本事業は、在外教育施設(日本人学校・補習授業校)に対して、文部科学省が、国内の義務教育諸学校の教員や退職教員等を派遣するものであり、外務公務員に準じた在勤手当や赴任旅費等の支給を行うとともに、現職の派遣教員の派遣元である都道府県教育委員会等に対しては、国内給与相当分を在外教育施設派遣教員委託費として交付することを通じて、海外で学ぶ児童生徒等に対する教育機能の強化を図っている。 また、在外教育施設に適切な教員を派遣するため、文部科学省において面接等の選考を実施するとともに、派遣後の職務等を適切かつ円滑に行うための事前研修を実施する。 ※令和7年度は、当初予算額18,945,587千円のうち18,941,555千円が文部科学省分である。 (差額4,032千円はデジタル庁予算に一括計上)
市(特別区を含む。)町村教育委員会の教育長、教育委員を対象とした研究協議会の開催等を行うとともに、都道府県・指定都市(参加を希望する中核市)教育委員会の教職員管理主事等人事担当職員を対象として、学校管理運営、教職員の人事管理、公務員制度、公務員の労働関係等を中心とした講義及び、これらの諸問題についての演習・協議等を行う教職員管理主事等研修講座等を実施する。また、国や地方公共団体の教育施策の状況等について情報提供するため、文部科学省で企画編集した「教育委員会月報」を毎月作製し、都道府県教育委員会等に提供する。さらに、夜間中学の設置を促進するため、新たに夜間中学を設置する(またはその検討を行う)自治体を対象に夜間中学の新設準備・運営支援に係る補助金の交付(補助率1/3)等を行う。 また、総合教育会議を通じた先進的な首長部局との連携や、自治体同士の連携を支援して、各地域における多様な取組をより一層促していくことで地方教育行政を推進するとともに、各教育委員会において、病気休職の原因分析や教員のメンタルヘルス対策に関する事例の創出や効果的な取組の研究を行う。 ・市町村教育委員会研究協議会・・・平成10年事業開始 ・教育委員会月報・・・昭和24年から発行
1.人権教育総合推進地域事業 学校、家庭、地域社会が一体となった教育上の総合的な取組を都道府県教育委員会等との連携・協力の下で推進し、基本的人権尊重の精神を高め、一人一人を大切にした教育の充実に資することを目的として、実践的な研究を行う。 2.人権教育研究指定校事業 学校における人権教育に関する指導方法の改善及び充実に資することを目的として、モデル校を指定し、実践的な研究を行う。 3.人権教育アーカイブの整備 人権教育の充実に資する事例等を収集・集約・発信するための機能を有した「人権教育アーカイブ」の充実を図る。 4.人権教育の在り方等に関する調査研究 人権教育に関する事業等の実践・成果を踏まえ、学校における人権教育の在り方等について調査研究を行い、その成果の普及を図る。
学校におけるキャリア教育のより一層の充実が求められている中、(1)優れた取組の表彰やシンポジウムの開催等によるキャリア教育の普及・啓発、(2)キャリア教育プラットフォーム形成事業による子供たちの地元への愛着形成や地域定着型の地方創生の促進、(3)職場体験・インターンシップの受入れ先の拡大や地元産業に関する理解を深めるための専門人材の都道府県教育委員会等に配置(「学校を核とした地域力強化プラン」の一部として計上)等を実施することとしており、これらの事業を通じて、学校と地域・産業界等との連携を促進し、児童生徒一人一人の社会的・職業的自立に向けて必要な能力や態度を培い、自ら勤労観・職業観を形成していけるようキャリア教育を推進する。
運動部活動の遠征等に係る各種交通手段の利用や契約における留意点等をまとめた啓発資料や研修動画等のコンテンツを制作し周知する。また、都道府県教育委員会等が各学校における運動部活動顧問等を対象に実施する実技講習会等の開催に係る経費を補助する。
| 事業名 / 概要 | 所管府省庁 | 決定額 (予算枠) | 支出先企業 / 法人番号 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|
| 在外教育施設教員派遣事業等 本事業は、在外教育施設(日本人学校・補習授業校)に対して、文部科学省が、国内の義務教育諸学校の教員や退職教員等を派遣するものであり、外務公務員に準じた在勤手当や赴任旅費等の支給を行うとともに、現職の派遣教員の派遣元である都道府県教育委員会等に対しては、国内給与相当分を在外教育施設派遣教員委託費として交付することを通じて、海外で学ぶ児童生徒等に対する教育機能の強化を図っている。 また、在外教育施設に適切な教員を派遣するため、文部科学省において面接等の選考を実施するとともに、派遣後の職務等を適切かつ円滑に行うための事前研修を実施する。 ※令和7年度は、当初予算額18,945,587千円のうち18,941,555千円が文部科学省分である。 (差額4,032千円はデジタル庁予算に一括計上) 事業番号: 001439· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 在外教育施設教職員給与係 | 1████████████ のり弁を剥がす | その他 法人番号:未登録 | 閲覧 → |
