厚生労働省血液対策課令和3年度 (2021年)事業番号: 002250複数年度追跡可能
特殊免疫グロブリン製剤供給体制整備支援事業
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
9億8,900万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
未公表 / 該当なし
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果
事業の目的
新型コロナウイルス等新興・再興感染症治療薬としての特殊免疫グロブリン製剤を製造するため、原料となる血漿の確保体制及び製剤の製造体制を整備し、国内における供給体制を確保することで、血液製剤の国内自給を図ることを目的とする。
事業の概要
①原料血漿確保に係る体制整備事業 ・ 新型コロナウイルスに対する抗体価の高い血漿を有する回復者等からの血漿を採取し、適切に保存する。 ・医療機関と協力し、事前診察や抗体価等の検査結果を踏まえ、基準を満たす適切な供血者を選定し、専用の採血所において血漿成分献血を実施する。 ②特殊免疫グロブリン製剤の供給体制整備事業 ①にて確保された新型コロナウイルス感染症の回復者から採取された血漿を用いて同感染症の治療薬たる特殊免疫グロブリン製剤を試験製造する。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 未公表 / 該当なし | 9億8,900万円 | — |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 0円 | 日本赤十字社 |
公金支出先・契約先情報
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