総務省情報活用支援室令和6年度 (2024年)事業番号: 005628複数年度追跡可能
デジタル・シティズンシップの総合的な推進事業(令和6年度から、 幅広い世代を対象としたICT活用のためのリテラシー向上推進事業(本省))
データ時点:令和6年度(行政事業レビュー見える化サイト)/最終更新:2026年9月2日
最終決定額 (国会承認予算枠)
2億2,881万円
国会で議決された歳出枠
概算要求額(各府省から財務省への要求)
2億1,400万円
各府省からの当初要求額
査定率(決定額 ÷ 要求額)
106.9%
要求に対する予算査定結果
事業の目的
全ての国民がICTを理解した上で主体的に利用し、デジタル社会におけるあらゆる活動に参画し、個々の能力を創造的かつ最大限発揮するとともに、ICTを通じた社会貢献や、ICT活用のためのリテラシーを教える又は学び合うことにより、誰一人取り残されないデジタル社会を目指す。また、特にトラブルに巻き込まれやすい青少年がインターネットを安心・安全に利用できる社会を目指す。
事業の概要
幅広い世代を対象とした新たなICTリテラシー向上推進のための施策として、今後優先的にリテラシー向上を図る必要がある年齢層(青少年層、保護者層、高齢者層)別のコンテンツを開発し、各年齢層に効果的なアプローチを図るほか、青少年インターネット環境整備法に基づく青少年によるインターネットの安心・安全な利用促進のための取組として、インターネットトラブル事例集の作成やペアレンタルコントロールに関する調査研究等を実施する。
同一事業コードの年度別予算推移
全5年度分同一事業コードで継続されている年度ごとの予算比較
| 年度 | 要求額 | 決定額 | 支出先 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度 (2022年) | 1億5,000万円 | 2億5,000万円 | — |
| 令和5年度 (2023年) | 2億1,400万円 | 2億9,631万円 | — |
| 令和6年度 (2024年)(選択中) | 2億1,400万円 | 2億2,881万円 | 株式会社ダイナモ |
| 令和7年度 (2025年) | 7億1,693万円 | 2億1,362万円 | ボストン・コンサルティング・グループ合同会社 |
| 令和8年度 (2026年) | 7億2,797万円 | 1億9,471万円 | 学校法人国際大学 |
公金支出先・契約先情報
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