、海業の全国展開を加速化させる。
① 事故等が発生した際、事故等関係者に対する口述聴取、事故等物件の検査、関係書類や客観的データ収集等の調査を行い、その結果に基づいて事故等及び被害の原因を究明し、事故等調査報告書として国土交通大臣に提出するとともにHP等において公表する。 ② 事故等調査の結果に基づき、事故等の再発防止や事故による被害の軽減のために講ずべき施策・措置について、国土交通大臣、関係行政機関や原因関係者に対して勧告・意見を述べる。 ③ 過去に公表された事故等調査報告書を基に、事故事例作成や各種統計に基づく分析を行い、その結果を刊行物として取りまとめ、同種事故の再発防止に向けて関係団体や事業者等に配布するとともにHPに掲載して広く周知する。
上記目的を達成するため、以下のような事業を実施。 ①被災者生活再建支援法関連調査 ②災害の被害認定基準等の適正な運用の確保に関する調査 ③災害救助法に基づく救助費用の求償手続きの効率化 ④災害時に活用可能なキッチンカー・トレーラーハウス等に係る登録制度 ⑤地方公共団体における自然災害からの復旧・復興対策の推進に関する調査 ⑥激甚災害の指定見込を速やかに行うためのIT技術活用方法等の調査検討
都道府県において実施される肝炎対策については、肝炎対策基本法第4条で規定されている地方公共団体の責務に基づくものであることから、肝炎対策協議会および肝疾患診療連携拠点病院等連絡協議会の設置運営等、地域の特性に応じた各種の施策が着実に策定・実施されるために補助を行うものである。
商用電動車の導入に向けたユーザーの懸念を払拭し、商用電動車の導入をより一層促進するため、以下の事業を行う。 ①商用電動車について、特に中小事業者が導入する際の経営判断に資するよう、電動車の性能や、維持費やCO2の削減に資するベストプラクティスを含むガイドライン(手引き)の策定に向けた調査検討を行う。 ②ユーザーが電動車を選択しやすくなるよう、電動車の性能等を評価検証し、公表する制度の創設に向け、具体的な評価項目及び手法の調査検討を行う。 ③国内で先行導入されバッテリーが劣化したEVバスに対して、使用済みバッテリーを交換し、定置蓄電池として再利用する実証を行う。
本事業は、各介護サービス施設・事業所の経営状況や介護従事者の処遇状況等について調査を実施するものであり、実施内容は(1)介護事業経営実態調査、(2)介護事業経営概況調査、(3)介護従事者処遇状況等調査の3つである。 基本的に、改定の前年度に(1)、改定翌年度に(2)、改定年度に(3)を実施(臨時で(3)を実施する場合あり)。
我が国において開発された周波数利用効率の高い無線技術等を活用した電波システムについて、海外での技術実証や国内外の関係機関との調整を通じて国際的な普及展開を図り、諸外国に対する優位性を確立することで、当該技術の国際標準化を推進し、周波数の国際協調利用を促進する。 なお、本事業は2025年度より「5G高度化等に向けた国際連携推進事業」、2026年度より「Beyond 5Gの実現に向けた総合的・戦略的な国際標準化・知財活動の促進」を統合している。
石油精製プラント・ガス設備等における事故原因と再発防止策の検討を行うとともに、産業保安関係法令(高圧ガス保安法、ガス事業法、液化石油ガス法等)に関する規制の見直しやそれぞれの法令に基づく技術基準等の制定・改正に必要な調査・検討を実施する。
下記事業により、自治体による計画策定等の取組支援や消費者の行動変容等の地域実装を支援する。 1.自治体における食品ロス削減推進計画の策定支援等を通して、食品廃棄物の種類や食生活などの地域特性に応じた対策を強化する。 2.自治体や食品関連事業者等の関係主体と連携し、家庭系食品ロス削減に向けたモデル事業を実施するとともに、mottECO導入拡大に向けた伴走支援を行い、その内容を食品ポータルサイトの拡充を通じて取組事例として共有・情報発信することにより、地域における実装を推進しつつ、その成果の横展開により消費者等の行動変容を促進する。 3.登録再生利用事業者等の指導等を通して、地域における食品循環資源の適正な再生利用等を確保し、特に食品小売業及び外食産業の再生利用等実施率の向上等を図る。