| 地方教育行政推進事業 市(特別区を含む。)町村教育委員会の教育長、教育委員を対象とした研究協議会の開催等を行うとともに、都道府県・指定都市(参加を希望する中核市)教育委員会の教職員管理主事等人事担当職員を対象として、学校管理運営、教職員の人事管理、公務員制度、公務員の労働関係等を中心とした講義及び、これらの諸問題についての演習・協議等を行う教職員管理主事等研修講座等を実施する。また、国や地方公共団体の教育施策の状況等について情報提供するため、文部科学省で企画編集した「教育委員会月報」を毎月作製し、都道府県教育委員会等に提供する。さらに、夜間中学の設置を促進するため、新たに夜間中学を設置する(またはその検討を行う)自治体を対象に夜間中学の新設準備・運営支援に係る補助金の交付(補助率1/3)等を行う。 また、総合教育会議を通じた先進的な首長部局との連携や、自治体同士の連携を支援して、各地域における多様な取組をより一層促していくことで地方教育行政を推進するとともに、各教育委員会において、病気休職の原因分析や教員のメンタルヘルス対策に関する事例の創出や効果的な取組の研究を行う。 ・市町村教育委員会研究協議会・・・平成10年事業開始 ・教育委員会月報・・・昭和24年から発行 事業番号: 001518· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 総務係 | 2██████████ のり弁を剥がす | 株式会社ファインコラボレート研究所 法人番号:401040****** | 閲覧 → |
| 人権教育開発事業 1.人権教育総合推進地域事業 学校、家庭、地域社会が一体となった教育上の総合的な取組を都道府県教育委員会等との連携・協力の下で推進し、基本的人権尊重の精神を高め、一人一人を大切にした教育の充実に資することを目的として、実践的な研究を行う。 2.人権教育研究指定校事業 学校における人権教育に関する指導方法の改善及び充実に資することを目的として、モデル校を指定し、実践的な研究を行う。 3.人権教育アーカイブの整備 人権教育の充実に資する事例等を収集・集約・発信するための機能を有した「人権教育アーカイブ」の充実を図る。 4.人権教育の在り方等に関する調査研究 人権教育に関する事業等の実践・成果を踏まえ、学校における人権教育の在り方等について調査研究を行い、その成果の普及を図る。 事業番号: 001511· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 指導係 | 3█████████ のり弁を剥がす | 株式会社広済堂ネクスト 法人番号:501040****** | 閲覧 → |
| 将来の在り方・生き方を主体的に考えられる若者を育むキャリア教育推進事業 学校におけるキャリア教育のより一層の充実が求められている中、(1)優れた取組の表彰やシンポジウムの開催等によるキャリア教育の普及・啓発、(2)キャリア教育プラットフォーム形成事業による子供たちの地元への愛着形成や地域定着型の地方創生の促進、(3)職場体験・インターンシップの受入れ先の拡大や地元産業に関する理解を深めるための専門人材の都道府県教育委員会等に配置(「学校を核とした地域力強化プラン」の一部として計上)等を実施することとしており、これらの事業を通じて、学校と地域・産業界等との連携を促進し、児童生徒一人一人の社会的・職業的自立に向けて必要な能力や態度を培い、自ら勤労観・職業観を形成していけるようキャリア教育を推進する。 事業番号: 001509· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 キャリア教育推進係 | 9████████ のり弁を剥がす | 株式会社 アジアンブリッジ 法人番号:901040****** | 閲覧 → |
| 運動部活動における遠征等の安全確保推進事業 運動部活動の遠征等に係る各種交通手段の利用や契約における留意点等をまとめた啓発資料や研修動画等のコンテンツを制作し周知する。また、都道府県教育委員会等が各学校における運動部活動顧問等を対象に実施する実技講習会等の開催に係る経費を補助する。 事業番号: 022619· 複数年度追跡可能 | 文部科学省 学校運動部活動係 | ¥**,***,*** のり弁を剥がす | 未記載 / 直接執行 | 閲覧 → |