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防衛省事業監理官(宇宙・地上装備担当)令和4年度 (2022年)事業番号: 005127複数年度追跡可能

Kuバンド衛星通信用経費

最終決定額 (国会承認予算枠)
57億8,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

海上自衛隊の主要艦艇は洋上を行動しつつ陸上の上級司令部等と連携し作戦を実施するため、洋上と陸上をシームレスに連接する高速大容量ネットワークへの接続が不可欠である。このKuバンド衛星通信を使用し、陸上のDII(防衛情報通信基盤)に接続するとともに、洋上においても高速大容量の通信基盤を構築する。

事業の概要

艦艇に搭載した衛星通信器材を使用し、民間の通信衛星に搭載されたKuバンド中継器と地球局(通信中継所)を利用して通信するため、艦艇58隻が使用するKuバンド帯の衛星通信回線を借上げる。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)57億8,000万円0円—
令和4年度 (2022年)(選択中)0円57億8,000万円—
令和5年度 (2023年)37億9,400万円0円エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
令和6年度 (2024年)0円37億9,391万円—
令和7年度 (2025年)58億5,809万円0円NTTドコモビジネス株式会社
令和8年度 (2026年)未公表 / 該当なし58億5,809万円—

公金支出先・契約先情報

支出先の記載がない事業(直接執行分を含む)です。

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