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内閣府地方創生推進室令和4年度 (2022年)事業番号: 000110複数年度追跡可能

地方創生に向けたSDGs推進事業

データ時点:令和4年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
6億2,600万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
7億400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
88.9%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

経済・社会・環境の3側面を統合するSDGsの理念に沿って、地域のデジタル化や脱炭素化等に向けた取組を通じた地域活性化を推進し、ポストコロナ時代を見据えた地域の社会変革を後押しするとともに、先行してSDGsに取り組んでいる自治体の先進事例を広く普及展開し、地方創生SDGsに取り組む自治体を増やしていくことを通じ、持続可能なまちづくりを図ってゆく。

事業の概要

地方公共団体におけるSDGs達成に向けた優れた取組を提案する30都市を「SDGs未来都市」として選定した上で、特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として10件選定し、資金的に支援を行う(定額補助 15百万円/件、定率補助1/2 上限10百万円/件)。さらに、令和4年度より、単独では地方創生SDGsの取組が困難な小規模な自治体等への普及・促進のために「広域連携SDGsモデル事業」として4件程度選定し、資金的に支援を行う(複数の市区町村による連携事業:定率補助2/3 上限20百万円/件、都道府県及び複数の市区町村による連携事業:定率補助1/2 上限30百万円/件)。また、「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」や「地方創生SDGs金融」等の取組についても一層の強化・拡大を図る。 地方創生SDGs官民連携プラットフォーム等ウェブサイト及び(仮称)地方創生SDGs官民連携プラットフォームマッチング支援活性化に係るシステムの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)7億3,000万円6億400万円マッキンゼー・アンド・カンハニー・インコーポレイテッド・ジャパン
令和4年度 (2022年)(選択中)7億400万円6億2,600万円凸版印刷株式会社
令和5年度 (2023年)6億4,500万円5億6,422万円アビームコンサルティング株式会社
令和6年度 (2024年)6億3,127万円5億8,453万円TOPPAN株式会社
令和7年度 (2025年)1億8,802万円2億6,538万円アゼスト
令和8年度 (2026年)1億6,000万円1億1,896万円株式会社JR西日本コミュニケーションズ

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
凸版印刷株式会社
公金支出契約額
6,500万円
国税庁 法人番号
7010501016231gBizINFO →

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