国際会議等(MICE)の誘致・開催の促進
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
MICEの誘致・開催の推進については、これまでも政府の方針として示されており、中でも国際会議の件数については、平成25年6月14日閣議決定された日本再興戦略で「2030年には、アジアNo.1の国際会議開催国として不動の地位を築く」、令和5年3月31日閣議決定された観光立国推進基本計画では、「令和7年までにアジア主要国における最大の開催国の地位を奪還する(アジア主要5か国におけるシェア3割以上)」、令和5年5月30日に観光立国推進閣僚会議で決定された新時代のインバウンド拡大アクションプランでは「令和12年(2030年)にアジアNo.1の国際会議開催国として不動の地位、世界5位以内」とされているところである。この目標達成に向け、我が国の国際会議等(MICE)への取り組み強化、誘致促進を図り、国際競争力を強化していくことが必要である。 また、2025年大阪・万博の開催地である我が国が世界的潮流を捉えた観光地として脚光を浴び、「持続可能な観光」の先進地として注目される姿を目指すべく、国際レベルで求められる持続可能な観光等に係る関係者間の理解促進、国際的な観光交流の活性化を目指す。
事業の概要
・MICEの開催件数増加に寄与することが期待されるMICE施設のコンセッション方式の活用を推進する。 ・国連世界観光機関(UN Tourism)等との連携による国際観光シンポジウム等を開催する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 2億5,100万円 | 1億9,000万円 | PwCコンサルティング合同会社 |
| 令和4年度 (2022年) | 1億5,900万円 | 2億2,200万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和5年度 (2023年) | 2億999万円 | 1億7,999万円 | 株式会社野村総合研究所 |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 1億7,912万円 | 2億769万円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 3億4,412万円 | 1億5,899万円 | 日本コンベンションサービス株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 7億445万円 | 5億3,341万円 | 株式会社野村総合研究所 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
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