①民間企業による投資案件形成調査、②プロジェクト計画に基づくサプライチェーンの連結・構築に係る実証、③本格的な海外展開を行う企業の資金調達に要する経費について、事業ステージに応じて支援する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 在外邦人の安全対策に関する情報収集と官民連携 ①邦人安全情報収集:主に在外公館から離れた遠隔地や兼轄国における安全情報の収集・提供を、現地情勢に通じた治安関係の専門家に委嘱する。 ②SNSからの緊急事態情報収集:世界各国・地域から発信されるSNSのビッグデータからAIを活用して緊急事態の情報収集を行う。 ③安全対策連絡協議会(安対協)、海外安全官民協力会議(官民協)、中堅・中小企業海外安全対策ネットワーク(ネットワーク会合):在外や本邦において、海外進出企業・関係組織(安対協は、企業組織に加え在留邦人)との間で治安情勢や企業等が抱える課題等に関する意見交換会を行う。 ④国際ニュースモニタリングサービス:海外主要通信社の外電等を24時間365日体制でモニタリングし、邦人被害の可能性のある事案に関する外電に接した場合には、邦人の安否を確認し官邸を含む関係者に報告する。また、海外安全情報・領事メールの発出に活用できるようデータベース化する。 ⑤在外安全対策セミナーの実施:外部の危機管理専門家を派遣し、テロ・誘拐等のリスクを踏まえた安全対策に係るセミナーを在留邦人に対して実施する。 ⑥国内安全対策セミナーの実施:国内の首都圏または地方圏の中核都市に危機管理専門家及び外務省職員を派遣し、海外進出企業や教育機関等の安全管理担当者を対象に、最新のテロ・誘拐情勢や海外における安全対策等に関するセミナーを開催する。 事業番号: 001092· 複数年度追跡可能 | 外務省 海外邦人緊急事態課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 一般財団法人ラヂオプレス 法人番号:101110****** | 閲覧 → |
| 文化財保護対策の検討等 ○ 無形文化財「わざ」の理解促進事業: 重要無形文化財に指定されている「わざ」の記録映画等を作成して、後世に保存・伝承していくとともに、我が国の無形文化財への理解促進を図る。 ○ 「地域の文化財の保存及び活用に関する総合的な計画」等普及促進事業: 地方公共団体に対し、地域の文化財を総合的に保存・活用するための基本的な計画である「文化財保存活用地域計画」や「文化財保存活用大綱」等の策定に向けた指導及び助言等を行う。 ○ 文化財保存等の伝統技術継承等事業: 文化財の保存・継承に必要不可欠な用具・原材料及びその製作・生産技術について、調査研究を行い、支援の実施と共に成果等についての普及啓発を行う。 〇 無形の文化的所産調査:指定、登録等に係る価値付けの判断に至る前の段階の近代に成立・発展した風俗慣習や芸能等の無形の文化的所産等について、関係機関と連携しつつ機動的に文化財としての価値の調査を実施する。 〇 美術工芸品修理のための用具・原材料と生産技術の保護・育成等促進事業:美術工芸品修理のための用具・原材料と生産技術の保護・育成等の促進をはかるための支援体制構築、調査研究、人材育成、情報発信を行う。 〇 文化財修理センターの整備に向けた調査研究を行う。 ○ 生活文化の振興等の推進: 生活文化各分野の実態調査等を行い、生活文化の振興等の推進を図る。 ○ 文化財の保存・活用の持続的好循環の基盤支援【R8新規】:重要文化財(建造物)の活用に際しての制約に対する事例研究、継承が困難な物件をサポートし、自ら維持できる地域体制構築のための実証研究を行う。 ○ 公開活用支援【R8新規】:公開に関する法的手続きの周知や、全国の自治体・博物館等の取組みを調査することで、国宝・重要文化財の公開を促進する。 ※防災・防犯に関する研修会はR7年度で廃止。 事業番号: 001811· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総括係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人文化財機構 法人番号:301050****** | 閲覧 → |
| 在ロシア日本センター事業を通じた日本企業支援及び清算作業(旧:在ロシア日本センター事業を通じた対日理解促進及び日本企業支援) ・日本企業支援 現地に所在し様々な困難に直面している日本企業の活動や権益を保護するため、各種相談への対応や現地情勢に関する情報発信等を実施(日本センターの閉鎖決定に伴い、令和7年12月で終了)。 ・日本センターの清算作業(令和7年度から) ロシアNPO法にしたがい、ロシアの非営利法人である日本センターを清算するための手続きを行う。 ・その他 ビジネス・マッチング支援など日露経済関係を促進するための事業は、ロシアによるウクライナ侵略を受け令和4年度から中止していたが、日本センターの閉鎖決定に伴い終了。令和7年1月から中止していたロシア国内の一般市民を対象とした日本語講座等の対日理解促進事業についても、日本センターの閉鎖決定に伴い終了。 