警察庁国際捜査管理官令和3年度 (2021年)事業番号: 000407複数年度追跡可能
国際刑事警察会議等分担金
最終決定額 (国会承認予算枠)
8億3,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
8億700万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
102.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
国境を越えて行われる組織犯罪を始め、国際テロやサイバー攻撃等の国際組織犯罪に対応するため、加盟国関係機関間の情報共有及び連携など国際協力を促進することにより犯罪対策及び捜査能力を強化すること。
事業の概要
例えば、国外逃亡被疑者の逃亡先国の治安機関に対して捜査協力依頼を迅速に行うためには、国際刑事警察機構(以下「ICPO」という。)を通じた捜査協力要請が必要不可欠である。このように国境を越えて行われる組織犯罪を始め、国際テロやサイバー攻撃等の国際組織犯罪に対応するためには、国際的な枠組み、機関へ継続的に参画し、関係各国との連携を図って行く必要があることから、ICPOを始め、日本が加盟する国際機関等の運営に必要な経費として、分担金を拠出する。 なお、金融活動作業部会(FATF)分担金、アジア・太平洋マネー・ローンダリング対策グループ(APG)分担金については、関係省庁と支出を分担している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 8億700万円 | 8億3,000万円 | 国際刑事警察機構 (ICPO) |
| 令和4年度 (2022年) | 8億1,500万円 | 8億5,400万円 | 国際刑事警察機構 (ICPO) |
| 令和5年度 (2023年) | 10億8,500万円 | 8億9,500万円 | 国際刑事警察機構 (ICPO) |
| 令和6年度 (2024年) | 12億5,696万円 | 11億5,201万円 | 国際刑事警察機構(ICPO) |
| 令和7年度 (2025年) | 13億9,508万円 | 13億6,628万円 | 国際刑事警察機構(ICPO) |
| 令和8年度 (2026年) | 18億887万円 | 14億1,863万円 | 国際刑事警察機構(ICPO) |
公金支出先・契約先情報
支出先照合主要受託企業 / 団体名
国際刑事警察機構
(ICPO)
公金支出契約額
未表示(出典の値が事業予算を超えるなど検証できないため)
国税庁 法人番号
未登録
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