防衛省事業監理官(艦船担当)令和5年度 (2023年)事業番号: 005257複数年度追跡可能
音響測定艦(AOS)
最終決定額 (国会承認予算枠)
19億6,500万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
33億3,300万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
59.0%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
音響測定艦は、高性能音響測定器材等を活用して、常時継続的な海中の音響情報収集を任務としているところ。防衛力整備計画に基づく態勢を構築するため、所要の整備を行う。
事業の概要
音響測定艦は、平成元年度から整備を始めた「ひびき」型音響測定艦であり、推進システム及び音響測定器材等の技術進歩に対応し、近代化された装備を搭載している。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億5,500万円 | 0円 | 三井E&S造船㈱ |
| 令和4年度 (2022年) | 4億円 | 1億3,700万円 | — |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 33億3,300万円 | 19億6,500万円 | 米海軍省 |
| 令和6年度 (2024年) | 180億1,116万円 | 68億316万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和7年度 (2025年) | 0円 | 132億8,211万円 | 三菱重工業株式会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 4億9,234万円 | 0円 | 三菱重工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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