事業番号: 000985· 複数年度追跡可能 | 外務省 日露経済室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 在ロシア日本大使館 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 国民生活基礎調査費 昭和61年を初年として3年に1回、世帯の状況の総合的把握及び地域別観察が可能な大規模調査を実施し、その中間の各年については、世帯の基本的事項及び所得の状況を把握する簡易な調査を実施している。全国の世帯及び世帯員を対象とし、国勢調査地区から層化無作為抽出した地区における全世帯及び全世帯員を調査の客体とし、地方公共団体において任命された調査員が世帯を訪問し、調査を行う。令和4年調査では一部の都府県において調査員により回収する方法に代えて、政府統計共同利用システムのオンライン調査システムによる提出も可能とし、令和5年調査から全国で対応している。 (調査方法) ・あらかじめ調査員が配布した調査票に世帯員が自ら記入し、後日、調査員が回収(調査員が審査・補完を行う)する。 ・また、提出は、インターネットによるオンライン回答も可能。 ・なお、調査員が再三訪問しても不在で一度も面接できない世帯等、面接はできたものの調査員による回収又はオンライン回答が困難な世帯については 郵送による提出も可能。 事業番号: 002982· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 統計総務係 | 3██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 医療観察対象者の社会復帰 生活環境の調査、生活環境の調整を経た医療観察対象者に対し、全国の保護観察所に配置された社会復帰調整官(精神保健福祉士等の資格を有する者)が、地域社会における処遇のコーディネーターとして、地域社会において通院治療中の者に対する精神保健観察を実施し、その過程において実施するケア会議等を通じて地域の医療・福祉関係機関と連携してその支援等を確保し、同観察の円滑な実施を図るもの。 事業番号: 000911· 複数年度追跡可能 | 法務省 予算係 | 3██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地域医療構想の推進支援経費 都道府県の医療計画について都道府県が自ら評価し必要な見直しを実施することを支援するため、検討会を開催し、医療計画の評価等を行うための有効な指標の検討や、必要なデータの集計・可視化を行い、都道府県に提供等を行う。 「地域医療構想の実現に向けた医療機能分化・連携支援業務」については、主として、①地域医療構想を推進するための課題の調査・分析、②再編等を検討している医療機関等からの相談窓口の設置、③重点支援区域への申請の前段階の再編を企画・検討する区域に対する支援(重点支援区域の設定の要否を判断するまで支援)、④国が重点的に支援する重点支援区域への再編の支援(事例紹介、データ分析 等)、⑤モデル推進区域に対するアウトリーチの伴走支援を行う。 【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 001967· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 地域医療構想推進室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社日本経営 法人番号:912090****** | 閲覧 → |
| 基金勘定(熱中症対策事業) 熱中症対策推進事業は、熱中症に関する普及啓発、地域における熱中症対策の強化支援、新たな熱中症に関する施策執行のための検討等を実施する事業である。ERCAでは、地域における効果的な熱中症対策を促進させることを目的として「地域における効果的な熱中症対策実行事業」の成果を地方公共団体に浸透させることにより、地方公共団体内の関係部局の連携強化及び取組拡大等につなげていく。 事業番号: 021300· 複数年度追跡可能 | 環境省 総合政策課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 独立行政法人環境再生保全機構 法人番号:802000****** | 閲覧 → |
