国土交通省治水課令和4年度 (2022年)事業番号: 004118複数年度追跡可能
河川改修事業(補助・床上浸水対策特別緊急事業)
最終決定額 (国会承認予算枠)
38億3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
4億9,100万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
780.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
河川について、洪水、高潮等による災害の発生が防止され、河川が適正に利用され、流水の正常な機能が維持され、及び河川環境の整備と保全がされるようにこれを総合的に管理することにより、国土の保全と開発に寄与し、もって公共の安全を保持し、かつ、公共の福祉を増進することを目的とする。 このうち、補助・床上浸水対策特別緊急事業は、被災後、通常生活への復旧に多大な労力を要し、大きな経済的・身体的負担となる床上浸水が頻発している地域に関係する河川のうち、特に対策を促進する必要がある箇所の河川を対象として、集中実施により、慢性的な床上浸水を早期に解消するための事業である。
事業の概要
河川を整備するにあたっては、洪水を安全に流下させること等を目的に、河川の改修やダムの整備を実施している。 このうち、河川改修事業として実施する補助・床上浸水対策特別緊急事業の要件は、下記によるものとする。 ○指定区間内の一級河川又は二級河川において施行される改良工事のうち、 ・概ね5年間で事業完了させるもの ・過去概ね10年間の河川の氾濫による被害が以下に該当するもの 延べ床上浸水家屋数が50戸以上であるもの 延べ浸水家屋数が200戸以上であるもの 床上浸水回数が2回以上であるもの 補助率 1/2 等 補助対象 地方公共団体
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 23億7,500万円 | 82億7,000万円 | 宮城県 |
| 令和4年度 (2022年)(選択中) | 4億9,100万円 | 38億3,000万円 | 埼玉県 |
公金支出先・契約先情報
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