国土交通省船舶産業課令和5年度 (2023年)事業番号: 004446複数年度追跡可能
デジタル改革によるDX造船所の実現
データ時点:令和5年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
3億6,100万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億5,099万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
239.1%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
造船所へデジタル技術を大胆に導入することで造船所の一体的・効率的運用の実現を図る技術の構築に取り組み、もって我が国海事産業の生産性向上、国際競争力の強化を図る。
事業の概要
船舶をサイバー空間上に三次元で再現するデジタルツインを用いて、設計から竣工、その後の運航・メンテナンスも含めた船舶のライフサイクル全体を効率化する「DX造船所」を実現し、造船所の抜本的な生産性向上と船舶のライフサイクル全体での価値を高めるビジネスモデルへの転換を図る。
同一事業コードの年度別予算推移
全6年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年) | 1億9,980万円 | 1億円 | 今治造船(株) |
| 令和4年度 (2022年) | 2億4,980万円 | 2億300万円 | 今治造船株式会社 |
| 令和5年度 (2023年)(選択中) | 1億5,099万円 | 3億6,100万円 | 浅川造船株式会社 |
| 令和6年度 (2024年) | 1億8,000万円 | 3億2,953万円 | 株式会社新来島どっく |
| 令和7年度 (2025年) | 1億5,000万円 | 2億94万円 | 株式会社新来島どっく |
| 令和8年度 (2026年) | 未公表 / 該当なし | 0円 | 眞鍋造機株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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