防衛省事業監理官(艦船担当)令和3年度 (2021年)事業番号: 005161複数年度追跡可能
製造中止部品対策(水中武器の部)
データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
4億2,000万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
3億2,600万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
128.8%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
製造中止となった部品は、修理も不可能であるため、整備ができなくなる状況である。整備を維持するため、代替品の調達及び代替品に交換できるように改修することにより、機器の安定した機能維持が可能になるため、部隊の任務行動における運用の制限が回避され、海上自衛隊の任務に多大に貢献できる。
事業の概要
艦船の航行に必要な対勢作図装置を始めとする多種多様な機器の製造中止となった部品について、代替品及び改修に必要な部品を調達する。また、代替品に交換できるようにするための配線の変更等、機器の改修を行う。
同一事業コードの年度別予算推移
全2年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和3年度 (2021年)(選択中) | 3億2,600万円 | 4億2,000万円 | ㈱YDKテクノロジーズ |
| 令和4年度 (2022年) | 7億600万円 | 3億2,600万円 | 沖電気工業株式会社 |
公金支出先・契約先情報
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