警察庁犯罪鑑識官令和3年度 (2021年)事業番号: 000354複数年度追跡可能
第一線警察における科学捜査力の強化
最終決定額 (国会承認予算枠)
9億400万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
149.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
科学技術の発達や情報化社会の発展等に伴う犯罪の高度化・複雑化、一連の司法制度改革による捜査を取り巻く環境の変化等により、従来にも増して客観性の高い科学的証拠の収集・確保が重要となっているところ、鑑識・鑑定資機材を有効活用し、犯罪現場に残された微細・微量な資料を迅速・的確に採取・鑑定して得た客観証拠により犯罪を立証することが重要である。このため、鑑識・鑑定業務がその使命を十分に果たすことができるよう、適切な資機材の整備によって科学捜査力を強化する。
事業の概要
全国的に一定水準の科学捜査力を確保するため、鑑識・鑑定業務に必要な資機材を整備し、更なる強化を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 6億300万円 | 9億400万円 | 理科研株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 14億200万円 | 6億200万円 | 理科研株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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