農林水産省食品企業行動室(室長)令和3年度 (2021年)事業番号: 003157複数年度追跡可能
加工食品の国際競争力強化に向けた食品製造イノベーション推進事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億5,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
食品製造業は労働集約型の産業であり、他産業と比べて労働生産性が低い状況にある。このため本事業においては、ロボット、AI(人工知能)、IoT等の先端技術のモデル実証を行うとともに、実証成果をとりまとめた動画のwebサイトでの公開、研修会等の開催により、情報発信し、業界内に横展開を図ることで、食品製造業のイノベーションの創出、生産性の向上に寄与する。
事業の概要
1.生産性向上に向けた先端技術のモデル実証〔補助(1/2、3/10)〕 AI、ロボット、IoT等の先端技術を実際の製造現場に複数導入し、生産コスト低減や安定生産に向けた、生産工程の自動化や遠隔での製造モニタリング、品質管理、安全管理など一連のシステムについて実証する取組を支援。 2.横展開に向けた情報発信〔補助(定額)〕 上記1の取組の横展開を図るため、実証成果をとりまとめた動画の作成等を行い、研修会やシンポジウムの開催、webサイトでの公開等による情報発信の取組を支援。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 2億5,000万円 | 株式会社日本能率協会コンサルティング |
| 令和4年度 (2022年) | 未公表 / 該当なし | 1,500万円 | 株式会社日本能率協会コンサルティング |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | — |
公金支出先・契約先情報
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