国際刑事警察機構(ICPO)拠出金
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
この事業のまとめ
国際刑事警察機構(ICPO)拠出金は外務省が所管する事業で、令和3年度(2021年度)の決定額は6,200万円です。支出先としてICPOが記載されています。外務省の令和3年度の事業のうち決定額が記載されている341件中、この事業は156位で、同省の平均は24億4,679万円、中央値は4,700万円です。
出典:行政事業レビュー見える化サイト(データ基準日:2026-09-02)。本サイトは公開データを集計・整理した民間のサイトで、政府の公式発表ではありません。
この事業の予算はいくら?
事業の目的
1.インドネシア、フィリピンにおけるコロナ感染拡大防止・予防のため、空港・港等の国境管理職員に対して我が国への渡航者等も含めた空港等の施設利用者のコロナ感染予防策、感染者対応等につきトレーニングを行うとともに、コロナ禍に対応した国境管理の在り方について、空港等の重要施設において国境管理を行う捜査当局の職員等に対してトレーニングを行う。 2.コロナ禍において、オンラインで不正な医薬品・医療用品の売買を行うなどの詐欺、さらに詐欺等により得た不法収益を隠匿するためのマネーロンダリング等、サイバー空間において敢行される犯罪が急増するとともに、その犯罪手法が多様化していることを踏まえ、こうしたコロナ関連犯罪に対応するため、官民の実務家(捜査当局、金融機関等の職員)のトレーニングを実施し、コロナ禍で困難に直面している人々の被害を抑制する。
事業の概要
1.(1)空港・港等の国境管理職員に対する感染予防策や感染者対応に関するトレーニングの実施。 (2)コロナ感染拡大防止に必要な特殊資機材の供与(顔認証機材等) (3)空港等の重要国境施設におけるコロナ禍に対応した国境管理の在り方に関するトレーニングの実施(取締りオペレーション含む。)。 2.(1)事前アセスメント・ミッションの実施(コロナ禍により急増した犯罪手口の分析等) (2)対象地域会合の開催(コロナ関連犯罪の検挙事例等、既存のグッドプラクティスの共有等) (3)官民の実務家へのトレーニングの実施(コロナ禍でオンラインで拡大している不正な医薬品・医療用品の売買の取締り等に関するトレーニング等) (4)レポート(広報啓発資料)の作成(コロナ予防措置・コロナと組織犯罪の関連性、グッドプラクティス等含む)
年度によって予算はどう変わった?
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 6,200万円 | ICPO |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 9,400万円 | ICPO |
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 2億900万円 | ICPO |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 2,980万円 | 国際刑事警察機構(ICPO) |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 2億1,516万円 | 国際刑事警察機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 3億8,110万円 | 未公表 / 該当なし | 国際刑事警察機構 |
どこが受注している?
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。
同じ府省庁の事業と比べるとどう?
外務省の令和3年度の事業418件との比較です(決定額は、決定額が記載された341件が対象)。
| 項目 | この事業 | 同省の平均 | 同省の中央値 |
|---|---|---|---|
| 決定額 | 6,200万円 | 24億4,679万円 | 4,700万円 |
| 決定額の順位 | 341件中156位 | — | — |
外務省の令和3年度の集計
| 事業数 | 418件 |
|---|---|
| 決定額の合計 | 8,343億5,593万円 |
| 支出先が記載された事業 | 353件 |