防衛省技術振興官令和7年度 (2025年)事業番号: 007602複数年度追跡可能
ブレークスルー研究
最終決定額 (国会承認予算枠)
74億1,906万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
185億4,774万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
40.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
防衛省・自衛隊が必要とする新たな機能・技術の実現に向けて、変化の早い様々な科学技術を研究の対象とし、挑戦的な目標にリスクを取って果敢に挑戦し、将来の戦い方を大きく変える機能・技術を創出する。省外と連携し、技術の壁を越えるブレークスルーを実現することで、「これまでできなかったこと」をできるようにし、将来の戦い方を大きく変える機能、技術を、他国に先駆けて実現することを目指す。
事業の概要
下記に示すような、これまでとは異なるアプローチ、手法により、変化の早い様々な科学技術から、将来の戦い方を大きく変える、革新的な機能・技術を、スピード重視で創出する。 ・技術の壁を越えるために、挑戦的な目標を設定し、リスクを取って革新的、画期的な科学技術を育て、これまでの延長ではない新たな機能・技術を創出する。 ・企業等が持つ様々な技術を組み合わせ、将来の戦いに必要な機能、能力を早期に創出する。 本事業は、令和6年10月に設置された防衛イノベーション科学技術研究所において実施する。 【EBPMアクションプラン関連事業】
同一事業コードの年度別予算推移
全4年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 29億9,900万円 | 0円 | — |
| 令和6年度 (2024年) | 97億4,305万円 | 未公表 / 該当なし | 民間企業等 |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 185億4,774万円 | 74億1,906万円 | 川崎重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 175億5,673万円 | 169億9,659万円 | その他 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
30日パス(買い切り・自動更新なし)