| 地域再生の推進に必要な経費 ① 地方公共団体の自主的・主体的な取組を支援するため、主に以下の取組を実施する。なお、以下の取組のうち、特に注力したい取組に重点化してアクティビティを設定。 ・地域再生計画の認定(アクティビティ①):計画認定に必要な事務職員の派遣等(非予算事業を含む)。 ・地域再生計画認定制度や各種支援措置等の事後的な評価(委託事業)(アクティビティ①、②): 地域再生法に規定されている地域再生基本方針において毎年実施することとなっており、 本調査において、地域再生制度の活用状況や課題等の把握を行う。 また、モデルケースについて調査を行い、事例集にまとめる。 ・地域再生制度に関する周知・広報(アクティビティ③): 地域再生の取組を推進し、各種支援措置の活用を促進するため、広報媒体の作成や情報発信を行う(非予算事業を含む)。 ・各種支援措置の活用促進に向けた調査(委託事業):個別の支援措置について、手法や活用事例等の知見の蓄積・横展開・情報提供を行う。 ② 認定地域再生計画に資する事業を行う事業者が指定金融機関から当該事業を実施する上で必要な資金を借り入れる場合に、最大0.7%の地域再生支援利子補給金を支給する。 事業番号: 000126· 複数年度追跡可能 | 内閣府 地方創生推進事務局 | 3██████████ のり弁を剥がす | 認定地域再生計画に資する事業を実施する事業者 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 人権関係情報提供活動等の委託等 ①人権尊重思想の普及高揚のため、主に以下の事業をセンターに委託している。 ・国家公務員及び地方公共団体職員が人権啓発を実施する上で必要な知識を習得するために実施する人権啓発指導者養成研修会 ・日常生活の身近なところで発生する様々な人権問題や、社会的関心の高い人権課題をテーマとした人権シンポジウム ②センターの充実やナショナルセンターとしての実施体制面の充実を図る。 事業番号: 000933· 複数年度追跡可能 | 法務省 人権啓発第二係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 公益財団法人人権教育啓発推進センター 法人番号:701040****** | 閲覧 → |
| 国連大学の施設整備 当該施設の設備を更新し、安全な教育研究環境を提供するため、更新が必要な施設について緊急度に応じた改修の優先順位を付し、更新を行う。令和6年度以降は空調設備及び交流無停電電源装置の改修等を行う。 事業番号: 001876· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 国際機関係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ヤマト 法人番号:507000****** | 閲覧 → |
| 結核対策推進費 ①健診医療機関査察事業 入国前結核スクリーニングとして結核健診を実施する医療機関として選定した各国の健診医療機関に対して、現地査察を行い直接的評価を行う。 ②データ解析・評価等事業 各健診医療機関から提出される健診データ及び年次報告書について、データ解析及び評価を行う。 ③結核健診プラットフォーム運用・保守等 入国前結核スクリーニングの関係者が支障なく使用できるよう、結核検診プラットフォームの運用保守等を行う。 ④結核健診プラットフォームにおける胸部X線診断の精度管理 胸部X線写真の精度評価を実施し、指定健診医療機関のX線画像を取得するために必要な技術的設定等を行う。 事業番号: 002139· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 結核対策係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 国際移住機関駐日事務所 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 附帯業務 独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園の次の業務に必要な財源に充てるために運営に要する経費(人件費、物件費等)を交付している。 ○附帯業務 ・診療所の運営を行うこと。 事業番号: 018837· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 のぞみの園係 | 3██████████ のり弁を剥がす | (独)国立重度知的障害者総合施設のぞみの園 法人番号:807000****** | 閲覧 → |
| 女性の活躍推進及び両立支援に関する総合的情報提供事業 女性の活躍推進及び両立支援を促進するため、企業の女性の活躍状況に関する情報を一元的に集約したデータベースの運営管理やサイト内コンテンツによる総合的な情報提供を行う事業を実施する。【EBPMアクションプラン関連事業】 事業番号: 002486· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 雇用機会均等課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 日本コンピュータシステム株式会社 法人番号:201040****** | 閲覧 → |
| ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関(UN Women)拠出金(任意拠出金) 本事業は、UN Womenが行っている、国連機関間の調整、加盟国におけるジェンダー平等に向けた規範作り、国・地域レベルでの支援活動の実施を支援・後押しすべく任意拠出金の形で貢献をするもの。UN Womenは、①女性のリーダーシップと意思決定、②女性の経済的エンパワーメント、③女性に対する暴力の根絶、④女性・平和・安全保障と人道援助を優先分野として国際的な議論を主導しており、これらの分野におけるガイドラインの策定、被支援国におけるニーズ調査、分析や各種プロジェクトを実施している。 事業番号: 001156· 複数年度追跡可能 | 外務省 女性参画推進室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 国連女性機関(UN Women) 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 海業振興緊急支援事業 地域の所得向上と雇用機会の確保に向けて、漁港施設等活用事業の活用等を緊急的に促進するため、モデル地区における実証や、地域において海業に一歩を踏み出すための調査、効果分析、取組の実証等を支援し、海業の全国展開を加速化させる。 事業番号: 020903· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 計画・海業政策課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 長崎県 法人番号:400002****** | 閲覧 → |
| 公共交通等安全対策に必要な経費 ① 事故等が発生した際、事故等関係者に対する口述聴取、事故等物件の検査、関係書類や客観的データ収集等の調査を行い、その結果に基づいて事故等及び被害の原因を究明し、事故等調査報告書として国土交通大臣に提出するとともにHP等において公表する。 ② 事故等調査の結果に基づき、事故等の再発防止や事故による被害の軽減のために講ずべき施策・措置について、国土交通大臣、関係行政機関や原因関係者に対して勧告・意見を述べる。 ③ 過去に公表された事故等調査報告書を基に、事故事例作成や各種統計に基づく分析を行い、その結果を刊行物として取りまとめ、同種事故の再発防止に向けて関係団体や事業者等に配布するとともにHPに掲載して広く周知する。 事業番号: 004172· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 総務課 | 3██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 災害復旧・復興に関する施策の推進に必要な経費 上記目的を達成するため、以下のような事業を実施。 ①被災者生活再建支援法関連調査 ②災害の被害認定基準等の適正な運用の確保に関する調査 ③災害救助法に基づく救助費用の求償手続きの効率化 ④災害時に活用可能なキッチンカー・トレーラーハウス等に係る登録制度 ⑤地方公共団体における自然災害からの復旧・復興対策の推進に関する調査 ⑥激甚災害の指定見込を速やかに行うためのIT技術活用方法等の調査検討 事業番号: 000147· 複数年度追跡可能 | 内閣府 参事官(被災者生活再建担当) | 3██████████ のり弁を剥がす | 有限会社ピーアンドエス 法人番号:201330****** | 閲覧 → |
| 肝炎患者等支援対策事業費 都道府県において実施される肝炎対策については、肝炎対策基本法第4条で規定されている地方公共団体の責務に基づくものであることから、肝炎対策協議会および肝疾患診療連携拠点病院等連絡協議会の設置運営等、地域の特性に応じた各種の施策が着実に策定・実施されるために補助を行うものである。 事業番号: 002113· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 肝炎対策推進室 | 3██████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 商用電動車の性能評価・導入促進事業 商用電動車の導入に向けたユーザーの懸念を払拭し、商用電動車の導入をより一層促進するため、以下の事業を行う。 ①商用電動車について、特に中小事業者が導入する際の経営判断に資するよう、電動車の性能や、維持費やCO2の削減に資するベストプラクティスを含むガイドライン(手引き)の策定に向けた調査検討を行う。 ②ユーザーが電動車を選択しやすくなるよう、電動車の性能等を評価検証し、公表する制度の創設に向け、具体的な評価項目及び手法の調査検討を行う。 ③国内で先行導入されバッテリーが劣化したEVバスに対して、使用済みバッテリーを交換し、定置蓄電池として再利用する実証を行う。 事業番号: 020399· 複数年度追跡可能 | 国土交通省 技術・環境政策課 | 3██████████ のり弁を剥がす | PwCコンサルティング合同会社 法人番号:101040****** | 閲覧 → |
