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文部科学省政策課令和3年度 (2021年)事業番号: 001812複数年度追跡可能

鑑賞・体験機会等充実のための事業推進

データ時点:令和3年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日

最終決定額 (国会承認予算枠)
5億7,289万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
6億2,569万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
91.6%
要求に対する予算査定結果

事業の目的

我が国の歴史と文化に対する理解を促進し、もって文化財の保存・活用・継承に資するよう、広く国民が文化財に親しむ機会の充実を図る。

事業の概要

○ 文化遺産オンライン構想の推進:文化遺産のアーカイブ化を推進するとともに、全国の博物館・美術館等の文化財等の文化遺産情報を集約化し、インターネットで公開する取組を進める。  ○ 無形文化財等公開活用等事業:無形文化財等についての公開事業を継続的に実施することで、国民の無形文化財等の保存伝承に対する理解の向上を図る。 ○ 「国民のたから」鑑賞機会の充実:毎年、文化庁が新たに購入した文化財や、新たに指定した国宝・重要文化財等を国立博物館等の施設において展示公開する。 ○ 発掘された日本列島展:全国の発掘調査において出土した貴重な遺物や史跡整備後の活用事例など、発掘調査の意義と重要性について国民の理解の向上を図る。 ○ 伝統音楽等の普及促進支援事業(※平成30年度で事業終了):伝統音楽の正しい知識・技能を指導者等に教授するために実演家団体等が行う伝統音楽等の普及を促進する取組に対して支援する。 ○ NPO等による文化財建造物の自立型管理活用支援事業(※令和2年度で事業終了):経済的に自立した文化財建造物管理活用の実現を目指し、民間活力による文化財保存活用を推進するための検討に係る事業を支援する。地域の文化財建造物等の持続的な活用により、文化財に親しむ機会の充実を図る。

同一事業コードの年度別予算推移

全6年度分

同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較

年度要求額決定額支出先
令和3年度 (2021年)(選択中)6億2,569万円5億7,289万円元興寺文化財研究所
令和4年度 (2022年)5億3,469万円5億5,310万円凸版印刷株式会社情報コミュニケーション事業本部
令和5年度 (2023年)5億8,599万円4億8,500万円凸版印刷株式会社
令和6年度 (2024年)5億2,728万円4億8,179万円TOPPAN株式会社
令和7年度 (2025年)5億3,830万円4億9,174万円TOPPAN株式会社
令和8年度 (2026年)5億4,811万円4億9,889万円TOPPAN株式会社

公金支出先・契約先情報

主要受託企業 / 団体名
元興寺文化財研究所
公金支出契約額
2,120万円
国税庁 法人番号
未登録

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