厚生労働省運営管理係令和7年度 (2025年)事業番号: 002837複数年度追跡可能
ねんきん定期便
最終決定額 (国会承認予算枠)
60億912万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
57億8,868万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
103.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
ねんきん定期便事業については、国民年金法等の規定において、「被保険者に対し、当該被保険者の保険料納付の実績及び将来の給付に関する必要な情報を分かりやすい形で通知する」と法定化された事業である。この事業は、年金制度に対する国民の理解・増進と、年金記録に関する国民の確認を目的としている。
事業の概要
国民年金及び厚生年金保険の現役加入者に、毎年、保険料納付実績や将来の年金の給付に関する情報を分かりやすい形でお知らせする。具体的には、①年金加入期間、②年金見込額、③保険料の納付額、④年金加入履歴、⑤国民年金の月毎の納付状況、⑥厚生年金保険の月毎の標準報酬月額・標準賞与・保険料納付額を記載。(節目年齢(35歳、45歳、59歳)の方には全期間の状況を封書で、その他の年齢の方には直近の1年間の状況をハガキでお知らせする。)
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 45億9,879万円 | 44億1,568万円 | 日本年金機構 |
| 令和4年度 (2022年) | 48億259万円 | 43億6,469万円 | 日本年金機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 45億8,586万円 | 45億9,167万円 | 日本年金機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 60億912万円 | 45億8,586万円 | 日本年金機構 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 57億8,868万円 | 60億912万円 | 日本年金機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 58億7,401万円 | 57億8,868万円 | 日本年金機構 |
公金支出先・契約先情報
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