| 介護事業実態調査事業 本事業は、各介護サービス施設・事業所の経営状況や介護従事者の処遇状況等について調査を実施するものであり、実施内容は(1)介護事業経営実態調査、(2)介護事業経営概況調査、(3)介護従事者処遇状況等調査の3つである。 基本的に、改定の前年度に(1)、改定翌年度に(2)、改定年度に(3)を実施(臨時で(3)を実施する場合あり)。 事業番号: 006934· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 調査係 | 3██████████ のり弁を剥がす | 株式会社三菱総合研究所 法人番号:601000****** | 閲覧 → |
| 周波数の国際協調利用促進事業 我が国において開発された周波数利用効率の高い無線技術等を活用した電波システムについて、海外での技術実証や国内外の関係機関との調整を通じて国際的な普及展開を図り、諸外国に対する優位性を確立することで、当該技術の国際標準化を推進し、周波数の国際協調利用を促進する。 なお、本事業は2025年度より「5G高度化等に向けた国際連携推進事業」、2026年度より「Beyond 5Gの実現に向けた総合的・戦略的な国際標準化・知財活動の促進」を統合している。 事業番号: 000797· 複数年度追跡可能 | 総務省 新世代移動通信システム推進室 | 3██████████ のり弁を剥がす | TOPPAN株式会社 法人番号:801050****** | 閲覧 → |
| 保安規制高度化等事業(うち石油・ガス等供給に係る保安対策調査等委託費) 石油精製プラント・ガス設備等における事故原因と再発防止策の検討を行うとともに、産業保安関係法令(高圧ガス保安法、ガス事業法、液化石油ガス法等)に関する規制の見直しやそれぞれの法令に基づく技術基準等の制定・改正に必要な調査・検討を実施する。 事業番号: 003686· 複数年度追跡可能 | 経済産業省 保安政策課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 高圧ガス保安協会 法人番号:901040****** | 閲覧 → |
| 食品ロス削減及び食品廃棄物等の3R推進事業費 下記事業により、自治体による計画策定等の取組支援や消費者の行動変容等の地域実装を支援する。 1.自治体における食品ロス削減推進計画の策定支援等を通して、食品廃棄物の種類や食生活などの地域特性に応じた対策を強化する。 2.自治体や食品関連事業者等の関係主体と連携し、家庭系食品ロス削減に向けたモデル事業を実施するとともに、mottECO導入拡大に向けた伴走支援を行い、その内容を食品ポータルサイトの拡充を通じて取組事例として共有・情報発信することにより、地域における実装を推進しつつ、その成果の横展開により消費者等の行動変容を促進する。 3.登録再生利用事業者等の指導等を通して、地域における食品循環資源の適正な再生利用等を確保し、特に食品小売業及び外食産業の再生利用等実施率の向上等を図る。 事業番号: 004835· 複数年度追跡可能 | 環境省 資源循環課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 法人番号:301040****** | 閲覧 → |
| 戦略的な輸出サプライチェーン構築対策事業 ①民間企業による投資案件形成調査、②プロジェクト計画に基づくサプライチェーンの連結・構築に係る実証、③本格的な海外展開を行う企業の資金調達に要する経費について、事業ステージに応じて支援する。 事業番号: 020177· 複数年度追跡可能 | 農林水産省 輸出支援課 | 3██████████ のり弁を剥がす | 農林水産物輸出販路開拓協議会 法人番号:999999****** | 閲覧 → |
| 病原体検査体制訓練事業 新型コロナウイルス感染症の対応を踏まえ、病原体検査の実施方法の全国展開をより迅速に行うための訓練等の実施に係る補助金を交付する。 事業番号: 021287· 複数年度追跡可能 | 厚生労働省 国立健康危機管理研究機構支援室 | 3██████████ のり弁を剥がす | 国立健康危機管理研究機構 法人番号:101110****** | 閲覧 → |