公金・政治資金監視行政事業レビュー(令和3〜8年度)を無料で検索
厚生労働省認知症施策推進係令和6年度 (2024年)事業番号: 007744複数年度追跡可能

認知症施策推進計画策定支援事業費

最終決定額 (国会承認予算枠)
7億5,750万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
1億6,358万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
463.1%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

共生社会の実現を推進するための認知症基本法(令和5年法律第65号。以下、「基本法」という。)に基づき、多くの自治体で実効性のある認知症施策推進計画が策定されるよう、地域住民に対する基本法の理念等の普及啓発、安心・安全な地域づくりの推進等を図るとともに、若年性認知症の人も含め認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴いた上で、計画策定の準備を進めることを目的とする。

事業の概要

○認知症施策推進計画を策定しようとする都道府県又は市町村が、認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴いた上で、認知症施策推進計画を策定する際の準備として地域の実情に応じて、以下の取組を行うことを支援する。 (1)地域住民が基本法についての理解を深めるための勉強会の開催(2)認知症の理解促進のための普及啓発イベントの開催(3)認知症の本人の発信支援のための事業(4)認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴く場の設置(5)認知症の人や家族等の意見を施策に反映させるための会議開催(6)管内の企業が基本法の趣旨を踏まえ、認知症の人や家族等への理解を深めるための勉強会開催(7)(1)~(6)のほか、認知症施策推進計画の策定にあたり、その準備段階で必要となる事業 ○都道府県又は市町村が認知症施策推進計画を策定しようとする準備段階において、策定を促進するために以下の取組等を行う。 (1)認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴いた上で、基本法についてのわかりやすい解説冊子を作成・自治体へ周知(2)自治体が認知症の人や家族等の意見を丁寧に聴く際の留意点等についてのわかりやすいアドバイスを行う窓口の設置(3)自治体が認知症施策推進計画を策定(準備)する際の困りごとの相談窓口を設置

同一事業コードの年度別予算推移

全4年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和5年度 (2023年)未公表 / 該当なし6億3,100万円—
令和6年度 (2024年)(選択中)1億6,358万円7億5,750万円その他
令和7年度 (2025年)2億1,444万円6億5,792万円その他
令和8年度 (2026年)2億2,274万円5億549万円その他

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
その他
公金支出契約額
563万4,000円
国税庁 法人番号
未登録

この事業のデータをCSVで書き出す(Pro)

このページの金額・支出先・法人番号は誰でも無料で閲覧できます。Pro(30日パス ¥1,980 税込)では、この事業の6年分の推移をCSVでダウンロードできます。

30日パス(買い切り・自動更新なし)

このページを共有

𝕏でポストLINEで送る
LINEで友だち追加

年末調整・ふるさと納税の締切をお知らせ