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文部科学省総務係令和5年度 (2023年)事業番号: 001787複数年度追跡可能

劇場・音楽堂等の子供鑑賞体験支援事業

最終決定額 (国会承認予算枠)
27億8,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
0円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
—
要求に対する予算査定結果

事業の目的

⽂化芸術は、豊かな⼈間性を涵養し、創造⼒と感性を育む等、⼈間が⼈間らしく⽣きる糧となるものであり、⼦供たちの教育においても極めて重要である。また、それ⾃体が固有の意義と価値を有し、国や地⽅のよりどころとして重要な意味を持っている。将来にわたり⼦供たちが⽂化芸術に継続して親しむことができる機会を確保することにより、⼦供たちの豊かな⼼や⽂化的な伝統を尊重する⼼の育成を図る。

事業の概要

未来を担う子供たちに優れた文化芸術体験機会を提供することによって、豊かな人間性の涵養を図るとともに、将来の文化芸術の担い手や観客育成等に資する。18歳以下の子供たちが劇場・音楽堂等において本格的な実演芸術(オペラ、バレエ、オーケストラ、歌舞伎、能楽、演劇など)を無料で鑑賞・体験する機会を提供する取組を支援することにより、子供たちが実演芸術に親しむことができる環境づくりの推進を図る。  また、「劇場・音楽堂等の活性化に関する法律」及び「劇場・音楽堂等の事業の活性化のための取組に関する指針」を踏まえ、我が国の劇場・音楽堂等が行う実演芸術の創造発信や専門的人事の育成、普及啓発事業等を支援することにより、我が国の劇場・音楽堂等の活性化と実演芸術の水準向上を図るとともに、地域コミュニティの創造と再生を推進し、地域住民が質の高い芸術文化活動に触れられる環境を醸成する。なお、劇場・音楽堂等機能強化推進事業についてはR4で事業終了(R5より別事業へ統合)、子供事業についてはR5で事業終了(R6より別事業へ統合)。

同一事業コードの年度別予算推移

全5年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)44億2,929万円54億2,535万円独立行政法人 日本芸術文化振興会
令和4年度 (2022年)20億20万円52億3,750万円独立行政法人 日本芸術文化振興会
令和5年度 (2023年)(選択中)0円27億8,100万円株式会社サンライズプロモーション東京
令和6年度 (2024年)未公表 / 該当なし8億710万円株式会社光藍社
令和7年度 (2025年)未公表 / 該当なし未公表 / 該当なしその他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
株式会社サンライズプロモーション東京
公金支出契約額
5,800万円
国税庁 法人番号
1010401052539gBizINFO →

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