国土交通省参事官(外客受入)令和6年度 (2024年)事業番号: 004251複数年度追跡可能
円滑な出入国の環境整備(国際観光旅客税財源)
最終決定額 (国会承認予算枠)
72億92万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
ストレスフリーで快適な旅行環境の実現のため、世界最高水準の技術を活用した革新的な入国審査を実現することにより、外国人観光旅客の待ち時間の短縮を図る。
事業の概要
・入管・税関手続に必要な情報を同時に取得することを可能とする「共同キオスク」を順次導入し、旅客の利便性向上と水際対策の更なる効率化を実現する。 ・上陸審査における非接触指紋取得技術(指を機器に圧着せずに指紋を取得する技術)を開発し、指紋取得時間や操作誤り等による指紋取り直し回数の低減による上陸審査待ち時間を短縮することで、出入国手続の円滑化を実現し、ストレスフリーな旅行環境を推進する。 本事業は平成30年度末まで法務省において実施していたが、「国際観光旅客税の使途に関する基本方針等について(平成29年12月22日観光立国推進閣僚会議決定、平成30年12月21日一部変更)」において、平成31年度より予算を観光庁に一括計上した上で、関係省庁(法務省)に移し替えて執行するとされている。(法務省作成平成30年度行政事業レビュー「ストレスフリーで快適に旅行できる環境の整備」(事業番号:新30-0002))
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 38億2,200万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 29億500万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 39億5,037万円 | 日本電気株式会社 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 72億92万円 | 法務省 |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 86億3,089万円 | 法務省 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 133億9,124万円 | 法務省 |
公金支出先・契約先情報
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