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環境省地球温暖化対策事業室令和6年度 (2024年)事業番号: 004727複数年度追跡可能

再生可能エネルギー資源発掘・創生のための情報提供システム整備事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
8億4,232万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
5億5,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
152.3%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、脱炭素関連計画等を作成・実施する地方公共団体や再生可能エネルギー事業を検討する事業者等(以下「利用者」という。)が再生可能エネルギー(以下「再エネ」という。)のポテンシャルや環境に関する情報を正確に把握できるよう、情報を収集してデータベース等として整備し、わかりやすく情報提供を行う。また、再エネの導入ポテンシャル情報等を用いて、導入実績を踏まえた地産地消の進捗状況の可視化や、再エネ未導入のいわゆる「休眠電力」、再エネ導入に適したエリア等を可視化・発信することで、環境にも配慮した形での再生可能エネルギーの円滑な導入を促すとともに、地方公共団体における再生可能エネルギーの導入計画の検討等を後押しする。

事業の概要

再エネの種類(太陽光、風力、中小水力、地熱、太陽熱、地中熱等)ごとのポテンシャルに関する情報を収集・整理し、利用者に対して情報発信するとともに、再生可能エネルギーに係る環境配慮の確保に必要な環境基礎情報(動植物の分布情報等)の調査等を行い、その結果をデータベースとして整備する。また、収集・整理した再エネ導入ポテンシャル情報に多角的な分析を加え、再エネ導入の促進に適したエリア等を可視化・発信することで、地球温暖化対策推進法に基づく再エネ促進区域設定支援をはじめとした再エネ導入の促進を図る情報提供システムを整備する。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)8億8,900万円6億3,200万円アジア航測株式会社
令和4年度 (2022年)8億8,900万円9億500万円株式会社エックス都市研究所
令和5年度 (2023年)8億8,900万円8億8,900万円株式会社エックス都市研究所
令和6年度 (2024年)(選択中)5億5,300万円8億4,232万円アジア航測株式会社
令和7年度 (2025年)3億2,100万円3億3,285万円株式会社エックス都市研究所
令和8年度 (2026年)1億5,000万円3億2,100万円アジア航測株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
アジア航測株式会社
公金支出契約額
3億6,147万円
国税庁 法人番号
6011101000700gBizINFO →

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