防衛省事業監理官(艦船担当)令和6年度 (2024年)事業番号: 005433複数年度追跡可能
海洋観測艦(AGS)
最終決定額 (国会承認予算枠)
104億2,046万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
267億3,678万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
39.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
海洋観測艦(AGS)は、広範な我が国周辺海域における常続的な海洋情報の収集態勢の維持が可能となる。海洋環境データの把握による潜水艦、護衛艦、対潜哨戒機が行う水中目標の捜索能力の向上は、海上交通の安全の確保に資することから、国民の生命と財産を守るという社会的ニーズを的確に反映した必要な事業である。
事業の概要
我が国を取り巻く安全保障環境において、潜水艦の脅威に備えるための能力向上は喫緊の課題であり、昭和58年度、平成8年度及び平成19年度計画において海洋観測艦(AGS)を建造し、3艦態勢をもって広範な周辺海域の水温構造、海底地形等の対潜戦に必要な海洋環境データの収集を行っている。 一方、昭和58年度に建造した海洋観測艦は、令和7年度末に除籍予定であり、除籍時期に併せた海洋観測艦の更新が必要である。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億8,700万円 | 0円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 2億9,500万円 | 1億8,500万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 68億1,400万円 | 32億4,300万円 | 米海軍省 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 267億3,678万円 | 104億2,046万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 206億9,869万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 三菱重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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