文部科学省参事官(ナノテクノロジー・物質・材料担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 001671複数年度追跡可能
マテリアル先端リサーチインフラ
最終決定額 (国会承認予算枠)
58億6,899万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
56億6,387万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
103.6%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
データを活用した研究開発の効率化、高速化、高度化とマテリアル分野の研究開発環境の魅力向上のため、高品質なデータを創出することが可能な共用基盤の整備・充実を目指す。
事業の概要
重要技術領域ごとに強みを持つ先端設備群を有するハブと特徴的な装置・技術を持つスポークからなるハブ&スポークの体制を構築し、先端研究設備の共用サービスをその活用ノウハウとともに提供する。また、ユーザーニーズが高いデータ対応型設備の導入と設備から創出されるデータの構造化等を行う人材の配置を行い、先端共用設備の外部利用及びデータ収集・蓄積・構造化を通じたデータ利活用を促進する。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 56億6,387万円 | 58億6,899万円 | 公立大学法人公立千歳科学技術大学 |
| 令和4年度 (2022年) | 37億6,401万円 | 73億3,838万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 令和5年度 (2023年) | 30億4,949万円 | 45億9,734万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 令和6年度 (2024年) | 55億180万円 | 95億6,468万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 令和7年度 (2025年) | 26億8,954万円 | 97億8,675万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
| 令和8年度 (2026年) | 45億3,983万円 | 32億84万円 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 |
公金支出先・契約先情報
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