農林水産省食品流通課令和6年度 (2024年)事業番号: 007648複数年度追跡可能
物流革新に向けた生鮮食料品等サプライチェーン緊急強化総合対策事業
最終決定額 (国会承認予算枠)
24億9,998万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
「物流2024年問題」により、物流革新を実現するため、産地、卸売市場、食品流通業者等による①物流の標準化、デジタル化、モーダルシフト、ラストワンマイル配送等の取組、②物流改善や食品アクセスの確保等に必要な設備・機器等の導入、 ③中継共同物流拠点の整備を総合的に支援し、生鮮食料品等のサプライチェーンを緊急的に強化する。
事業の概要
(1) 物流生産性向上推進事業 ① 物流生産性向上実装事業 物流の標準化(標準仕様のパレット導入等)、デジタル化・データ連携(納品伝票の電子化、トラック予約システムの導入等)、モーダルシフト、ラストワンマイル配送等の取組を支援。 ② 物流生産性向上設備・機器等導入事業 物流の効率化やコールドチェーンの確保等に必要な設備・機器の導入を支援。 ③ 推進事業 関係事業者に対し、本事業を活用した物流改善の提案を行い、関係者による協議会の設置や事業実施に当たっての指導・助言を行うとともに、優良事例の発信を支援。 (2) 中継共同物流拠点施設緊急整備事業 農産品等の流通網を強化するため、中継輸送、モーダルシフト、共同輸配送に必要となる中継共同物流拠点の整備を支援。
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和5年度 (2023年) | 未公表 / 該当なし | 24億9,998万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 24億9,998万円 | — |
| 令和7年度 (2025年) | 未公表 / 該当なし | 未公表 / 該当なし | 高松市 |
公金支出先・契約先情報
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