農林水産省農林水産省令和3年度 (2021年)事業番号: 003368複数年度追跡可能
現場技能者キャリアアップ・林業労働安全対策
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億8,300万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億2,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
118.2%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
戦後植林した人工林が本格的な利用期を迎える中、林業の成長産業化には、木材の安定供給体制の構築が必要である。しかし、木材生産を担う林業就業者数は減少し、安定供給に必要な施業の集約化の定着は途上にある。 この解決に向けて、効率的な現場作業を主導することのできる現場技能者(現場管理責任者等)や施業の集約化を担う森林施業プランナーを育成する必要があるため、本事業を実施する。
事業の概要
1.現場技能者キャリアアップ対策(定額) 効率的な現場作業を主導することのできる現場管理責任者(フォレストリーダー)、統括現場管理責任者(フォレストマネージャー)を育成するためのキャリアアップ研修を支援 2.能力評価システム導入支援(定額) 就業者のキャリア形成を通じて、雇用の安定を図るための能力評価システムの導入等を支援 3 森林施業プランナー等育成対策(定額、1/2) 提案型集約化施業を効果的・効率的に担うことができる森林施業プランナー及び木材の有利販売等を担う森林経営プランナーを育成するための研修等を支援 4.林業労働安全推進対策(定額) 林業経営体の自主的な安全活動を促進するため、労働安全の専門家による林業経営体への安全指導等を支援
同一事業コードの年度別予算推移
全3年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3億2,400万円 | 3億8,300万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和4年度 (2022年) | 0円 | 2億9,200万円 | 全国森林組合連合会 |
| 令和5年度 (2023年) | 0円 | 0円 | 全国森林組合連合会 |
公金支出先・契約先情報
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