日本文化の魅力創出・発信(国際観光旅客税財源)
データ時点:令和7年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
事業の目的
外国人観光客数の増加が見込まれる地域を重点的に支援し、多彩な「本物の日本文化」を体験できる世界レベルの観光拠点を形成することで、インバウンドの地方誘客の効果的な推進や滞在期間の長期化、リピーター化を図ることを目的とする。 また、訪日外国人観光客が多く見込まれる日本遺産や世界文化遺産などにおいて、地域全体で魅力向上につながる一体的な整備等を行うことで、観光拠点としての更なる磨き上げを図る。 加えて、訪日外国人旅行者の旅行前の情報収集段階等において、文化財を始めとする日本固有の文化資源の魅力を効果的に発信することにより、上質なコンテンツを求める層の誘客・周遊・リピートを促進することを目的とする。
事業の概要
1.多彩な「本物の日本文化」を体験できる世界レベルの観光拠点を形成するため、①文化体験を主軸とする高度な観光拠点の形成を主導する人材の確保・育成、②地域ならではの文化資源・ミュージアムの設備など拠点形成に必要な大規模な施設設備の整備、③スマートな拠点の管理運営や販路形成のためのデジタル技術の積極的な活用に対し、一体的に支援を実施する。 2.日本遺産や世界遺産等の訪日外国人観光客が多く見込まれる地域において、魅力向上につながる一体的な整備や、文化財を活用した滞在コンテンツの整備等を行うことで、観光拠点としての磨き上げを実施する。 なお、令和6年度までは『文化財を活用した文化観光の推進による地方創生事業』のレビューシート上に記載されていたが、令和7年度からは本レビューシートに整理・継承されている。 3.日本政府観光局と連携し、日本文化の魅力を旅前・旅後にオンライン発信することで、上質なコンテンツを求める層の誘客・周遊・リピートを促進する事業である。欧米豪の外国人目線(ネイティブ監修)でウェブコンテンツを洗練・拡充し、歴史や伝統、文化芸術への関心が高い層をターゲットとした誘客施策として実施している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 0円 | 7億9,870万円 | 株式会社博報堂 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 5,200万円 | 独立行政法人日本芸術文化振興会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 5,199万9,999円 | 株式会社TBSスパークル |
| 令和6年度 (2024年) | 未公表 / 該当なし | 7,800万円 | 株式会社TBSスパークル |
| 令和7年度 (2025年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 15億253万円 | 文化庁 |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 1億2,800万円 | 文化庁 |
公金支出先・契約先情報
支出先照合この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)
このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。